魂を磨く

お金の不安を解消!お金のスピリチュアルな特性まとめ

お金とスピリチュアル

一生懸命働いているのに、ちっとも年収が上がらない。支払いでお金が出ていくばっかりで、全く貯金ができない。いつも微妙にお金が足りない。老後の生活資金が不安。

そんな「お金」のお悩みはありませんか?

「お金のスピリチュアルな特性」をきちんと理解すると、世の中のお金の仕組みがわかり、お金を稼ぐことはいとも簡単になってしまいます。

ここで紹介するお金の性質や引き寄せの方法は、私がメンター(先生)やいろんな成功者の方から直接聞いたもので、実践して実際に効果があったものです。

ビジネス書や自己啓発本にも間違った情報が多いので、「本やセミナーの通りにやっているのに上手くお金を引き寄せられないなあ 」という方は、いったん今まで勉強したことは置いておいて、ニュートラルな気持ちで読んでみてください。

読んでいただくだけでも、かなりお金の不安が無くなって、お金に対する考え方や実際のお金の使い方が「お金を引き寄せられる」方向に変わっていくと思います!

それでは、意外と知られていない、お金のスピリチュアルな性質 を見ていきましょう。私が実際にやってみて効果を実感したお金のスペシャル引き寄せワークもこっそりご紹介しちゃいます。

実は良く知らないお金の性質

実はよく分からない「お金」

「お金がない!」とか、「自分の自由に使えるお金が欲しい」とか言いますが、そもそもお金って何なのでしょうか?

福沢諭吉の描かれた紙がお金でしょうか? 預金通帳の残高の数字がお金でしょうか?

自分の名義の銀行口座に入っているお金は、自分のお金と言えるでしょうか? 給料が振り込まれて一瞬お金が増えたように見えますが、月末には家賃や光熱費、カードの支払いなんかで消えていきますし、自由に使える残ったお金も、使えば結局無くなります。

実は、お金については学校ではほとんど何も教わっていません。ファイナンシャルプランナーの人や保険屋さんのマネーセミナーでも、「お金の増やし方」は教わっても、お金が何なのかには触れられません。

お金が何なのかは、良く分からないのに、その良く分からないものを毎日使っていて、良く分からないお金に悩まされているのです。

お金は無価値である

お金そのものに価値はない

まず、「お金」そのものには価値がないことを知っておく必要があります。

えっ!と思われるかもしれませんが、もしもお金がこの世で一番大切なものだったとしたら、お金と物を交換して買い物をするはずはありませんよね。

100円のパンが売られていて、そのパンにお金よりも価値があると思うから、喜んで100円を払って「おいしい、おいしい」とパンをむしゃむしゃ食べるわけです。

すごく原始的な話をすると、元々はお金は存在せず、物々交換が行われていました。

たとえば、私は色んな本やセミナーで学んだり実践してきて得た知識を持っていて、あなたはそれを欲しいと思っていたとします。また、あなたはリンゴを持っていて、私はそれを欲しいと思っています。

そうすると、私の知識とあなたのリンゴを交換しましょう、と物々交換が成り立ちます。

物々交換では何かと不都合があるということで、「お金」が発明されました。

お金なら、交換したい物と欲しい物を持っている人が一致しなくても大丈夫ですから、もしもあなたが私の知識を要らないと思っていたとしても、私はお金とリンゴを交換し、知識は別の誰かのお金と交換することができます。

ここで注意したい点は、お金は物々交換と違って、お金を払う相手が「欲しい物」を分からなくする特性があるということです。

物々交換なら、あなたは私が「リンゴを欲しがっている」ということを知ることができますが、お金が介在すると、私がそのお金で何が欲しいのかが分かりません。リンゴを買うかもしれないし、ラーメンかもしれないし、スマホゲームで使っちゃうかもしれません!(使いませんが)

お金が間に入ると、その先にいる人がちょっと見えにくくなるんですね。これはけっこう大事なことで、お金は単なる数字ではなく、人との繋がりの上で成り立っているということ意識している必要があります。

スピリチュアルな見方「お金はエネルギー」

お金はエネルギーのひとつ

スピリチュアルな観点からお金を見てみると、お金には「エネルギー」の性質があります。

エネルギーは一般的には、熱量を意味します。たとえば、ご飯がお茶碗一杯で約200キロカロリー、というように。

ご飯はそれほど熱々ではなくとも(炊き立ての熱々の方が美味しいですが)、消化吸収されてデンプンが糖に分解され、糖が血液で細胞に運ばれ、酸素と結びついてエネルギーに変換されます。

スピリチュアルでは、目に見えないエネルギー も考えます。たとえば、素晴らしい芸術作品に触れたときや、自然の中にいるとき、信頼や愛情を感じたときに心が熱くなりますが、何か物理的に体に取り入れたわけではありませんよね。

私たちは、人との関わりの中で見えないエネルギーを交換し、空間や未来・過去からもエネルギーを受け取ったり、あるいはエネルギーを持っていかれたりして、絶えずエネルギーのやり取りを行っています。

生きるために必要な生命エネルギーは、食事や睡眠などで自分である程度作っています。そのエネルギーを、「運動」や「思考」に変換しているんですね。

このエネルギーですが、意外なものでは「感情」に変換したり、「ご縁」とか「運」にも交換されます。そして、「お金」もエネルギーと交換されるものなのです。

お財布の中にお金がたくさん入っていると、気が大きくなって何でもできそうな感じがしませんか? お金のエネルギーで意欲が高まり、行動的にもなります。

もともと持っているエネルギーが低いと、お金が無くなったときにエネルギーもなくなって不安になったり、運が悪くなったりしてしまいます。

宝くじの高額当せん者が破産してしまうのも、キャパ以上にお金が入って来てエネルギーをお金に変換しすぎて、使ったらエネルギーも無くなってしまうからなんですね。

ずっとお金に困ら無い人・本当のお金持ちは、あんまりお金を持ち歩きません。なぜなら、お金のエネルギーを借りなくても自分自信がエネルギッシュでいられるからです。

そして、そういう人はお金に執着がなく、お金が盗まれたり無くなったりすることを不安にも思いません。 お金が無くなっても、エネルギーをお金に替える方法を知っていて、自分でお金を生み出すことができるためです。

「お金持ちではなく、”エネルギー持ち”を目指しましょう」というのは、私の先生が言っていることです。エネルギーが高い状態―つまり感情が落ち着いて気分が良い状態、健康的で活動的、意欲にあふれているような状態―でいることによって、結果的にお金も入ってくるのです。

お金は水のように世の中を巡る

金は天下の回り物

さて、お金の「エネルギー」としての性質をもう少し見てみましょう。

お金は使ったら無くなってしまうのではなく、世の中を循環していきます。

川から流れた水が海に出て、太陽の熱で蒸発して、雲ができて、山に雨が降ってまた川に流れるように、お金もあちこちに運ばれながら、ぐるぐる回っています。

水が流れて出て行かない沼は次第によどんでしまいますが、お金も自分のところに溜めようとばかりしているとエネルギーの質が落ちていきます。

お金の流れを妨げるもののひとつは、お金に対するネガティブなイメージです。

  • お金をたくさん稼いだら悪いんじゃないか
  • お金は汚いものだ
  • 支払いがゆううつだ

お金を嫌な物、悪い物と思っていると、お金を引き寄せられません。

お金面で上手く行っている人は、素直に「お金が好き」と言い、ネガティブなイメージを持っていません。

そして、お金を「回す」とか「流す」という表現をよくします。お金を適切に使っていい流れを作ることで、良いエネルギー状態を保ち、きれいな水を引き込むことができるのです。

お金は自分のところに囲い込むものではなく、いっぱい通過 して行ってもらうのが良いのですね。(通貨 だけに!)

お金のよくある失敗と勘違い

お金の失敗・勘違い

今度は、お金でよくある失敗と勘違いを見てみましょう。

「お金が欲しい」とお金に執着すればするほどお金が離れて行ってしまうのはなぜ?

貯金ができない原因は? お金がたくさんあったら幸せになれる…?

お金の罠にはまらないよう、要注意ですよ。

お金は稼ぎ方よりも使い方が大切

どうしたら収入を増やせるか、とお金の稼ぎ方で悩む人が多いのですが(私もそうでした!)、意外や意外、「お金の使い方」の方が大事 なのだそうです。

というのも、実はあなたの今の収入は、あなたが本当に必要だと感じている金額とちょうどぴったり同じになっているんですね。

「そんなことないよ!全然足りない、もっと欲しい!」と思われるかもしれませんが、これは本当です。 試しに、メモ帳に毎月必要だと思う出費を具体的に書き出してみてください。

あったらいいな~と思う金額には、ボンヤリとした「欲しいっぽい物」も含まれています。しかし、何が欲しくてそれが何円かかるとハッキリとイメージできていないと、潜在意識では必要なものと思ってくれないのです。

潜在意識を書き換えてお金を引き寄せるワークを後で紹介しますので、今の段階では「支出が大切!」ということを覚えておいてください。

そして、その支出はできれば「良いこと」に使った方が良い です。「良いこと」というのは、神様が喜ぶこと、つまり人類全体にとってなるべくプラスになることですね。

私が尊敬する、ある社長さんは、「お金を払うのは、投票するようなもの。この人やこの会社を応援したら世の中が良くなると思うところにどんどん使って投票すると、世の中がよくなる。だから、オレにたくさんお金が入って来て投票させろ~って思うんだよね」と言っていました。

神様は、世界を良くしたいと思っています。でもいろんなバグが起こって、世界は完璧ではなく戦争が起こったり、いろんな悪いことをする人もいます。そういう「悪い物」も、何か必要があって存在しているので厳密には良いも悪いもないのですが、良いこととにお金を回す人は、神様から応援してもらえます。

神様「この人にお金を回すと、良いことに使ってくれて助かる~! もっとお金が流れるようにしーようっ」

となるわけですね。

それは、何も全部をなげうって寄付しなさい、という事ではありません。本当に質の良い物づくりをしている人を応援する意味で高級品を買っても良いですし、家族や周りの人が喜ぶことに使ってあげても良いです。

神様に恥じないよう意識的にお金を使うことが大切 で、具体的にアレは良い、コレはだめ、ということはありません。

貯金ができない理由は収入が少ないから?

貯金ができない理由

「年収3,000万稼いで分かったのは、4,000万ないと足りないということ」

最近ちょっと話題になった、あるマンション販売会社のトップ営業マンの発言です。高収入を目指せます、ということで求人ページに掲載されていました。

その人は2010年入社のまだ若い人で、最初は年収1,000万円を夢見ていましたが、2年目であっさり達成。3年目では3,000万円を超えますが、高級外車を買ったり1回の飲食に10万円とか使ったりして、貯金はほぼゼロ。4,000万円ないと足りないなあ、と思っている そうなのです。

この例でお伝えしたいのは、お金を稼ぐのが悪いということではありません。収入をいくら増やしても、足りないと思う人には永久に足りず、貯金ができないということです。

年収3,000万円のトップ営業マンも、年収300万円の普通のサラリーマンも、収入と支出のケタが違うだけで「足りないなあ」という悩みは何も変わっていないことがお分かりいただけるでしょうか?

物欲には際限がなく、あるだけ使ってしまう人は入ってくるお金が増えれば増えるだけ、使うお金も増やしてしまうのです。

世の中にたくさんお金をリリースして経済を回しているわけなので、それがダメということでもないのですが、貯金したいのにできないで困っている場合には、収入を増やすよりも欲望の尽きないマインドを変える方が先です。

私も子どものころからあれが欲しい、これが欲しい、とお小遣いを訳の分からない駄菓子や文房具や何かにすぐ使ってしまうタイプで、お年玉ももらってすぐ初売りで散財するのが常でした。

お小遣いが月3,000の高校時代は、5,000円とか1万円とか欲しいなあと思っていましたが、大学生になってアルバイトをして1万円、2万円稼げるようになると、今度は5万、10万…と欲しい物もバージョンアップして、いつも「ちょっと足りない」思いは続きました。

一方、私の妹は物欲が全くなく、毎月の小遣いもお年玉もほとんど丸々貯金していました。

それが良いかどうかは別として、入ってくる金額に関わらず貯金できる人はできるし、できない人はできないのです。

欲求をコントロールできるぐらい意思を強くすること、または財形貯蓄や自動積立など自分の欲望からお金を守る工夫が必要です。

お金がたくさんあれば幸せ、という罠

お金がいっぱいなら幸せ?

では、いっぱい貯金ができてお金がたくさんあれば不安が無くなるかというと、それもまた勘違いです。お金がなくて不安に思う人は、いくらお金が増えても不安なままです。

「お金が無くなったらどうしよう」が「お金が減ったらどうしよう」に変わるだけ。実にシンプルです。

そして、お金に不自由なく欲しい物を買って、毎日遊んで暮らして、旅行しまくったら幸せかというと、そんなことも無いようです。私はまだそこまでやったことはありませんが、先生から聞いた話があります。

私の先生は20代でITビジネスで成功した人で、それこそスタバでMacを開いてちょろっとお仕事、あとは毎日が休日のようなセミリタイア生活をしていたそうです。欲しい物も買って、労働から解放され、しかし精神は鬱々としていた と言います。

お金があって、物欲も満たされて、「で、それが何なの?」と。自分だけ楽しくても、周りの人や世界が変わっていない、何のために生きているんだろう、と。

クライシスに陥りそれが大きな転機になったそうです。

頑張って冒険して、やっと「お金」という宝箱にたどり着き、この中に「幸せ」が入っていると思ったら、実は中身が空っぽだった。そんな例え話をされます。

お金も含めた外的な物よりも、内面の成長の方が大事。お金は無いよりはあった方がいいけれど、収入が増えてもそれがイコール成功ではない のだそうです。

「お金の自由」という勘違い

お金の自由とは?

「自分がお金よりも抽象度の高い存在になれば、お金を稼ぐのなんか簡単すぎるんです」

これも先生から言われることです。「お金よりも抽象度が高い」ということは、言い換えれば「お金という概念の外側にいる」ということ。「視座を高める」とも表現できます。

たとえば「お金の自由」というとき、たいてい自分が自由に使えるお金が十分にあって、欲しい物が買えたり、行きたい旅行に行ったりできて、老後の不安がない、というような意味を考えるかと思います。

これは自由なようですが、「お金という仕組みの中で自由に動き回れる」だけに過ぎず、結局はお金や経済情勢から自分が影響を受けることになります。お金が十分にあってこれで安心、自由だ、と思っても、国が崩壊して持っているお金が紙くずに変わった瞬間、また不安な日々に逆戻りです。

孫悟空が威張って筋斗雲を乗り回しても、釈迦如来の手のひらから出られなかったようなものですね。

そうならないためには、お金という枠組みの外側に出て、自分が経済に影響を与えられる存在になる必要があります。お金があっても無くても平気。自分でレールを敷いて、仕組みを作っていける。

そういった「お金の外側に出ること」が本当の意味での「お金の自由」と言えるのではないでしょうか。

これは、かなり難しいことかもしれません。なぜなら、人から教えてもらっただけでは体感的に理解できないことだからです。

抽象度を上げるためには、「お金とは何か?」「自分とは何だろう?」と問い続けて、自分ではしごを登っていくしかありません。でも、チャレンジしてみる価値は十分にあるのではないかと思います。

何だかボンヤリした話になってしまいました。次では、具体的にすぐ実行できるお金引き寄せワーク をいくつかご紹介したいと思います。

スピリチュアルでお金を引き寄せよう

お金を引き寄せる方法

ここまでを整理してみましょう。

お金その物に価値はなく、お金の先にある人との繋がり・エネルギーのやり取りに意味があります。

お金は世の中をぐるぐる循環していくもの であり、自分のところにせき止めようと執着せずに回していくことで、またいいお金が入ってきます。お金の使い道は、神様が喜ぶように、自分が本当に応援したい人や会社のために使うこと、お金にネガティブなイメージを持たないことも大事でした。

そして、潜在意識が必要だと思った分だけお金が入ってくるんですね。お金を引き寄せるには、お金に対する悪いイメージや、お金への執着、支払うときの嫌な気分、「こんなにお金を稼いでいいのかな?」という遠慮などの「お金のメンタルブロック 」を一つひとつ解除していく必要があります。

ここでは、私がメンターから教わったり、色んなセミナーで聞いてきたりした方法の中から、特に実行しやすく効果が強力だと思うものを3つご紹介します。

お金のメンタルブロックを外す方法1 お金の執着を無くすちょっとした習慣

お金は気持ちよく感謝して払おう

お金のメンタルブロックの最も強烈なものに、「支払うのが嫌だ!」「損した」というネガティブな気持ちがあります。

感謝してお金を払った方がよい、と頭で分かってはいても、届いた請求書を見た瞬間、タクシーのメータ―が上がっていくとき、「え~!」と嫌な気分になってしまいますよね。

そんな支払うときのネガティブな気持ちを無くすには、普段から「ありがとうございます」などとアファメーション(繰り返し言うこと)をして、気持ちを「感謝」に寄せておくことも有効ですが、すごく感謝を実感できる簡単な方法があります。

それは、物やサービスにお金を払うとき、「もしもイチから自分で作ったり、やったりしなければいけないとしたらどうなるかな?」と考えてみることです。

たとえば、「税金高いなあ、なんでこんなに引かれないといけないんだろう」とむしゃくしゃるすときは、税金で作られた公共の道路や公園などの設備や、上下水道、ゴミ回収や福祉などの行政サービスがもしもなかったら? と考えてみましょう。

道路を自分で敷くとなると大変です。ブルドーザーとか、ショベルカーも自分で動かさないといけないですし、アスファルトの材料も必要です。そういった機械や材料も、お金を出して買えればよいですが、イチから自分で作るなんてもう無理ですよね。

ゴミも、市町村で回収して燃やしてくれるから楽ちんですが、自分で処理しないといけないとなったらどうでしょう? 近所で皆がゴミを野焼きしたら匂いや灰が飛んでくるでしょうし、穴を掘って埋めるのも骨が折れます。

そうやって、税金を払うことで受けている恩恵を考えたら、べらぼうに高いとは言えませんよね。

道路や公園を作ってくれる人、ダムを建設して水質を管理し、配管工事をして、安全な水を届けてくれる人、ゴミを回収してくれる人、ゴミ処理場で作業をする人、役所で働く人…いろんな人の働きのおかげで、私たちは便利で快適に暮らせているわけです。

その人たちに感謝の気持ちを込めて、「ありがとう」とお金を払いましょう。

タクシーも何だか高いような気がしますが、自分で車を購入して、自動車保険に加入し、駐車場を借りて、運転して…というお金や労力を考えれば、あるいはタクシーに乗れなくて徒歩で移動する時間と労力を考慮すれば、感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

感謝に加えて、払ったお金がその先々にめぐっていくイメージをするとなお◎です。

お金のメンタルブロックを外す方法2 お金を引き寄せるスピリチュアルなワーク

お金を引き寄せるワーク

次に、お金を引き寄せる超強力なワークをご紹介します。

前半で、「潜在意識が必要だと感じている金額が入ってくる」という説明をしました。収入を増やすには、「もっと欲しいなあ」というボンヤリした感じではダメで、潜在意識レベルで必要性を認識していないといけないんですね。

そこで、潜在意識を書き換えるということが必要になります。

方法は、先にお金の出口をイメージすることです。きちんとした理由に基づいて必要なお金を1円単位で計算し、それをいつも思い返すようにすると潜在意識が「これは必要なんだな」と思い込んでくれます。具体的には、次のようにしてください。

STEP1 理想状態をイメージする
あなたの理想の仕事やライフスタイル をイメージしましょう。年収はどのくらいで、貯金はどのぐらいあって、どこに住んでいて、家族はどういう状況で、どんな精神状態ですか?

STEP2 理想状態のために必要な金額を計算する
その理想のライフスタイルには、具体的にいくらお金が必要でしょうか? ザックリではなく、1円単位で細かく計算しましょう。年間のではなく、分かりやすいように毎月の支出で考えます。

たとえば、住みたい街があるのなら、その街の不動産情報を調べて「こういう家がいいな」と思うところの家賃を計上します。車が欲しい場合は、ローンの支払額や保険料、ガソリン代や車検の費用ありますね。

いつぐらいまでにこれぐらい貯金が欲しい、というのも、なぜその貯金が必要なのか合理的な理由が必要です。子供の教育資金なら、今分かる範囲で学費などを調べます。老後の生活費にするのなら、何歳から何歳まで、年金がいくらで足りない分がいくら…というように、きっちり計算して合理的な金額を算出します。

そして、毎月いくらずつ貯金する必要があるのか、を計算しましょう。

大きな買い物や旅行に行く費用、帰省費用など、年間でかかるお金は、月割にしてプラスします。

≪参考・毎月かかるお金≫
被服費 食費 住居費(家賃 住宅ローン 固定資産税 修繕積立金 町内会費等)電気代 水道代 ガス代 通信費(携帯電話 固定電話 ネット回線 切手代) 日用品費 医療費 美容院代 教育費 貯金 交通費 レジャー費 交際費 小遣い

STEP3 毎月かかるお金のリストを見直す
リストアップして合計金額も計算できたら、毎月かかるお金のリストは時々見直してイメージを強くしましょう 。状況が変わって欲しい物に変化が出てきたらリストも書き換えます。

繰り返し具体的にイメージすることによって、潜在意識はそれが現実だと勘違いします。すると、本当にその金額が必要だと認識し、必要な金額が入ってくるように行動や現象が伴っていきます。

※注意点※
あまりにも非・現実的でイメージが湧かないものだと効果が現れません。最初はいきなり大きく増やしすぎず、確実に思い描ける理想像を達成するところから目標にしましょう。

物欲を無理なく抑える思考法

物欲を我慢するには

気持ちよくお金を払う事は大切ですが、あんまりあれもこれも欲しくなって破産してしまってはいけませんよね。

目標のために貯金をしたいとか、衝動買いをやめたいとか、物欲を抑えたいときには「我慢~、我慢~!」と心を押さえつけるとストレスになり、かえって欲望が爆発してしまうことがあります。

無理なく我慢する精神を育てていくには、こんな方法を試してみてください。

「どうしてもテレビ通販でやってたスチーム掃除機が欲しい~!!」

と思いつつ、でも我慢しなくちゃ 、とも思っているとします。そんなときは、

「あれ、どうして欲しいと思ったんだろう?」
「何のために必要なんだ?」
「今までにそれがなくて困ったことはあったかな?」
「それが無くても、今あるもので代用できないか?」
「それを買うお金があったら、他にどんなことに使えるかな?」

とちょっと引きで考えてみましょう。無理やりに我慢しようとしなくても、「何でだろう?」と考えてみると、実は欲しい理由は大してなくて気分が煽られているだけだということに気づけます。

こうやって一段上の目線で考える癖をつけると、意思が強くなって行き、必要なところで我慢して本当に欲しい物にお金を使えるようになりますよ。

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部


ところで、どうして今よりもお金が必要なのでしょうか?

もっと良い食事を取り、もっと良い服を着たいから。それはなぜ?

健康でいられて、気分が良くなるから。どうして健康でいたいのか? なぜ良い服だと気分が良くなるのか?

・・・

ずっと「なぜ?」を深めて行くと、人生観とか哲学みたいなものが見つかるはずです。

その理想の中にはきっと、自分ひとりではなく家族や友達、仕事の仲間などいろんな人も登場するはずです。

実はお金が必要な理由に人がたくさん絡んでいるほど、お金は引き寄せやすくなります。

自分一人食べていければいいや、というよりも家族を養わなければ、というほうが切実感があります。

何千人もの社員を食べさせなければいけない社長さんなら、お金ももっとたくさん回さないといけなくなりますね。

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