心を育てる

仕事をしながらメンタルを強化する超簡単で効果抜群な方法

メンタルを強くする方法

意思が弱い、集中力が続かない、緊張しやすい、人から言われたことを気にしすぎてしまう、等々…

もっとメンタルを強化したい!と思うことってありますよね。

辛いトレーニングをしたりセミナーに出たりしなくても、仕事や生活の中で簡単にメンタルを強化できる方法があるとしたら、試してみたくありませんか?

今回は、仕事をしながらメンタルを強化できる超簡単で効果抜群な方法 をご紹介しちゃいます! 今すぐできますので、ぜひ今日からやってみましょう!

どうしてメンタル(意思)が弱いのか?

メンタルが弱い理由は?

と、その前に、そもそも、どうしてメンタルが弱いのか?を考えてみましょう。メンタルが弱いと思うのはどんな時でしょうか?

我慢できない、カッとなってしまう、緊張してしまう…等、感情にふりまわされてしまうときではありませんか?

逆に「メンタルが強い人」というと、どんな人をイメージしますか?

本番で実力以上の力を発揮する人 ピンチな場面でも慌てないスポーツ選手 理不尽なクレームでも冷静に切り返せる人

おそらく、周りの状況や人から言われたことなどの外的な環境に自分の心の状態を左右されないこと 、が共通項としてあるのではないでしょうか。

「メタ認知」がメンタルトレーニングの鍵

メンタルを強化したい

動じない人がやっていることのひとつに「メタ認知」があります。

メタ認知の「メタ」とは、「より高い次元の」という意味。メタで認知するということは、自分の思考や感情、行動をいつもの目線よりも1段階高い位置から俯瞰して見渡すということです。

たとえば、すごくバカなことをやりながら、「何やってんだろう、自分…」と冷めた目で見ているもう一人の自分 を感じたことはありませんか? このように、自分を見ているもうひとりの自分の目線が「メタ」な視点です。

つまり、メタ認知は自分のことをどれだけ観察して知っているか という事ですね。

なぜこのメタ認知がメンタルの強化になるのでしょうか?

メタ認知のメリット

メタ認知ができると、仕事や生活に次のようなメリットがあります。

感情の波が小さくなる

メタ認知を行っているときは、自分の感情を客観的に、ちょっと冷めた目で見つめる ことになります。

そうすると、自分のことなのにまるで他人事のように感じられて、冷静になって判断や行動が出来るのです。

つまり、メタ認知能力を高めることで、感情を制御する力を高めることができます

対人コミュニケーションにおいてはカッとなったり動揺したりしないで適切な対応をする力となります。自分の感情に余裕があるので、相手への気配りができるんですね。

また、スポーツや舞台、プレゼンなどの場面においては緊張する自分を一段上から操作して普段通りのパフォーマンスを発揮できる精神力にもなります。これが「メンタルの強さ」ということですね。

参考「対人恐怖症を自力で克服するちょっとスピリチュアルな3つの方法

自分の思考・行動を客観的に分析できる

メタ認知で自分を分析

メタ認知を行うと、思考や行動も客観的に分析 することが出来ます。これは、スポーツでも仕事でも、欠かせないスキルです。

自分が得意なことや苦手なことを正しく把握し、「こういう時には上手く行く」「これをやってしまうと上手く行かない」ということを客観的に認識できます。

ダンスの練習をするときには、鏡の前で自分の動きを確認しながら行ったり、ビデオに撮って振り返ったりしないと上手になったかどうか分かりませんよね。

メタ認知は、自分の思考や行動を「鏡」や「ビデオカメラ」の視点で見つめ、ここが良くないな、ここをもうちょっと直した方がいいな、と自分で気づける力 なのです。

メタ認知ができる人は、人から言われなくてもどんどん自分で改善して上達していきます。

モチベーションが上がる

メタ認知は、モチベーションにも関係しています。

新しい仕事や、何か勉強をするときに、何となく取り組み始めてしまうものですが、メタ認知が強い人は、始める前にちょっと考えます。

仕事や勉強に向かうとき、その課題に対してどう立ち向かうのが良いか、これまでの自分の傾向から作戦を立てる のです。

「自分はいつもだいたい45分ぐらいで集中力が切れるから、この辺で別の作業を挟もう」

とか、

「この分野のこの辺は詳しいけれど、この辺は良く知らないから前もって知識を仕入れておくときっと分かりやすいぞ」

のように、効率の良いやり方や自分が取り組みやすい方法を先に考えてしまいます。

そうすることで、自分で自分のやる気を盛り上げることができたり、仕事や勉強の効率を良くしたりできるわけです。

「メタ認知」を育てる簡単な方法

メンタルを強化する方法

メンタルが強化でき、良いことだらけのメタ認知能力ですが、どうすると育てることができるでしょうか? 最初の練習として、どこでも出来るとても簡単な方法があります。

それは、姿勢を良くすること です。

立っている時も座っている時も、姿勢を良くするように気を付けて過ごす。

これだけで、自分を観察する力 を強化することができるのです。

無意識にやっている行動を意識する練習

普段は無意識に足を組んだり、いつの間にか猫背になったり、肘をついたりしてしまいます。

「姿勢を良くしよう」と思うと、足を組んでしまったときに「あ、いけない」とすぐに戻すようになります。実際にやってみると、結構難しいですよね。

このように、無意識でやっている行動に気付いて、すぐに直す、ということを繰り返すことで、自分の行動を客観的に観察できるようになっていきます。

行動を分析して、更に強化

自分の行動を観察できるようになると、「こういう時には上手く行くな」「このパターンにハマると失敗するぞ」というように、上手く行ったかどうかを自分で評価して、改善していくことができます。

姿勢で自分の観察ができるようになったら、自分の感情や、仕事の進め方など、色んなことをメタで観察 して、より良い行動を強化できるようになります。

姿勢を良くすることの嬉しい副効果

姿勢を良くするように気を付けると、メタ認知のトレーニングになるだけでなく、胸郭が開いて呼吸が深くなり、脳に酸素が行き渡るという嬉しい副効果もあります。

メタ認知でメンタルを強くしながら、呼吸をも改善して思考をクリアにできる一石二鳥の姿勢改善! ぜひお試し下さい。

※ もしも最初から姿勢がよくてトレーニングにならない、という人がいたら、「スマホを使うときに利き手と反対の手を使う 」、「自分の感情を一日中実況中継する 」などの方法をお試しください。

GLOBOな視点・メンタルの強さは水のように

メンタルを強化するには

メンタルが強いということは、「気が強い」とか「自分の主張を押し通す」といったこととは全く違います。

何があっても動じない、人から何を言われても自分を信じられる、勝ち負けにこだわらず、全てを受け入れている。

そのような「何にもこだわらない状態」、水のような柔軟さこそが最も精神的にタフ だと言えるのではないでしょうか。

強くなろう、と鉄の板のようにガチガチになってしまうと、一見強いようですが何かのきっかけでポキンと折れてしまったり、環境の変化に適応できなかったりします。

何があっても自分は自分、と無条件に自分を信じていられるのが最強 、でだと思います。究極は、「死」も恐れないことです。

それは自分の肉体や感情、思考も手放して、本当の自分の を信じていられるということかもしれません。

ちょっと難しい話になっている間に猫背になっていないでしょうか。おっとっと。姿勢を直して、メタ認知を鍛えていきましょう!

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