心を育てる

いい人をやめるための「决めトーク」集

いい人をやめるには

いい人をやめると、人生がとっても楽になります。

  • いつも周りの人に振り回されている
  • 面倒な仕事を押し付けられることが多い
  • なぜか人の悩み相談に乗っている
  • 言いたいことが言えずに相手の要求を飲んでばかりいる
  • 人からナメられていると感じる

これらは全て「いい人」でいるために払っている代償です。

いい人をやめると决めてしまえば、人との関わり方がガラッと変わり、周りの人からの扱いや評価も良くなり、何よりも心が自由になります。

いい人でいるということは、「こういうときには、こうするべき」「こうしなければならない」などと常に「べき」に縛られて生きるということです。

色んな「べき」を手放して、もっとワガママに、自由になれたら良いと思いませんか?

とはいえ、いい人をやめるには具体的に何をしたらいいのか難しいですよね。

私もずっと人からよく思われたい願望が強くて、相手に変に合わせてしまったり、本音が言えなかったりしていました。

自分で壁を作っているのに、どうしたら「いい人」仮面をやめられるのか分からなかったんです。

そこで運良く出会ったメンターやその周りの人たちが、全然「いい人」ではなく、非常に自由で魅力的だったのでお手本にしてマネしてみることにしました。

その中でも、すぐに使えそうな「决めトーク」のフレーズがいくつかあることを発見したので、ここでシェアさせていただきます。

なかなかいい人を脱せない人は、以下でご紹介するセリフを日常生活で使ってみてください。

一撃が大きいので、使うチャンスがあれば周りの人は「◯◯さんが豹変してしまった…!!」とビビること間違いありません。

それでは、「いい人」をやめるためのキーフレーズをチェックしていきましょう。

いい人をやめる「决めトーク」の例

Noを言おう

嫌だから、やりません

「いい人」は、何か頼まれたときや、誘われたとき、相手の気を悪くしないように断るべきと考えます。

「その日はちょっと先約がありまして…」とか「すごく行きたいんですけど、法事で…」などと、自分のせいではない理由をつけて自分が悪くないことにしたいのです。

でも本当は嫌なだけなので、しつこく誘われると困ってしまいますね。

「じゃあ、いつが空いているの? あなたに予定を合わせるから都合がいい日を教えて」とこられると、内心(うわぁ空気読めよ…)と。

いい人でいることを手放してしまえば、断るのは簡単です。

「嫌だから、やりません」とか、何も理由を言わずに「私は行きません」とか言っちゃえばいいんです。

しつこく理由を聞かれても、「別に」でオッケーです。

相手が怒ったり、悲しんだりして大騒ぎするようなら、(なんだ、その程度の人か)と思っておきましょう。

・・・・(無視)

「いい人」をしていると、一方的に相談してくる困った人がホイホイ集まってきます。

仕事の愚痴や、パートナーや家族への不満、事故やトラブル、などなど、「ちょっと聞いて!」と勝手に電話をかけてきて喋りまくる人の対応に苦慮していませんか?

自分が聞いてあげなかったら傷つくのではないかと気にする必要はありません。

なぜなら、そういう人たちはあなたから「気を引きたい」だけだからです。

あなたがカウンセラーとか何かの専門家で、仕事として悩み相談に乗るのでない限りは、無視しましょう。

素人が聞いてあげたところで、何の役にも立ちません。

それに、せっかく一生懸命アドバイスしても「でもでも…、だって…」で向こうは1ミリも聞く耳がありませんからね。

そうやって気を引こうとしてくる”エネルギーバンパイア”にエサを与えるべきではありません。

他に、

  • 単に暇つぶしに絡んでくる
  • 調べればすぐ分かることを聞いてくる

などのパターンもあります。

家族や本当に深く関わるべき人以外なら、無視するのが一番です。

着信拒否、メール・SNSブロックで構いません。

無視!

じゃあ、いいです

いい人をやめると多用することになるのがこちらのフレーズです。

たとえば、就職の最終面接で偉い人の話を聞いたら、条件が募集内容と全然違っていたとき。

「あ、じゃあ、やっぱりいいです」と言って、スタスタ帰って良いのです。

いい人でいることに執着があると、「目上の人に失礼なんじゃないか」と気にして言いたいことが言えなくなってしまいます。

絶対この会社〜とか、恋愛で絶対この人〜と執着するのを止め、「もういいです」と引く、逆に相手が「ちょっと待って」と追いかけてくることになります。

いい人をやめると、いろいろなシーンで精神的に優位に話をすすめられます。

それが、どうしたんですか?

いい人は、他人には共感するべきだと思っています。

いい人をやめるためには、共感は一切しないことです。

相手が泣いても怒っても、自分はそこに入り込まずに「それが、どうしたんですか?」と涼しい顔でいましょう。

一見すると冷たい人みたいですが、感情を引っ張られて共感してしまっったら本当の意味で相手の役に立つことはできません。

スティーブ・ジョブスは、従業員が「頑張ってやっと完成しました!」と持ってきたiPhoneの試作品を水槽の中に放り込んで「気泡が出たからやり直し」と言い放ったエピソードがあるそうです。

もしも、従業員にすごく共感してしまって「頑張ったね」みたいなことをやってたら、革新的な素晴らしい製品は生まれなかったでしょう。

いい人を卒業して成功していくには、ある種のドライさも必要なのです、

いい人をやめるための自己信頼とは?

自己信頼の道

いい人をやめる「决めトーク」フレーズ集、いかがでしたでしょうか?

今はまだ、使うのが怖いなあと思われるかもしれませんが、無理に変わろうとしなくても大丈夫です。

なぜなら、「嫌われたくない」という執着は、精神段階が上がると自然に無くなっていくからです。

最初の段階は、人から認めてもらうことで自分の存在を認める「依存」の段階です。

依存の段階では、たとえば親や先生、世の中で言われていることなど、他者から大きな影響を受けています。

また、会社など既存のシステムの枠組みの内側でなんとかしようとしがちです。

段階が上がって「自己信頼」のステージまで成長すると、良くも悪くも人からの評価や過去の常識に囚われなくなります。

自己信頼ができている人々が、昔も今も世の中を大きく変えてきました。

影響を受けなくなると、逆に世の中に影響を与える側になってしまうのです。

自己信頼は、何でもかんでも好き放題にすることではなく、「たとえ自分が認められなくてもコレをやっていくぞ」という信念を持つことです。

成長していくためには、自分のことで悩む時間を減らして、どうしたら周りの人や世の中が良くなるか考える時間を増やしましょう。

そうすると、「いい人」は自然に卒業して次のステージに進んでいけます。

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

私は元々、めちゃくちゃ人から影響を受けるタイプでした。

今も「いい人でいたい」欲求はまだまだ残っていますが、かなりマシになってきています。

詳しくはプロフィールとか色んな所でちょいちょい書いているのですが、いろんな人から巻き込まれすぎて身動きが取れなくなり、人生を一回リセットしたことがあります。

人間関係を全部切って、仕事も全部やめて、本も全部捨てて、物も必要最低限を残して断捨離し、ゼロから出直しました。

買い物をしようとしても選び方が分からず、今まで人に依存しすぎていかに自分がなかったのかを実感しました。

そんなとき、メンターの黒澤全(くろさわぜん)先生に勧められて読んだのがエマソンの『自己信頼』という本でした。

そんなに自由にして良いんだなあ、と衝撃でした。

そして、黒澤先生も自己信頼を体現されていて、めっちゃ自由なので雰囲気から直接学ばせてもらうことが多々あります。

「いい人」をやめて、真の人間関係を作りたい人、もっと自由に理想を叶えていきたい人には、黒澤先生のメール講座がおすすめです。

きっと常識が覆されると思います。この下で紹介していますので、今すぐご登録を!

無料メール講座『奇跡の扉』|想像を超えた奇跡を引き寄せる方法

らに大きな豊かさを手に入れてみませんか?

このメール講座は『成功と幸福の両方を引き寄せるための本質的な考え方』を、13万文字を超えるテキストと450分以上の音声セミナーという大ボリュームでお伝えするものです。

ありがたいことに、すでに参加した人からはこんな感想も頂いています。

・まだ読み始めて数日ですが早速小さな奇跡が起きています。
・薄っぺらい知識ではなく、本物の知識を学べてるので幸せです。
・今まで学んだ中で一番すーっと入ってくる内容でした。


講座の講師を務めているのは、2,700人以上の相談実績を持ち、全国のリーダー達から魂の指導者と呼ばれる私のメンター、黒澤全です。

今ならどなたでも無料で参加できますので、この機会にぜひご参加ください。
 

→ 詳しくは今すぐこちら!

コメントを残す

*