思考を鍛える

引き寄せの法則を確実に発動させる引き寄せ日記の書き方

日記を書くだけで欲しいものも叶えたいものもなにもかも現実になるとしたら、あなたはどうしますか?

叶えたいこと、欲しいもの、そういうものを手に入れるためにこれまで引き寄せの法則などを学んできてもなかなかそれらは手に入っていないのなら、今回の記事はきっとあなたの役に立つと思います。

どこにでもあるありふれた単なる日記帳。

あるいはもっとシンプルにメモ帳やノートだって構いません。

それらに引き寄せたいものを引き寄せた未来の日記を書いていくだけで、それらが面白いようにするすると現実化していくそんな魔法のような引き寄せ日記の書き方を今回はあなたにだけこっそりとお教えしたいと思います。

 

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未来を自分で決める日記

日記とは予言書

具体的な引き寄せ日記の書き方などをお話しする前に、僕がこの方法と出会ったきっかけについて最初にお話ししていきます。

引き寄せの法則を僕自身何年も前に知ってから本やセミナーを受けまくり勉強して実践してきましたが、ちっとも効果がなかった時期があります。

どうすればうまくいくんだろうか?

そんな疑問を常に抱きながら何度も関連書籍を読んだりネットで情報を調べている時に、今回お話しするような、日記に書くという方法と出会ったのです。

おかげで今ではなんというか、当時のようながんばることをしなくてもあることをしただけでほとんどやりたいことも欲しいものも手に入るようになりました。

方法は簡単で、引き寄せたいものを日記形式で書いていく。

それも未来の日記です。

未来、つまり自分が理想とする未来を書くんです。

するとそれが実現します。

まるでその日記は予言書のようにあなたの未来を予知したものになるんです。

決定権は自分にある

引き寄せ日記は予言書のようなもの。

これが意味するところはわかりますか?

日記に書いたことが実現するってことは、つまり自分の未来は自分で決めることができるってことです。

自分の人生におけるすべての決定権は自分にあるというごく当たり前のことを思い出させてくれるのが引き寄せ日記なんです。

僕らは日々の生活のなかでいろんなことに振り回されるうちに、人生は自分ではコントロールできないという誤った思い込みを作ってしまっています。

主導権は自分にはなく、ただ状況に翻弄されるのが人生だ。

こんな思い込みのせいで、多くの人がつまらない人生を生きてしまっているんです。

ですが実際は人生の主導権は自分にあって、求めるものは必ず手に入れられるということを思い出してください。

その感覚を取り戻すために、日記に理想の未来を書く行為はとても有効なんです。

決断することでもある

この日記を書くことは、自分の人生の主導権が自分にあることを思い出すことだけでなく、書き出すことで自分の理想や引き寄せたいものをはっきりとさせていき、それらを必ず手に入れるぞという決断を促すものでもあるんです。


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結局人生をがらりと変えるきっかけは決断です。

決断してその求める未来を必ず実現するんだと決めることで、確実に変化が始まります。

これまでは引き寄せの法則や目標の達成方法を学んできても、そもそも目標や引き寄せたいものがとてもあやふやだったと思います。

ですが日記形式でそれらを手に入れた前提で書こうとすると、細部までイメージしていかないといけないので、自然と理想が明確化されていきます。

そして明確さとはそのまま力になり、実現までの道筋も見えるようになるのです。

願いが叶わない人のほとんどが本物の決断ができていないんです。

日記を書くことで自分の未来を自分で決めて、それを実現するんだという決断をするきっかけにできるんです。

引き寄せ日記を書こう

無制限にワクワクすること

では実際に引き寄せの法則を発動させる引き寄せ日記を書いていきましょう。

でもその前に一番重要なことをお話ししていきます。

書き方などの方法論も大切ですが、もっと大事なのはベースとなる考え方や心構えの方です。

つまりは感情ですね。

そしてこの引き寄せ日記で大事な感情は、ワクワクしていくこと。それと無制限に思う存分自分の願いや理想を書いていくことです。

つい現実的なこととか、叶いそうなことばかり書いてしまったり、書くことに意識がいってしまってワクワクした気持ちを味わっていなかったりすることがあります。

あなたのその日記を未来の予言書にするためには、その感情がキーになります。

引き寄せの法則でもしょっちゅう言われていることですので、その辺に関しては改めて言いませんが、ワクワクしてその理想が叶ったときの心地よさとか気持ち良さを臨場感たっぷりに感じていっていくのが、すべての秘訣になります。

実際にその理想が引き寄せられすべてが叶ったのなら、どんな気持ちになるかを想像していけば、自然とワクワクしていけるはずです。

リアリティーを追求する

ワクワクして無制限に理想を書いていこうと話しましたが、だからといって荒唐無稽なことをなんでも書けばいいわけでありません。

道具なしで空を飛べるようになりたいとか、宇宙人に会いたいとか、まあ本当に心底からそれがしたいならともかく、ワクワクするからといってファンタジー小説みたいなことじゃなく、ちゃんとリアリティーのあることを書いてください。

そしてリアリティーとは、そういう意味と同時に自分を含む誰もがその日記を読んだ時に現実に会ったと思ってしまうような日記にするという意味でもあります。

本当に体験していることを書いた日記は当然ですが読んだ人に文章の上手い下手を問わず迫るものがあります。

そういうリアリティーを追求することで、日記の効果を最大限引き出せるんです。

リアリティーの出し方は、徹底的にイメージしていくことです。

頭の中にそのシーンを可能な限り鮮明かつ詳細に描き出して、まるで映画のワンシーンかのように作っていく。

そうすれば自然と日記はリアリティー溢れるものとなり、引き寄せの法則がどんどん発動するようになります。

理想の実現した時、欲しいものが手に入った時、自分はどう振る舞うだろうか?どんな気分だろうか?どんな表情かな?どういう状況だろうか?


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そういった全てを細かく追求していってください。

過去形で書いていく

これはちょっと具体的なノウハウですが、日記を書くときの文体というかスタイルですね。

日記というものは基本的に過去に起こったことを書くものですから、引き寄せ日記も同じように過去のことのように書いていく必要があるんですね。

なので日記はすべて過去形で書いていきましょう。

簡単なことのようですが、これは潜在意識や脳科学の観点から見ても非常に効果的です。

脳や潜在意識には原則的に時間の概念がありません。

常にすべてのことを今ここの瞬間として処理しています。

過去の思い出を振り返ったりした時に、その当時の気持ちが蘇ってきますよね。

それは脳の中ではその過去の時間に戻って再体験しているからなんです。

なので過去形で未来のことを書くことで、脳や潜在意識はそれを過去にすでに起こったことなんだと認識します。

結果潜在意識に望む現実を無理なく刷り込むことができるようになるんです。

よく引き寄せの法則で、すべての願いが叶ったかのように振る舞いなさいというのがありますが、それを文章で実践するのは日記の意味なんです。

日記を現実にしよう

叶ったかのように行動する

さあ、日記を書いてみたらあとはそれを現実化するのを待つのみです。

その間になにもすることがないかというとそうではありません。

日記を書いたならば、そこに書かれたことがすべて実現したかのように日常で行動するということをしてみてください。

夢や理想、欲しいものを手に入れた時の気分と体の使い方をできる限り思い浮かべてその自分になりきるんです。

ちょっとしたゲームとかロールプレイングのようなものだと思ってください。

でも例えばお金持ちになった自分のように振る舞うからといって、高級なものばかり買うとか、お金をじゃんじゃん使うとかそういう表面的なことじゃありません。

昔の僕も、実はそういう勘違いをして、かなり無理して高いブランドの服や時計を買ってみてお金持ち風にしてみましたが、ほとんど意味はありませんでした。

むしろ支払いが増えて毎月切迫してしまい、望んだようなお金持ちの生活から遠のいてしまったくらいです。

お金持ちのように行動する、振る舞うとは、内面的な部分ことです。

お金持ちは金額ではなく自分の気持ちに忠実に買うものを選びます。

高いからじゃなかくて、質が良くて気に入ったから買うんです。

なんでも買えるくらいお金があるのなら、安かろうが高かろうがどうでもいいですよね?

問題は本当に心の底からそれを欲しいと思っているかどうか?

逆に対して欲しくないものは買わないし、それでもどうしても必要なら安いもので済ませるんです。
そういうお金持ちの持っている感覚や基準を取り入れて出来る範囲でやってみることが行動になるんです。

なので間違っても、昔の僕のような失敗はしないでください。

定期的に見直していく

日記を書いたらその日記はどうするのか?

結構疑問に思われる部分かと思います。

逆に質問ですが、仮にあなたが普通の日記を書いたなら、それをどうしていますか?

おそらく基本的には放っておいて、時々見返す感じじゃないでしょうか。

引き寄せ日記もそれとほぼ同じでも大丈夫です。

ですが時々は見直していくのも大切になるので、完全には忘れない方がいいと思います。

毎日チラチラみるのは書いたことに対して執着や書いたことが叶うかどうか不安な気持ちの現れにもなってしまうので、やめたほうがいいですが、もっと単純に定期的なチェックはしたほうがいいです。

定期的に書いた日記を見ることで、自分の望みを再確認していけるんです。

人はとにかく忘れっぽい生き物で、特に忙しい現代人は自分の欲しいものや理想さえもその忙しさの中で忘れてしまうものです。

ついつい日々の中で忘れてしまうことも、日記で記録していることで思い出して決意を新たにしていけるし、気持ちを素早く望むものに集中していけるようになります。

書き換えるのを恐れない

定期的に見直していると、時々ですがその書かれたことに違和感を感じたり、どれだけそれを読んでイメージしてもワクワクしないって時があります。

そう多くあることではないんですが、人間は良くも悪くも変化し続ける生き物ですので、成長したりすることで価値観がガラリと変わったりしてそれまでの理想だったものがまったく魅力のないものに感じてしまうようになるかもしれません。

特にお金や人間関係などの面はより内面の成長に伴って本当に変わっていきます。

もしもそういうことがあなたに起こったのならば、いっそのことを日記を書き換えてしまいましょう。

一度書いた日記を書き換えるのはかなり気が引けるかもしれませんが、大事なのは自分の感情です。

感情が高まらないとか、違和感を感じるのならば、それはあなたにはその未来は合わないという潜在意識からのサインです。

なので書き換えていくことを恐れなくても大丈夫です。

今、この瞬間にまたワクワクする未来を思い浮かべていけばいいだけですからね。

まとめ

日記という誰にでもできる簡単なことでも、引き寄せの法則を発動させていくための強力なツールになるんです。

ここまでで紹介してきた日記の書き方やマインドなどは、いろんなことを学んできたあなたならばわかるとは思いますがすべて引き寄せの法則において重要な、願いが叶ったときの感情を臨場感たっぷりに味わうということをするためのものになっています。

引き寄せの法則がうまくいかない人のほぼ9割が、この部分を感覚として理解できていないので、なかなか現実化が起こらないんですね。

かつての僕もそうでしたが、方法論にこだわって本質を見失い、必死になり過ぎてしまい豊かさを味わうという一番大切な部分が疎かになり、それどころかなぜ叶わないんだという焦りなどの豊かさとは真逆の欠乏感ばかりを感じてしまっていました。

今回紹介している引き寄せ日記も大事なのは豊かさを味わうということで、そのためのツールに過ぎないということ忘れないでください。

思う存分無制限に自分の夢や理想、欲しいものをすべて手に入れた生活を想像して、そんな1日を日記に書くことでたっぷりと豊かで幸福な気持ちになっていけば、それは現実になります。

大切なものは今この瞬間に感じている感情だということを忘れずに、日記を書いてみることに挑戦してみてください。

きっとあなたの人生が大きく変わりだすきっかけになるはずです。


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