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墓参りが危険なワケ!お盆と先祖供養のスピリチュアルな話

お盆のスピリチュアルな話

お盆ですね。迎え火や精霊棚のお供え、盆提灯などの飾り付けをし、お墓参りに行ってご先祖様の霊と一緒に過ごす期間です。

このお盆期間中は、良くも悪くも霊界のエネルギーの影響が強くなりますので注意が必要な部分があります。

特にスピリチュアルなエネルギーに敏感な方はお盆のお墓参りで体調を崩したり、気分が落ち込んだりするかもしれません。

今回は、スピリチュアルの視点から「お盆」に気を付けたい先祖供養の方法についてまとめました。

霊との上手な付き合い方、本当の先祖孝行とは…?

霊界との扉が開く!お盆のスピリチュアルな秘密

お盆は霊界の扉が開くとき

お盆中は霊界への扉が開き、先祖の霊が下りてきます。

スピリチュアル的にはパワフルな日が続き、霊界からの影響を受けやすい期間です。

ご先祖様が応援してくれる半面、受け継いだ悪い癖のようなものが表出しやすくなります。

ご先祖、というとあんまりピンと来ないかもしれませんが、要は親子関係と同じです。

実家に住んでいる方や、帰省している方はお金の面でも住居やその他の暮らしの面でも親からの支援を受けられます。

家にお金を入れるとしても、他所で別途家賃を払ったりホテルに泊まったりするよりは安上がりになりますね。

また、そういったお金や物資の面では逆に親の面倒を見ていたとしても、親は何かと精神的な支えになってくれるでしょう。

親から応援してもらう代わり、親からの悪い影響も強く受けることになります。

生まれ育った家の常識は当たり前すぎてなかなか気づかないものです。

お金の使い方や人との付き合い方など、知らず知らずのうちに親と同じことをしてしまいます。

親子の関係と似たことが、霊界と繋がってご先祖様との間でも起こるようになるのです。

墓参りが危険な理由、お盆だけ先祖供養してもNGです

墓参りが危険な理由

そもそも、親だって普段から良い関係なら助けてくれますが、もしも親不孝の絶縁状態で放って置いて、たまに急にプラッと帰ってこられても「何しに来た?!」ってなりますよね。

ご先祖様も同じです。普段から仏壇に手を合わせ、仏壇は無くてもご先祖様の存在に思いを巡らせて感謝していれば、お盆で久しぶりに会ったときにも快く助けてくれるでしょう。

ところが、いつもはすっかり忘れているのに墓参りの時だけたくさんオネダリをされたらご先祖様としては気分が良くないはずです。

機嫌が悪いときの実親を相手にすることを思い浮かべて下さい。それはそれは、グッタリしそうではありませんか…?

墓参りが危険なのには、もう一つスピリチュアルな理由があります。

お盆期間中、霊界の扉が開いているために自分の家のご先祖だけでなく霊界のいろんな人達が下りてきています。

その中にはよからぬ者も混じっている場合があるのです。

いずれにしても、自分自身がエネルギーの高い状態(良い波動状態)でいないとノーガードでダメージを受ける恐れがあります。

お盆期間中は、体を健康に保ち、浄化をしっかり行ってエネルギーを高めましょう。

良い食事と十分な睡眠を取り、日本酒と塩を入れた風呂に入るのがオススメです。

お墓参りの時は布に包んだ粗塩かパワーストーンを持っていくとバリアーになります。

そして、重要なのはむしろお盆以外の日常での先祖孝行です。

スピリチュアルなエネルギーの話、一番の先祖孝行とは?

先祖孝行の仕方

普段からご先祖様に感謝して恩返しをしていると、霊界からパワーを分けてもらえます。

では、何がご先祖様にとって良い恩返しになるのでしょうか?

これも生きている両親や祖父母への恩返しと同じように考えてみましょう。

子供が元気に育って社会にでて、働いて稼いだお金でプレゼントをしたり、旅行に連れて行ってあげたりしたらきっと喜びますね。

このとき、目に見えないスピリチュアルの世界では「エネルギーの循環」が起こっています。

ここで言うエネルギーとは、「いろんなものに交換できるチケット」みたいなものだと思って下さい。

エネルギーはお金にも交換できますし、健康にも交換できます。そして、嬉しい気持ちや怒り、悲しみなどの感情にも交換されます。

さて、子供から両親・祖父母に何か物を買ってあげたりお金を渡したりすると、物やお金の形でエネルギーが受け渡されます。

その代わり、親から子供に感謝や承認という形のエネルギーが渡され、エネルギーの交換が行われる形になります。

エネルギーの交換はあらゆる場面で絶えず行われており、水のように常に流れています。

お金も健康も人間関係も、その人の豊かさはエネルギーが流れている量で決まります。

エネルギーは自分のところに貯めておくことができません。

お金持ちならぬ「エネルギー持ち」になるためには、大きな循環を起こしてたくさんエネルギーが流れるようにしなければいけません。

ここで重要なポイントは、子孫が世の中でエネルギー循環を起こすと親やその先祖にもエネルギーが流れていくということです。

つまり、直接親やご先祖様にエネルギーを返しても微々たるものですが、仕事などを通して世の人にたくさんエネルギーを与えて循環を起こすと、その一部がご先祖様のところにも入っていくようになります。

ですので、親孝行が出来なかった方、普段はなかなかお墓参りの出来ない方は、その分だけ他の人に喜んでもらうことをしたり、周りの人が幸せになるようなことをしたりしていけば良いのです。

実家が離れていても、既に亡くなっているご先祖様でも、エネルギーはすべて繋がっています。

霊界とのエネルギー接続が強くなっているお盆のこの時期、太古の昔から命のバトンを繋いできてくれたご先祖様の存在に感謝しながら、丁寧に過ごしてみましょう。

お盆と先祖供養のスピリチュアルなまとめ

お盆のシーズンは霊界の扉が開いて、ご先祖様から良くも悪くも影響を受けやすくなります。

悪い影響を受けにくくするには、心と体を健康に保ち、酒と塩の風呂などで浄化を行って自分自身のエネルギーを高めましょう。

世の中にエネルギーの循環を起こす(周りの人を豊かにする、世の人の役に立つ)のが一番の先祖孝行になります。

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

私は相当親不孝をしていると思います。

せっかく大学に入れてもらってちゃんとした会社に就職したのに、勝手に辞めてフリーターみたいな生活をしてスネをかじっているからです。

その癖、ほとんど実家に帰らないし父の日・母の日・誕生日系も全部スルーしているという非道っぷりです。ごめんなさい!

でも、スピリチュアル的にはめちゃくちゃ親孝行していると思います(言い訳、笑)。

実際、このブログGLOBOを続けていることで多くの方に喜んでいただけているからです。

両親は、最初は「夢みたいなことを追いかけてどうするんだ!」と聞く耳を持たずに大反対でした。

ところが、読者さんからいただいた感謝のメッセージや感想のメールを見せて「私はこのために人生を懸けてやってるんです」という話をしたら態度が変わりました。

「多くの人の信頼を得ていることに驚き、誇りに思います。自分の信じる道を進みなさい」と言ってくれました。

親が望んだ生き方ではないですが、きっとそれ以上のエネルギーをこれから還元していけると思います。

来年ぐらいになったらほとぼりが冷めるので帰省してみようかな。

こんな風に自分の役割を見つけられたのは、メンターの黒澤全先生に出会っていろいろ勉強してきたからでした。

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