関係を築く

初対面でも会話が弾むネタ・話題3パターン

初対面の人との話題

営業などビジネスで、またはお見合いの席や、パーティーのシーンで、初めて出会った人と会話を盛り上げるのはなかなか難しいもの です。

相手の趣味や考え方を探りながら、ヒットする共通の話題を見つけていかないといけません。

相手がベラベラ自分からしゃべってくれる場合には、リアクションに徹すればよいので楽ちんですが、相手があまりしゃべらない場合は自分から話題を振ったりしゃべったりしなければならず、話下手の人にとってはかなりのプレッシャーです。

そんなときに、どんな人とでも会話が弾むネタ をいくつか持っておくと心強いですよね。

性格や考え方や趣味は色々でも、必ずその場の皆が楽しめる話題 というのはあります。最初はそういった浅いところから入って行って、興味があるところを深めて行ったり、別の話題に展開していけば良いのです。

今回は、持ちネタとして使える初対面の人と会話が弾む話題を3パターンご紹介します。会話を広げる糸口に、会話が詰まって困ったときの打開策に、ぜひ覚えておいてください。

初対面では避けた方が良い話題

初対面では避けたい話題とは

使える話題の前に、初対面では避けた方がよい話題を確認しておきましょう。

初対面では避けるべき話題その1・論争になるもの

一般的に言われている事ですが、政治や宗教、野球・サッカーなどは論争になりやすいため避けた方が無難 です。

とくに初対面の相手と話すときは、相手の立場が分からずウッカリ時事ネタを出して相手と反対の意見を述べてしまったり、敵対チームの肩を持ってしまったりすると、それだけで険悪なムードになってしまいます。

同じ日本人でも色んな宗教の人がいますし、東北の人だからと言って楽天イーグルスのファンとは限りません。

向こうから話題を振られない限りは絶対に自分から口にしないようにしましょう。

また、外国の方を食事でもてなす都合で宗教を尋ねるようなときにも、決めつけずに具体的に何か食べられないものがあるか 、という聞き方をした方が間違いありません。

初対面では避けるべき話題その2・プライベートなこと

会ったばかりで状況が分からないうちは、家族の話や既婚かどうか、子供はいるのか、などプライベートに踏み込む話題も避けた方が無難 です。

死別したばかりかもしれませんし、結婚できない・子供ができないで悩んでいるかもわかりません。

相手に不躾に尋ねるのを避けるのはもちろん、笑い話にしようと「ウチの長男が~」と家族をネタにするのも人によっては「幸せ自慢」と取られて不快な思いをさせる可能性があります。

様子を見ながら、自然な流れで家族の話になる分には構いませんが、あえて自分から地雷を踏みに行く必要はありません

初対面では避けるべき話題その2・外見に関すること

身体的な特徴に関することも自分から言うのは絶対に避けましょう。

褒め言葉のつもりで「やせている」などと言っても、実は本人はかえって気にしているということもあります。

相手から言ってきた場合や、服装や髪型など明らかに突っ込んでほしそうにしている場合は別です。

初対面で役立つ話題1 人類共通!天気ネタ

初対面は天気の話題から

万国共通で無難に盛り上がれるネタとして、「天気の話題」があります。 イギリス人は特に天気の話ばかりしていると言われますが、四季折々の日本でも天気の話題には事欠きません。

「今日は寒いですね」とか「台風が近づいているみたいですね」などその時のお天気ニュースについて話題にすると、だいたい相手にも関係のあることなので話が弾み、そこから別の話題に展開することができます。

また、「雨が降りそうな日に、折りたたみ傘を持っていくタイプ? それとも降ったらビニール傘を買うタイプ?」などと天気のネタで楽しみながら人柄を探っていくことも出来ます。

きちんとしている人はしっかり天気予報を見て、「降水確率が○%以上だから、今日は折りたたみ傘を持っていこう」と準備をしますが、家を出るときに降っていなければ傘を持って出ないというフィーリング重視の人もいます。あるいは、年がら年中折り畳み傘をカバンに忍ばせている、という強者もいます。

相手からも面白いエピソードが出てくるかもしれませんし、自分の失敗談などネタとして1つ用意しておくと良いでしょう。

初対面で役立つ話題2 ちょっとした「あるある」ネタ

初対面の人にはあるあるネタ

ちょっとした失敗談や、多くの人が共感できる「あるある」ネタ をいくつか持っておくと話がはずみます。

たとえば、電車通勤をしている人なら、

「今日、来るときに電車で立っていたんですけど、目の前で座ってスマホをいじっていた人が、『次は○○~』っていうアナウンスが鳴ったときにスマホをカバンにしまったんですね。お、これは!と次で下りるのかな、と思うじゃないですか。なんとなくドアの方に通り道を空けて準備して待ってたんですけど、そのまま寝始まったんです。紛らわしいったら」

などというちょっとした失敗やガッカリなエピソードは共感してもらえますし、笑ってもらえます。

無難で面白い些細なエピソードにできるネタは、そこかしこに転がっています。失敗はあまり深刻でない物を、良かったこと・嬉しかったことは自慢にならない程度のものにしましょう。批判的にならず、クスッと笑えることも大切です。

  • 運転していたら 、前の車が高齢者で制限速度厳守の安全運転でイライラした
  • リンスとコンディショナーとトリートメントの違いがよく分からない
  • しょうゆやドレッシングの小袋の「こちら側からどこでも切れます」が切れない
  • 他所の子供は大きくなるのが早い
  • 自分が並んだレジの進みが遅い
  • 小・中学校のときのあるあるネタ
  • 世代間ギャップネタ等

話し方はプロのお笑い芸人さんのように笑いを取りに行く必要はありませんが、その情景が目に浮かぶように「ある一瞬」について詳しく描写すると良いでしょう。

身振り手振りや、その場の空間やモノも使って説明すると見えやすくなり面白さがアップします。なので、作り話ではなくちゃんと自分が体験した話の方が良いでしょう。

初対面で役立つ話題3 救世主は「その辺にあるもの」

困ったらその辺にあるものを話題に

どうしても話題が尽きてしまったときの救世主となってくれるのが、「その辺にあるもの」です。 頭の中でぐるぐる考えるよりも、落ち着いて辺りを見回してみると意外なネタが落ちています。

たとえば、窓の外から見える景色を見て「この辺も再開発が進んでどんどん新しいビルが建っていますね。そういえば、○○にはもう行かれましたか?」と話題を振ってみることもできます。

または、相手の持ち物から「携帯電話は××社なんですね」と突っ込んでみてもよいでしょう。

「そうなんです、家族割があるからって家族全員で××なんです。小学生の子供までキッズケータイを持たせていて…」

と家族のことや節約の話、携帯の機種の話などに話題が広がる可能性があります。

喫茶店でなら、店員さんやお店の作りなどを話題にするのもアリです。

「あの店員さんはデキる人ですね、気配りがお節介にならないちょうどいい距離感で」

などコソッと話してみると、

「そうそう、ああいう人に従業員になってほしいんですけどね」

などと、特にビジネス関係の人はノッて来てくれるでしょう。

GLOBOな視点・大事なのは相手の気分を上げること

会話では相手に意識を向けよう

初対面の人との話し方には色んなマナーも気遣いも必要ですが、大事なのは「気持ちが通じ合うこと」です 。特に、相手に心地よくなってもらうことに意識を向けるようにしましょう。

人と話すとき、「何を話そうかな」「沈黙になったら気まずいな」「変に思われないかな」と、意識が自分の内側に向いてしまうと相手の気持ちが汲み取れなくなって、一人で勝手にしゃべっているようなことになってしまいます。

会話はキャッチボールであり、相手がいてこそ成り立つもの。自分がいかに完璧に話しても、相手がそっぽを向いて聞いていなければ会話にはなりません。

逆に、会話が上手く行かないとしたらあなたのせいだけはなく、半分は相手のせい でもあるのです。そのぐらい開き直って、気負わずに、リラックスして話した方が余計な力が入らずに上手く行きやすくなります。

そして、初対面の会話は内容よりも、いかに相手に心地よく感じてもらえるか、良い関係性を作れるか、の方が重要です。

自分が面白い話をしようとか、気に入られたいとかは一旦置いておいて、相手は楽しめているのか、相手は何か話したいのか、聞く側に回りたいのか、等相手の気持ちに注意を向けるようにしましょう

結局、話すネタなんて何でも良くて、「あなたと仲良くなりたいんですよ」という気持ちが通じることが重要なのです。

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