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大人いじめを撃退!スピリチュアルなパワハラ対処法

大人いじめの対処法

学校で子供同士のいじめがたびたび問題となりますが、残念ながら子供たちのお手本となるべき大人の間にもいじめが起こってます。

代表的な大人いじめは、「職場いじめ」です。

ひどいものでは、うつ病などのメンタル不調で退職に追い込まれてしまい、誰かに相談したり法的手段に訴えたりする気力もなく、自殺してしまうケースもあるようです。

自分が職場いじめのターゲットにされないためには、また、既にいじめに遭っている状況を打開するにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、大人いじめについて、一般的な対処方法と、スピリチュアルな裏技をご紹介します。

大人のいじめ、職場いじめとは

職場で起こる大人いじめとは

大人いじめ・職場いじめは、職場の上司や同僚からいじめられる、または部下から上司へのいじめなどもあります。

そのいじめ方の種類には、おおむね以下のようなものがあります。

パワー・ハラスメント、パワハラ

職権を利用して、業務上の命令といって理不尽な要求をしたりすることは、パワー・ハラスメント(パワハラ)と呼ばれます。人格までけなすような発言や恐怖を与える罵声を浴びせ、時には暴力をふるい、アイディアや手柄を横取りして適切な評価を与えない、等の行為も該当します。

モラル・ハラスメント、モラハラ

無視する、嫌味を言う、執拗に叱責する、孤立させて職場に居場所を無くする、必要な情報を遮断するなど、陰湿せ精神的な嫌がらせは、特にモラル・ハラスメント(モラハラ)と言います。指示がコロコロ変わって何をしても叱る、休日に連絡をするなど私生活に介入する、などもモラハラになる場合があります。

セクシャル・ハラスメント、セクハラ

性的なないやがらせ、セクシャル・ハラスメント(セクハラ)も職場いじめです。性的な言動で不快感を与える物が全て該当します。飲み会の後にホテルに連れ込もうとする、胸や尻を触るだけでなく、肩やひざ、髪の毛に触れる行為や性的なジョーク、体の特徴に言及すること、結婚や子供の話なども場合によってはセクハラとなります。

職場いじめはなぜ起こる?

セクハラ

こういった職場での大人いじめは、なぜ起こるのでしょうか? そして、なぜ見過ごされてしまうのでしょうか?

人員整理のため

個人間のいじめではなく1人をターゲットに集団でいじめが行われる場合、ターゲットを退職させるための組織的・計画的ないじめである可能性があります。

会社都合で人員を整理したい場合でも、自己都合で退職してもらった方が何かと都合がよいのが日本の会社です。自分で嫌になって退職するよう仕向けるために、集団で無視したり、陰湿ないじめが行われることがあります。

万が一訴えられたりしても、上司など一部の人が勝手に行ったこととして、会社側は責任を逃れる逃げ道を用意しています。

そのような状況では、周りの社員もいじめられているその一人を辞めさせなければ自分がリストラのターゲットになってしまいますので、協力者を得ることも難しく、もはや会社の中に頼れる人はいません。

この場合は、迷わず労働局など外部の窓口か社会保険労務士または弁護士に相談しましょう。

憎まれ役を必要とするため

集団的ないじめではないものの、パワハラ上司が会社から黙認されているパターン もあります。

皆に嫌われるパワハラ上司ですが、「憎まれ役」が一人いることによって会社全体への不満をそらすことができ、会社側としては非常に好都合なのです。

ですので、その上司に対して多少の不満が出てものらりくらりとして、ちゃんと注意したりクビにしたりすることはありません。

この場合は、社内で味方を作ったり関わり方を変えたりして改善できる余地があります。

理由なき大人いじめの原因

組織的な思惑からは全く外れて、個人的にいじめてくる人 もいます。

リストラとは無縁の警察官や自衛官の間でもいじめ問題が存在し、理由のない個人的な行動としてのいじめということが考えられます。

なぜ、わざわざ人をいじめようとしてしまうのでしょうか?

その理由は、いじめる側の人が何らかの理由で「エネルギー」切れになっていて、いじめられる人からエネルギーを奪い取ろうとしているためです。

人からエネルギーを吸い取って自分が元気になろうとする「エナジー・バンパイア」が大人のいじめっ子の正体なのです。

エネルギーとは?

ここで言うエネルギーとは、体を動かすための熱量だけでなく、やる気・元気・意欲など精神的なものも含む力の源 のことです。

エネルギーは、食べ物から栄養を吸収したり、睡眠や休息によって自分で作り出すこともできます。また、人や空間、物体との間で絶えずエネルギー交換が行われています。

たとえば、静かでさっぱりした神社やお寺のような心地の良い、エネルギーの高い空間にいると、何となく元気が湧いてきますよね。

反対に、人混みや満員電車の中、ゴミだらけの散らかった部屋などのエネルギーの低い空間では気分が落ちてきて、いるだけで疲れてしまいます。

人でも、「この人と一緒にいると気分が高まるなあ」という人と「悪い人じゃないんだけれど、何だか疲れるなあ」という人がいると思います。一緒にいて疲れる人からは、エネルギーが持っていかれている可能性 があります。

エナジー・バンパイアは感情を狙っている

エネルギーを最も消費するものの1つが「感情」です。

怒ったり悲しんだりして自分のエネルギーを感情に大量に使いすぎてしまうと、体を壊したり運気が下がったりします。楽しすぎてもエネルギーは消費するので疲れてしまいますね。

職場いじめをするエナジー・バンパイアは、ターゲットの感情を引き出すことで自分の感情を満たし、エネルギーを抜き取っていきます。

たとえば、気に障るようなことを言ってイライラさせたり、けなしてプライドを傷つけたりして、自分に注目を集めたり、支配欲求を満たしているのです。

いじめ行為を受けて動揺したり、怒ったり、悲しんだりするといじめっ子は大喜び。ドバッと出てきた感情を吸い取って、自分のエネルギーにしてしまいます。

なお、パワハラ上司以外にも、べったり依存してくるタイプけなげに頑張っている風で気を引いてくるかまってちゃんタイプのエナジー・バンパイアもいますので要注意です。

と言うよりも、愚痴ってしまったり、人のやる気を奪うようなことは誰でもやってしまうことであり、気を付けていないとどんな人でもエナジー・バンパイア化してしいます。

いじめられる側の原因は?

いじめられる人の原因

いじめられる側には何か原因があるでしょうか? もちろん、現実世界ではいじめる側が100%悪いのですが、スピリチュアルの世界ではいじめられる側にも原因があります。

それは、エナジー・バンパイアが「この人からはエネルギーを奪えそうだぞ」と思うような、いじめられる雰囲気(オーラ)を発し、実際にエサを与えてしまっていることです。

いじめっ子は、いじめやすそうなターゲットを雰囲気で選びます。ポイントは気が強いかどうかよりも、「気が引けそうかどうか 」つまり、おちょくりやすいかどうかです。

「あ、この人からは気を引けるぞ」と本能的にかぎ分けて、ちょっかいを出してくるのです。

  • 何事にもあまり動じない人
  • ちょっかいをだしても「それがどうしたんですか?」と意図した反応が得られない人
  • 怒ったり騒いだりせずに淡々と「それはパワハラですよ」と言ってのけるような人

このような感情のエネルギーを抜くのが難しい人は、いじめの標的にしにくい のです。

逆に狙われやすいのは、感情をコントロールされやすい人です。

  • 承認欲求が強く誰からも気に入られたいと思っている人
  • プライドが高く勝ち負けにこだわる人
  • 思い込みの激しい人
  • 注目されたいと思っている人

など認められたい気持ちの強い人を怒らせたり悲しませたりしようと思ったら、無視すればよく、プライドが高い人をおちょくるには本人が自信を持っている仕事の成果をけなせばよいので、チョロいものです。

大人いじめの対処法、スケープ・ゴートにならないために

大人いじめに遭わないために

そんなエナジー・バンパイアの餌食にならないためには、標的にならない雰囲気・オーラをまとうことと、絡まれたときにエネルギーを与えないことです。

つまり、感情的にならなさそうな雰囲気でいること、感情的にならないことを徹底しましょう。具体的には、次のような方法があります。

心の隙をなくす

「この人にはどうも手出しできないな」というオーラを発するためには、自分の心が攻撃的になったりガチガチに防御しようとしたりしてはいけません。

剣道の達人が、静かに立っているだけでどこにも隙が無いように、まずは自分の心が穏やかでいること が大切です。

また、跳ね返そうとしないことです。水のように柔軟でいれば、切りつけられてもほんの少しさざ波が立つだけでダメージは受けなくなります。

職場に行く前に「怖いな」「嫌だな」というネガティブな気持ちを水に流して、心を水面のようにフラットに整えるイメージをしてみましょう。どんな人も、水であるあなたを傷つけることはできません。

感情エネルギーを節約する

実際にハラスメントに遭った瞬間が、心の中では大きな勝負です。感情が動くと一気にエネルギーを抜かれてしまいます。

もしも怒鳴られたり、非難されたりして感情が動いてしまったら、「動揺しているのは本当の自分ではない」、と自分を客観的に見つめる第三者の視点になってみましょう。

目の前でいじめる人と自分を、「AさんがBさんを怒鳴りつけていて、Bさんは動揺して怖がっている 」のように抽象化します。すると、冷静な意識が戻ってきて感情エネルギーを節約することができます。

エネルギーは瞬間的にに抜けていきますので、「何があっても怒らない、怖がらない」と常日頃から心の準備をしておきましょう。

率直に本音を言う

冷静になって、理不尽なことや明らかにおかしいことについては、率直に本音を言うことが大切です。

あなたの心の中には、人類全員に共通の「良心」があります。これは、善悪のセンサーのようなもので、もともとちゃんと正しいことが何かを知っているのです。

しかし、嫌われたくない気持ちや、周りに合わせなければいけない、という気持ちでその良心を押し殺してしまうと、自分の魂を裏切ることになってしまいます。

魂が望むのと違う方向に進んでいる時は波動が落ちて、エネルギーも抜かれやすくなるのです。

ですから、ワガママではなくて本当に自分で正しいと思う事であれば、率直に本音を言うべき なのです。

大人いじめ対策

≪切り返しの例≫
指示がコロコロ変わる・矛盾していて何をしてもけなされる

「それ、昨日の指示と違いますよね。変更の件を聞いていません」

セクハラをされたとき

「セクハラはやめてください」

理不尽な要求されたとき

「無理です」「嫌です」

など、言いたいことはハッキリと、ただし冷静に言いましょう。ひるまずに、正々堂々としていれば大丈夫です。

いじめっ子を敵にしない

いじめる人を許す

言いたいことはちゃんと伝えますが、やり返そうとか逆に皆でパワハラ上司をやっつけようとか、心の中に暴力的な気持ちを持ってしまうのはスピリチュアル的には良くありません。

ヨーガの教えの1つに、アヒンサー(非暴力)があります。アヒンサーは、言葉や行動の暴力だけでなく、頭の中で思い浮かべることも暴力として禁じています。

人の思考は、意識の奥深くの潜在意識・集合無意識と呼ばれる部分で繋がっていて、「あの上司、ムカつくわー」と思うとその想念がその上司のところに飛んで行って、潜在意識でケンカをふっかけてしまうのです。

表面上はニコニコしていても、「あ、この人は自分に敵意を持ってるな 」と何となく気づくことはありませんか? 自分の心の中から暴力性を排除することが、人とぶつからない・人から絡まれないための重要なポイントです。

これは、ハラスメントに甘んじるということではありません。上司の上司に報告するとか、法的に訴えるなどしても、最終的に心の中でその人を許す、ということが自分の心を穏やかにするためには必要なのです。

オーラを変えていじめを撃退しよう

いじめられないためにはオーラを変える

いじめられやすい人、孤立しやすい人、人から良いように使われてしまう人…いじめに遭いやすい人は、それぞれオーラ(雰囲気)に特徴があります。

人をはじくようなオーラだったり、人を依存させるようなオーラだったり、自分がそういう雰囲気を発しているから、それに反応した人が近寄ってきてしまうのです。

自分が原因 なのに気付かないで職場を変えたりして人間関係が変わっても、また同じような人が現れて結局絡まれることになります。

根本的に問題を解決するためには、自分の心の弱い部分を直してオーラをレベルアップさせることが近道です。

オーラでいじめを寄せ付けない体質に変わりましょう!

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