関係を築く

人生に疲れたら。消えたい人のための”死なない”人生リセットマニュアル。

人生に疲れた、消えたい。

人生に疲れた時、消えたいと思う時ってありますよね。

学生さんでも、20代、30代…と働いている人でも、定年退職した方でも、その時々の人間関係とか状況によってお悩みがあるかと思います。

私も以前に一度、人生ボロボロに疲れて社会からスーッと消えたことがあります。

「疲れた」とか「消えたい」とかって、なんとなくネガティブなように見えるかもしれませんが、やってみて思ったのは惰性で疲れる人生をそのまま続けているよりもずっとポジティブだし、初めて自分で選んで行動できたような気がします。

というわけで今回は、経験者による「人生に疲れて消えたい人のための人生リセットマニュアル」をお送りします。

※転生ではなく、生きたままリセットする方法ですので予めご了承下さい。

人生に疲れた、消えたいと思ったら1 何もしないで休もう

人生に疲れたら、休もう。

疲れたら、休む。

当たり前のことですが、つい頑張りすぎてしまうんですよね。

自分がしっかりしないと会社の周りの人が大変だから、とか家族のために頑張らなきゃ、とか。

でも、「しなきゃいけないこと」がいっぱいあるほど、疲れてしまいます。

 

疲れているのに無視して頑張り続けるとどうなるかというと、病気になります。

急に熱を出して倒れたり、不眠など自律神経系の不調が出たり、うつなど心の病にかかってしまうことも。

大きな病気になる以前に、小さなサインは出ています。

  • 慢性的な頭痛
  • だるさ・倦怠感
  • 朝起きるのがつらい
  • 月曜日が憂鬱
  • 無気力

こういったことがあれば、少しの期間でも良いので本腰を入れて休むことをオススメします。

できれば1周間ぐらい、最低でも丸一日、全く何もしないで本気で休んでみましょう。

有休を使うなり家族の協力を得るなりして、「あれしなきゃ、これしなきゃ」から自分を解放してあげましょう。

 

ポイントは「何も」しないことです。

テレビやインターネットを見たり、人に会ったりするだけでも神経が興奮してエネルギーを消耗してしまいますので、完全に何もしないで一人になって、ボーッと休むようにしましょう。

休み明けの仕事がどうなるかは考えずに、ひたすら体力・気力の回復に集中します。

半身浴で体を温めたり、自然に触れてリラックスしたりするのはオススメです。眠るのも回復しますが、寝すぎると体が疲れるので注意しましょう。

人生に疲れた、消えたいと思ったら2 人間関係をリセットしよう

人生に疲れて消えたい時は、人間関係を変えよう。

人生に疲れてしまう大きな要素に人間関係があります。

人付き合いが苦手と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それよりも関わる人を間違えている場合が圧倒的に多いです。

「逃げるのか? ここでダメだったらお前なんてどこに行ってもダメだぞ!」←なんて言ってくるような人がいたら、それこそ人選ミスの極みですね。

今関わっている人の中で上手く行っていないのだとしたら、関わる人やコミュニティを変えるだけで色んな問題が解決してしまう可能性があります。

 

私は人間関係のリセットを割りとダイナミックにやってしまいました。

その場から一回、ひゅっと消えた感じです。

当時、会社は8年目。その会社の中では既に長い方でした。あと、他に副業でライターをやっていて、ビジネス関係の人付き合いも広げてしまっていました。

色々あって人生に疲れ、もうダメだ…。と思い、会社も副業も全部やめてSNSのアカウントも全消しし、「消える」ことにしたんですね。

私は引っ越しこそしなかったものの、連絡さえしなければ仙台ぐらいの大きさの都市ならアッサリと関わりを断つことができました。

電話はアドレス帳に登録している人以外着信拒否にして、メールアドレスも変え、その年はお店の類からしか年賀状が来ませんでした。

あんまり褒められたことではないかもしれませんが、とにかくスッキリして身軽になれました。

もっと落ち込むかと思っていましたが、案外ワクワクして次の職場を探したりして元気でした。

そのときに連絡を絶ったうちの何人かとは、後からまたお付き合いが復活しましたが「変わって良かったね、明るくなったね」と言ってくれる人たちばかりです。

残念ながら、一部の義理を重んじる人からは今でも裏切り者扱いされていますが、それは元から関わるべき人たちではなかったということでしょう。

 

私は派手に一回でリセットしましたが、難しい人はじわじわやっても良いと思います。

関わるとただ疲れる人、エネルギーを吸い取られるような「エナジーバンパイア」な人とは、少し距離を置きましょう。

一番良いのは「スルー」することです。電話に出なければいけないとか、メールやラインを返さなければいけないというルールは別にありませんから。

この人からエネルギーを取れないな、と思うとそういうバンパイアな人は勝手に離れていきます。

人生に疲れた、消えたいと思ったら3 本当に好きなことをしよう

人生に疲れたら、楽しいことをしよう。

1と2をやるだけで、かなり回復すると思います。「何もしない」「人と関わらない」を徹底することで、エネルギーが抜けていく穴がふさがるからです。

何かしようかな?と少し意欲が出てきたら、「本当に好きなこと」をしてみましょう。

旅行に行ってもいいし、美味しいものを食べたり、映画を見たり、本を読んだりしても良いでしょう。

ヒントは、子供の頃に時間を忘れて夢中でやっていたことです。誰からも言われなくても、ただ好きで楽しくてやっていたことは何ですか?

それは、そのものズバリではないかもしれません。たとえば、子供の頃に絵を描くのが好きだった人は、何かを表現する別のことでまた好きなことが見つかるかもしれません。

 

ここで注意したいのは、中毒になるような「興奮」と「好きなこと」は違うということです。たとえば、お酒が本当に好きな人と、単なるアルコール中毒の人は何か違いますよね。

中毒になってしまって、これをしないと落ち着かないというのは「こうしなきゃダメ」って自分にプレッシャーになってしまい、たとえばお酒を飲んでいる最中は楽しいけれど、そうじゃないときはダメ、になってしまいますね。

それだと、また人生が疲れていってしまいます。そうじゃなくて、逆に疲れが吹き飛ぶようなものをやりましょう。

人生に疲れた、消えたいと思ったら4 遠くに引っ越そう

消えたいときは、引っ越そう。

あなたが本当に好きなことを見つけて輝き始めると、また足を引っ張る人たちが出てきます。

会社の変な飲み会に出るよりも、家でアニメを研究するんだ!と思っていても、上司や同僚から妨害に合うでしょう。

古い友だちから「お前はそんなキャラじゃないだろ」と止められることもあるかもしれません。

 

生まれ育った街に住んでいて人生に疲れてしまった人は、思い切って遠くに引っ越してみるのもアリです。

誰もあなたを知らない街で、ゼロから新しい生活を始めるのです。

新しい仕事をして、全く新しい人生です。今までの自分のキャラにとらわれず、思い切って何でもしてOKだとしたら、何をしたいですか?

 

特に親の干渉が強い人は、飛行機でないと来られないぐらいの距離に離れてみると良いと思います。親がエネルギーを奪ってくるパターンも非常に多いです。

引っ越して親元を離れただけで別人のように生き生きした人を何人も知っています。

「親と縁を切るのはさすがにちょっと…」

という方は、かなり親に洗脳されているかもしれません。縁を切るまではしなくても、物理的・精神的に距離を置いてみると良いと思います。

人生に疲れた、消えたいと思ったら まとめ

人生に疲れた、消えたいと思ったら、まずは有給休暇を申請してゆっくり休みましょう。完全に何もしないで、全力で回復に集中するのがポイントです。

また、人間関係をリセットして、関わる人を変えましょう。あなたがより輝くコミュニティに身を置くことが大切です。

すこし元気が出てきたら、子供の頃に夢中になったことを思い出して、何でも好きなことをやってみましょう。「興奮するもの」とは別なので注意。

場合によっては、遠くに引っ越して、新しい仕事や生活を始めてみるのも良いでしょう。誰も今までのあなたを知りません。人生をリセットして、もう一度、本当に好きな生き方をしてみましょう。

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