心を育てる

正月明け仕事始めの憂鬱を解消する1DAYリハビリ方法

仕事始めの憂鬱

楽しいお正月休みが終わると、またいつもの現実の毎日 が始まりますね。

仕事始め。

本来は新年ですがすがしいはずなのに、なぜ、こんなにも憂鬱なのでしょうか?!

今回は、仕事始めの憂鬱の原因を分析、前の日に出来るリハビリ方法をご紹介します。お休みモードを切り替えて、働く気合をチャージしましょう。

仕事始めが憂鬱な理由

年始の仕事始めがゆううつ

仕事始め、は「何となく」憂鬱でダルい、そして不安です。この「何となく」を分解して、原因を探ってみましょう。具体的な理由がわかれば対策もできるというものです。

不安への向き合い方として、この「何でだろう?」と考えてみる方法はかなり使えます。

憂鬱や不安などの感情が大きくなっているとき、脳の中では「好き嫌い」を判断する偏桃体という部位が活性化しています。

そこで、「あれ、どうして自分は今不安に思ったんだろう?」と冷静に論理的に考えてみると、前頭葉の働きが活発になり偏桃体の働きが抑えられ、その結果心が落ち着くのです。

実際、憂鬱になっても、ならなくても、同じように仕事始めはやってきます から、ただ不安でいるよりは具体的に何か改善できた方がお得ですよね!

というわけで、なぜ仕事始めが憂鬱なのかを考えてみましょう。

休みボケで朝起きるのがしんどい

正月ボケで朝起きられない

家族とお過ごしだった方はあまりそんなことも無いかもしれませんが、お休みぐらいはゆっくり寝ていたい ですよね。

だからといって昼夜逆転生活になって昼まで寝ている日が続くと、元に戻そうとしたときに時差ぼけ状態 となり、体はだるく、頭はぼんやりとしてしまいます。

普段から仕事の日と休みの日で起きる時間が大きくずれている場合は、「休み明けはしんどい」と体が学習してしまっている可能性があります。

ですので、休みの日でたくさん寝たいときは、寝る時間を早くして起きる時間はいつも揃えた方が良いようです。

既に昼夜逆転してしまっている方は、後で紹介するリハビリを行って体内時計をリセットすると、次の日には頭がシャッキリできますよ。

朝礼で抱負のスピーチをさせられる

お正月明けにプチ憂鬱なものとして、朝礼で一人ひとり「今年の抱負」や「新年の挨拶」のスピーチをさせられるということがあります。

なんてことはないようですが、あまり人前で話し慣れていない人にとっては、社内の発表といえども多少のプレッシャーは感じていると思います。

これは、ネタをちゃんと準備して練習しておけば解消できます。

るす電やメールが溜まっている

会社は休みでも、お客様や取引先からのいろんな連絡が休み中にバシバシ入ってきます。

たまりにたまったお問い合わせメールに全部返信するだけでも大変ですし、丁寧にあいさつのメールをくれた人や、年賀状を送り忘れていた取引先、住所不備で戻ってきた年賀状の書きなおし、と仕事始め特有の雑務がいっぱい!

クレームの留守電が入っていたらどうしよう…。 なんてことも想像するとドキドキですね。

まあ、大変なことは大変に違いありませんが、まだ始まっていないので、当日になってから悩みましょう。今から悩んでもメールの返信が進むわけではありませんので。

あいさつ回りの対応で仕事が手につかない

職場に来る新年のあいさつ回りが面倒

年始の挨拶回りにお出かけの営業や広報担当の方は、もう仕事始めはかかりっきりになってしまいますね。これは仕方ありません。

オフィスに残っている人も、年始の挨拶の来客対応でバタバタ です。目当ての偉い人は自分から挨拶に出かけてしまっているのでだいたいすれ違いとなり、年賀の挨拶品と名刺が山盛りに。

面倒ですが、これも仕方ありません。厄日だと思って、爽やかにお客様をお迎えしましょう。

銀行の営業日が減る

年末年始は銀行もお休みです。取引先への支払いや従業員の給与などお金を振り込む担当の人は、いつもよりも処理にかけられる日数がシビアになります。

準備はしていても、「万が一何かトラブルがあったら…」というプレッシャーを感じていないでしょうか?

無理して楽観的になる必要はありませんし、準備を怠らない事も大切ですが、あんまり心配しすぎることもありません。トラブルがあったとき、具体的にどう対処できるかを考えるべきであって、ぼんやりと「どうしよう~」とぐるぐる悩むのはあまり意味がない ことです。

仕事始めの前日にリハビリをしよう

仕事初めの前日からリハビリを

それでは、仕事始めに備えてリハビリをしていきましょう。冬の寒い時期は、車のエンジンもかかりづら急に発信すると調子が悪かったり壊れたりしてしまいますよね。

車もしばらくアイドリングをしてエンジンを温める必要があるように、年末年始休業でなまりきった頭と体も慣らしてウォームアップしましょう。

朝、起きる時間を元に戻す

まず、遅くとも前日ぐらいからは、朝起きる時間を会社に行くときと同じ時間帯に戻しましょう 。一回我慢して起きると、調子が出てきます。

また、日中の太陽の強い光を浴びると体内時計が調整され、時差ぼけ状態を解消することができます。

リズムが完全に逆転しているときは、前々日に徹夜してそのまま起きておくのもおススメです。前日の夜にはいい感じに早く眠くなります。

既に前日の深夜にこの記事をご覧になっていて「もう間に合わない!」という方も、ご心配なく。眠れなくても、暗くして横になり静かに目を閉じているだけで脳は休まります。瞑想をしてみても良いでしょう。

参考:できるビジネスマンになるのためのマインドフルネス入門

モチから通常の食事に戻す

お正月気分から日常に復帰するために、食事もお餅から通常のごはんとおかずに戻しましょう

スペシャルなご馳走も楽しい物ですが、普段の何でもない食事も良い物ですよね。胃もたれしませんし。

そう、スペシャルなお正月休みも楽しいですが、普段の仕事もやってみれば良い物なんです。年末にやった大掃除と同じで、憂鬱なのは始まる前までです。やり始めると楽しくなって、かえって止まらなくなっちゃいます。

この現象は、心理学では「作業興奮」という名前が付けられています。脳のやる気スイッチは、作業をやり始めると勝手に入ってくれるんですね。

仕事始めの前日から少しリハビリしておくと「おや、仕事が始まるぞ!」と脳が仕事のやる気スイッチを入れてくれるはずです。

新年の抱負のスピーチ練習をする

仕事始めの朝礼がゆううつな人は、逆に朝礼の練習をしてイメージトレーニングしてみるとよいでしょう。上手くいくイメージをすると事前の不安が軽減できますし、実際に当日話すときも安心です。

話す内容を準備するだけでなく、朝礼をする場あ所や職場の人たち、進行の流れを思い浮かべて実際に話しているところのイメージをしてみましょう。想像力の強い人は、これを行うと現実がまるでタイムマシンで戻ってきた2回目のようになり、すごく楽になる そうです。

そうでない方も、「あれ、思ったより話しの時間が長いから少し削ろう」とか「ダイエットネタは○○さんと被りそうだなあ」と気づくことが出てきます。

ぜひやってみてください。
ネタが思い浮かばない方は、「新年・1月用、そのまま使える職場の朝礼一言スピーチ挨拶ネタ例文集2017」をご参考にどうぞ。

体を動かしてみる

冷えは憂鬱のもと

心の調子が悪いとき、気分が落ちてしまうときは、たいてい体も冷えています。

散歩やジョギング、筋トレなどで体を動かして温めると、気分も上がってきますよ。

熱めの風呂で半身浴をするのも、全身の血行を良くするのでおすすめです。

おまけ・良いイメージを持って寝る

さて、いろいろ考えたりリハビリしたりしましたが、夜眠りにつくときには、いったん全部忘れて、何となくフワフワしたいい気分でいましょう。

布団が冷たいと交感神経が興奮して緊張し、眠れなくなってしまいますので、湯たんぽなどで布団を温めておくと良いですよ。

参考:寒い冬の睡眠を快適に!安眠のコツとぽかぽかグッズまとめ

GLOBOな視点・未来の自分を信じよう

明日のことを心配しても、人は、「今、このとき」にしか生きていられません。

今できることを精一杯やって、明日の自分にいいパスをしてあげることだけを考えましょう。

  • どうしたら調子が上がるかな?
  • どうしたら朝、気分よく起きられるかな?

そして、明日のことは、明日の自分を信じて、いい意味で任せてしまいましょう 。明日の自分は、今日よりも少し成長していて、きっと仕事始めも乗り越えられます!

それでは、今夜は安心して良い夢を見てくださいね^^

仕事の憂鬱に役立つ記事はこちら

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