関係を築く

人を選ぶこと。付き合う人次第で仕事もプライベートもずっと楽になる!

人を選ぶこと

人を選ぶことは、仕事やビジネス、プライベートでも非常に重要なことです。

  • 一生懸命やっているのになぜか上手く行かない
  • なんとなく自分らしくなく窮屈に感じる
  • 人と会った後に異常に疲れる
  • 気が進まないけど断れないことが多い
  • 常に交友関係が広く複数のコミュニティに所属している

上記のリストに1つでも当てはまる方は、「関わる人」を間違っているだけの可能性があります。

この記事では、関わる人を選ぶときの基準とチェック方法、そして関わるべきでない人との別れ方についてご紹介します。

人を選ぶことで仕事はこんなに変わる

人を選ぶと仕事が変わる

フリーランスや自分のビジネスをされている方で、「仕事の依頼は断ったことがありません」という場合は黄色信号ですよ!

私もフリーでライターの仕事をしていたことがあるので、駆け出しの頃は「もしも断って次から声がかからなくなったらどうしよう」「生意気だと思われるんじゃないか」などと思って、どんなお仕事でも全部受けていました。

更に、人脈を増やそうとしていろんな交流会に参加し、あっちこっちのコミュニティに所属しまくっていました。

その結果どうなったかというと、仕事はあるしお金も入ってくるのですが、何かの”やりづらさ”を感じていました。

急な仕事や畑違いの仕事、格安案件も入ってきて疲弊していきます。

さらに、付き合いも増えていろんなイベントに出たり勧められるがままにネットワークビジネスのカモになったりと、出費がかさみ、時間も取られるようになってしまいました。

その後、精神的にも病んでしまってどうにもならなくなり、フリーの仕事やコミュニティは全部やめてリセットすることに。

復帰後には「人を選ぶこと」をシビアに行なうようになりました。

現在は、メンターとその紹介以外は基本すべて断っています。友人関係やSNSでの交流も人はものすごく選んでいます。

以前と違って人間関係で無理がないので非常に楽ですし、仕事上でも自分の良さや才能を発揮でき、逆に弱点もオープンにしてフォローしてもらえるようになりました。

関わる人を選ぶ基準とチェック方法

関わる人を選ぶときの基準は、その人やコミュニティとの関わりにおいて自分の長所が生き、短所が目立たなくなるかどうかです

たとえば私の場合は、素直で行動力があり、上の人から可愛がられるスキルや親しみやすさというのが長所としてあります。

一方、ものすごく人から影響を受けやすく、気分や考えがコロコロ変わる、周りが見えていない・空気が読めない、などの短所があります。

なので、人をコントロールする人とか、ガチガチの体育会系のコミュニティに入ってしまうと影響を受け過ぎてしまいます。

「空気読めよ」と言われて撃沈するか、自分か周りのどちらかが無理をすることになります。

伸び伸びと長所を活かすことができるのは、心が広くて多少の変な言動も気にしない人とか、ゆるっとしたコミュニティに関わるときです。

あなたが関わるべき人をチェックするには、今までの人間関係の中で良かったパターンをいくつか書き出してみてください。

  • 長期間に渡って良いお付き合いのできた人や、無理なく自然体でいられるコミュニティにはどんな特徴がありますか?
  • こんな人となら一生付き合えると思えるのは、どんな人ですか?

思い浮かばないときは、逆にこんな人と関わって失敗したという例から逆算しても良いです。

その特徴をまとめて、「自分はこういう人だけ関わるぞ!」という、人を選ぶ基準を作りましょう。

そうすると、断ることの方がずっと多くなっていくはずです。

人を選ぶと真の人間関係が作れる

そうして選んだ大切な人たちとは、「100%全力で与えて、全力で受け取る」真の人間関係を目指せます。

与えることと受け取ることは、本来は同時に起こるようになっていますから、与えてばかりの「自己犠牲」や受け取るばかりの「バンパイア」は既にバランスが崩れています。

中途半端に関わるよりもフルコミットするか手を引くかのどちらかにして、選んだ人には全力で関わった方がお互いに良い結果になりやすいです。

これは、ビジネスの関係だけでなく、恋愛や友人関係も同じですね。

関わると决めた人たちにとって、どんなことが幸せなのか考え、その幸せのために自分ができることを全部やってみましょう。

このとき、見返りは期待せずに、「純粋にその人たちが良くなるように」という気持ちで行なうのが大切です。

受け取っているものへの感謝も忘れずに。

もしも上手く行かないときは、以下をチェックしてください。

  1. 関わる人が間違っていないか?
  2. 何か期待をしていないか?
  3. 役立つための技術やスキルが不足していないか?

関わるべきでない人との別れ方

今はお付き合いがあるけれど、今後は関わるべきでないと判断した人とはどのように距離を置くのが良いでしょうか?

なんとなく疎遠にしてフェードアウトすれば角が立たないかもしれませんが、相手にその認識がないと連絡してきたり、引き止められたりする可能性があります。

相手が傷つかないだろうか、と気にして本心を話せない時点で関係がおかしいのですが、なるべく率直に伝えた方が良いでしょう。

その際、「どうしてこんなにやってあげたのに!」と言ってくる人がいたら、その人は”エナジーバンパイア”です。

→参考「エナジーバンパイアの特徴をチェック!関わってはいけない、人の運気を吸い取る人

しつこく連絡してくる人は着信拒否またはメールやLINE、SNSはブロックで差し支えありません。

変に相手をするエネルギーを、本当に関わるべき人の方に注ぎましょう。

人を選ぶこと・まとめ

人を選ぶことで、仕事もプライベートも人間関係がすごく楽になります。

一生関わっていきたい人、大切にしたい人、そして自分の長所が生きて短所が目立たなくなる人やコミュニティの基準を决めましょう。

そして、関わると决めた人には全力を注ぎ、そうでない人には中途半端に関わらないようにしましょう。

与えると同時に受け取るバランスの取れた真の人間関係は、人を選ぶことからスタートします。

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

今回ご紹介した内容は、私のメンター黒澤全(くろさわぜん)先生のセミナーに出てきたワークをブログ用に構成し直したものです。

実際のワークのとき、「これまでにいい関係を作れたのはどんな人?」のところで、私は一人も名前を挙げることができませんでした。

もちろん、今まで関わった人が悪い人たちだった…!というわけでは全然なくて、素敵な人、尊敬できる人、めちゃくちゃ仲良くなれた人はいたのですが、果たしてそれがいい関係だったのかというと自信がなかったのです。

私はどちらかというと依存気質で、関わる人やコミュニティの人たちを無意識にマネして同化しようとしてしまいます。

それで仲良くなれたり、かわいがってもらえたりするのですが、一定以上の深い関係になるとだんだん嘘くさいのがバレたり、コントロールされたり、私のほうがバンパイア化したりして関係が切れるというパターンを繰り返していました。

上手くいっている数少ない例がメンターとそのコミュニティなのですが、それがいい関係なのかというとやっぱり自信がなくて書けません。

私がただくっついてるだけなんじゃないか、こんな私が関わってて迷惑なんじゃないか、とは常に思ってしまいます。

うーむ、このセルフイメージの低さよ…。

しかし、どうやら関わるべきは「精神ステージの高い人」であり、私にできるのは「拡散すること」であるようです。

幸いなことに、文章を書くという役割やスキルを与えられているので、まずはその役割を全力で果たして行こうと思います。

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