心を育てる

厄年のことよくわからないまま本厄になってしまった人へ|2017厄年ガイド

2017年の厄年

こんにちは、霊感ゼロの視点からスピリチュアルをナビゲートする高橋です。

ぼーっとバスの吊り広告を見ていたら、神社の厄払いの案内が書いてありました。それを見て、今更ながら気づいてしまいました。

私は今年、本厄らしい!!

というか、既に19歳前後3年間でワンクールの厄年が終わっていたらしいです。がびーん!!!

記憶をたどると、何となく周りで厄払いに行くだの何だの言ってたような気がしてきました。

ハタチ前だった私は全く信心深くなかったため、スルーしてしまってました。

ところが、アラサーとなった今は事情が違います。背水の陣で婚活中なので、何か「厄」という良くわからないもののせいで結婚できなかったとか、シャレになりません!!

というわけで、今回は「厄年」についてレポートします。厄年のことよくわからないまま本厄になってしまったそこのアナタ! 一緒に勉強しましょう。

2017年厄年ガイド|厄年の意味とは?

2017年の厄年は?

厄って何? 厄と精霊

そもそも、「厄」とは何でしょうか?

諸説ありますが、一説によると日本には大きな神様と小さな神様がいるのだそうです。

大きな神様は天照大神や如来などで、人間界を見守ってくれています。

一方、小さな神様とは、地霊・怨霊・精霊・あらゆる物の魂などのこと。人間に付きまとって守ってくれることもあれば、悪さをすることもあります。

災いを起こす小さな神様が「厄」なんだそうです。

 

また、私の先生によると、その人にくっついている精霊(小さな神様)は、人数もレベルも人それぞれだといいます。

強力な守護天使部隊がズラーっといて守られている人もいれば、ショボいやつが一匹くっついているだけの人もいるそうです。

どういう精霊が付くのかは、背負っている物の大きさや、現実にどのくらい多くの人に応援されているかによっても変わるようです。

厄年のはじまり

日本の厄年の考え方は、陰陽五行論の影響を受けて5世紀以降に広まったと言われています。

厄年の年齢は、運気が大きく変わる人生のタイミングです。男性の40代前半、女性の30代、還暦をすぎる頃など、人生の大きなイベントや体の変化が起こる時期になっています。

そのころに災難や病気を避けようとする生活の知恵が「厄祓い」でした。

厄年に限らず、厄は年がら年中付いてくるものですが、とくに祓い清めておきたい節目が厄年ということです。

厄年は悪いことが起こるばかりでなく、重要な「役」を担って飛躍する年でもあります。厄年を前向きに捉えたいですね。

それでは厄年にはどんなことが起こるのか、男女別に見てみましょう。

2017年に厄年の女性は何年生まれの人?

女性の厄年2017年版

厄年は、前厄・翻訳・後厄と3年連続でやってきます。

女性の厄年は、数え年で19歳・33歳・37歳・61歳とその前後1年ずつです。

数え年というのは、生まれた瞬間に既に1歳として、その後お正月を迎えるごとに年を取るという数え方をします。

たとえば、12月31日に生まれた人は、2日目にして2歳ってことになるんですね。

ちょっとややこしいのですが、今年の誕生日を過ぎている人は、満年齢にプラス1歳、まだ誕生日が来ていない人はプラス2歳、にすると数え年になります。

厄年の方を満年齢表記にしてくれればいいのに…!!って思ってしまいますが、たとえば33歳で「散々」などの語呂合わせもあるため、数え年表記はどうしても譲れないようです。

2017年の女性の厄年をまとめると、図のようになります。

2017年女性の厄年

30代のうち、なんと半分以上の6年が厄年です。小さい神様たちはもう少しバランスというものを考えてはくださらぬのでしょうか…。

確かに30代といえば仕事もノリノリな時期ですし、人によっては結婚・出産などのドでかいライフイベントが待ち受けていますね。

働き手として、妻として、母として…色々な役割が増えるので「厄」もいっぱい付いてくるということでしょう。

2017年に厄年の男性は何年生まれの人?

男性の厄年は、数え年で25歳・42歳・61歳とその前後1年ずつです。

表にすると、次の通りです。

2017年男性の厄年

20代の半ば、会社員だったら先輩面をして調子に乗るころでもあり、石の上にも3年を過ぎて転職を考えたりするころでもあるかもしれません。

40代は責任ある立場になりトラブルにも対処していかなければいけない年齢です。メタボとか健康も気になり始めますよね。

男女ともに、今の60歳だとまだまだお若くて、新しい仕事にチャレンジする方も多いようです。

加えて親の介護などでも問題に直面することになります。

油断は大敵。厄払い・厄除けで浄化し、気持ちも引き締めたいですね。

厄払いと厄除けの違い

厄払いと厄除けの違いは?

厄といえば、神社やお寺の「厄払い」または「厄除け」です。厄払いと厄除けは何が違うのでしょうか? こちらも諸説あるようです。

  • 厄払いは既に付いた厄を払って浄化すること、厄除けは新しい厄が付かないように予防するもの
  • 神社でお祓いを受けるのが厄払い、お寺でご祈祷を受けるのが厄除け

などが有力ですが、厄払いと厄除けを同時に行う寺社もあるなど、境目は曖昧なようです。

また、厄除けを行っているお寺は宗派が限られています。真言宗や天台宗などの密教系のお寺では厄に強いと言われます。

まずは初詣などでお参りしている近くの神社やお寺に問い合わせてみるのが良いでしょう。

厄払い・厄除けの価格は?

お祓いやご祈祷は値段が表示されず「お気持ちで」の場合があります。玉串料や初穂料、ご祈祷料はいくらぐらい支払えば良いのでしょうか?

厄払い・厄除けのお礼に納める金額は、概ね3,000円〜10,000円が一般的です。5,000円出せば恥ずかしくはないと思います。

なお、お祝い事ではないため、のし袋には入れなくてもOKですが、入れても差し支えありません。

自分でできる厄払い&厄除けの方法

餅まきで厄払い

地方には、厄年の人が餅やお金を撒いたり、果物やお菓子を配ったりして厄払いをする風習が残っています。

餅や物品に厄を託して、他の人にも分担してもらうという昔の人の知恵でした。

厄をもらった人は大丈夫なのでしょうか?

厄は払うと福を与える縁起物に変わるので受け取っても心配ないようです。むしろ喜んで受け取られるそうです。

風習が残っていない都市部に住む人は、周りの人に食事を振る舞ったりお菓子を配ったりすると良いでしょう。

また、よく使う仕事道具や普段身につけるアクセサリー、一日を長く過ごす部屋などを大切に使って整えると厄除けグッズ&結界になってくれます。

2017年・厄年まとめ

厄年の基本を見てきましたが、いかがでしたか?

私も数えで33歳、「散々」の本厄ですが良い精霊を見方に付けられるように普段から厄払い&
厄除けをしていきたいと思います。

人生のいろんなイベントが起こる厄年。前向きに受け取れば、成長できるチャンスですし、もしかしたら結婚もあるかもしれませんね! 頑張りましょう。

素人でもできる浄化と結界の張り方
黒魔術や呪いなどの邪気・ネガティブエネルギーが怖い人へ。自分で簡単にできる浄化法と結界の張り方をご紹介します。

無料メール講座|願望を実現するメンタルパワーの本質(全15回)

っと豊かに暮らしたいと思いませんか?

このメール講座は、

・お金に対するイメージを根本から変えて無理なくお金を得る方法。
・スピリチュアルや自己啓発、成功哲学などの業界に潜む罠について。
・非現実なオカルトと真の精神性や霊性とを見分けるには。

など、『メンタルパワーを飛躍的に高めて願いを叶える方法』を、15通合計50,000文字を超えるボリュームでお伝えするものです。

講座の講師を務めるのは、1,500人以上の相談実績を持ち、全国のリーダーから魂の指導者と呼ばれる黒澤全。

今ならどなたでも無料で参加出来ますので、この機会にぜひご参加ください。
 

→ 詳しくは今すぐこちら

いいね!で最新情報やお役立ち情報をお届け

コメントを残す

*