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仕事と職場のイライラ解消法27|上司・部下・後輩にイライラするなら

仕事のイライラ解消法

目次

気まぐれで理不尽な上司、やる気がなく愚痴ばかりの同僚、仕事を全く覚えず態度だけは大きな後輩…どうして自分ばかり!とイライラしてストレスを溜めていませんか?

このページでは、仕事でイライラする方のために、すぐに使える27のイライラ解消方法をご紹介しています。

全部でなくどれか1つでも取り入れていただければ、かなりストレスを軽減できますよ。

仕事の人間関係や相手の性格、職場の環境などはなかなか自分では変えられないものです。周りを変えられなくても、自分のマインドを少し変えるだけでイライラしにくくなります。まずは、イライラしないための基本マインドセットをどうぞ。

職場でイライラしないための基本マインドセット9

仕事でイライラするときには

 

いつだって辞められるけど自分は好きで働いている

今の職場は人間関係が最悪、仕事もキツイのに給料は少ない、残業も多いし、パワハラが蔓延している、等々不満を上げるとキリがないですよね。イライラするお気持ち、お察しします。

そんなとき、心のなかに持っていると楽になるマインドセット(行動基準)があります。

それは、「自分はいつでも辞められるけれども、自分で選んで、好きで、今ここにいる」ということです。

どんなにひどい職場でも、周りをひどい人たちに囲まれていたとしても、何か少しは良いところがありますので選んで来たのではありませんか?

給料がもらえるとか、通いやすいとか、大変だけどいい経験になることもありますかもしれません。

もしも本当に何のメリットも感じられなければ、いつでも辞めていいんです。

自分がいないと残った人が大変だから…逃げることになってしまうから…といった義務感は一旦置いておいて、純粋に「ここで働きたいかな?」と考えてみましょう。

何が良くてここで働いているのか、初心を思い出すと気分が晴れますし、小さなことはあまり気にならなくなるものです。

職場は精神を鍛える修行の場と思う

場合によっては逃げるのも一つの手段ですが、それで何度も転職しても同じような壁にぶち当たってしまうことがあります。

部署が替わったり、業種を変えたり、就業形態が違ったりしても、いつも同じような苦手なタイプの人が現れてイライラ…そして上手く行かなくなる…。

そんなときは、イライラする人や仕事から何かを学ばなければいけないタイミングなのかもしれません。

たとえば、上司がいつも無計画の大ざっぱで、「とりあえずやってみよう」に振り回されイライラしてしまう、物事を計画的に進めたいタイプの人は正反対の人から柔軟さや臨機応変さを学べます。

職場は自分の足りないところや弱い部分を磨く精神鍛錬の修行の場 だと思うと、イライラする人や大変な出来事も「修行がきた!」と楽しみながら苦しむことができるかもしれません。

仕事ができない人にイライラするなら完璧主義をやめ、フォローし合う

イライラしてしまう原因の一つに、ミスを許さずに結果を重視する完璧主義があります。

もちろん、資本主義の世の中だし仕事に結果を求められるのは当然なのですが、結果を重視しすぎて「結果が出ないのは誰のせいだ?」責任追及をし始めるとチームはギスギスしがちになり、ストレス・イライラが広がっていきます。

真面目な人が多い職場ほど、この罠に陥りやすいかもしれません。

人の悪いところを責めると、自分の事も許せなくなってしまいます。自分にも周りの人にも完璧を求めるのはやめて、足りないところはお互い様でフォローし合う意識でいましょう。

仕事ができない人へのイライラが減っていきますよ。

 

熱い気持ちを思い出してイライラ解消

イライラは抑えるよりも観察する

イライラや怒りもそうですが、嬉しい・悲しいなどの感情は仕事上では邪魔になることが多いものです。 感情はエネルギーを浪費し、冷静な判断の妨げとなるからです。

しかし、イライラなどの感情を無理に押さえつけようとして、我慢してしまうのは良くありません。抑えても実は解消されていないので、少しずつ積み重なり、いつか爆発してしまうでしょう。

イライラは抑えよう・我慢しようと思うよりも、イライラしている自分を冷静に観察する第三者の自分になると良いです。自分の感情を観察するもう一人の自分のような意識、これをメタ認知と言います。

メタ認知を行っている時は感情の起伏が穏やかになり、より冷静な判断ができることが心理学の研究で明らかになっています。「あ、いま自分はイライラしているな」と気づいた時点で、イライラは軽減されているのです。

自分で工夫できることは工夫する

 

仕事でイライラするなら

自分の思い通りにできないことは気にしない

世の中の流れや会社の上層部で決定したこと、誰かが病気になって急に辞めるなどのトラブル、または周りの人の本質的な性格や能力などは、自分ではどうすることもできないことって、ありますよね。

どうしてこうなっちゃったの?!とどうにもならないことに悩んだり、イライラしても現実は変わりません。ポジティブにあきらめて、気にしないことです。

比較せず人の良いところや感謝に目を向ける

「自分が新人の頃はもっと気を使って定時で帰るなんてできなかったのに、今の子たちってなんなの?!」とゆとり世代の扱いにはイライラしてしまう30代、40代の人は多いでしょう。

それ以外にも、同僚と自分と出世のスピードを比べたり、他の会社に就職した同級生と収入を比べてしまったり、夫婦で忙しさと家事の分担を比べてしまったり…人と比較をするところには、必ず不満やイライラが発生します。

では、どうすればよいのでしょうか?

わざわざ自分から比べないこと であります。誰かに比べられたら「それがどうしたんですか?」とスルーしましょう。

比較をする代わりに、人の良いところに目を向けて感謝できることを見つけるようにしましょう。たとえば、ゆとり世代のマイペースさが会社の訳の分からない飲み会など悪習を切り崩してくれるかもしれません。

相手と自分、だけでなく職場全体や社会を見渡す

イライラしてしまうときは、視野が狭くなっているときでもあります。 自分と相手、デスクの同じ島の係の仲間だけを見ていると、大きな流れを見失う恐れがあります。

今、争っている事や不満に思っている事は、部署全体や会社全体、お客さんを含む世の中にとってどれほどの意味がるのでしょうか? そう考えると、自分のちょっとしたこだわりやプライドに気付くことができます。

イラッとしたな、と思ったときには、背筋を伸ばして深呼吸しながら、意識だけ体を離れて天井を突き抜け、会社全体、街全体を空の上から眺めるイメージをしてみましょう。俯瞰で見つめてみると、些細なことはどうでも良くなってきます。

イライラするのは宇宙から見たら小さなこと

神様(天)はちゃんと見てくれている

「こんなに一生懸命やっているのに、誰も分かってくれないし助けてくれない」そんなイライラもありますよね。認めてほしい、分かって欲しいというのは私たちの自然な欲求であります (承認欲求)。

しかし、仕事ではそういった承認欲求も満たされないときにイライラに変わます。多くの職場では、だいたい皆が認められたい、褒められたいと思っており、「承認」の奪い合いが起こっています。

大切なのは、今の上司や会社や家族の誰からも認められなくても、本当に周りの人のために全力で仕事をしていれば神様(天)はちゃんと見ていて応援してくれますよ。

 

上司・先輩へのイライラ解消法5

上司へのイライラを解消

続いて、関わる人や状況に応じたイライラ解消の方法をご紹介します。

まずは上司や先輩へのイライラについて。これは、比較的自分が影響を及ぼしにくい人なのであります程度仕方がない部分もありますが、それでも自分が変わり、出来ることはあります。

認められたい気持ちを手放す

上司は忙しい。部下をしっかり見ていてくれるのが理想だが、全てを把握したり報告していないことまでも察してくれるとは期待しないことです。

「認められたい」、「評価されたい」という気持ちを手放して、「純粋に良い仕事をしよう」というマインドで、気配りをし、上司や先輩が喜ぶことを考えて実行しましょう。

そうすると、良かれと思ってやったことが「余計なことをするな」と言われてしまったり、気づいてもらえなかったりすることも多々あります。それも修行と思って、自分の思い込みや至らなさを改めながら、認められなくても200%の仕事を目指してやっていきましょう。

上司のダメさはどうにもできないことを理解する

上司も人間であります。報告したのに忘れられたり、指示通りにやったら上手く行かなかったり、朝言われたことが夕方変わったりもします。

「上司とはこうありますべきだ!あの人はふさわしくない」と思っても、下の立場からはどうしようもないし、文句を言ったところで急に上司の性格やダメな部分が直ることもないですね。

人は変えられない、とポジティブにあきらめて、その環境下で自分に何ができるかを考え、なるべく自分がイライラしないで済むように工夫をしましょう。

たとえば、忘れっぽい上司なら忘れそうな頃に話に出したり、「あの件は〇日の〇時で変更ありませんか?」等とさりげなく確認してあげることなら可能です。

上司にイライラするなら

パワハラは受け取り方を考える

理不尽な叱責をされたり、どうみても不可能な量の仕事を与えられたり、「これってパワハラじゃないの?」と思うことがあったら、感情を入れずに本音をぶつけてみましょう。

かのスティーブ・ジョブズも、部下に通常1か月かかる仕事を3日で終わらせろ等とムチャぶりをしたことで有名です。耐え切れずに辞めた人も多いらしいですが、中には一緒に働いたことを誇りに思い感謝する人もいたのだとか。

たとえ上司が人間的にはダメな人であっても、その存在によって自分が学べることは必ずあるはずです。言いなりになる自分の殻をやぶって本音で言い返してみるチャンスかもしれませんし、実はもっと能力に伸びしろがありますのかもしれませんし、転職するタイミングなのかもしれません。

そのパワハラが、自分の人生の長い時間軸の中でどういう意味を持つのか、どう受け取るべきなのか、冷静になって考えてみましょう。

上司目線・社長目線になってみる

相手の事情や背景を100%理解することができれば、イライラもなくなる。

上司や社長が理不尽で無能なように見えてイライラするのは、上司や社長の立場での考え方や事情に分からない部分が多いからという理由もあります。

社内でも情報統制があり、完璧に事情を理解することはできないが、なるべくその考え方に近づくことはできます。

平社員でも会社経営の勉強をしてみたり、上司がどんなことに悩んでいるのか『デキる上司になる方法』などというハウツー本を読んでみるのも良いでしょう。

だんだん事情がわかってくれば、以前はイライラしたことでも「それは仕方ないよな」と納得できることが増えてくるはずです。

八つ当たりに同情しない

繰り返しになりますが、上司も人間であります。完璧な人間がこの世に一人もいないように、完璧な上司もいないんです。

家族とケンカをして職場の人に八つ当たりしたり、自分が体調が悪いのを隠さずに「かまってくれ」オーラを出したりすることもあるでしょう。

それを見て、「あ、今日は奥さん/ 旦那さんとケンカしたんだな」、「体調が悪いんだな」と事情を把握しても、感情まで持っていかれないようにしたいですね。

同情したり、変に気にしたりすると本来仕事にかけるべきエネルギーを持っていかれてしまいます。自分のエネルギーを下げてしまうと、結果イライラしてしまうことにもなるので、優しくスルーするのが一番です。

同僚へのイライラ解消法4

同僚にイライラするときは

同僚、とくに新卒の同期の入社で関わりが深くなると、その分イライラしやすいシチュエーションも増えてきます。

何かと比較されて出世を争う仲だと、ゴマすりや手柄の横取りに腹が立つし、同期にやる気のない怠け者いて足を引っ張られるのにも困りもの。

そんな同僚へのイライラ対処法を見て行きましょう。

人と自分を比較しない

まず何よりも「人は人、自分は自分」ということを心から思っておくことです。同じ世代でも、仕事に対して求める幸せは皆それぞれ違いますから。

バリバリ働いてキャリアを積みたい人もいるかもしれませんし、早く帰って趣味を楽しみたい人もいれば、なんとなくただ働くというだけの人もいてオッケーです。

自分がどういう働き方をしたいか、自分軸をしっかり持つことが大切 で、他人の価値観は認めても引っ張られないようにしましょう。

真面目に働いている人ほど、遅刻・欠勤を繰り返して仕事もロクに覚える気のないやる気のない人間にはイライラするかもしれません。

イライラしないためには、「そういう生き方もあるんだな」とその人自体を認めながら、でも自分は自分、と引っ張られなければ良いのです。

必要以上に仲良くなろうとしない

このように、同僚と言っても人生観・価値観の様々な人が仕事をするために集合しているので、仕事に必要なコミュニケーション以外は無理に取る必要はありません。

職場の風土によっては休みの日でも部活動やレクリエーションがあったり、同期の間で飲み会がしょっちゅう開かれることもありますかもしれませんが、歓送迎会などの全社的な行事以外の任意の物については、行きたくないものには参加しなくても構いません。

せいぜいお互いに承認し合ったり、愚痴を言い合ったりする程度なので、かえってストレスを溜めてしまうのがオチです。それよりは、しっかり一人の時間を持って休息した方がマシです。

同僚にイライラするなら

愚痴話には付き合わない・共感しない

飲み会や行事を避けていても、ちょっとした休憩時間に愚痴の言い合いが始まったり、誰かの悪口を聞かされたりすることもあるでしょう。

ネガティブな言葉はそれだけでエネルギーを奪いますが、最もエネルギーのロスが大きいのは感情的になってしまうことです。一緒になって怒ったり、同情して共感してしまうと一緒にストレスを被ってしまいます。

そうならないためには、「へえ、あなたはそう思うんですね」と自分の感情を切り離し、その人の言っている真実だけを聞くようにすることです。薄情に思われても、自分まで巻き込まれて仕事の能率を落とす方が会社全体にとってはマイナスと心得ましょう。

自分の弱みを見せ、相手の弱みを許す

同僚にイライラせず良い関係性を作るためには、お互いに弱みを認めることが重要です。自分は正しい、間違っていないと突っ張っていると、皆であら探し・責め合いが始まり、チームが立ち行かなくなります。

「ちょっと自分は空気が読めなくて」「私はせっかちで勘違いしやすいから」と、お互いに弱みを見せると、余計な期待をしないのでイライラしにくくなります。 この人はそういう人なんだなとポジティブにあきらめがつくのです。

部下・後輩へのイライラ解消法6

部下にイライラする

自分の仕事だけでもいっぱいいっぱいなところに、出来の悪い部下や後輩が入ってくると一気に心理状態はイライラモードに突入します。人に仕事を教えて育てるのは、それだけ大変なことなのです。

教えたことをちゃんと覚えてほしい、上司・先輩として立ててほしい、辞めないで続けてほしい…そのような期待が大きくなるにつれて、出来なかった時や辞められたときに怒りや悲しみといった感情が出て来てしまうもの。

後輩との関わりにおいて特に注意したいポイントを6つまとめました。

好かれようと思わない

好かれたい、いい上司・先輩だと思われたいというのは仕事には関係ない承認欲求です。この承認欲求に囚われていると、本質が見えなくなってしまいます。

まずは、部下・後輩から好かれたいという気持ちを捨ててしまいましょう。

どんなに鬼・悪魔と思われても、その人が仕事ができるようになるために、ここで働いていて良かったと思ってもらえるように、きちんと忍耐強く育てて行こう…そんな決意や責任感の方を大切にしましょう。

成長には時間がかかると思っておく

部下や後輩が教えたことをすぐに覚えたり、できたりすると期待をしないほうが自分にストレスがありません。

その人が新しく入ってきたばかりならばなおのこと、最初の3か月間は新しい環境に適応するだけで精一杯で何も覚える余裕などない、ぐらいに思っておくと良いでしょう。

動物に芸を仕込むように、繰り返し、忍耐強く、愛情を持って教えていかなければ覚えてくれません。

何回も言って、やってみせ、やらせてみせ、また忘れられる。そういうものだと思っておくだけで、ガッカリ感は減ります。

仕事ができない人種がいることを理解

どうやっても、のろまな人というのはいるものです。覚えが遅い人や不器用な人もいるし、頭では覚えるのに段取りが悪い、気が散って進まないというパターンもあります。

その人の特性自体は、そうそう変えられるものではない ことを認めてあげましょう。忙しい部署に一人でもそういうのろまな人が入ってくるのは災難ですが、それを言っても始まりません。

大切なのは、その人ができること・得意なことが最大限に活きるように配置をすることです。イライラする感情のエネルギーを、「どうすればその人の能力を活かせるか」という思考のエネルギーに変換しましょう。

部下へのイライラ

察する能力がない人種がいることを理解

「そこは話の流れで察して欲しい」ということをまるで理解できない人もいる。特に女性の上司は自分に察する力があります分、男性の部下や後輩にはイライラするかもしれません。

これも、「察する能力がない人もいるのだ」と理解し、期待を手放すことで解消されます。

そういう人に対しては、同じ感性を持つ日本人同士ではなく、宇宙人とか外国人に伝えるように、ハッキリと伝える工夫が必要になります。

常識慣習を押し付けない

「私たちが新人の頃は、上司が全員帰るまで先に帰れなかった」など、昔の事を持ち出して、今の人はあいさつもなく定時にサッサと帰ってしまう、非常識だ 、等とイライラ。

しかし、これも視野を広げてみると自分たちの常識や慣習はごく狭い範囲のことであり、「別にどっちでもいい」ということも多々あります。

本当に大切な事ならばぶつかってきちんと伝えるべきですが、「どうでもいいか」と思うことは一々目くじらを立てないようにしたいですね 。

想定外を作らない仕事の段取りをする

自分の仕事がギリギリだと、部下や後輩の誰かに遅れが出たときに残業が発生したりして、「なんでこれができていないんだ!」とイラッとしてしまいます。

みんながちゃんとやってくれる、という事を信頼して仕事を任せても、思い通りに進まないときの事も常に考えておきましょう。 いろいろなトラブルと対処を想定して、「想定外」をなくしておくのです。

そのためには、自分が余裕を持っていないといけません。背追い込みすぎず、人を信頼して任せられることは任せましょう。

イライラを軽減するための環境改善3

掃除でイライラ解消

イライラ対策のためには、自分の健康や体調も関わってきます。長期的には食べ物や生活習慣を改善する ことも大切ですし、ストレスを溜めにくい環境づくりも必要です。

ここでは、すぐにできる環境改善の方法をご紹介しましょう。

職場と自宅をきれいに保つ

ホチキスを使おうとしたら、芯が入っていない。芯を探そうとしたら引き出しがゴチャゴチャで見つからない。大切な資料がデスクの書類の山の中にうずもれて、いちいち雪崩が起きる。

そんな下らないことでイライラするのはもったいないですね。

普段仕事をするデスクは道具を使いやすいように整頓し、ホコリなどもよく拭いて、きれいな状態にしておきたいもの。共有部分も皆が使いやすいように気づいたら整えてあげると、職場全体のイライラを軽減する効果も出ます。

同じ意味で、家に帰ってからも心地良く過ごせるように、自宅の空間を整えておくことも大切です。

通勤を空いている時間にずらす

満員電車や車の渋滞はそれだけで気がめいってしまい、イライラしてしまいます。

早起きして、電車や道路の空いている時間に職場の近くに移動してしまい、勉強や読書、スポーツなどの時間に充てる とストレス軽減になるでしょう。

休憩・リラックススポットを見つける

気持が外側に向いてイライラしてしまったときや疲れたときに避難できる静かな場所を休憩・リラックスのスポットとして見つけておくと良いです。

職場の近くの漫画喫茶や公園でも良いし、職場の建物内でも人気のない倉庫や階段など、自分が落ち着ける場所ならどこでも構いません。

そこで一人になって、ゆっくり深呼吸し、気持ちを自分の内側に向けてみてください。スッキリとリセットすることができます。

仕事のイライラを解消する方法まとめ

リラックススポットでイライラ解消

仕事でイライラしないためには、自分で対処できることについては環境を変えたり、仕事上の段取りを工夫したりして、自分がイライラする要素を無くしていきましょう。

自分の力が及ばないことや、人の性格など変えられない部分については、いい意味であきらめて期待しないようにしましょう。

イライラしてしまうときは、気持ちが外側に向いて何でも人のせいにしたくなってしまいます。深呼吸をして、自分にできることは何だろうと感情から思考にスイッチを切り替えましょう。

対人関係のイライラの原因の多くは「期待」にあります。自分に対しても、誰かに対しても、「きっとこのぐらいはできるはずだ」「分かってくれるだろう」という期待をかけると、現実がそうならなかった時の落差でストレスを感じるのです。

期待しすぎず、ポジティブにあきらめて、元気に働きましょう!

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