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新年度の自己紹介ではどこが見られてる?好印象のポイント

出会いの春は、どんな人と出会えるのかワクワクする一方で、相手に好印象を与えられるか不安を感じる季節ですよね。

新しい職場や学校などでは、まず先に人前に出て挨拶をする機会があって気が重いものです。

今回は様々な視点から好印象を持たれる方法をお伝えします。

先日、新しいコミュニティで人前に出て話をする機会があったので、自分は棚に上げて(笑)他の人たちの自己紹介の仕方を観察してみました。

その結果、どんな人が好印象を持たれるのか分かってしまったので、後半でシェアしたいと思っています。

これを知っておけば、人前で自己紹介をするのも怖くなくなって、好印象を与えられるので、相手から話しかけてくれること間違いなしですよ♪

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まずは瞬間的な印象を操作する


ちょっと悪い言い方をすると、話さなくても人に与える印象は操作できます!

非言語、つまりノンバーバルコミュニケーションをうまく活用するのです。

ちなみにあなたは、どんな見た目の人が好印象を持たれると思いますか?

出会う場面にもよりますが、ある調査によると男性の場合、

1位 髪型    64%
2位 服装    46%
3位 ひげ    38%

女性の場合は、

1位 化粧    70%
2位 髪型    66%
3位 服装    26%

 

という結果が出ています。

好みもあるかもしれませんが、ある程度のきちんと感は必要ですね。

そして、着目すべきは胸元までの上半身の状態が、大きく印象を左右するということ。

男性の場合、髪型だけではなくひげやネクタイの締まり具合、襟の状態に気を配っておけば、大体良い印象を与えられそうです。

個人的な意見ですが、周りに臭いオジサンが多い職場では、良い香りがする男性だというだけで、その人に対する評価がもの凄く上がります(笑)

男性には特に「清潔感」を大切にして欲しいな、というのは女性からの願いだと思われますよ。

女性は、やはり化粧が7割とありますので、よく見られているということを意識して、最初のうちは万人受けを狙っていくのが得策かもしれません。

自分に似合う色を知っておくというのも、好印象を与える上でとても効果的だそうです。

似合う髪型や洋服の形・素材など、自分を素敵に見せてくれるアイテムを揃えるなど、客観的にプロデュースするつもりで研究しておくなど、いざというときの武器を身につけちゃいましょう。

プラスして男女ともに「笑顔」を意識することが大切です。

どんなに小ぎれいにしていても、ムスッとしていると近寄りがたいですよね。

私はとても笑顔が苦手なのですが、人前で話す時には口角だけは意識してあげて話すようにしています。

すると、不思議なもので聞き手も自然に笑顔で聞いてくれますよ。

人は見た目が〇%


「上半身を特に意識して身だしなみを整える」と書きましたが、この視覚的に整えることで相手に与える影響は55%ほどにもなります。

+あと38%もまた、ちょっとしたことで良い影響を与えることが可能です。

これは、通称メラビアンの法則と言われるもので、ノンバーバルコミュニケーションの影響の大きさを物語る結果として知られています。

•視覚情報…見た目、身だしなみ、表情(視線)など…55%
•聴覚情報…声の質・大きさ・速さ(テンポ)…38%
•言語情報…話す言葉そのものの意味…7%

というものですね。

「聞き手」は、「話し手」の話を7%しか聞いておらず、非言語の部分にこれだけ影響されている、という衝撃の結果です。

話がほとんど頭に入っていないのかーい!

と若干悲しくなりますが、逆手に取ると話す内容よりも、雰囲気さえうまく見せられれば、好印象を得ることは簡単なのかもしれません。

そうです。大事なのは雰囲気!!

身だしなみを整えることに加え、もし余裕があれば「声の大きさ」や「トーン」に意識を向けてみましょう。

意識を向けるというのは、「相手の聞きやすさ」に気を配るということです。

話す内容よりも、「どういう雰囲気の人の話を聞きたくなるのか」と自分を「聞き手側」に置き換えて考えてみると良いですね。

人前で話すことが本当に苦手という方も、「よしよし、これで38%印象アップ♪」と想像しながら、素敵な人の雰囲気やオーラを身にまとっているイメージで話してみましょう。

爆発的な笑いをとったAさんの話し方


冒頭でもお伝えした通り、先日ある会で一人ずつ前に出て話す機会がありました。

その会は古株から新規のメンバーまで混在している会合で、改めて「そこに参加した時の初心を述べる」というお題で一人一人が前に立ち話したわけです。

ほとんどの方が緊張して話していて、聞く方も「一生懸命話しているのね」と気を遣いながら聞く雰囲気で部屋が包まれています。

そんな中、良い意味でその空気を壊し爆笑を取ったAさん。

彼女の存在自体が、皆の共感を誘うオーラを発していました。

まとめると、

・清楚な白ワンピース+落ち着いた化粧で身だしなみOK

・身振り手振りで豪快に話す

・頭の中の独自のイメージ映像を浮かべながら話している

・思ったこと相手に対する好意をオープンに話す

・好かれようと思っていない

 

というところでしょうか。

失礼ではありますが、立派なことを話しているわけではありませんでした(笑)

「私は、こう思ったのーー♪」ととっても楽しそうに、全力で伝えていました。

ですから、聞いている方も気兼ねなくゲラゲラと笑えました。

好かれようとか、良く見られたいと思わないで話すと、脱力できて楽しそうな雰囲気が出るんだなぁと、とても勉強になりました。

まとめ


ノンバーバルコミュニケーションを上手く活用することで、勝手に相手に好印象を持ってもらえる方法をお伝えしました。

まとめると、

・胸元までの上半身の身だしなみを特に気を付ける

・口角を上げて「笑顔」をつくる

・話す内容よりも、「声の大きさ」「声のトーン」など雰囲気づくりを大切にする

・人前に出る時は、好かれようと思わないでのびのびと話す

 

でした。

人は意識しないと「いつもの自分」が出てしまうものです。

やはり表情や話し方、所作などは無意識のうちに培われてきたものですから、それをその時だけ変えるというのは難しいかもしれません。

まずは、どうなりたいか・どういう印象を与えたいかを具体的にイメージすることで、行動が見えてきます。

色々と準備した後は、相手への期待を手放して、自分が演出したい人間になりきって堂々と話してみましょう。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!


他者からどうみられるかを知ることは、他者の気持ちを読み取ることにつながります。

無意識に素の自分が出てしまう、「声」や「表情」の状態を、相手が話している時に意識してみていると、心の奥が見えてきます。

相手が発している言葉は、その人の本心をそのまま表現しているのではなく、その奥に何かの感情を隠していることが多くあります。

「聞き手」だけに集中するのではなくて「話して」にも意識を向けてみると、今まで見えなかった世界が見えてくるように思います。

私の師匠の黒澤全先生は、成長していくと「自分という意識がだんだんと薄れていく」という話をしていました。

最初は感覚がつかめなかったのですが、この「聞き手」と「話して」の双方を意識的に行き来することがその一つなのかなぁ、と解釈しています。

例えば、自分が「話し手」サイドだけに意識を向けてしまうと、ひたすらガチガチに緊張して、聞き手の顔を見ることもできずボソボソと言葉を発して終わってしまうかもしれません。

これを「聞き手」に意識を向けながら話すと、相手が聞きやすいようにとか、何を話すことを求められているのかを感じ取ることができるので、それに応えるような話ができるようになります。

そうすると、調和がとれて一体感のあるお話ができそうですよね。

黒澤先生の教えを、普段の生活に置き換えながら、少しずつ人として前進できていることが楽しく思っています。

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