心を育てる

人生はまだこれから。自分の可能性を広げる方法3ステップ

自分の可能性を広げる方法

人は、生まれた時から不平等です。体格や容姿、IQなどは遺伝でほとんど決まっていますから、「プロ野球選手になりたい」とか「アイドルになりたい」と子供の頃に思った夢には、惨酷なほどに最初から可能性のある人と全く見込みのない人がいます。

さらに、せっかく素質を持って生まれても環境に恵まれず、タイミングを逃しているうちにどんどん可能性は狭まっていきます。高校、大学、就職といろいろな選択をしていって、大人になるほど自分の可能性は限られて行くように見えるかもしれません。

それでも、自分で思っているよりは可能性はあるものです。 気づいていない能力や才能を発見して育てていくことは人生を豊かにしてくれ、思いがけない転機が訪れることもあるでしょう。

今回は、そんな自分の可能性を広げる方法を簡単な3ステップでご紹介します。試していただくと、趣味が充実したり、新しい仲間との出会いがあったり、今の仕事にも深みを出して良い影響があると思います。

3つのステップは、1自分の棚卸しをしよう、2興味の新規開拓をしよう、3好きなことを育てよう、から成ります。

それでは、行ってみましょう。

自分の可能性を広げるステップ1 自分の棚卸しをしよう

自分の棚卸しで可能性を広げる

自分は平凡で、特に才能もないし、これといって趣味や特技もないなあ…と思われる方は、自分の経験を評価しなさすぎだったり、忘れてしまったりしているだけ かもしれません。

そんな時は、まず自分の「棚卸し」をしてみましょう。今までどんな経験をして、何に夢中になって、周りの人とどうかかわってきたのか、小さいころから最近までを振り返りながら全部書き出します。具体的には、次の質問にお答えください。

※ 注意 ※
このワークは、気分が落ち込んでいる時には行わないでください。元気で前向きなときに行うと良い効果が得られます。

≪自分の棚卸し・質問リスト≫
以下の質問について、すべて小学生、中学生、高校生、大学・専門学校・アルバイト、社会人のときそれぞれについて答えてください。

1 自分はどんなキャラで、どのような立ち位置でしたか?
(例、まじめでしっかり者)

2 そのころ、周りの人からよく頼まれたことは何ですか?
(例、宿題を手伝ってほしい)

3 今に繋がっていることは何ですか?
(例、友達に勉強を教えていたように、今も人に教える立場になっている)

自分の可能性を広げる

4 その時代に良くも悪くも影響を受けた人は誰ですか? 歴史上の人物やアニメやマンガのキャラクター、芸能人や有名人を含めて書いてください。
(例、担任の山田先生)

5 その人のどんな部分・どんなところに影響を受けましたか?
(例、素直さと謙虚さ)

6 その人の影響が自分に繋がっていることはなんですか?
(例、立場や年齢が下の人からも謙虚に話を聞く)

7 その頃に本気でやったことやチャレンジしたこと、夢中になったことや得意だったこと、苦にならずにできたこと を思い出してみましょう。(いくつでも)
(例、そろばんの読み上げ算)

8 周りの人に褒められたことや、認められたこと はなんですか?
(例、宿題をちゃんとやった)

9 それをやったことで手にした成果と成長は?
(例、珠算2級)

過去にがんばってきたこと

10 過去やってしまった大失敗や挫折したこと、つらかった時期 を思い出してみてください。そのおかげで良かったことや、得られた教訓 は何ですか?(いくつでも)
(例、納品期日に間に合わず、取引先のお客様を怒らせ、会社に迷惑をかけた。そのおかげで、期日を守るように逆算し、前倒して仕事ができるようになった。どんなにいい仕事をしても、期日に遅れたら意味がない。納品までが仕事、ということを学んだ)

≪棚卸し結果の分析≫
これまでやってきたことの共通項を考えてみましょう。興味の方向性がぼんやりと見えてきます。
(例、人に教える、そろばん →頭を使うこと、数学的な思考)

周りの人に、どんなところを頼られてきましたか? これが隠れた才能 の可能性があります。
(例、よく聞き役に回り、なぜかアドバイスを求められる → 癒し?)

自分の可能性を広げるステップ2 興味の新規開拓をしよう

興味の幅を広げるには

何となく自分の好きなことや得意なことが見えてきたでしょうか。今度は、興味・関心の幅を広げる新規開拓をやってみましょう。

準備するものはペンとメモ帳です。それらを持ってなるべく大き目の本屋さんに出かけましょう。

本屋さんの中を隅々まで、ゆっくり見て回ります。平積みの本や背表紙を眺めて、気になるものは手に取ってみてみましょう。

どんな本が気になったか、何のジャンルのコーナーで足が止まったかをメモしておきます。

「面白そう」と思う本や雑誌があれば、今まで興味があったか好きだったかにこだわらずに適当に読んでみましょう。

こういうのが意外と好きなのか、と新しい自分の興味分野を発見 できますよ!

自分の可能性を広げるステップ3 好きなことを育てよう

好きなことをやってみる

棚卸し+新規開拓で、「これをやってみたい」「深めてみたい」というものが出てきたら、直接仕事に関わらない事でも何でも良いので、実際にやってみたりもっと勉強してみたりしましょう。

スポーツでも、趣味や習い事でも、資格の勉強や読書でも、何でもOKです。

セミナーや勉強会、サークルなど、やっている人に会って影響を受けたり、ブログなどで自分からアウトプットするのもおススメです。仲間が見つからないときは、自分でサークルを作ってしまう方法もあります。
参考「失敗しない!社会人の自己啓発サークルを作る方法|朝活・読書会・勉強会

興味のタネを撒いて、育てていきましょう。 自分の以外な一面や、才能が見つかるかもしれません。

GLOBOな視点・「楽しい」は才能の要素

楽しい、が自分の可能性を広げる

自分の可能性、「才能」というとどんなことを思い浮かべますか? 技術が他の人たちよりも飛びぬけているとか、ものすごく知識がたくさんあるとか、何か常人離れしたものを言いますよね。

ところが、すごい技術があっても活かせないことがある ようで、こんな話を聞いたことがあります。

子供の頃に英才教育を受けてピアノやバイオリンなどでプロ並みの腕前になったにも関わらず、大人になってからアッサリやめてしまう人たちがいるそうです。

その理由は、「別に好きじゃなかったから。」

その人たちは、小さいころに楽器の演奏を覚えるために費やした何千時間もを、友達と遊んだり、なにかスポーツをしたり、別のことに使えたら良かった、と言います。楽器はプロ並みに上手になっても、楽しくない人にとっては時間の無駄 と思ってしまうようです。

ここで改めて才能というものを考えてみると、「好き」とか「楽しい」が占める比重というものは思ったよりも大きいのかもしれません。

どんなに体格が恵まれいて、能力があって、そのことに向いていたとしても、それをやることが嫌いで、つまらないと感じていたら精神的には労力が大きくなってしまいます。

「好きこそものの上手なれ」と言うように、自分がそれを心底好きで楽しむことができていれば、いくらでも没頭でき、つらくて大変な努力もつらさと感じずに済む のです。

大人になってから自分の可能性を広げようと思ったときには、誰かの期待とか、これは仕事に結びつくからとか、カッコいいから、などをひとまず置いておいて、一度本当に自分が好きなこと・楽しいことをとことんやってみてはいかがでしょうか?

楽しいことをやっているときには、不思議と疲れません。むしろ仕事に活かせるエネルギーやアイディアを得られることもあります。自分の可能性を広げながら、どんどん楽しいことを見つけていきましょう。

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