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引き寄せる波動に短時間で切り替える方法。気分は自分で決められる!

良いことを引き寄せるには、良い波動でいることが大事ですよ〜、ワクワクしましょう〜と言われます。

波動とかオーラとも言いますが、「気分」と言い換えて良いと思います。

つまり、ワクワクした良い気分でいると、なぜか良いことばかり引き寄せるということです。

でも、これが難しいんですよね。

(そもそも引き寄せの法則って何? という方は、こちらの記事もご参考にどうぞ→「引き寄せの法則まとめ|図解・引き寄せ小事典」)

私なんか、目覚まし時計の音がうるさいだけで、朝から不機嫌モードになってしまいます。

そういう低い波動の日もあれば、目覚ましが鳴る前にスッキリ起きられて清々しいゴキゲンな日もあります。

その日がどっちになるのか、自分ではコントロールできませんでした。

不機嫌が一日だけで済めば良いのですが、下手すると気分が落ち込んだままで3週間とかずーっとドンヨリ過ごしてしまうこともあります。

たいてい人に会うとか、波動の高いものに触れるとか、月初めに気分がリセットされるとか、何らかのきっかけで機嫌が回復します。

しかし、なんとも他力本願で自分で復活することができず、時間もかかるのも難点です。

私の場合は、月に1回くらいメンターに会って励ましてもらうなどして機嫌を回復していました。

ところが、「いい加減に自分で波動をコントロールできるようになってください」と言われて、波動調整の方法を伝授してもらいました。

やってみたら、波動がめちゃくちゃ落ちているところから半日で回復してビックリしたので、やり方をシェアしたいと思います。

引き寄せの波動=いい気分はどんな感じ?

高い波動を思い出す

良い引き寄せが起きるような高い波動に自分を持っていくには、まず、波動が高いときの感覚をリアルに思い出します。

自分の機嫌が良かったときのシーンを、どれかひとつ思い浮かべてください。

  • 楽しかったとき
  • 嬉しかったとき
  • 達成感があったとき

私がこの前やってみたときは、学生時代の将棋の大会のイメージが出てきました。

高校生の時から大学まで将棋部に入っていたのですが、私はあんまり強い方ではなく有段者の人たちからいつもボコボコにされていました。

ところが、とある大会でのことです。

対戦相手の有段者の人が、ナメてかかったのか序盤で飛車をタダ取りされるという大ポカをやらかし、大金星のチャンスが巡ってきました。

トーナメント1回戦にも関わらず、ギャラリーがわらわら集まってきて注目の的になります。

残念ながら持ち前の終盤の弱さを発揮して逆転負けという結果でしたが、先輩たちから「よくやった」と褒められてすごく誇らしく、最高に気分がよかった出来事でした。

このように自分の気分が良かった体験なら何でもよく、他の人と比べてすごいことである必要はありません。

思い出したら、波動が高いときの感覚をノートに細かく書き出してみましょう。

そのとき、どんな景色が見えていましたか? 色はありますか?

体の感覚はどうでしょうか? どんな姿勢で、どんな表情をして、どんな動きをしていましたか?

聞こえている音や、印象に残っている言葉は何ですか?

匂い、肌に触れる感覚、重さなどはありますか?

本当は、気分が良いときに自分の感覚をしっかり覚えておくのが良いです。

こんど波動が上がったときには、五感をフルに活用して感じ取ってメモしておきましょう。

引き寄せの良い波動に短時間で切り替えるコツ

自分で気分をコントロール

気分が良いときの感覚を思い出したら、それを今から再現してみましょう。

簡単なところから行くと、姿勢や表情や動きなどの身体的な部分を機嫌が良いときのバージョンに変えてみます。

たぶん、顔が上がってニコニコ微笑んでいて、背筋はしゃんの伸びて、動きも軽やかなのではないでしょうか。

不思議なのですが、どんなに落ち込んでズーンと体が重く気分がドンヨリしていても、ゴキゲンなときの体の動きを再現すると何だか笑えてきます。

スキップしながら鬱々とするのって、逆に難しいかもしれませんね。

更に、気分が良いときの感覚を、イメージ上で再現して感じてみましょう。

演技力のある人は「気分がよい自分」を演じるのでもオッケーです。

いかがでしょうか? 早ければ10分ぐらいで波動を回復できるはずです。

私もやってみて分かったのですが、どんな状況であっても「いい気分」を自分で選ぶことは可能です。

というか、波動が上がった状態で改めて周りを見渡してみると、実はあんまり何も問題は起こっていないことに気づきます。

私などは「朝、起きられません」とかを大問題みたいに思って1人で勝手にどんどん落ち込んでしまうんですよね。

落ち込んでいるときは頭も働かないので、起きられない問題を解決するために「一晩徹夜してリセットしなきゃ…!」とかアホなことしか考えなくなります(笑)。

波動が戻ると、たとえ少々の寝坊をしたとしても「起きられなかった」とはなりません。

むしろ、「ゆっくり寝られて良かったー」とゴキゲンで一日が始まります。

同じ時刻に起きた事実に対して、波動が低いと「寝坊したからダメ」と受け取ってしまうのに、波動が上がると自然に良い方に受け取れるのです。

実際にもっと早く起きようと思ったとしても、波動が良いときなら問題を解決するためのまともなアイディアが出てくるようになります。

何か問題があって解決したいとき、現状をもっと良くしたいというときには、まず波動を上げるということが大事です。

波動が低いとき(機嫌が悪いとき)には、変にゴチャゴチャ考えすぎないことと、大事な決断をしないことを気をつけたほうが無難です。

引き寄せるには、波動を落とさないことが大切

ここまで波動が落ちたときに復活させる方法を書いてきました。

ですが、そもそも波動を落とさない方が良いということを申し添えておきます。

重い荷物を床から持ち上げるのには重労働ですが、テーブルの上からそのまま運ぶのはそんなに大変じゃありませんね。

気分も同じで、いったん下がりきってしまうと元に戻すのにはエネルギーがかかります。

なるべく波動を下げないでキープするためには、「気づいたら落ちていた!」という事態を避けなければいけません。

自分の機嫌にもっと敏感になって観察してあげるべきなんです(重要)。

自分のゴキゲンメーターが少しでも下がったら、今回のような方法で良いときの感覚を思い出してすぐに戻しましょう。

自分の波動が高い感覚を想起させるようなアイテムを持っておくのも役立ちます。

写真やパワーストーンなどお気に入りのものとイメージを結びつけると、そのグッズから良い波動をいつでも呼び戻せるようになりますよ。

自分の機嫌を取って波動を上げて、良いことをいっぱい引き寄せましょう!

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

先日、仲間と一緒に仙台市内の温泉に遊びに行ってきました。

レンタカーを借りて皆で車で行こうということになったのですが、なぜか道中でちょいちょいベンツの話が出ました。

「ベンツ好きなんですか?」と聞いたら、実は今乘ってるのがベンツのレンタカーだということでした(笑)。

言われてみれば、シートは革張りで高級感があり、ハンドルにも例のマークが付いています。乘ったこと無くて全く気づきませんでした。

どうやら仲間の一人がマイカーにベンツを引き寄せるためのイメージトレーニングをしたかったようです。

これは実際、引き寄せるのに良い方法だなーと思いました。

ベンツを引き寄せる方法

自分の波動が高い状態を覚えておくことは「アンカリング」とも呼ばれます。

良い波動状態に「アンカー」を付けたら、それを引き出すきっかけの「トリガー」を設定します。

今までの自分の良い経験をアンカーにするのが本文で紹介した方法ですが、未来の事でもアンカーにできます。

未来の理想の自分はどんな感覚を想像して、それを今の自分に同期させるようなイメージです。

でも全く体験していないことはイメージしづらいものです。

ベンツに一回も乘ったことがないのにベンツに乘ってるところを想像するのと、一回乘ったときの感覚を思い出すのとではリアリティに雲泥の差が出ます。

なお、波動を上げるグッズや言葉や習慣などはトリガーに当たります。

パワーストーンなんかも、言ってみれば単なる石ころですが、自分が良くなっているイメージを引き出すためのトリガーとしての役割を果たしてくれます。

これは、パワーストーンに良いイメージを持っている人だから効果が出るものであり、全然信じない人、パワーストーンに悪いイメージを持っている人には効きません。

ベンツを引き寄せたい友人には、トリガー用として運転している姿を写真に撮ってあげました。引き寄せると良いですね!

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