心を育てる

モチベーションを保つ7つのコツ。週休0日でも平気な私がやっていること、やってないこと。

モチベーションを保つコツ

これ、言うとドン引きされるんですが、私はいま週休0日です。

ブラック起業で働いている…というわけではなく、定時で帰れる派遣のアルバイトをしながらフリーランスのライターをしています。

ある一日のタイムスケジュールは、こんな感じ。

4:00 起床、歯磨きとか家事とか、いろいろ。
5:00 ライティングの仕事
7:30 派遣先に移動。バスの中では音声セミナーを聞くか、本を読んでインプット。
8:30〜17:00 コールセンターでバイト。昼休憩は10分でご飯を食べて50分間ライティング作業。
17:00 帰宅、バスの中でインプット。
18:00 ライティング、編集、取材・調査、メール返信その他の作業。
22:00 風呂とか瞑想とかリラックスタイム。
23:00 就寝

 

バイトが休みの日には、ちょっと掃除したりする以外は1日中ライティング作業をしているか、メンターの手伝いをしたりしています。

1日13時間以上は働いていて、休日なしです。まあ、自営なんで労働基準法の違反ではありません。

こんな生活を約1年続けてきて、おかげ様でライティングだけで生活できるぐらいには稼げるようになってきました。

これから年収1千万円超えを目指し、ますます頑張っていこうとしているところです。

バイトはこれを書いている1月いっぱいでやめる予定です。やめたら移動時間が削減できる分だけ労働時間は増えると思います。

っていう話しをバイト先の人とか、会社員をやっている人にすると「どうしてそんなに動けるんですか?!」「休み無くて体壊しますよ!」とか言われますが、それが大丈夫なんですよね。

むしろ、メンターとかフリーランスの仲間からは「ナメすぎだ、もっと働け!」といわれるぐらいです(笑)

というわけで今回は、私がやっている&やっていないモチベーションを保つ7つのコツを伝授したいと思います。

モチベーションを保つコツ集

モチベーションを保つには

1 そもそも、やりたくないことをやらない

いきなり、本題に入ってしまいますと、そもそもモチベーションを上げようとか、保とうとかって「頑張らないとできないこと」は、実はやりたくない事なだけかもしれません。

「どうしても仕事がつまらなくて、モチベーションが上がりません」っていうときは、あなたがヤル気ないのが問題なのではなくて、単に仕事選びが間違っているだけではないでしょうか?

考え方のヒントとしては、「たとえ、お金をもらえなくてもそれをやりたいか?」というのが一つの基準となります。

たとえば、好きなことだったらお金を払ってでもやりたいことってありますよね。

ゲームで遊ぶ、スポーツをする、マンガを読む、アニメを見る、絵を描く、音楽を聞く、楽器を演奏する、etc.

大好きなことだったら、みんな寝食を忘れて没頭してしまうでしょう。1日8時間しかやっちゃダメ!と言われたらブチ切れますよね(笑)

なので、好きなことを仕事にすれば万事解決してしまうのです。

たとえば私の担当の美容師さんは「人の髪を切るのがものすごく快感なんです」と言います。

自分が髪を切るのが好きで、しかもお金をもらえるんだったら最高だなあと思います。

とはいえ環境やいろんな縛りがあって好きなことが仕事にできないという方も多いでしょう。

そこで大事なのは、最終的には「やりたいこと」を全力で楽しむにはどうしたらいいか? を考えることだと思います。

私もコールセンターの仕事は好き好んでやっているわけではなく、生活のために時給が高くて楽な仕事っていうだけで選びました。

でも、それは一時しのぎと割り切り、エネルギーを温存しながら最低限の働きをして、本業になるべく時間と労力をかけられるようにしています。

なので「今はこの仕事しか選べないけど、何年後にはいくら貯金してどこどこに引っ越して、こういう仕事をするぞ!」でも、「会社は給料と有給休暇をもらうために全力で使い倒して、余暇を楽しみまくる!」でも良いと思います。

自分が本当にやりたいことに素直になって、どうしたらそこに全エネルギーを注げる状態にできるのか、まずは考えてみましょう。

2 大きすぎる目標・テーマを持つ

モチベーションを保つ方法の2つ目は、「大きすぎる目標またはテーマ」を持つことです。

目標はスモールステップで達成できるところに設けましょう、という考え方も一つあるのですが、それだと一回ずつ「やったー!達成したぜ、イェーイ!」と喜ぶことになり、進みが遅くなります。

自分の頑張りを認めてあげたり、上手くいったら周りの人に感謝することは大切です。

しかし、ちょっと上手くいったからといっていちいち喜んでいると、逆にテンションが上がって燃え尽きてしまうでしょう。

ものすごく成功している人を思い浮かべてみてください。

  • スティーブ・ジョブスは、製品が1個完成したぐらいで有頂天になっていたでしょうか?
  • 千勝を達成した千代の富士は、次の目標を聞かれて「1001勝です」と答えました。
  • ドクター・ディマティーニは莫大な資産を作ってなお、精力的に世界中を飛び回って講演活動をしています。

本当にすごい人は手前の目標をクリアしても淡々と次の目標に向かっていきます。それは、もっと大きな目標があるからに他なりません。

  • ジョブスは『テクノロジーを介して何百万人もの人の生活を変える』という、途方もないビジョンを持っていました。
  • 千代の富士が秘めた闘志はいかばかりだったでしょうか。
  • ディマティーニは、研究の成果を世界中の人と分かち合うミッションを掲げています。

こんなふうに一生かかっても無理なぐらいの大きすぎる目標やテーマを一つ持っておくのは「燃え尽き」防止になります。

大きな目標は当然そうやすやすと達成できませんが、そこに向かっていると手前の目標は簡単に通り過ぎることができるでしょう。

これは、人に言う必要はありません。私も遠大な目標がありますが、内緒です。

モチベーションを保つコツ

3 でも結果には期待しない

さて、目標を立てると、そこに到達していない自分がダメなように思えたり、なかなか進んで行かなくてもどかしくなったりします。

モチベーションが落ちてしまうのは、自分に期待しすぎるからです。

目標は「こうなったらいいなあ」という理想ですが、そうなっていない今が悪いわけではないし、何も不幸なことはありません。

マイナスからプラスに行くのではなく、プラスからよりプラスに行く、というイメージを持ちましょう。そして、すぐに結果が出ると思わないことです。

とくに「大きすぎる目標」なんて言ったら、そもそも無理なことをやろうとしているのですから。

目標に向かっていくプロセスや、人生のテーマを楽しみましょう。

私の目標の一つには、児童文学で世界的なベストセラーを書き、次回作の執筆のためホテルオークラで缶詰生活…というのがあります(笑)

かといって、今、ボロい自宅でブログを書いているのも何だかんだ楽しんでいます。

これもホテルオークラに向かう修行ですし、規模は小さくても最終的には「大きすぎる目標」に繋がることなので、やっている内容は違っても、結局は同じことをやっているんです。

4 モチベーションの高い仲間をつくる

偉そうにいろいろと言っていますが、私は一人でこんなに燃えていられるわけではありません。

周りにめちゃくちゃモチベーションの高い仲間がいて、環境に恵まれていることも非常に大きな成功要因だと思います。

  • 日本の「食」を変えるという農業法人の社長さん
  • 笑顔の人を増やすがモットーのコミュニティ運営者の方
  • 病院や薬が要らない世の中を目指すサロンオーナーさん
  • とにかく億を稼ぐぞっていう野望を抱く学生さん
  • 家族の健康を思いながら、世の子供のために勉強する主婦の方

目標を持って精力的に活動している人たちと関わっていると、炎が飛び火して「私もやるぞー!」と勝手にモチベートされてしまいます。

逆に、周りがモチベーションない人ばかりだと大変です。

「職場の人が何もしないヤル気の無い人ばっかりで、最初は変えなくちゃと思っていたのに今はだんだんモチベーションが下がっています」などというお話を聞きます。

いい仕事だったとしても、それだと環境が非常にまずいので、やっぱり仕事を変えるか、仕事以外で熱い仲間を見つけるかするのが良いかと思います。

モチベーションを保ってくれるメンター

5 メンターを持つ

メンター(先生)やコーチを持つことも、モチベーションを保つのには不可欠だと思います。

メンターとは何をしてくれる人かというと、自分の考えだけでは見えない領域を見てくれて、軌道修正をしてくれる人です。

「これをやっていくぞ」と目標を掲げても、目標自体がブレてしまったり、具体的になりすぎて本質を見失ってしまうことがあります。

たとえば、私はこうしてブログを書いていますが、昔はよく調子を崩してブログのモチベーションを見失っていました。

それでメンターに「どうしたらブログを書くヤル気がでるでしょうか?」と相談したことがあります。

「その質問自体がおかしいです。ブログを書くのが目的じゃないですよね?」

メンターから言われてハッとしました。ブログを書くということに意識が向いてしまって、その先の大きな目標とか本来やりたかったことをすっかり忘れてしまっていたのです。

悩むべきは、どうしたらもっと読んだ人に感動してもらえるか、もっと役に立つ記事にするにはどうしたらいいか、などですね。

なんでも独学でできないことはないと思いますが、自分よりステージが上のメンターを持つと成功スピードはめちゃくちゃ早くなるはずです。

メンターには具体的なことを教わるというよりも、本質とか本筋がどこなのかというのを教えてもらって、ぶれない用に導いてもらうのがメンターの上手い使い方なんじゃないかなと思います。

6 気が散る要素をなくす

これをモチベーションと言うべきかは分かりませんが、気が散る要素をなくして一本道にすることにより、行動を起こすパワーを凝縮することができます。

たくさん穴があいているシャワーだと、水はフワッと出てきますが、細いホースからはビューッと勢い良く流れますよね。

行動力も同じで、あれもこれも同時にやろうとすると気が散って上手く行かなくなります。

1つの目標のために色々やることがあるのはオッケーですが、ぜんぜん関係ないことにエネルギーを注ぐのはやめたほうが良いでしょう。

私は今、テレビもYouTubeも見ないし、取材以外にはネットサーフィンもほとんどしません。ゲームもやめたし、バイト先の麻雀大会に誘われても行きません。

料理とか、おしゃれとかも以前は楽しんで凝っていたことがありますが、今は生きていくのに必要最低限をやっているという感じです。

バイトに行く以外は、完全ストイックにライティング修行をしています。私にとってバイトはむしろ「休憩」なのです。

楽しみを排除してしまって、さすがにそれはどうなんだとツッコまれそうですが、ライティングが楽しいので大丈夫なんだと思います。

ためしに1個に絞って思いっきりやってみるのはオススメです。

もうやるしかないのだ

7 逃げ道をなくす

似たようなのがもう1個ありまして、逃げ道をなくすのも非常に強力です。

私は自分で逃げ道をなくそうとしてなくしたわけではないのですが、追い込まれすぎてやるしかない状況に置かれています。

借金が2,300万円以上あり、普通の会社員をしていたのでは返し終わって人生終了してしまうので、もう一発逆転するしかないんですよね。

セルフコントロール能力の高い人は、「これができなかったらこれ!」みたいなノルマと罰ゲームを自らに課して追い込んでいるようです。

まあ、逆にモチベーションがなくてできないということは、やらなくても大丈夫という余裕な状況でもあるのかもしれません。

放って置いても追い込まれたらやるはずですが、成功スピードを加速するには自分を煽るのも手です。

おまけ・モチベーションが無限に湧いてくる方法

モチベーションを保つ7つのコツ、いかがでしたでしょうか。

最後におまけとして、我がメンター黒澤全(くろさわぜん)先生からのアドバイスをご紹介します。

やる気を無理に出そうとするのではなくて、そもそもやる気がなくなる原因を消すことが大切です。

やる気がなくなる原因は生命エネルギーの枯渇です。

逆に言えば、エネルギーを高めることで、やる気が無限に湧いてきます。

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・まだ読み始めて数日ですが早速小さな奇跡が起きています。
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