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セルフイメージとは? 神様に愛される「真のセルフイメージ」の意味

セルフイメージとは

セルフイメージとは、日本語で言うと自己認識ですが、ふつうは「自信」に近い意味で使われます。

たとえば、泳げない人は「私はカナヅチである」というセルフイメージを持っています。

そのイメージを強く信じているので、泳げる自信がまるでないというわけです。

泳げるようになりたいとか、もっとお金を手に入れたい、理想のパートナーが欲しいなど、あらゆる願望成就を強固に阻むのも、この「セルフイメージ」です。

セルフイメージの高い低いとは?

セルフイメージの高い低い

「私はその願望を叶えられる人間である」というセルフイメージさえ持ってさえいれば、何でもあっという間に叶ってしまいます。

たとえ今は本当に泳ぎ方を知らない人でも、「自分は泳げるようになる」という謎の自信を持っているので、ビート板から練習し始めます。そのうちクロールもできるようになるでしょう。

できるようになるという「根拠のない自信」がない状態、言い換えると願望成就ができるセルフイメージに達していない状態をセルフイメージが「低い」と言います。

そこで、セルフイメージを上げるにはどうしたらいいか、ということになります。

どうすれば自信が持てるでしょうか?

「私は泳げる、泳げる…」「できる、できる…」

こんなふうに自分に言い聞かせても、急に変われないですよね。

むしろ、言い聞かせようとするということは、心の深い部分で「自信がない」と認めているのと同じですから、かえって逆効果になってしまうことさえあります。

それでも、ずっと繰り返し唱えていると言葉のイメージが潜在意識に入っていくので、時間をかければセルフイメージを変えられる場合もあります。

大切なのは、言葉よりもそこに自分がどんなイメージや感情を強く思い描いているか、なのです。

頑張れば自分でもセルフイメージを上げることは可能ですが、より強力に、しかも意図せずセルフイメージを勝手に决められてしまうものがあるので、注意しなければいけません。

それは、「周りの人が、あなたに対して持っているイメージ」です。

セルフイメージとは、周りの人に定義されるもの

セルフイメージは他者が決める

セルフイメージは相対的なもので、周りの人との関わりの中で作られていきます。

たとえば、「兄弟型」という面白い例があります。

もちろん個人差はありますが、家庭の中で兄弟姉妹のどのポジションにいたかによって、性格に一定の傾向が現れるのです。

第一子の長男・長女は責任感があるしっかり者で、世話焼きのおせっかいであるとか、末っ子は可愛がられ上手なアイドル気質で適当すぎる、真ん中はキョロキョロして要領よく立ち回るなどのパターンがあります。

「あなたはお兄ちゃんだから、しっかり弟妹の面倒を見るんだよ」と親や親戚から言われているうちに、「自分はお兄ちゃんである」というセルフイメージが作られていくのでしょう。

更に、必ずしも「あなたは◯◯だ」と口に出して言われなかったとしても、周りの人の想念や微妙な態度から影響を受けてしまいます。

「ピグマリオン効果」もその一つです。

成績も知能指数も同レベルの子供たちを集めて、その子供に勉強を教える先生にはコッソリ「この子とこの子は、実はすごい才能があるのが分かっています」と伝えておくと、どうなるでしょうか?

先生は全員に同じように授業をして、その子供たちを特別扱いした訳でなくても、「天才」にされた子たちは実際に他の子よりも優秀な成績を収める効果があったそうです。

このように、「私は◯◯です」というセルフイメージは、関わる人の中でのポジションや、受けた言葉、微妙な態度や気持ちからも影響を受けて形成されていきます。

ただし、影響を受ける度合いには個人差があります。

周りの人全員から「お前には無理だ、やめておけ」と言われても高いセルフイメージを持ち続けて成功してしまう人もいれば、「そうなんだ、やめておこう」と影響を受けてしまう人もいます。

その差は何から来るのでしょうか? セルフイメージが影響を受けやすくなる理由を次で解説しましょう。

セルフイメージが影響を受けやすくなる理由

セルフイメージが影響を受けやすくなる理由は、ズバリ「周りの人から自分の感情を動かされること」です。

私自身が過去にそうだったから分かるのですが、常に人からどう思われるかを気にしてキョロキョロしています。

人から言われたことに一喜一憂し、以前に言われたこともずーっと引きずる傾向もあります。

「認められたい」という思いが強いので、自分で自分を認めるよりも他の人のモノサシを心の拠り所にしてしまうのです。

自分の感情をコントロールできる人は、何か言われても「その人がそういう意見なだけなんだな〜」と冷静に受け取ることができます。

そして、人から認められることよりも、自分の目標を達成することに重きを置いているため、褒められても調子に乗らずに比較的淡々としています。

逆に批判されたり嫌われたりすることに対しても恐れがなく、「何があっても自分は自分」という安定感があります。

そういう人は周りから影響を受けるどころか、むしろ周りの人に影響を与える側になるでしょう。

正直なところ、このような「感情コントロール能力」には生まれつき個人差があるようです。

感情をコントロールする力の差が、そのまま周囲への影響力の差になっているのです。

影響を受けやすい人がセルフイメージを高める強力な方法としては、「選択的にいい影響を受ける」というものがあります。

セルフイメージを落としてくる人たちと関わるよりも、なりたい自分に引っ張り上げてくれるメンターや仲間を見つけるといい影響を受けてセルフイメージが上がっていきます。

私もここ数年の間は常に意識して続けているのですが、以前からの友人には「別の人みたいに変わった」と言われます。

影響を受けやすい人の最初の段階として、いい影響を与えてくれる人に関わるのは非常におすすめです。

ただ、最終的にはセルフイメージを「人から决められる」段階は卒業して、自分で自分のセルフイメージを决められるようになっていただきたいなと思います。

目指すのは、何も条件の要らない「真のセルフイメージ」です。

真のセルフイメージとは?無条件のセルフイメージを手に入れよう

真のセルフイメージとは

自信を持ったり、持てなかったりするとき、通常は何かの条件が存在します。

たとえば、こんな風に。

  • テストで100点を取ったから、勉強に自信がある。
  • 徒競走でいつもビリだったから、運動に自信がない。
  • プレゼントをもらったから、愛されてる自信がある。
  • 貯金がないから、この先の生活に自信がない。

これらが「私はこういう人」という普通のセルフイメージです。

無条件のセルフイメージとは、文字通り何の条件にもよらずに、「絶対的に私は大丈夫」というどこから来るのか分からない謎の自信です。

仮に、いま持っているお金や物や人脈や、記憶など、全部を失って、何もないただの自分になったとしても大丈夫と思えるということです。

自分自身を信じるというよりも、神様―というと誤解があるかもしれませんが、天とか宇宙とか、潜在意識とか、人智を超えた「すごい何か」と思ってください―を信じるというイメージです。

「私は神様/天/宇宙/潜在意識から応援されている」と本気で信じている人は、何があっても本当に「大丈夫になってしまいます。

引き寄せの本とかで、よく「宇宙にお任せしましょう」というのは、こういうわけなんですね。

普通の自信とはむしろ逆で「自分がやってやるんだ」という感じはなく、いい意味で無力感がある状態です。

最初は全然ピンと来ないかもしれません。それでも、いっかい潜在意識を信じてみてください。

「私は守られている、大丈夫」

繰り返し唱えて、大きな存在に意識を向け続けると、自分という感じが薄れてきて、「ああ、本当に大丈夫なんだなあ」と思える瞬間がときどきやってくるはずです。

そして成長して精神的な段階が上がっていくと、無条件の自信=真のセルフイメージに近づいていきます。

セルフイメージとは・まとめ

セルフイメージとは、「私は◯◯です」と思っているすべての事で、「自信」に近い意味を持ちます。

セルフイメージは人間関係の中でのポジションや、人から言われたことなど、他の人から影響を受けて作られていきます。

ただし、影響の受け方には個人差があり、感情が動かされやすい人ほど人からセルフイメージの影響を受けやすくなります。

影響を受けにくい人は自分で自分のセルフイメージを作ることができます。

何があっても大丈夫な究極のセルフイメージとは、「私は神様/天/宇宙/潜在意識から応援されている」と無条件で信じられることです。

迷ったとき、自信がないと感じるとき、自分よりも「神様」とか「宇宙」または「潜在意識」におまかせしてみましょう。きっと、大丈夫です。

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

私は普段、派遣でコールセンターの仕事をしています。

当然ですが、電話を掛けてくるお客さんからは「電話のおねーさん」というイメージで見られます。

勤務先の上司や先輩からは、「部下」「後輩」というイメージで見られます。

確かにその通りですし、それ自体が悪いことではないのですが、自分で自分のセルフイメージを高く保つ工夫をしないと、あっという間に意識が下がってしまいます。

というのも、私には「文章を通して世界中の人に感動と愛と気づきを届けたい」という目的があるからです。

まだ本の一冊も出ていない無名のブロガーなだけですが、これまでの色々なご縁の中で「文章で伝える」という役割をいただいて、読者の方にお役に立つことができて、どうもそっち方向でやるべきなような気がしています。

私は、普通の会社員としては本当に使えない人間です。

気が利かないし、忘れっぽいし、仕事は遅いし、そういう「ダメな会社員」というセルフイメージでずっと生きてきました。

イメージというか、まあ事実として普通の仕事では結果を出せないし、役に立たなかったんですね。

なんで文章なのかはよく分かりません。元から書くのが好きだったわけでもないし、むしろ下手な方でした。

こんなスピリチュアルなブログも書いてますが、私自身がちゃんと理解してできてることってきっと1割もなくて、メンター(師匠)から教わったことをただまとめてるだけなんです。

それでも、たまたまブログを見つけて何か気づくきっかけになったり、文章を読んだ後で気持ちが明るくなったりする人がいる。

私の場合は、それをやるのが世の中へのお役立ち度の総量を最大化できるんじゃないか、と今のところは思っています。

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