思考を鍛える

ブレインダンプで成功を引き寄せ! 行き詰まった時の打開方法

ブレインダンプで夢を叶える

何だか行き詰まってアイディアが湧かないとき、何をしていいのか分からず目標を見失ってしまったとき 、自分で道を切り開くことができる効果的な方法があります。

それは、ブレインダンプ

ブレインダンプはどんな意味かというと…

ダンプカーを思い浮かべてください。砂利とかをいっぱい積んでいるのを、ドサーッと一気に下し(dump)ますよね。

頭の中をぶちまけるブレインダンプ

あんなイメージで、頭の中に入っている考えをあまり整理したり意味づけしようとしないで、まずはドササーツと外に出してみるのがブレインダンプです。

ブレインダンプを行うと、こんなすごい効果があります。

  • 目標を達成するためのアイディアが降ってくる
  • 脳内の知識や経験が相互に繋がりやすくなる
  • 人生を好転させる ための潜在意識の願望が明確になる
  • 今の状況からなにをするべきかを冷静に判断できる
  • メタ視点 で自分の思考を見渡すことで不安や恐れを解消できる

私も、頭の中がゴチャゴチャしたとき、何だかぼんやりとした不安があってモヤモヤするとき、ブログやセミナーのテーマを考えるときなどにブレインダンプを行っています。

う~ん、う~ん、といくら考えても思い浮かばなかったようなことがひらめいたり、おっと危ない!というモレ・抜けが見つかったりして役立っています。

そして、なによりも「なんだか良く分からない不安」がなくなって、どんな行動をすればよいかが明確になり、成功に向かって迷わず進んでいくことができるようになります!

この記事では、ブレインダンプのやり方と、効果を出すためのポイント、私がブレインダンプに使っている超便利なおすすめのソフトをご紹介します。

ブレインダンプの驚くべき効果

ブレインダンプの効果

アイディアが降ってくる

ブレインダンプをすると、思ってもいなかったアイディアが浮かんでくることがあります。個人的には、マインドマップよりも強力 なような気がします。

参考:マインドマップを仕事に活かす7つのアイディア

やり方にもよりますが、マインドマップは何か目的のために思考を整理する ことに、ブレインダンプは何だか良く分からないときに「何だか良く分からないままで」可視化し、より直観的に繋がるのを待つことに向いている と思います。

マインドマップでは、大きなテーマからいくつかの大きな枝を伸ばし、そこから連想をしていく方法です。これにより、頭の中の色んなアイディアのキーワードが、カテゴリー構造に見やすく整理されます。

  • 自分の知識の全体像を確認できる
  • 足りない部分を見つけやすい
  • カテゴリーの階層を明確にしやすい

という特長があります。

一方、ブレインダンプは、マインドマップよりもキーワードどうしの繋がりをボンヤリとしたままにして書き出します 。そのとき、関連度の高いキーワード同士は近づけて、離れたキーワードは遠くに書きますが、最初から紐づけすることはしません。

自分で無理に「紐づけ」「カテゴリ分け」を行わないことにより、

  • 潜在意識からより直観的なアイディア が得られる
  • 意外な物どうしを組み合わせて新しい物が生まれる
  • 書くのが簡単 で敷居が低い

などのメリットがあります。状況に応じて使い分けると良いと思います。

私の場合は、たとえばこのブログの全体のテーマから記事一つひとつのテーマのアイディアを出したい場合にはブレインダンプ、一つの記事の章立てを作る時にはマインドマップを使っています。

ブレインダンプ

不安を解消できる

そうして書き出してみた内容は、自分の思考のパターンを模したものとなります。そうやって自分の頭の中を見ているとき、意識は自分の思考の外側に抜け出すことができます。

じぶんの思考を思考している状態、これを心理学では「メタ認知」と呼びます。

たとえば、スポーツができる人は、自分がどういう動きをしていてどこが弱いかを観察し、また上手になるには何をするべきかということをある程度客観的 に見ています。

自分ができることや、自分のクセを把握しているので、無理な目標に届いていないからといって落ち込むことはありません 。自分の課題を解決して成長するべく、淡々と練習をこなしていきます。

要は、自分で自分をコーチするようなイメージですね。

考えの内側に入っているときは、自分が何を考えているのかが見えていません。鏡を見ないでダンスの練習そするようなものです。視野が狭くなりがちで、「今、何をやっているんだろう」「これでいいんだろうか」と混乱 したり、不安などの感情 が出やすくなったりします。

ブレインダンプは、自分の思考の動きのビデオを撮って見直してみるようなものです。客観視することによって、やっている時には気がつかなかったことが分かりますし、「ここをこうすればいいんだな」と課題も見つけられます。

ブレインダンプの方法

ブレインダンプの方法

それでは、ブレインダンプの具体的なやり方をご説明しましょう。

準備するもの

大きめの紙と、ちょっといいペン(黒1色で構いません)

STEP 1 テーマを決める

テーマは何でも構いません。

  • 死ぬまでにやっておきたいこと
  • 夕食の食べたいメニュー
  • 今、不安なこと
  • 自分の調子が上がるとき
  • 最近嬉しかったこと
  • ブログに書きたいテーマ
  • セミナーを聞いて考えたこと

など、好きなテーマを決めます。

STEP 2 紙に書き出す

テーマについて思い浮かぶことを紙に書き出します。

箇条書きにしたり、表にしたりはしません。マインドマップのように階層構造を意識する必要もありません。

ただ、ボンヤリと近いものどうしを近くに、遠いキーワードは遠くに書くようにしましょう。

たとえば、「水」というテーマでブレインダンプをしてみると、こんな感じになります。

ブレインダンプの例

キーワードの一つひとつは点ですが、星座を作るようになんとなくつながりが見えてきますね。

STEP 3 寝かせておく

もう何も出てきませんっ!というぐらい、思い浮かぶことをすべて書ききる と100個ぐらいにはなると思います。

すぐに何かひらめいたら、それはそれでオッケーです。

もしも、いまいちピンと来ないというときには、無理につなげようとしないでそのまま寝かせておきましょう

たとえば文章のネタを考えるのなら、夜にブレインダンプをやって、文字通り一晩寝ます。すると、次の日にアイディアが浮かんでくるようになります。

ブレインダンプの注意点

本心ありのままに

ブレインダンプは、本心の通りにありのままに書きましょう。特に、欲しい物・やりたい事などの願望系を書くときは、カッコつけたりしないで正直に書いた方が叶いやすくなります。

無理やりつなげない事

「ここでこのキーワードが出てきたという事は、こういうことに違いない!」などと、思考に頼って無理に意味づけをしたり、つなげようとしたりしない方が良いです。

考えて考えて、それからいったん脱力したときにひらめきは起こります。自分の頭で何とかしようとせず、降ってくるのを待ちましょう。

ブレインダンプに便利なソフト

ブレインダンプに便利なソフト

ブレインダンプは紙とペンでもできますが、後から見直したいときに「あれ、どこに書いたっけ?」となってしまうことがあります。

そこでおすすめのアプリが、MicrosoftのOneNote(ワンノート)です。

Evernoteに近い使い勝手なのですが、おすすめな点は、

① 書き込みの自由度が高いこと
紙のノートに近い感覚で、画面のどこからでも文字を書くことができます。

そして、紙とちがってドラッグ&ドロップで文字列の場所を移動 させることができ、書いている途中でスペースが足りなくなるということもありません。

紙の場合は付箋に書いて動かす 手があります。が、やはり保管や検索には向きません。

② あちこちからアクセスできること
PC、スマホ、タブレットなどからアクセスでき、パソコンで書いてスマホで閲覧するような使い方が可能です。

印刷や、画像のシェアも簡単です。

③ 検索できること
紙で書いたブレインダンプを画像として保存すると、描いた内容までは検索できません。

OneNoteだと、文字情報として保存・検索 できるので、後で何か思い出したいときに便利です。

アプリ版の画面はこんな感じ。

OneNoteアプリ版

ブラウザで使えるオンライン版もあります。

OneNoteオンライン版

OneNoteはこちらからダウンロードできます。
https://www.onenote.com/

GLOBOな視点・答えは自分の内側にある

私たちの心の奥には「本当の自分」 がいて、どう生きていきたいのか、どういう自分でいたら幸せなのか、何をしたいのか、元から明確な答えを持っています。

それなのに、現実では迷ったり悩んだりしてしまいますが、これは「本当の自分」の周りに外から入ってきたものがいっぱいくっ付いて、本心を見えなくしてしまっているからです。

外からの色んな影響、たとえば、「お金がないと不幸だ」とか「死ぬのが怖い」「リア充な方がいい」とか、本当は思っていないのに、世の中や周りの人の価値観に引っ張られて、そう思い込まされていること がたくさんあります。

そして、外側からはいってきた「こうあるべき」という幸せ基準と、本心・本当の自分が思っている理想のずれが大きくなるほど、悩んだり、しんどくなったりしてしまうんですね。

ブレインダンプは、頭の中にあることを全部書き出して、自分に向き合う作業です。

思い浮かぶものの中から、本当は自分がどっちに行きたいのか直接的には分からなくても、何かヒントが見つかるはずです。

すぐに解決できないときは、しばらくそのまま寝かせておきましょう。歩いてるときや、お風呂に入ってるとき、誰かと話している最中に、「あっそうか!」とひらめきが下りてきますよ。

参考:愛されない子、というトラウマを私が克服した一瞬の出来事について

知らないと損! 夢を叶えるノートの書き方

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ノートで夢を叶えたい方は、絶対に読んでおくと良いと思います。

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