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シンクロニシティの例|あなたも体験しているかも?  

シンクロ二シティ

実は意味のある偶然、シンクロニシティは幸運を引き寄せる前兆かもしれません。

この記事ではよくあるシンクロニシティの例をまとめました。

あなたはいくつ体験していますか?

シンクロニシティとは?

シンクロニシティ

シンクロニシティ(synchronicity)とは、因果関係では説明の付かない偶然の一致を意味します。

「共時性(きょうじせい)」「同時性」とも呼ばれます。

離れたところで同時に同じような出来事が起こるのもそうですが、別々の時代にものすごく似た人生を生きる人が現れるなど、時間を超えてシンクロが起こることもあります。

シンクロニシティが起こるのは、人類の意識は「集合的無意識」で繋がっているためです。

人の意識がパソコンだとしたら、集合的無意識というのはインターネットのクラウドみたいなものです。

離れたところにいても集合的無意識というインターネットで繋がっているので、たとえ顕在意識では気づいていなくても私たちは集合的無意識を通してメッセージを送り合っています。

また、集合的無意識のクラウドデータには今までの人類の歴史や知識が全て保存されています。

クラウドと同期をしている人があちこちにいるとしたら、偶然同じタイミングで同じことを思いついたり、会ったこともない昔の人から知恵をもらったりするのも不思議ではありませんね。

では、シンクロニシティにはどのような物があるのでしょうか? 身近な例を見てみましょう。

シンクロニシティの例

身近なシンクロニシティの例

シンクロニシティの例1 その人の事を考えていたら…

誰かの事を考えていたら、ちょうどそのタイミングでその人が通りがかったり、その人から電話やメールが来たりすることがあります。

その人を思い浮かべたことにより、集合的無意識を通して想念が飛んでいってその人にアクションを起こさせたのか、あるいは相手があなたのことを思い浮かべたせいであなたが相手のことを考えたのか。

どちらが先なのかは分かりません。

好きな人が夢に出てくるとその人が自分のことを好きだというのは、あながち妄想とも言いきれないかも?!

シンクロニシティの例2 何から何までそっくりな人に出会う

全くの他人なのに、自分にそっくりな人に出会ったことはありますか?

世の中には自分にそっくりな人が3人はいると言われています。

まるで双子のように顔が似ているだけでなく、服装や持ち物、性格、趣味までもそっくりな人が見つかることがあります。

自分のそっくりさんを見つけたら。ツインソウルの片割れかもしれません。

アメリカで起こった例では、パトリシア・アン・キャンベルさんという同姓同名の別人2人に同じ社会保障番号を発行する手違いがありました。

なんと2人とも1941年3月13日生まれ、父親の名前はロバート、1959年に軍人と結婚し、19歳と21歳のふたりの子どもがいて、仕事は簿記係、趣味が油絵というところまで同じだというので驚きです。

シンクロニシティの実例

シンクロニシティの例3 会いたかった人にバッタリ合う

たまたま出張で訪れた知らない街で、たまたま転勤してきた旧友にバッタリ出会う…なんてシンクロが起こることもあります。

奇跡的な偶然の出会いには神様(集合的無意識)からのメッセージが隠されている可能性が高いです。

出会ったその人を通して、神様が何を伝えようとしているのか考えてみると面白いですね。

シンクロニシティの例3 タイミングが良すぎぃ!

奇跡的にタイミングが良いのもシンクロニシティが起こっている時の特徴です。

たとえば、、、

  • ものすごく混んでいる駐車場で偶然にも目の前で出ていく車があってタイミングよく駐められた
  • 近くにいた人どうしで全く同じことを同時にしゃべり始めた
  • うっかり遅刻したら、約束していた全員が遅刻して同時に集合し「おおー!」となる

などなど、やけにタイミングが良いなあという場合は天の導きかもしれません。

またまたアメリカのある教会で起こったシンクロニシティの例をご紹介しましょう。

いつもは朝7時半に集まって練習をしている聖歌隊のメンバーと牧師さんが全員たまたま別の理由で遅刻したら爆発事故を免れたという奇跡が起こりました。神のご加護ですね!

シンクロニシティを起こす

シンクロニシティの例4 ちょうど欲しいものを引き寄せる

ちょうど欲しいなあと思ったものを引き寄せるのもシンクロニシティです。

  • 財布を落として無くした金額とちょうど同じ金額の臨時収入が入ってくる
  • 買おうと思っていたものを、たまたま誰かからもらう
  • こんな人がいてくれたら…と思っていた理想の人物が向こうから現れる

小さなラッキーから、人生が変わってしまうような大きな幸運まで、シンクロニシティによる引き寄せが起こっています。

シンクロニシティの例5 ふとしたことにヒントがある

たまたま見ていたテレビや、家族との何気ない会話の中で、偶然にも同じキーワードが出て来ることがあります。

2回、3回とメッセージがやってくるようなら、それはあなたに何かを気づかせるためのシンクロニシティの可能性が高いです。

シンクロニシティをたくさん体験する人の特徴

感謝がシンクロを起こす

シンクロニシティを毎日のように体験する人は、シンクロが起こることを前提に直感で行動することができます。

たとえば、こういう人に出会いたいという願望があったとして、何の因果関係もないのに「今日、あそこのバーに行けば出会えるな」という直観が働きます。

実際にそのバーに行ってみたら何年かぶりに会う知り合いがたまたま来ていて、出会いたかった理想の人を紹介してもらえた!というラッキーが起こるのです。

シンクロニシティが起きやすい人は、意識を集合的無意識に接続している時間が長い人です。

言い換えると「人との繋がり」を心から感じている人にはシンクロニシティが多くやってきます。

わかりやすい例だと、シンクロニシティを体験しやすい人は小さなことにも感謝している人です。

感謝しているときの暖かい波動は、周りと共振して更にラッキーを引き寄せることになります。

心のアンテナが感謝に向かっているので、ますます感謝できるような豊かになれる出来事をキャッチしやすいのです。

シンクロニシティを増やして幸運を引き酔えるには、周りの人や人類全員それから人類のご先祖様にも感謝しましょう。

意識を常に感謝をキャッチしやすい状態にしておくと、次々にシンクロニシティが起こるはずです。

小さな偶然や当たり前のことに幸せを見つけて、ますます幸せを引き寄せましょう!

ライター高橋久美の開運★引き寄せ研究部

霊感の強い人は家族や親戚が亡くなった時に分かるそうです。普通の人でも、なんとなーく嫌な予感がして「虫の知らせ」が的中することがありますね。

私自身は別に霊感もないのですが、一個だけしょっちゅう身近に起き続けているシンクロがあります。

私は文章を書いている最中は集中するためにスマホをサイレントにして、視界に入らない場所に置いています。

誰かから電話がかかってきたら後でかけ直すようにしているんです。

ところが、メンター(先生)から電話がかかってきたときだけなぜか偶然にも着信が来ているのを目撃してしまいます。

時間はバラバラなのにほぼ毎回、ちょうど着信が入った瞬間にたまたまチラッと見てしまうんですよね。

変だなあと思っていたら、メンターはそういうのが当たり前になってて何とも思わないらしいです。

「あ、誰々さんからメッセージ来たな」などと、普通にやっているので通知要らずで便利なのかもしれません。

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