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お客さんを引き寄せるには?神に祈るかマーケティングか。

このブログの読者さんの中には個人で事業をされている方も多いみたいです。

「お金の引き寄せ」はどなたでも気になるところですが、お店や教室をされている方にとっては、「お客さんの引き寄せ」とほぼ同じ悩みになりますね。

私のメンター黒澤全(くろさわぜん)先生のところにも、

「お客さんを引き寄せるに、どうやって神に祈ったら良いでしょうか?」

というご相談が来るそうです。

そこで今回は、お客さんを引き寄せるための「基本の祈り方」をまとめました。

ご紹介する祈りの方法は、黒澤先生の講座で習ったものです。

実際に祈りを実践している講座メンバーもびっくりするような結果を出していますので、まずはその事例をいくつかご紹介しましょう。

(そもそも引き寄せの法則って何? という方は、こちらの記事にまとまっています→「引き寄せの法則まとめ|図解・引き寄せ小事典」)

お客さんを引き寄せた事例

手作りワークショップの依頼が1ヶ月で3件来た

一緒に講座で勉強しているメンバーで、編み物や藁細工のワークショップをやっている人がいます。

当初は自主開催でしたが、なかなかお客さんが集まらずにイベントの開催が危ぶまれたり、開催できても赤字になったりすることがあったそうです。

講座で祈りの方法を教わってから、”死ぬほど本気で”祈りを続けたところ、まず気持ちが変わったそうです。

「どうにか人を集めなければ」から「純粋に人のためになればいい」へ、視点の変化です。

そうしたら、「ワークショップをやってください」という他所からの依頼が1ヶ月の間に3件も舞い込んできました。

更に「ワークショップに使う材料を提供します」という人が現れて今まではお金を出して買っていた材料が無料で譲ってもらえるようになったのです。

「人を応援することによって、自分も応援されることを実感しました」と言います。

営業所全体の目標をたった1人で達成した事例

もう一人、講座のメンバーで会社員をしている人の話です。

もともとは俳優養成所に通ったり、映画館でアルバイトをして24歳まで実家ぐらしをしていたと聞いていました。

その人が、黒澤先生のアドバイスで会社に就職しました。しかも、プロパンガスのゴリゴリの営業職です。

プロパンガスって都市ガスよりも高いイメージがあると思いますが、実は他のガス会社から買うと安くなることがあるんだそうです。

彼の仕事は、他社のプロパンガスを置いている家にピンポンして、乗り換えると安くなりますよ〜という飛び込みセールスです。

無下に断られたり、せっかく契約にこぎつけても他社からすごい妨害に遭ったりして、なかなか大変なようです。

それでも気持ちは落とさずに、地域の人の役に立つためにと祈って熱くピンポンし続けていました。

そんなある日、いつものようにプロパンガスを置いているアパートを訪問しました。

住んでいた人は、一応話は聞いてくれたけれども「考えます」とのそっけない返答。

ところが翌日、そのお客さんから電話がかかってきました。

自分の持っている物件のガスを全部乗り換えたい(!)という大口の注文でした。実は大家さんだったんですね。

その金額は営業所全体の1ヶ月の売上目標を超えており、インセンティブで翌月50万円近くもらったとのことです。

なぜか人数ピッタリが集まる黒澤先生のセミナー

集客といえば、本当に不思議がられるのがメンター黒澤全先生の講座・セミナーです。

「来年の連続講座は20人ですね」と言えば、本当にピッタリ20人来ます。

1年間でうん十万円と決して安くもないし、表立っては宣伝らしい宣伝をしていないのに、です。(実はちゃんと周知してるんですが)

7月に仙台で開催した新イベント『Connection』のときは、「これは50人来ますね」と言って実際50人の満席になりました。

11月4日に郡山で行われる『Connection』第二弾もやっぱり50人ほぼ満席になっています。

地方でこんなに集まるのはあり得ない、どうなってるの?と、講師業の人たちから特に驚かれます。

黒澤先生いわく、「未来を確定できる」のだそうですが、やっぱり不思議ですよね。

不思議といえば、当ブログGLOBOの1日あたりのアクセス数も祈り度合いと相関があるようです。

めちゃくちゃ読者さんの事を祈って気持ちが上がっていると、その日はアクセス数もバグーンと上がります。

がんばって更新していても、気持ちが祈りモードじゃなく作業モードになってるとあんまり伸びません。不思議です…。

では、いよいよお客さんを引き寄せる祈り方、その名も「天地人の祈り」をご紹介します。

お客さんを引き寄せる祈りの方法

まず、祈るタイミングは、朝起きてすぐがおすすめです。

他にも、仕事や作業を始める前とかに行うと良いでしょう。

この祈りでは、天・地・人つまり世の中・周りの人・自分に意識を巡らせます。

天=世の中は人類全員、または地球全体、宇宙とか神様とかのイメージです。なにもかも含む「全体」と思ってください。

地=周りの人は、自分が直接関わっている人ぐらいの範囲です。家族とか、お客さんとかもここに入ります。

人=自分はそのまま、自分です。

さて、神様がいるとしたらの話ですが、神様は宇宙ぜんぶを良くしようとしています。

宇宙の「良い」状態というのも私たちの考えが及ばないところになりますが、とりあえずなんか「良い」「美しい」状態ということにしておきましょう。

(黒澤先生の講座では、神様が宇宙を良くしようとしていることを「神様プロジェクト」略して「神プロ」と呼んでいます。笑)

…という前提があったとしましょう。

では、あなたが神様だったとして、自分のプロジェクト「神プロ」を手伝ってくれる人がいたら嬉しくないですか?

ということは、周りの人や世の中を良くする人=神様プロジェクトに参加する人は神様から応援されるようになります。

神様プロジェクトがつつがなく進行するように、世の中全部が良くなるように、そして神様プロフジェクトにもっと貢献できる自分に成長できるように…。

というのが、天地人の祈りの意味です。

もっと単純な話、お客さんを引き寄せるということは、他の誰かからお客さんを奪ってくるということです。

一人勝ちすると、負けた人たちから恨まれ足を引っ張られます。

皆がパイの奪い合いをして疲弊していく中で、もしも業界全体とか世の中全体が良くなる何かができたとしたらどうでしょうか。

自分だけが周りから奪って勝つのではなくて、皆がもっと豊かになれるとしたら?

そういう人は黙っても飛び抜けて業界のリーダーになってしまうでしょう。

ちょっと壮大な話になってしまいましたが、実際の祈りの文言はとっても簡単です。

そっくりそのままでなくても構いませんので、次のような感じで唱えてみてください。

「どうか、世の中が良くなりますように。周りの人が良くなりますように。自分が成長して良くなりますように」

簡単ですね。

もっと省略して「天地人が良くなりますように」でも構いません。

毎朝、そしてお仕事前に祈ってみてください。

1日が濃くなって、仕事に向かう意識も高まるのを感じていただけると思います。

ここで大事なのが「人」、自己成長の部分です。

神様プロジェクトに貢献するためには、仕事の技術も必要ですし、多くの人にお役に立つためにはマーケティングやセールスも普通に必要です。

ここまで来てアレなんですが、ただ祈る「だけ」では現実的に何も起こらないからです。

次で、ちょっとそのあたりのバランスについて見てみましょう。

お客さんを引き寄せる2種類のアプローチ

男が川で溺れかけていました。

「神様、助けて!」

そこへボートが通りかかります。

「いま助けます、この浮き輪につかまってください」

しかし、男は断ります。

「私には神のご加護があるので、手助けは不要です。神よ…ぶくぶくぶく」

結果、男は死んであの世に行きました。

そこで神様に出会い、こうたずねました。

「ちょっと神様! 私が溺れたときに祈ってたのにどうして助けてくれなかったんですか? 祈り方がまずかったんですか?」

神様「え? ボートで助けに行ったのに、あなたが断ったんじゃない」

これは単なる笑い話です。

確かに、祈ると奇跡は起きますし、普通では考えられないような引き寄せが発動することもあります。

しかし、その奇跡はあくまでも現実世界の事象として表現されます。

神は普通の人や、偶然や、あらゆる物の中に宿っていて、必要なときに必要なものを与えてくれるのです。

せっかく祈りが届いて神様が与えてくれたものを「いや、そんなの神様じゃないから要りません」と受取拒否するのはもったいないことです。

ビジネスをやっていてお客さんを集めたい場合にも、神様は色んな助け舟を出してくれています。

たとえばインターネットなんかも、考えてみればすごい仕組みです。

個人でも数百円から手軽に広告を出したり、ほとんどお金をかけずに情報発信をしたりできるんですから。

引き寄せられる人は、「お、こんな良いのあるじゃん」と言ってマーケティングの仕組みを活用します。

そこで、「いや、パソコンないし、ネットとかよく分からないし、神に祈ればそんなのやらなくてもお客さん来るもんね―!」なんて人はあんまりいないと思いますが、せっかく来ている救命ボートを拒否するようなものです。

パソコンがなければ買ってくればいいだけですし、自分で分からなければ調べるとか、分かる人にやってもらうとかもできます。

何か買ったり人に依頼したりするお金がなければ、じゃあ代わりになにかやってあげて交換するとか、いくらでも方法は見つかります。

なので、お客さんを引き寄せるには具体的に行動することも必です。

ただ根底に「祈り」がないと行動する原動力が不足することがあります。

お客さんを引き寄せるには祈るだけじゃダメだけど…

行動するのは、大変と言えば大変です。

私なぞも、普通にフルタイムで派遣で働きながら毎日ブログを書いて、ライテイング塾の生徒さん6人にチャットでアドバイスしたり動画や音声を収録したり、たまにイベントを手伝って、という動きをしています。

「大変ですね」と言われることもありますが、自分ではあんまり大変だとは思っていませんでした。

こうしてブログの文章を書くのも楽しいし、ブログの仲間が増えて成長を見守るのも楽しい。イベントで人に合うのも楽しい。

そのためにライティングとか教え方とか、YouTubeに動画をアップする方法とか勉強するのも楽しい。

正直、一番つまんないのはコールセンターの派遣の仕事ですが(笑)、電話を取る合間に瞑想の練習をしたり、ブログのネタを考えたりしています。

楽しいことは、いくらやってても疲れないし、苦にならないんですよね。

で、ですよ。「楽しいこと」と「祈り」は、連動しています。

私は以前(といっても、つい先週ぐらいまで)、YouTubeのゲーム実況動画を見たり、2chまとめサイトを延々と見たり、漫画を読んだり、将棋とか麻雀とかスパイダーソリティアとかのゲームで遊んでるのが楽しいと思っていました。

もちろん今でもやったら面白いんですが、ずーっとやってるとくたびれちゃうんですよね。

一日中ずっと遊んでて、楽しかったんだけど疲れちゃった、っていう感じでした。

それで気づいたのは、同じ楽しいことでもそれをやって何かを受け取れるものと、そうじゃないものがあるということです。

別にYouTubeがダメっていうわけではないんですけど、私がYouTubeを楽しく見てもただそれで終わっちゃいます。

でも、ブログを書いたり、生徒さんに文章のアドバイスをしたりすると、喜んでもらえたり、感謝してもらえたり、褒めてもらえたり(笑)もします。

ビジネスでやる人だったら、もちろんお金や信頼も受け取ることができます。

もしも、それが人を騙してるんじゃないかとか、こんなにお金もらっちゃっていいのかな、とか罪悪感でやってると楽しくないですよね。

仮にめちゃくちゃ勉強して、完璧な集客システムを作って、いっぱいお客さんが集まって、お金を引き寄せたとしても、その工程を苦しみながらやっていたとしたら?

いったい何なんだ!ってことになりませんか。自分が1人だけ勝っても、周りの人が不幸だと返ってくるものがありません。

だからくたびれて嫌になってしまうんですね。

「天地人の祈り」をしていると、意識が天や周りの人に接続して、自動的に行動が修正されていきます。

スマホの時刻合わせみたいなもので、オフラインだとだんだん時刻がズレてしまいますが、インターネットに接続すると勝手に直ります。

お客さんを引き寄せる祈り方のまとめ

まとめると、お客さんを引き寄せるには…

  1. 世の中と周りの人が良くなるように、自分も良くなるようにめっちゃ祈る!
  2. 楽しみながら、めっちゃ行動する!

この両方が必要です。

前者だけでは何も起こらず、後者だけでは変な方向にズレたり、嫌になって力尽きたりしてしまいます。

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