思考を鍛える

説得力がある人になるオーラ強化トレーニング方法

説得力があるかないかは何で決まるのでしょうか?

話の内容が筋道通っていれば、確かに「なるほど」とはなります。

ところが、特に日本人の場合は理屈では正しいことを言われても「なんかこの人は信用できないなあ」とか「なんかこの人嫌い!」というだけで納得しないことが多々あります。

ちょうど夫婦ゲンカで旦那さんが完全に論理武装しても奥さんの機嫌を損ねたら敗北するように、話し方が筋道立っているとか分かりやすいというだけでは十分な説得力とは言えないのです。

また、人を容易にコントロールできる「ブラック心理術」なるものも存在します。

たとえば相手の表情や仕草に自分も同調して信頼できる雰囲気を作ったり、意図的にその逆を行って不安にさせたり、といった具合に相手の心理状態を操るテクニックがいっぱいあります。

すごくいい気分にさせられて、または恐怖を煽られて何か買ってしまったことが、あなたにも一回ぐらいはあるのではないでしょうか?

それで何かセールスをされた場合、一時的には説得されたようになってもハッと我に返ったら「あの人の言ってることはやっぱり変かも…」となりますよね。

では、理屈やテクニックではない真の説得力とは何で決まるのでしょうか?

結論から言うと、それは「オーラ」で決まります。

オーラというのは、ここでは「雰囲気」ぐらいの意味にとらえて下さい。別に何か虹色の光線がその人から出ているわけではありません(笑)。

もちろん話の内容とか、話し方とか、実績とかも必要です。ただ、最後に差をつけるのは言葉にならない部分であるということです。

その人が醸し出す雰囲気、空気感で説得力が決まります。

決してベラベラと多くを話さなくとも、瞳と背中が全てを物語るのです。

この記事では、オーラが強い人の特徴とオーラを強化する方法をご紹介します。

説得力のある人|オーラが強い人の特徴

オーラのある人の特徴

オーラの強さは影響力に比例します。

たとえば、皆で話しているところに誰かが加わって、それまでの空気がガラッと変わってしまったり、その人の発言によって流れが持って行かれてしまったりするなら、それはオーラが比較的強い人です。

オーラの強い人は自分をコントロールできる力を持っているので、ストイックに行動して社会的にも成功している人が多いです。

やりがいのために熱く動いている人や、人のために尽くす人、または生きがいをみつけて極めている人かもしれません。

たとえば経営者のすごい人でスティーブ・ジョブズとか孫正義さんあたり、またはスポーツ選手や大御所の芸能人、道事の師範の人なんかを思い浮かべてみて下さい。

仮に私服で普通にその辺を歩いていたとしてもただならぬ雰囲気が出ていそうですよね。

ちょっと浮世離れしていて、突き抜けすぎて非常識っぽい部分もあります。

実際にオーラの強い人を目の前にすると、風が吹いてくるような圧倒されるような感覚になるでしょう。

そういうすごいオーラの人が何かしゃべったら、一言二言でもすごい説得力を持つのは感覚的にお分かりいただけると思います。

そんなオーラを身に着けて説得力を上げるトレーニング方法を次でご紹介しましょう。

説得力がある人になるためのオーラ増強トレーニング

オーラを増やすトレーニング

オーラの見方・本質思考トレーニング

説得力がある人になるには、まずオーラの見方を練習しましょう。

見えないオーラを「見立てる」力は、実は本質を考えるトレーニングにもなるのです。

本質をズバッとつけるから言葉が少なくても説得力がばつぐんなんですね。

さて、当たり前ですがオーラは実際に色とか形が光情報として目から入ってきているわけではありません。

「この人はドス黒いなあ」「暖かくてオレンジ色みたいだなあ」というように、雰囲気を色にたとえたらどうなるか「見立て」ているのです。

霊感やセンスは必要ありません。なんとなく、で構いませんので周りの人や空間を色に例えるとしたら何色っ「ぽい」かを考えてみて下さい。

人と色という異質な物の共通点をつなげる練習をすると、物事や人の本質を見抜く力が上がっていきますよ。

オーラをまとう・光のバリア

説得力が弱い原因の一つに、相手や周りの人から影響を受けてしまうことがあります。

たとえば、ニュースでこう言っていたから、誰かからこういうメールが届いたから、といってホリエモンが自分の意見をコロコロ変えるでしょうか?

たぶん、「それがどうかした?」ってなりそうですよね。

急にそこまで行くのは大変ですが、なるべく影響を受けないようにするには「光のバリア」を見立てます。

これは簡単で、ただ自分が白く輝く光の膜に包まれているイメージをするだけでOKです。光の膜が外からの精神攻撃から守ってくれます。

100%気分の問題なのですが、これがけっこう効きます。

オーラを飛ばす・相手に影響を与える

最後は、オーラを飛ばす練習です。

何をするかというと、道で向こうからボーッと歩いて来る人に右を向かせます。

「右を向けー」と念じるというよりも、自分のオーラを相手と一体化して自分が右を向くようなイメージをします。

スマホを見ていたり、何かに気を取られている人だと難しいようです。

オーラが増えて影響力が高くなると、自分から「私はあなたを信頼しています」オーラを飛ばすことによって相手からも即信頼を得ることが可能になります。

くれぐれも悪用厳禁でお願いします!!

説得力がある人になるオーラトレーニングまとめ

同じような内容を同じような話し方で伝えても、オーラの強さによって説得力に差が出ます。

オーラの強い人は、自分のやりたいこと・使命を知っていてそのために自分をコントローるできる人です。ただならぬ雰囲気を発しています。

オーラを強くするには次のトレーニングをしてみてください。

  • オーラを見る…人の雰囲気を色にたとえる
  • オーラをまとう…白い光の膜に包まれている見立てをする
  • オーラを飛ばす…相手と一体化して動かすイメージをする

オーラ強化で説得力アップしましょう!

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

高校の調理実習でご飯を炊いたことがありました。

お米の炊き方といえば、一合の計量カップにすりきり一杯の米と合数の目盛りまでの水を入れてスイッチを入れる、ですよね。

ところが、バカな子が「米は100グラムが1目盛りだ!」と言い始めたのです。

いやいや、重さとかじゃなくてカップでしょ、と反論したのですが説得力がなさすぎて誰も信じてくれず撃沈したという悲しい思い出があります。

ここ数年修行しまくってオーラを増やしたところ、今度は思わぬ弊害がありました。

バイトのシフトを私が間違えて違う時間に出勤してしまったのですが、社員さんからも誰からも指摘されず(笑)、後で自分で気づいてびっくりしました。

シフト表が間違ってるのかと思ってコッソリ直されてたみたいです。

説得力が増えると自分の間違いを指摘されにくくなるようなので、気を付けないといけないなと思いました。

実際、私よりももっと影響力のあるリーダーの人たちになると、もう誰も指摘してくれる人がいなくなってしまうみたいです。

私のメンター(先生)のところには、経営者の方とか先生・講師業の方がわざわざバッサリ切られるためにいらっしゃるそうです。

そのメンターも、さらにそのまた先生に定期的に会いに行って調整しています。

影響力が強くなるほど、その力をいい方向に使う責任が生じるんですね。核の力が爆弾にも、人を豊かにするエネルギーにもなるように…。

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