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貯金ができない人が貯金する、給与天引き以外の方法はコレだ!

貯金ができない人が貯金する方法

「貯金がしたい」「老後も安心したい」と、貯金を決意しても、結局続かずにどこかで使ってしまう…そんな人はいませんか?

私もお金をパーッと使ってしまう方で、ぜんぜん貯金ができませんでした。

お金って、どうしていつもちょっとだけ足りないんでしょうね。

そんな私ですが、ある方法で2年間20万円の貯金に成功したことがあります。

よくある財形貯蓄ではありません。一人暮らしなので、パートナーに預けてお小遣い制にしてもらうのでもありません。

どんな方法か、知りたいですか?

お教えしましょう! まずは、私の貯金できないスペックからどうぞ。

 

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ぜんぜん貯金ができませんでした

私は子どもの頃から全く貯金ができないタイプでした。

もらったお小遣いは速攻で駄菓子屋に消えてゆき、お年玉は初売りで無くなります。

親から「10万円貯まる」という缶の貯金箱をもらって100円玉をせっせと集めたことはあるのですが、途中でどうしてもゲームボーイと初代ポケモンが欲しくなり、8千円で開けてしまいました。

大学進学で県外に下宿する時には、私の金遣いのザルさを懸念してか、母親が手作りの家計簿プリントを作って「毎月、これに出費を記入して、通帳のコピーと一緒に送るように」と言われました。

が、面倒くさくて1回も送らずに終わりました。

しかし偉いもので、毎月、微妙にちょっと足りないぐらいでトントンの収支にはなっていました。なお、貯金は一切ありません。

バイトをしたり、就職をしたりして収入は増えても、使う金額が常に微妙に上回るので、やっぱり貯金はできませんでした。

当時の彼氏から、「将来の引越しとかのために二人で共用の通帳を作って貯金をしよう」と提案があり最初の何回かは私もお金を入れていたのですが、後で全部使い込んでしまいました。ごめんなさい。

なんで貯金ができないのでしょうか?

貯金ができない人の共通点

貯金ができない人の特徴

貯金ができない人の共通点は、ただひとつ。それは、

「入ってくるお金よりも、出て行くお金の方が多いこと」

です!!何を当たり前なことを、とおっしゃいますが、これ本当です。

年収300万円の会社員も、年収55億円のジョニー・デップも、同じことでお金に困っているのです。

貯金ができない人の問題は、収入の多少に関わらず、自分の意志で支出をセーブできないことに尽きます。

お金持ち民族のユダヤ人には、こんな格言が伝わっているそうです。

「お金を稼ぐより、節約する方が難しい」

ユダヤ人の格言に学ぶ、お金にまつわる賢い意識。


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お金を稼ぐことなら、頭の良さとかラッキーとかがあれば稼げます。

しかし、支出を抑えて収入よりも少ない範囲に抑えるためには「我慢」が必要です。

手元にお金があっても欲しいものを買ったり、生活レベルを上げたりしないで我慢することさえできれば、お金は貯まります。

でも、それができないから貯金がないんですよね。ほんと…。

貯金できる人はどうやって我慢しているのでしょうか?

我慢の技術・マシュマロ実験から

我慢する力と社会的な成功の相関関係を調査した『マシュマロ実験』をご存じでしょうか?

1968年にアメリカの心理学者ウォルター・ミシェルがおこなった実験で、4歳児たちを小さな部屋に閉じ込めて、目の前にマシュマロが1個乗っかった皿を置き「15分待てたらもう1つあげるよ」と言って放置するという残酷なものです。

ほとんどの子どもたちは待とうとして頑張りますが、最後まで我慢できたのはたった25%だけでした。

そして、マシュマロ実験に参加した子どもたちのその後を調査したところ、マシュマロを2個たべられたグループは大学進学適性試験で我慢できなかったグループよりも平均え高いスコアを出したそうです。

我慢できなかった子どもたちに共通するのは、マシュマロをじっと見つめたり、手で触ったり匂いをかいだり、マシュマロに近寄って接触していたことでした。

一方、2個目のマシュマロをゲットした子どもたちは、目をつぶったり、部屋の隅に行ってそっぽをむいたり、マシュマロから遠ざかって意識を逸らすような行動が見られました。

マシュマロから気をそらすことが、我慢できるカギだったのです。

満足を遅延できた子どもは、「自分の意志力が限られたものであることを理解していた。

マシュマロのことを考えてどんなにおいしいかと思ったりしたら、それを食べてしまうだろう。

まずはそれを考えないようにすることが鍵なのだ」とミシェル氏は語った。

「我慢できる人」は脳が違う?

我慢をするためには欲求から目を逸らして、忘れてしまうことが大事ということですね。

ということは、お金を使わないで我慢するためには、お金を見なければ良いのでは…?!

給与天引きは、貯金できない人が貯金する唯一の方法か?

給与から引かれてる!

私を含め、大多数の「我慢ができない人」に残された貯金の方法は、そもそも信用ならない自分自身にお金を持たせず、貯金をしていることさえ忘れさせることです。

つまりは、給与天引きの財形貯蓄です。

財形貯蓄制度とは、会社と給与受取り口座の金融機関が提携して、給与から予め決まった金額を貯金として天引きしてから振り込んでくれるというもの。

貯金をするという感覚はなく、「あれ、なんか給料減ったかな?」という感じで忘れている間に、いつのまにか貯金ができてしまう素晴らしい仕組みです。

これなら、どんな浪費家でも貯金できます。だって、手元にお金が来ないのですから。

財形貯蓄のメリット

勤務先が制度を採用している、会社員や公務員が利用できます。契約社員やパートの方でも、会社が認めれば利用できることがあります。


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普通の引き落としになる積み立て貯蓄と違うのは、解約するのが面倒なことです。

財形貯蓄は、会社の人に言わないと解約できません。

あとで貯金が嫌になってやめたいなーと思っても、「貯金できないのが上司にバレるかも」という見栄がブロックになってくれます。

また、払い出しの受付期間や払い出し日が決まっていて、解約に1ヶ月以上かかることもありますので、「今月ピンチだから、もう解約しちゃおう」と思ってもすぐにお金は引き出せません。

自分自身からお金を守るという意味では、財形貯蓄は非常に優秀な制度なのです。

財形貯蓄の致命的な問題点

しかし、大きな問題があります。

自営業とかフリーターだと、制度自体が使えません。会社員の方でも、会社が制度を設けていなければダメです。

そこで、強制的に貯金を徴収してくれる別の仕組みをご紹介したいとおもいます。

全然貯金ができなかった私が、約2年間で20万円ぐらい貯められた方法です。それは…

財形貯蓄ができない自営業・フリーターはコレで強制貯金!

実は、貯金じゃなくて「医療保険」なんです。

なんで医療保険が貯金になるのかというと、「掛け捨て」じゃない「リターン型」の保険というのがあるんですね。

私がそれを利用することになったのは、昔、ちまちまポイントサイトでお小遣い稼ぎをしており、ポイント目的でファイナンシャル・プランナーさんに保険の相談をしたのがきっかけでした。

一応、保険としても機能してくれて、特に病気にならなずに満期になれば、払った保険料がまるっと返ってくる「リターン型」の保険ということです。

貯金として目に見えて貯まっていくわけではなく、保険料の支払いとして出ていくわけですね。

貯金代わりに保険が良い理由

重要なのは、保険料の支払いにはクレジットカードが使えること。

クレカ支払いにしておけば、ポイントが貯まって定期預金の利息なんかより断然お得ですよ、という話でした。

まあそれも嬉しいのですが、貯金できない人にとって良いのは、クレジット会社がちゃんと取り立ててくれる点です。

銀行の積み立て預金だと、引き落とし口座の方が残高不足だった場合、そのまま引かれずに終わります。(←経験者は語る)

なので、自制心のない私のような人は、「今回だけ、いいや。引き落とされる前口座から出しておこう」というやましいことを考えてしまうのです。

しかし、クレジットの支払いは容赦ありません。残高不足になると、速攻で払込用紙を送ってきて、電話までかけてくれます。

これにより、私も強制的に保険として貯金をすることができました。

保険を貯金代わりにするデメリット

が、注意点としては、あとでお金に困って解約すると半端なく元本割れします。(←経験者は語る)

それも「元本割れするから解約できない」というプレッシャーになって、良いと言えば良いのかもしれません。

「貯金が減るから、絶対に病気にならないぞ!」っていうコミットにもなりますね。

まとめ

  • 貯金ができない人の共通点は、収入よりも支出を多くしてしまうことです。
  • 欲しいものや生活レベルを我慢して、支出を抑えれば貯金ができます。
  • 我慢をするには、欲求の対象から目を背けて忘れてしまうことが効果的です。
  • お金の場合は、自分の目に入らず忘れているうちに貯まる財形貯蓄が最適です
  • 財形貯蓄ができない人は、リターン型の医療保険等をクレジットカード払いにすると財形貯蓄に近い仕組みを作ることができます

お金が自分の目に入らないように隠して、我慢の苦しみをなるべく少なく、ざくざく貯金しましょう!

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

マシュマロの存在を忘れようとした子どもがマシュマロを多くゲットするというのは、スピリチュアルな視点からも非常に興味深いことです。

西洋の童話でも、日本の昔話でも、だいたい無欲な正直ものが、最後には宝を手に入れるパターンとなっています。

シンデレラ、金の斧 銀の斧、はなさかじいさん、おむすびころりん、かさじぞう、などなど。

たとえば、『かさじぞう』の例では、売るはずだった笠をお地蔵さまにあげてしまい、「善いことをした」と満足していたら、お地蔵さまが食料や財宝を運んできてくれました。

そして、真似して自分も恩恵を受けようとする強欲な人たちは、だいたい痛い目に遭わされるようですね。

こういうことは、現実的にもしょっちゅう起こっています。

人間同士で考えてみると分かりやすいのですが、「好きです、あなたがいないと生きていけません。ぜったい私と付き合ってください」ってすごい迫力で執着してくるストーカーみたいな人って、なんか嫌ですよね。

自然体で「別にどっちでもいいけどー、でも好きだよ」って余裕な人の方が、なんだか魅力的でモテませんか?

お金も同じです。

「お金はあってもなくても幸せ。でもあった方がいいから、お金好きです」というぐらいの人の所になぜか集まっていくようです。

このように、執着しない人の方が結果的に手に入れる現象には、『引き寄せの法則』という宇宙のルールが働いています。

愛と感謝の気持ちは、パワフルな引き寄せの力です。

富を愛し、ありがたいと思えないようなら、また本質を誤解して無意識にお金を拒み、信頼しないでいたら、どうやってそれを引き寄せることができるでしょうか。

『お金に愛される人のルール {マネーセンスを鍛える10のステップ}』ドクター・ジョン・F・ディマティーニ

かんたんに言うと「引き寄せの法則」とは、自分が心の奥で信じていることが、まるで引き寄せられるかのように現実に現れるというルールです。

注意点は、「欲しいもの」が引き寄せられるのではなく、「信じていること」を引き寄せるということです。

「お金が欲しい、欲しい」と執着していると、現実化するのは【お金】ではなく【お金を欲しがっている状態】です。

仮に今は無一文でも「自分はこんなに恵まれている、幸せだ」と心から思っていると、【恵まれていて幸せな状態】をますます引き寄せます。

これで、昔話の正直者と欲張り者の明暗が別れたのも説明がつきますね。

引き寄せは、信じるか信じないかに関係なく、常に宇宙の原理として動いています。

「引き寄せなんかない」と信じている人には【引き寄せがない現実】が引き寄せられるだけです。

「引き寄せはある」と信じている人は、素敵なものをたくさん引き寄せ、お金なんかは余裕で手に入るようになります。

「奇跡は起こる」と信じている人のところにだけ、奇跡は起こります。

ちょっと嘘くさいなあ、と思う方は、ためしに今日か明日、一日中「今日はツイてる」と思いながら良い気分で過ごしてみてください。

きっと、本当にツイてる出来事を引き寄せると思いますよ。

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