魂を磨く

断捨離で運気アップ!断捨離・片付けのスピリチュアルな意味とは

断捨離で運気アップ

断捨離で運気が上がるということで、現在、空前の断捨離・片付けブームが起こっています。

ところが、中には断捨離したのにかえって運が悪くなってしまったり、元気が無くなってしまったりする人もいるようです。

断捨離・片付けがスピリチュアル的にどんな意味を持つのかを正しく理解しないと、物を捨ててもかえって執着が強くなってエネルギーをを下げてしまうことになります。

そこで、今回は断捨離のスピリチュアルな意味の基本 をまとめました。原理を知っておけば、細かい作法にこだわらなくても失敗することはありません。

断捨離のスピリチュアルな意味1 空間のエネルギーを上げる

断捨離で空間のエネルギーを上げる

断捨離は、空間のエネルギーを高める方法の1つです。

物が乱雑にゴチャゴチャとあるよりも、物が少なく向きがそろっていたり、きちんと重ねてあったりする方が中で動きやすいですし、何かを探すときに見つけやすいですよね。

私たち人もそれぞれエネルギーを持っていて、空間のエネルギーから影響を受けています。ゴミ屋敷の中にいるとエネルギーが落ちて心まですさんでしまいますが、余計な物がなくピカピカに磨かれたお寺の廊下などは居心地が良く、頭はスッキリします。

自宅の寝室や職場など長い時間を過ごす空間は、特に影響を受けやすいのでエネルギーを上げておきたいですね。

余計な物がなく隅々まできれいに拭き掃除をした空間は、それだけで結界の役割を果たしネガティブなエネルギー(邪気) を寄せ付けにくくなります。

断捨離のスピリチュアルな意味2 物欲を刺激しない

断捨離する

断捨離の「断」は、欲を絶つの「断」です。物を減らすことによって、新たな物欲を抑えることができます。

たとえば、何もなくて布団を引いて寝ていた部屋にベッドを一つ設置するとなったら、床に傷がつかないようにカーペットも欲しくなりますし、サイドテーブルやらスタンドやら、次々に欲しいものが増えていきます。

キッチンシンクに三角コーナーの生ごみ入れを置くと、目が詰まるので三角コーナー用の生ごみネットが欲しくなります。しばらく使うとヌメリが出て強力な洗剤が必要になります。三角コーナーのためだけに物が増殖してしまうんですね。

こういった無駄を捨てるのが断捨離の「捨」です。きっかけになる物自体が少なければ、そんなに無駄が増えることもありません。

断捨離のスピリチュアルな意味3 物からのエネルギー接続を切る

断捨離でゆとりを

断捨離で物を捨てるのには、人からエネルギーを抜かれているパイプを切断する意味もあります。

「気になる」「気を引く」というように、家の中の物に「気」が行くとき、そこにエネルギーが流れて行ってしまいます。

例えば、昔別れた元カレ・元カノの思い出の品 を取ってあると、その物を見る度にその人を思い出してしまいますよね。「あの時はよかったなあ~」と気持ちよくなっている瞬間、エネルギーは空間を飛び越えて相手から抜かれています。

もらった手紙やプレゼント、卒業アルバム、写真のデータも危険 です。全部を捨てる必要はありませんが、少なくとも見て気分が落ちてしまうようなもの、会いたくないと思うような人に関係する物品は処分した方が良いでしょう。

危険なプレゼントと安全なプレゼントの見分け方は、そこに乗っている「気持ち」の違いです。

純粋に感謝の気持ちや喜んでほしい気持ちがこもった手紙やプレゼントはエネルギーを高めてくれますが、「これをプレゼントすればいう事を聞くだろう」などと邪気が乗ったものは危ないです。

いつまでも取っておくとエネルギー自動転送装置と化してエネルギーを吸引し続けるでしょう。物としては気に入っていても、気分が落ちたり気になったりするようなら手放しましょう

断捨離のスピリチュアルな意味4 過去への執着を断ち切る

過去への執着を断ち切る

人の話とも少し重なりますが、古い物に執着していると気持ちも過去に囚われがちになってしまいます 。守らなければいけないと思うと、どんどん重く、動きは鈍くなります。

人生に新しい考え方やライフスタイルを取り入れたいとき、過去の遺物がぎゅうぎゅうだったらどうでしょう? どこにも入る余地がありませんよね。

心にも空間にも、風を通し、新しいことを受け入れる「ゆとり」が必要です。

本棚やたんすは、どこか1マス、一段を空にしておきましょう。キッチンの食器や調理器具、調味料や小物類も、スペースに満杯にせずに隙間を持たせましょう。

そうすると、素敵な物を招き入れるスペースができ、運気が舞い込んできますよ。

断捨離のスピリチュアルな意味5 「断捨離」にも執着しない

程よい断捨離とは

断捨離の目的は「執着を捨てること」です。 それなのに、「断捨離をしなければ」「あれも、これも捨てなければ」と断捨離という行為に執着してしまうのでは本末転倒です。

どの程度断捨離するのか、どこまで捨てるのかの基準は、「あなたとご家族の皆さんが最も明るく心地よく過ごせる程度」 です。

物持ちが良くて持っている量は多くても、本当に気分よく大切に使っていてきちんと管理できる人なら何ら問題はありません。執着ではない「愛情」をかけた物には良いエネルギーが宿っています。

逆に、ほんの少しと思っても「捨てる」「捨てない」で家族でケンカになり、エネルギーを消耗してしまうのでは捨てすぎかもしれません。「捨てなければいけない」「自分の思い通りにしたい」と執着するのは、断捨離のマインドに反しますね。

断捨離の本質を忘れてはいけません。空間のエネルギーが上がり、家族が心地よく健康で過ごせることが第一です。「家族の執着がすごくて困っているんです」という場合には、まず自分の「家族を変えたい」という執着を手放すことから始めましょう。

こだわり過ぎず、あなたにちょうどいい断捨離のバランスを見つけてください。

断捨離、全捨離、ミニマリスト? エネルギーのかけどころを決めよう

断捨離好きな人やミニマリストにも、いろんな流派があるようです。

  • 余計な物はなるべく少なくしたい人
  • オシャレなインテリアを目指す人
  • 風水などスピリチュアル好きな人
  • いかなる手段を使っても部屋を空っぽにしたい人
  • リュック1つで暮らす人

私もそこそこミニマリストで、冷蔵庫も炊飯器もなし、一時はテーブルやイスなどの家具もありませんでした。床に座ってライターの仕事をしていましたが、どうも腰や背中が痛くなるということでテーブルとイスを導入しました。

断捨離生活でも、自分の仕事や趣味などエネルギーをかけるべきところは選んで、お気に入りのものを大切に使う のがバランスが良いのではないかと私は思います。

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