魂を磨く

第六感で幸福をゲット!スピリチュアルスキルを磨く5つの方法

第六感を磨く方法

私はちょっと前まで、スピリチュアルの能力は特別なもので、限られた人にしか与えられていないものだと思っていました。

そもそも、「スピリチュアル」という言葉は、江原啓之の登場とともに使われはじめたのでは?と勝手に記憶していますが。

これは、英語のSpiritが語源の言葉で、「精神的な、霊的な」という形容詞です。

さらにSpiritは、ラテン語のSpiritus(「息、呼吸、魂、勇気、活気」の意)を由来としています。

このラテン語の方の本来の意味を考えると、とても身近で現実的な単語に思えるのではないでしょうか。

実は私たちは、生まれながらにしてスピリチュアル的な存在だというのです。

スピリチュアルスキルである、直感やひらめきなどの第六感を高めることで、様々な情報を感知できれば人生をプラスに変えていくことができます。

生きていると様々な問題に直面します。

「なんで自分ばかりがこんな目に合うのか」
「どうして神様はこんな困難を与えるのか」

つい、不平不満をこぼしてしまうこともあるでしょう。

また、何度も岐路に立たされ迷うこともありますよね。

苦難や迷いから目を背けることは、更なる苦難を迎えることにもなります。決して逃げては いけないのです。

スピリチュアルな能力である第六感は、その苦難から何かのメッセージを受け取り、魂を成長させる学びに変えていくためのヒントを与えてくれるものなのです。

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


1 第六感とは

第六感とは?
第六感を「虫のしらせ」と言い換えると分かりやすいでしょうか。

理由は分からないけれど、こうした方が良いような気がするという「超感覚」「勘」「シックスセンス」と呼ばれるものです。

何か大事な場面などでふっと一瞬湧いてくるものだったりします。この速度は「0.1秒~0.3秒」と言われています。

これは、自分が意識している「思考」や「知識」から導き出されるものではありません。むしろそれらと相反する反対の選択を迫ることもあります。

ですから、学校の体育教師の台詞のような、「考えるな、感じろー!」の世界です(笑)

つまり、

第六感 = 無の境地(超集中力)

というイメージですね。

人生は選択の連続だと言われています。この第六感に味方されることで、成功・自分の進むべき道や使命、幸福など人生をプラスにするための選択ができるようになります。

この能力は、意識的に鍛えることで強化できるそうです。それでは、どうすれば第六感を鍛えられるのか見ていきましょう!

~小まとめ~
・第六感とは、「感じること」に集中していると、ふっと湧いてくるもの。
・第六感を鍛えると、人生をプラスにするための選択ができる。

2 五感に意識を集中させて第六感を鍛える

五感と第六感
五感というのは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことですね。

あなたは、どの感覚を一番使っていると思いますか?


スポンサーリンク


私たち人間は、感覚のほとんどを「視覚」が占めていると言われており、残りの4つの感覚は残り10~20%の程度しか感じられていないそうです。

ですから、普段の生活では、「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」を捉えるのを意識的してみると良いですね。

  • 聴覚…本当は聞こえているのに、聞いていない音(時計の秒針・機械音・鳥の鳴き声・隣の部屋の物音等)を意識する。
  • 触覚…物や人に触れたときの感覚を丁寧に味わう。洋服が肌に触れている感覚・本の紙質・顔を拭いた時のタオルの感触。自然の光・風の感覚など。
  • 味覚…テレビやネットサーフィンなどをせずに、ご飯をじっくりと味わって食べる。噛んでいる間にどんどん味が変化していくことを感じながら食べる。
  • 嗅覚…目を閉じて集中して今感じられる匂いを嗅ぐ。その匂いが自分の中にどのように入っていくか感じてみる。

これらを感じ取ったら、「プラス気持ち」を同時に感じ取るのも五感を鍛える訓練になるようです。

例えば、

  • 何かの香りを嗅いだ時に、その匂いを心地よく感じるか、それとも不快なのか。
  • 口に入れた食材の噛んだ時の触覚や味覚が、好きなのか、それとも嫌いなのか。

これを行うと、より深く自分と対話することになります。

毎日の生活の中で、視覚に頼りすぎてその他の感覚をないがしろにしていたことに気づけるはずです。

五感の中でも特に「嗅覚」はより本能と直結しているので、ここからしっかりと感じてみましょう。

嗅覚は嗅神経から、本能に基づく行動や情緒行動を支配している「大脳辺縁系」にダイレクトに到達するからです。

この「大脳辺縁系」というのは、大脳を「新しい皮質」と「古い皮質」で区別したうちの「古い皮質」の別名で、食欲や性欲などの本能行動や、情緒行動、自律機能にも大切な役割を果たしています。

「嗅覚」を重点的に研ぎ澄ませると、より「感じる」ことを鍛えてみましょう!

~小まとめ~
・五感の中でも、普段あまり機能させていない「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」に意識を集中させる。
・特に「嗅覚」は本能に直結しているため、鍛えることで感覚的に捉えやすくなる。

3 「今」に集中することで第六感を鍛える

今に生きると第六感が冴える
あなたは今に生きていますか?

「そんなの当たり前でしょ」「何を言っているの」という声が聞こえてきそうですが(汗)

実は私は、過去と未来に生きていることが多いんです。

私は今、先生のセミナーや音声教材などから「成功法則」や「状況を好転させる方法」などを学んでいます。

個人面談をして頂いたときに、「思考が常に過去や未来にいっていて今にいないから、存在感が薄れて隙ができてしまっている」と教えて下さいました。

毎日、「明日の商談大丈夫かな」「なんであの人にあんなこと言われなきゃならないの!」「今の仕事続けていけるのかなぁ」なんて、愚痴・まだ起こってもいないことに対する不安などをボーッと考えてはいませんか?

そのことこそ過去や未来に思考が飛んでしまい、今を生きていないという状態です。

思考は無意識下でずっと話を続けています。

先ほど五感の話のところで、「考えるな、感じろー!」と書きましたが、これが実は結構難しいことなのです。

ただ、五感や身体感覚に集中していると、この雑念はいつの間にか忘れています。心を集中させ「今」を感じることです。

けれども、この何も考えないということは難しいことですよね。浮かんできた様々な思考を消そうと思うと、余計そちらに気を取られてしまいます。

ですから、その思考が浮かんだ時にもう一人の自分がそれを眺めているイメージをもつと、次第に「ただ自分がいる」という感覚を抱けるようになってきます。

子どもの頃、直感や霊感が強く、お母さんの胎内にいた時のことを覚えているという人もいたりしますが、それは雑念がなくただ「今にいる」ことができているからのようです。

その頃の感覚を思い出しながら、今に集中してみましょう。

~小まとめ~
・「過去」や「未来」に思考を飛ばさず、「今」に集中し感じ取る。


スポンサーリンク


4 心の声に素直に耳を傾けることで第六感を鍛える

心の声を聞く
私たちはいつも常識・自分の考え・思い込み、情報、周囲の目、自分の立場などに捉われています。

そういったものに縛られることにより、本来持っていた感覚を鈍感にさせてしまっているのです。

第六感を受け取るときに大切なのは、降って来た感覚を素直に受け入れるということです。

第六感というのは、神様からのメッセージだと切り離して考えることもできますが、その神様自体もしかしたら自分の中に存在するのかもしれません。

第六感は、本来誰しもが持ち合わせている能力であり、眠らせている能力です。

つまり、自分の内なる声に気づくことですから、神様は実は「私」の中にいらっしゃる、と考えることもできます。

これは、「私を神だと崇めなさい」と何かが乗りうつったようになれば良いということではありません(笑)

そもそも私たちは、この地球上に修行をするために生まれてきたとよく言われますよね。様々な体験をとおして魂を磨き、純粋でレベルの高い魂になるためだと。

そうであるならば、私たち一人ひとりが神様見習い・神様の赤ちゃんだと考えられるということです。でも神様は神様ですから。

心の中に存在する神様に敬意を払い、自分が神様だと思って生きてみてはどうでしょうか。

神秘的な自分の存在価値を認めることで、その自分の内側から湧き起こる感覚を思考で打ち消すことなく、素直に気づけるようになるのかもしれません。

~小まとめ~
・自分の存在自体が神秘的なものであることを認め、自分を信じ、湧き起こった一瞬の感覚を素直に受け入れる。

5 文明の利器から離れ、自然に還ることで第六感を鍛える

自然と第六感
私たちの生活はとても便利になりました。

あらゆることを、機械がやってくれるような時代です。

あらゆる作業も人間関係まで手間が省け、便利さを獲得した一方で、人間は直に何かをすることが減り、体験が少なくなり、五感を鈍らせてしまったようです。

大昔の狩猟採集生活を考えてみると、現在のようにお店なんてないのですから、獲物を採るにしてもかなりの集中力を向けて、命を懸けていたと思うのです。

そして、星・雲・空などの自然と対話しながら、生きることに全力を傾けていたのではないでしょうか。

全力で身体機能を研ぎ澄ませることによって鍛えられてきた第六感を、便利さと引き換えに失いつつあります。

本来人間に備わっているはずの第六感を取り戻すためには、時代に抗う必要があるかもしれません。

例えば、テレビをつけっぱなしにせず静寂の中で過ごしてみたり、枕元に携帯電話を置いておかないようにしたりして、文明の利器から距離を取ってみること。

私たちの周りにある文明の利器は、近代科学の発達による唯物論的な思考の産物です。

人間が自然を支配しているような感覚で、ここまで人類は発展してきました。

安全・安心や利便性、豊かさをもたらすのが多く生み出されたのは科学技術によるところで、とても有難いことだと思っています。

けれどもまだまだ化学は未発達な学問であり、地球上・宇宙上で解明されていないことが実はほとんどなのです。

化学では補いきれない、地球上に起こるあらゆる不思議なこと、見えないけれども確かに存在していること、それらは「スピリチュアル」という言葉で表現されています。

人間は絶対的なものではなく、人間も自然の中の一部だと捉えて、自然に対する畏怖の念やめぐみに対する感謝の気持ちを持つこと。

私たちはどこからやってきて、死んだらどこへ行くのか、消滅してしまうのか、そもそも私たち自身が「スピリチュアル」な存在なのです。

それを自覚し、壮大な自然に対する世界観を意識し、生かされていると感謝する気持ちをもつことは、感覚を磨くベースになるような気がしています。

~小まとめ~
・自分は自然の中の一部だという意識を持ち、感謝する。

6 まとめ

  1. 第六感は、五感を鍛え「感じること」に集中していると、ふっと湧いてくるものであり、人生をプラスにするための選択ができるもの。
  2. 五感の中でも、普段あまり機能させていない「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」に意識を集中させる。特に「嗅覚」を重点的に!
  3. 「今」を生きる。
  4. 自分の存在自体が神秘的なものであることを認め、自分を信じ、湧き起こった一瞬の感覚を素直に受け入れる。
  5. 自分は自然の中の一部だという意識を持ち、感謝する。

以上、第六感を味方につける方法でした。

何も特別なことではなく、自分の存在自体が神秘であることに気づければ、世界が違って見えてくるような気がするのではないでしょうか。

偶然や不思議な力は、気づけば日常に溢れています。

自然の美しさに触れたときの、何て美しいのだろうという感動。

人生の難しさも辛さ迷いも、乗り越えた時に分かる魂を磨くための神からの愛の鞭だと気づけた感謝の念。

自分だけの中に閉じこもらずに、世界に全体に意識を向けてみると、目に見えない存在や愛に気づき、感謝して素直に受け取ることができるようになるのではないでしょうか。

自分の中に存在する神からのメッセージに耳を傾けてみましょう。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!


紅白にも出場されたガールズバンド、SHISHAMOさんの「明日も」がお気に入りです。

良いことばかりじゃないからさ
痛くて泣きたいときもある
そんな時にいつも
誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて
痛いけど走った 苦しいけど走った
報われるかなんて 分からないけど
とりあえずまだ 僕は折れない
ヒーローに自分重ねて 明日も

最高の応援歌で、歌っているとパワーをもらえます。

この「誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて」という部分。

「ヒーロー」と「僕」が最初は分離しているのですが、後半、「ヒーローに自分重ねて」という部分で統合・一体化がなされます。

結局は、自分の中にヒーローを見出すわけですね。

私の尊敬する先生によると、「実は自分の魂は全てを知っている。神や天と一体化しているという感覚が大切だ」と仰っていました。

なるほど、私の中に答えは全てある、と意識を高めていけばどうすれば良いかは、誰に聞かなくとも自ずと見えてくるのだろうと理解しています。

これは大変自分に厳しい選択を迫られることになりそうです…(汗)

つまり、もう既に自分がヒーローになったつもりで生きるということだからです。

自分に厳しく、人には…ちょっぴり愛の鞭で鍛えて下さる、リアルヒーロー先生のメール講座は、きっとあなたに良い気づきを与えてくれますよ♪



※メルマガは終了しました。


↓この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます↓




スポンサーリンク

終了しました。

メルマガは終了しました。

コメントを残す

*