魂を磨く

お一人様デビューのススメ!「春ぼっち」を楽しむ極意とは

春は別れと出会いの季節。

新しい土地や新しい人間関係で新生活を迎えることに対して、「不安」を抱く方も多いと聞きます。

大学生や新社会人として一歩を踏み出そうとしている人は特に、今までの経験がないこともあって、いざ環境の変化を目の前にすると、わくわく以上に「大丈夫かなぁ?」と心配になってしまいますよね。

ある調査での「春の新生活で何が心配か」という質問に対して、ダントツの1位は「人間関係」でした。

2位は「仕事の悩み」、3位は「体調の悩み」ということで、皆さん新しい人間関係になじめるかどうか、上手くやっていけるかどうかということに相当不安を抱いているようなのです。

特に春、環境が変わったことで一人ぼっちになってしまうことを、「春ぼっち」なんて悲観的に表す言葉があるのはご存知ですか?

「これじゃあまるで、一人がダメみたいじゃないかー!」

「ぼっち」推進委員の私としては、非常に遺憾であります。

むしろ、「春ぼっち」でいこうぜイエイッ(・ω・)ノです。

保育園時代から「お一人様」を楽しみ、集団時々ぼっち生活の長い私カリーネが、お一人様を楽しむ極意をお話させていただきます。

 

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なぜ人は「一人でいること」に不安を覚えるのか

 


仲間といる時間は、一人では味わえない楽しさがあり、とても充実した気持ちが味わえるものです。

心から良い人たちだなぁ、楽しいなぁと感じているのであれば、敢えて一人になることを強要するものでもありません。

ただ、「一人でいたくないから」という理由から、本当はそんなに好きでもない友人と共に時間を過ごして、却って疲弊してしまうことはありませんか?

それなのに、なぜそんなに一人が不安なのでしょうか。

「一人でいると、友達がいないと思われる」
「一人でいると寂しそうに見える」
「間が持たない」
「誰かに見られたらどうしよう」

などなど、人目を気にしてしまっているのでしょう。

友人がいないと思われてしまうということですが、そもそも真の友人というのは簡単にできるものではないのかもしれません。

心から「この人と友だちで良かった」と感謝の念が湧くような人は長い人生の中で一握りで、その境地に達するのは難しいように思われます。

周囲の楽しそうに仲間と歩いている人たちも、お互い思うところがありながらも同じ時間を過ごしているに過ぎません。

また、「寂しそうに見える」というのも、本来寂しいかどうかを決めるのは自分自身。

「周囲の人たちにこう思われているのではないか」と考えずに、本当の自分はどう思っているのかな?と内側に意識を向けていくと、案外寂しくない自分を発見できるかもしれませんよ。

今まで相手に合わせて過ごしてきた人は、最初のうちはどうしたら良いのか戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとその時の自分が思うままに動けることはとっても楽しく感じられるようになりす。

そんな一人でも楽しそうな姿を誰かに見られたら、笑顔で逆に話しかけていけば良いのではないでしょうか。

人目を気にすることから解放されると、自分が本当に求めていることが見えてくるかもしれませんよ。

お試しぼっちからのお一人様デビューのススメ


という訳で、春の環境の変化を迎えている場合、今まで一人の行動を経験したことがない人にとっては、強制的に「ぼっち」経験を積める良い機会なのではないでしょうか。


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例えばランチを思い切って一人で食べてみる。

店員が「何名様ですか?」と聞いてきますが、怯んではいけませんよ(笑)

笑顔で人差し指1本を立てましょう♪

今までは、本当に食べたい物を我慢して、「どう見られたいか」でメニューを選んではいませんでしたか?

ぼっちで行くならば、全く友だちの目を気にする必要はなく、好きなものを頼めます。

お話しする相手がいなくて、最初は寂しいかもしれませんが、ゆったりとした時間を感じることができるようになります。

私が食事を一人でする時に楽しんでいるのは、お店や人間観察です。

周囲のテーブルのお客さんたちの様子を視線を合わせずに感じ取ってみたり、ウェイターやウェイトレスの動きから「この人は仕事ができる人だ~」と勝手に経営者目線で見てみたり、どういう客層が店に多いのかどういうインテリアを意識しているのかとお店全体を観察してみたり。

全く飽きません。

食後にゆっくりと読書を楽しんでも良いですし、できる場所であれば少し仕事や勉強をして過ごすこともできます。

とにかく一人だと、自分のペースで気兼ねなく過ごせるのです。

という訳で、まずは「お試しぼっち」をすることをお勧めします。

誰かと一緒でなければならない、と思っていると制約ができてしまい、結局できないで終わることが多くなってしまうのではないでしょうか。

お一人様で気にせず過ごせるようになれば、今まで気にしていた人目などはどうでも良くなり、もっと様々なことに挑戦する意欲が湧いてきますよ!

「一人〇〇」を制覇せよ!


お一人様が当たり前になってくると、様々な一人〇〇を試してみたくなるものです。

私がこれまで経験したものをいくつかご紹介しますね。

1 一人カラオケ

これはもう私の日常と化しています。

社会で生きていると、様々なストレスが生じますよね。

職場の人間関係、仕事がうまくできないことからの焦燥感や自責の念、毎日の繰り返しで何だか分からないまま溜まってしまったモヤモヤ……。

皆、複雑な思いを抱えながら生きています。

それがMAXに溜まったときに、心置きなく発散できるのが個室で行きやすいカラオケなのです。

私のお気に入りの機種では、ライブ映像も豊富にあるため、歌わずにボーっと眺めているだけでも十分楽しめますよ♪

2 一人焼き肉

最初に試した時はさすがに一瞬躊躇しましたが、焼肉の食べたさに負けてチャレンジしたところ、癖になって一時期かなり行っていました。

ストレス発散方法の一つでしたが、太って体に負担をかけてしまったので今は自粛してますけどね。

テーブル席だと混雑時に申し訳ないような気がしてくるので、カウンターのある焼肉屋さんがお勧めです。


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明らかに職場帰りの服装の女が、カウンターで炭火の鉢を前に、カルビやら牛ホルモンやらを一人でジュージューと焼いているのを客観的に想像すると、我ながらよくやっていたなぁ…とは思いますが(笑)

夜の8時9時まで職場に残って仕事をしていると、心身ともに疲れ切ってしまって何もする気が起きないわけです。

そんな時の一人焼肉は、サラリーマンたちが「あぁ、このために仕事してるんだよなぁ!」と自分を労いつつ、ひと時の幸福を見出そうとする哀愁に他なりません。

3 一人旅

こちらの方が焼肉よりは試しやすい人が多いでしょうか。

出張などお仕事で否応なく行かなければならない時もありますよね。

私も初めは、年に1~2回ほどの東京出張から次第に慣れていき、今では平気になってしまいました。

ある時は、引っ越しする先の方角があまり良くなかったということから、前の日に「方違(かたたが)え」と称して温泉に一泊してみたこともあります。

ちなみに、「方違え」というのは、外出するとき等に、凶方向を避けて、前夜他の方角で一泊してから目的地に行くことです。

フラ~ッと、行きたいところに行きたいタイミングで行ってしまえば、面白い体験ができて楽しいですよ。

私はあまりお酒が飲めない上に引きこもる性格なので、居酒屋とかバーとかオープンなスペースには挑戦したことはありませんが、自分の枠を取っ払うためにも一度は挑戦してみても良いかなぁなんて思っています。

新生活を迎えたばかりの新しい土地で、自分のことを誰も知らないという状況では、寧ろ試しやすいのではないでしょうか。

まとめ


「春ぼっち」から、いっそのことお一人様常連になっちゃえばいいじゃない!というお勧めでした。

友だちを作らなければならない、友だちといなければ寂しい人だと思われる、何てことに不安を抱いているとその焦りからかえってそのような現実を引き寄せてしまいます。

私はお一人様常連ですが、けれども職場では周囲と仲良く仕事をすることができていますし、プライベートでも誘ってくれる仲間がいます。

ぼっちでも構わないし、寧ろぼっちは楽しい♪

そんな風に思っていれば、本当の孤独にはならないのかもしれませんね。

一人でいても楽しそうにしている人って、傍からみていると面白そうで興味深くうつるようです。

ですから、環境が変わって寂しい思いをしている人も、逆に一人でしかできないことを体験できるチャンスだと思って、楽しんでみてはいかがでしょうか。

友だちといておしゃべりに集中していた時には見えてこなかった多くのことが、一人でいることによって気づけるようにもなりますよ。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!


私は一人でいる時、五感を味わうように集中してみることがあります。

風の香りや、頬をなでる感触の心地よさ。

鳥の声や仲良しの鳥たちが追いかけっこをしている様子。

耳に聞こえてくる様々な音。

非常に多くの感覚が通り過ぎていくのを楽しめます。

そういった感覚をじっくりと味わっていくと、自分がまるで空気になったかのように透き通って、様々なものたちと一体化しているようにも思え、自分の存在がちっぽけなものに感じられてくるのです。

私たちは自分を取り巻く環境が全てになってしまい、時々忘れてしまいがちですが、自分一人ではどうにもできないような大きな世界に包まれて生きています。

「な~んだ、自分の悩んでいることなんて、本当に小さいことなんだなぁ。」

自分が何を悩んでいようが、自分が何をしようが、自分がたとえ死のうが、世界は構わず回っているし、多少悲しんでくれる人はいるかもしれないけど何も変わらない。

そうであれば、小さい世界で人の目なんか気にせずに、もっとのびのびと自由に生きてみたら良いじゃないか!

そんなことを、一人の時間は気づかせてくれます。

師匠のK先生は、「友達いらない説」を掲げています。

「友だち」と「仲間」は違うそうで、惰性でただ一緒にいるのではなく、高い志を持つ仲間と時間を共にすることに価値を置いているそうです。

どんな人と関わるかが人生を左右するため、かなり気を遣っているとのこと。

私は以前まで、学生時代の友だちがほぼいないことを気に病んでいたのですが、同じ状況の先生に出会い救われた気がしました。

環境が新しく変わる人も、そうでない人も、今後の人生でどんな人と関わっていきたいか、お一人様に挑戦しながら考えてみてはいかがでしょうか。

人間関係でお悩みの方は、新たな見地を得られる先生のメルマガを是非お勧めします!



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