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風水で家に運気を招く、これだけ覚えれば間違えない風水5つのポイント

風水で家の運気を上げたい!でも、細かいルールがたくさんあって面倒くさそう…。

そんなあなたのために、これだけ覚えれば間違えない風水のポイントを5つまとめました。

風水って、玄関には何を置くとか、金運をあげるには何の置物がよいとか、いちいちルールを全部覚えなくても、大原則だけ外さなければ大丈夫なんです。

それではさっそく見ていきましょう!

家の風水のポイント1 玄関は「口の周り」家を人に見立てよう

玄関は風水の要

風水のポイントは、家を擬人化することです。家を一人の人のように見立てると、どうしたら運気が入ってくるか簡単に分かってしまいます。

たとえば、玄関は人の口に相当します。気(エネルギー)が外から入ってくる入り口ですね。

口の周りに食べかすをいっぱいくっつけていたり、あまり歯を磨かないで口臭がひどい人がいたらどうでしょうか? なんか嫌ですよね。

せっかく美味しいものをいただいても、変なゴミも一緒に食べてしまいそうですし、臭かったらあまり近寄りたくないような気がします。

芸能人は歯が命、お家の風水は玄関が命です。運気アップのためには、まずは玄関から風水を始めましょう。

玄関の周りは、口の周りと一緒ですから、毎日歯磨きをするように、玄関もピカピカにお掃除しておきたいですね。

また、押入れやクローゼットの中など、見えないところは人で言うと潜在意識に相当します。

元気そうに見えても、潜在意識が古い考えや余計な心配事でゴチャゴチャしていたら、運気やチャンスを掴み損ねてしまいそうですよね。

「お家ちゃん」の潜在意識である押入れの中も、要らないものは捨てて、必要な物はすぐ取り出せるようにきちんと整頓しましょう。

その他のお部屋やリビング、水回りなども、「お家ちゃん」が気持ち悪そうにしているところや、痛そうにしているところが無いかな? とチェックしてあげてください。

家の風水のポイント2 間取りや家具の配置は気が入って来やすいように

気が良くなる間取りって?

風水と言えば間取りや家具の配置・向きなどが気になるところです。

理論を言うとキリがないのですが、「気の出入り」を意識するということだけは覚えておくと役に立ちます。

気とは、大地や人、物、空間、その他の全てに宿るエネルギーのことですね。

たとえば同じチェーン店のレストランでも、店舗によって雰囲気は微妙に違います。何となく居心地が良くて食べた後元気になるところと、まずくはなかったけど足が向かないお店と、何が違うのでしょうか?

それは空間に宿っている気や、働く人の気によって、その店で食事をした人のエネルギーが上がるか下がるかの差です。

気(エネルギー)には水のような性質があり、高いところから低い所に流れていきます。気の低い空間だと、そこに長時間いる人の気も下がってしまうのです。

また、気はただ溜めておけばよいものでもありません。水も流れていかない沼だと腐って濁っていきますよね。

きれいな川のように、常に気が流れていくように出入りをスムーズにしてあげると大地のエネルギーや人のエネルギーを活用することができます。

見立ててみると、家は体、気は水です。飲んだ水が全身を巡っていくようなイメージで、玄関から入ってきた気が家全体に循環するように、通り道を確保してあげましょう。

リビングや寝室など、最も滞在時間の長い部屋は気の消費も多くなりますので多めに流れていくようにしましょう。

家の風水のポイント3 観葉植物と盛り塩の置き所

家の風水、観葉植物はどこに置く?

玄関や窓からは邪気も入ってきて、入り口の反対側の壁や家の角に突き当たります。

この辺が突き当たりかな? というポイントには観葉植物または盛り塩を置いておくと空間を浄化してくれ、気が活性化されます。

また、天然塩は邪気を払う結界の役割をしてくれます。(精製塩では効果はありません。)

邪気の入り口となる玄関や窓際、邪気が溜まりやすい家の四隅などに盛り塩を設置しておくと良いでしょう。

「何となく」で良いので、効き目が弱くなってきたと思ったら新しい塩に交換してください。

結界に使った塩は邪気をたっぷり含んでいますので、絶対に料理や入浴などには使わずにトイレに流して処分します。

玄関の前に打ち水をするのも魔除けになります。毎朝、玄関周りの掃除をした仕上げに水を撒く習慣にするのがオススメです。

また、白檀や沈香、伽羅など天然のお香にも空間の浄化作用があります。玄関や寝室でお香を炊いて邪気を祓いましょう。

家の風水のポイント4 水周りは気の排水口

水回りを綺麗に

風呂やトイレなどの水回りには排水口がありますが、水と一緒に邪気も流れ出ていく出口にもなっています。

流れが滞らないように、こちらもキレイに掃除しておきたいですね。

排水口のパイプの詰まりは重曹とクエン酸をたっぷり振りかけてコップ一杯のぬるま湯を流すとシュワシュワと泡立って流れが良くなります。

台所のシンクのゴミ受けも、まめにゴミを捨てて洗っていればヌメヌメして詰まるようなことはありません。蛇口など金属の部分は磨いて光らせます。

また、お風呂の残り湯には人から出た邪気が溜まっています。いつまでもバスタブに入れっぱなしにせず、入り終わったらすぐに流すのが無難です。

エコの観点からは残り湯を洗濯や掃除に使った方が良いとされますが、風水の意味からすると邪気を衣服や部屋の空間に広めてしまうのでNGです。

栓を抜いて残り湯を流す時には、黒い邪気も一緒に排水口に流れていくイメージをしましょう。

風呂場やトイレにも観葉植物を置き、シャンプーや石鹸の器はガラスや陶器の光るものに移し替えて明るい空間にすると更に良いです。黒い物は邪気を想起させるため、水回りには置かないようにしましょう。

少し細かい話になってしまいましたが、水が流れていく=邪気も流れていく、だから綺麗に!ということだけ忘れなければ間違えません。

家の風水のポイント5 インテリアの色は五行のお助けカラーを

家の風水では、色も大事なポイントです。インテリアのテーマカラーを選ぶ時、もちろん自分の好きな色や気分が上がる色にしてよいのですが、「五行」を参考にすると生まれつき合う色・合わない色が分かります。

五行思想とは、木・火・土・金・水の5つの性質をそれぞれ青(緑)・赤・黄・白・黒(藍)の5色の色彩にしたものです。

木は燃えると火が生まれ、燃え尽きると土になり、土からは金が出てきて、金を冷やすと水が生じ、水は木を潤します。このように生む・助ける性質を相生(そうしょう)と言います。

例えば土の性質を持つ人ならば、火は自分を助けてくれる存在ですので赤色が合う色ということになります。

反対に打ち消す性質を持つ相克の関係もあります。木は土の養分を奪い、土は水を吸収し、水は火を消し、火は金を溶かし、金は斧になって木を切り倒す、のように。

何かの性質が増幅しすぎないように、相克でバランスが取られています。

相克の対象となる色は自分に取っては相性の悪い色となります。土の人なら、青(緑)色は五行の観点からすると合わない色となります。

自分が五行のうちどの性質があるのかは、以下の記事から調べられますのでお家の風水の色を選ぶ際のご参考になさってください。

なっちん占いで相性が丸わかり!納音占いまとめ2017年
当たりすぎて怖い!五行思想をベースにしたなっちん占い

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