心を育てる

黒澤全先生の沖縄合宿セミナーレポート

このブログは、那覇から仙台に向かう飛行機の中で書いています。

ちょうど今日(2017年11月30日)の午前中まで、沖縄の離島でメンター黒澤全(くろさわぜん)先生の合宿セミナーに参加してきました。

沖縄本島から橋を渡って車で行ける島なのですが、夜になると街灯もほとんどなく真っ暗になり、遠くの波の音と虫の声以外には何も聞こえない静かなところです。

日中は11月と思えない快晴で、部屋からはカレンダーの写真でしか見たことのないようなエメラルドグリーンの海が一望できます。

そんな素晴らしい環境の中でセミナーを聞いたり、朝日を浴びながらみんなで瞑想したり気功術をやったりして過ごしました。

3泊4日の合宿を終えて、学んだことや気づいたことをシェアさせていただきます!

(そもそも黒澤って誰? という方はこちらからどうぞ→『黒澤全先生の超越コーチ編|何が私の人生に奇跡を起こしたか?』

行くはずではなかった合宿

私は最初この沖縄セミナーには参加しない予定でいました。

ぶっちゃけお金もかかるし、贅沢しにいくみたいなイメージがあって、私にはまだ早いかなと思っていたんですね。

行きたい気持ちはあるんだけど、でもバイトを休んだりお金を使っちゃったりしたらこれから大変だし…でも、行かなかったら行かなかったで後悔するかもなあ…とゴチャゴチャ考えていました。

ところが、お金が分割支払いにしてもらったり、会社の休みも取れてしまったり、色々と参加する流れになってしまいました。

セミナーを終えた今は、頭と心がまるで沖縄の澄んだ青い空のようにクリアになっていることを実感しています。

自分の中の壁2つか3つ飛び越えて、来るときとは景色の見え方まで違っているようです。

これから日常生活に戻って、また会社で働いたりセミナー代の支払いとかが残っているのですが、全く何も問題でないように感じるのです。

仕事と生活を統合するということ

合宿の最初のセミナーで、メンターからこんな話がありました。

「人が求めている魂の衝動は、『成長』と『提供』の二種類しかありません。

成長というのは、山にこもって悟りを開く修行のようなイメージで、自分を整えるための生活習慣も含みます。提供は、現実的に人の役に立つ仕事のことです。

この2つがバラバラになってバランスを崩す人が非常に多いんですね。

仕事は仕事、生活は生活と別れているのを統合していくと、全部を連動させることができます。

目指すゴールは『24時間365日、やりたいことしかやらない状況』です

聞きながら、自分は果たしてどのぐらい「やりたいこと」をできているんだろうか? と考えていました。

私はこんな風に文章を書くことは好きです。でも、フリー素材の画像を探してきたりHTMLタグを駆使して編集する作業は、正直ちょっぴり面倒くさいなあと思っています。

一日中何か書いていても楽しくて苦にならないのかというと、そこまでじゃないような気もします。

また、ブログの仕事と同時に生活をするために派遣で働いています。

派遣先のコールセンターでは、電話を受けてお客さんから企業への問い合わせに答える仕事をしています。

コールセンターの仕事はぶっちゃけ楽だし、周りの上司や先輩も皆いい人ですごく楽しいし、時給も高くて給料は安定しています。

やりたいか、やりたくないか、で言えば「やりたい」方だと思います。

しかし、メンターが言う「やりたいこと」とは、おそらく「好きなことを仕事にしましょう」とか、そういう表面的なことではないのだろうなあと思います。

好きなことしかやらないってどんなの?

ちょっと脱線しますが、今回の合宿で泊まったホテルは、素泊まりでキッチンや調理器具がついているちょっとしたアパートみたいな場所です。

皆でスーパーに買い出しに行って、お料理のできるメンバーがご飯や味噌汁を作ってくれました。

夜明け前から浜辺に集まって瞑想をして、みんなで朝食を取って、セミナーをして…と、まるで大家族みたいに生活を共にするという、今までにない体験になりました。

私は今回、セミナー内容よりもその「生活感」の影響が大きかったように思っています。

メンターや受講生メンバーが普段、どんな感覚でどういう習慣、動きをしているのかを学ぶ絶好の機会になりました。

たとえば、メンターは皆がはしゃいでお酒を飲んだり、パソコンを持ってきて仕事をしていたりする中、誰よりも早く就寝して睡眠時間を確保していました。

それは決して空気を読んでいないわけではなく、セミナーや他の仕事のために「エネルギー」を温存しているのだそうです。

「エネルギー」とは、ここでは「気分」とか「元気」に近い意味合いです。

仮にメンターが皆に気を使って疲れ切ってしまっていたとしたら、その方が皆にとってマイナスになります。

黒澤先生は、微妙な物の置き場所とか、食べ方とか、メンバーとのやり取りとか、あらゆる面でストイックなほどに『エネルギー』が上がる・下がらないことを基準にして動いているようです。

自分を満たしたり整えたりすることさえも、仕事や周りの人のためになるようにやっているのです。

「好きなことしかやらない」って、きっとそんな感じなのかなと思いました。

セミナーの中でもエネルギーを高く保つ方法について話はありましたが、「うわー、そこまでやるのか」と、雰囲気や感覚を実際に見られたのは貴重な経験でした。

エネルギーを循環させる=お金が入ってくる

エネルギーと言えば、メンターは「お金持ちよりも”エネルギー持ち”になりましょう」と言います。

今回のセミナーでもお話しがあったのですが、お金だけではないトータルの『エネルギー循環』で物事を見られることが大事なんだそうです。

お金以外のエネルギーというと、たとえば信頼とかご縁、物品、システム、感情、いろんなもの全部ですね。

私なんかも沖縄まで来るのにお金がかかるということで、だいぶ渋っていましたが(笑)、お金を払うのにブロックがあるともらうときにもブロックが発動してお金持ちになれないわけです。

メンターはお金を受け取るとき、「自分にもらう」という感覚ではなく「誰のものでもないものを一時預かる」感覚らしいです。

お金を払った人は何かを失うのではなく、エネルギー循環を起こしただけ。受け取る人は、更に循環を起こす前提で受け取る。

自分はお金が通過するパイプとかフィルターみたいな存在になります。

そして、お金はもともと価値を増やすためのもの、世の中を豊かにするためのもの。

いかにして循環を起こすかという純粋な願い・祈りの結果、お金がたくさん通過する存在になるんだそうです。

私も「沖縄楽しかったな〜」だけだと単にエネルギーを消費しているだけですが、学んだことを独り占めしないでこれからブログなどで発信し、エネルギー循環を起こしていかれたらと思います。

黒澤全先生の沖縄セミナーで得られたもの

沖縄セミナーで得られた最大のものは、エネルギーがめちゃくちゃ上がったという点に尽きます。

もちろん、セミナーで知識を授かってこれから活用できそうなこととか、自分の役割や課題が明確になったりとか、全てにおいて充実していたのですが、一番変わったのは「エネルギー」だなあと思います。

エネルギーの高いメンターや仲間と過ごして、良いものを食べて、早起きして瞑想したり規則正しい生活をして、胸のあたりがポカポカ温かく、頭はすっきりクリアな感じです。

このエネルギーをキープするために、帰ってから行なう日々の習慣もバージョンアップしました。

そして、これからは自分のエネルギーを高く保って、周りの人のエネルギーも上げる存在でいるようにしたいです。脱エナジーバンパイアです。

セミナー内容については、あまりボリュームたっぷりで一回では書ききれなくてごめんなさい。これからの記事でちょいちょいシェアしていきますね!

エネルギーを上げるのに、「関わる人」はやっぱり大事だなあと思います。

メンターは別に黒澤全先生じゃなくても尊敬できるエネルギー高い人なら誰でもオッケーなのですが、特に見つからないなあという人は黒澤先生の無料メール講座をどうぞ!

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