関係を築く

人間関係をシンプルにするたった1つのルール、人間関係にも断捨離を。

人間関係をシンプルに断捨離

人間関係が複雑に面倒臭くなっていませんか? お付き合いの範囲が必要以上に広がり過ぎて疲れてしまったり、トラブルに巻き込まれて不快な思いをしたり、ゴチャゴチャしすぎな人間関係はストレスの元凶です。

物の断捨離のように、人間関係も断捨離できたら…なんて思ったことはないでしょうか。物のようにとは行きませんが、ある簡単なルールをたった一つ取り入れるだけで、人間関係をシンプルにストレスフリーに変えられます!

人間関係がシンプルになると、イライラすることも減り、お付き合いにかかるお金も減らすことができ、大切な人のためにはより丁寧に接するなどより深いお使いにエネルギーを注ぐことができます。

ここでは、そんなシンプル人間関係をつくるための人間関係のルールをご紹介します。読んでいただくと、あなたの人間関係が複雑に広がり過ぎてしまうのか原因と、良い人間関係を引き寄せる方法が分かります。

あたなにとって大切な人を見極めて、人間関係をさっぱり断捨離しましょう。

人間関係がごちゃごちゃにしてしまう原因

人間関係が複雑になる理由

人間関係を広げ過ぎたり複雑にしてしまう最も大きな原因は、「こういう人と関わっていきたい」という理想が無く、来るもの拒まずで誰とでも仲良くしようとしてしまうこと です。

交友範囲を広げ過ぎると、それだけ人と関わるのに使う時間やお金、労力などのエネルギーが分散してしまいます。時には、変に絡まれてエネルギーを吸い取られてしまうエナジー・バンパイアに遭遇することも!

一人になる不安 や、嫌われたくない気持ち も人間関係の断捨離の妨げになります。いつも人と一緒にいないと寂しい人は特に、人間関係を広げ過ぎないように注意が必要です。

今までがそうでも大丈夫です。この後のたった一つのルールを採用するだけで、改善できますのでご安心ください。

人間関係の断捨離たった1つのルール

人間関係をシンプルに

人間関係を断捨離するためのたった一つのルール、それは自分の中で「付き合いたい人」の理想像を明確に決めておくこと です。たったこれだけで、余計な人と付き合わないようになることができます。

あなたが関わっている人の中で、「この人は一緒にいると心地良いな」とか「気分が上がる」という人 はいませんか? また、「この人には一生付いていきたい」と思える上司、「ずっと面倒を見たい」と思う部下、あるいは損得抜きに親友でいられる人 などもいると思います。

そういう人には、どんな特徴がありますか? これからも関わっていきたい人・新しく出会いたい人の理想像 をハッキリさせましょう。

仕事上の立場や、メリットなどを考えなくても一緒にいたい人、お互いに良くして行けるような人は、どんな人でしょうか。

それ以外の人と無理に関係を切る必要はありません。「あ、この人は違うな」と自分が認識できれば大丈夫。自分から突っ込んでいくのをやめるだけで、自然に距離は離れてその人を卒業できます。

断捨離は増やさないことから

人間関係を増やさないコツ

関わりたい人のイメージや基準が無いと、誰とでも「この人は良い人そうだぞ」などと何となく付き合い始めてしまって、嫌われたくないために相手に合わせようとしがちになります。 選ぶ基準がなく、交友関係はどんどん広がり、あちこちに巻き込まれるのでだんだん疲れてしまうわけですね。

物の断捨離には要らない物を捨てるイメージがありますが、余計な物を買ってこないことも非常に重要です 。たとえば、部屋に色とかインテリアの系統のテーマがないと、「あ、これよさそうだな」と思うものを何でも買ってきてしまいますね。

その結果、和風な座布団に、クラシカルな猫足のベッドに、アジアンテイストな椅子があったりして、色もゴチャゴチャ色んな色がある多国籍で雑多な雰囲気になります。(雑多、がテーマならばそれはそれでOKなのですが。)

そうではなくて、テーマカラーを緑なら緑、インテリアの系統も和モダンなら和モダンと決めることによって「かわいいカーテンだけど、うちのテーマに合わないからやめておこう」と選べるようになりますね。

人間関係も、「私はこういう生き方・ライフスタイルを送りたいので、こういう人たちと関わっていきたい」と希望を明確にしておくと、「この人はなんだかすごく立派なんだけれど、自分が役に立てる人ではないなあ」等のように区別できる ようになるのです。

そして、希望を明確にしておくと、不思議とそういう人たちに出会いやすくもなります。

引き寄せの法則「オーダー」って?

引き寄せの法則のオーダー

周りの人を見渡してみると、何となく似た人同士が親友だったり、夫婦だったりしていませんか? 「類は友を呼ぶ」ということわざもありますね。

このように同じ性質を持つ人どうしが引き寄せ合う現象を「引き寄せの法則」と言います。引き寄せの法則は、意識しなくても働いています。

ですので、実は今あなたの周りにいる人はあなたが無意識に引き寄せた人たちということになるんです。そんな覚えはないなあ、と思われるかもしれません。そうなんです。特に意識していないと、誰でも来てしまう のです。

引き寄せの法則では、欲しいものや、出会いたい人を宣言して、神様や宇宙にお願いすることを「オーダー」と言います。

オーダーの仕方のポイント

オーダーをするには、「こういう人に出会えたらいいなあ」ではちょっと弱くて、具体的にハッキリとお願いすることがポイント です。

オーダーは、「注文」の意味。お店で注文をするときに「なんか美味しいものが食べられたらいいなあ」とは言いませんよね。「シーザーサラダ2つと、ドリア1つとミートソーススパゲティ1つ、ドリンクバー2つお願いします」とお願いして、その代わりにお金を払います。

同じように、宇宙や神様へのお願いも「当然のように」注文して良いものであって、その代わり、自分がそれを受け取るのにふさわしい状態でいれば良いのです。

神様・宇宙へのお願いごとは、乞食のようにではなく、神様・宇宙の子供のように、当たり前にちゃんと与えられるものと思ってする ように、とも言われます。欲しい物にふさわしい自分になれば、欲しいものはちゃんと当然の権利としてもらえるのです。

良い人間関係をオーダーするには

良い人間関係をお願いする

1.出会いたい人を紙に書く

自分が本当に関わりたい理想の人と出会得るようにするためには、まず関わりたい人をイメージして特徴を紙に書き出してみましょう。

その人はどんな性格で、どういう感性をもっていて、どんな仕事をしていますか?
趣味や見た目のイメージもあれば書いておきましょう。
どういう関わり方をして、おたがいにどんなよい影響がありますか?

2.オーダー(お願い)する

書けたら、その人に出会えるように宇宙・神様・天など(好きなやつでOK)にお願いします。

「私は、こういう人たちと出会って良くしていきたいです」等と、出来れば毎日、リストを見ながらお願いしましょう。

3.出会うのにふさわしい人になる

そして、引き寄せでもう一つ大事なポイント、既にそれが叶ったように過ごすようにします。 その人に出会ってふさわしい自分になること、その人を招くのにふさわしい環境にしておくことが大切です。

そうすると、なぜか相手の方から気づいてやってきてくれるのです。ちょっと不思議なのですが、ちゃんと根拠のある方法です。詳しくは「引き寄せの法則とは何か? 脳科学から見る引き寄せの本質と波動を高める方法」をご参考にしてください。

GLOBOな視点・仕事以外は最小限に

無駄な人間関係を無くす

会社の人やお客さんなど、仕事で関わる人以外の人間関係は、できるだけ最小限にしましょう 。本当にウマの合う親友や、人生の先輩と言えるような人など、自分を高めてくれるような人以外は、付き合ってもあまり意味がありません。

お酒を飲んで愚痴を言い合うだけのコミュニティならば、あなたにとってプラスになることはありませんし、あなたが一人で全員を引っ張り上げることも難しく、一緒に溺れてしまうことになるでしょう。

しかし、決してその人たちを見捨てるわけではありません。沈むボートからは一人でもいなくなった方が軽くなって沈むスピードが遅くなるのです。お互いのために別れるのが最善というタイミング もあります。

ビジネスの都合で人脈を広げる場合も、「どういう人の役に立ちたいのか」と関わりたい人を明確にする ことは非常に重要です。そして、広げ過ぎたら薄いところはフェードアウトして、関わりの濃い人に時間や労力を凝縮するという発想を持っておきましょう。

自分の力だけで全員を助けることはできません。だからこそ、自分が本当にお役に立てる人にエネルギーを注げる環境を作っていくことが重要なのだと思います。

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