体を整える

花粉症に永久に悩まされない体づくり|腸内ぴかぴか育菌生活

花粉症の眠れないほど辛い鼻水や鼻づまり、目のかゆみの症状何とかしたいですよね。

ここでは、根本的に花粉症を撃退する体作りについてお話していきます。

花粉症は腸内の老化が原因だと言われているのは、次のようなことが理由です。

実は腸内には、免疫細胞の60~70%が集中しており、細菌やウィルスをブロックしてくれる役割を持っています。

しかし、腸内の老化によってその働きが衰えるために、体内の免疫システムが過剰に反応し、花粉に対して猛攻撃をしてしまうのです。

腸内環境を整えることは、腸内の善玉菌を増やすこと。

育菌生活で永久的に花粉症に悩まされない体を目指しましょう!

 

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腸の老化は年齢に関係ない!?


花粉症は腸内の老化が原因だということですが、ではなぜ老化してしまうのでしょうか。

この腸の老化には普段の食事が大きく影響しているそうですよ。

脂っこいお肉やスナック菓子ばかりの食生活や、お腹がぱんぱんになるまで食べる習慣を続けると、高脂肪・高たんぱくに偏り、食物繊維の不足から腸内は悪玉菌だらけになってしまいます。

悪玉菌や有害物質が増えた腸は、機能が老化して免疫力が低下してしまうのです。

この悪玉菌だらけで老化した腸内環境を持つ人は、特に若い年代に増えています。

腸内細菌の研究で知られる、酪農学園大学の辨野義己(べんのよしみ)特任教授が実施した「腸年齢チェックテスト」で、以下のような結果が出ています。

実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、

※実年齢25歳で腸年齢が74歳の人もいたそうです。

実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、

40代の平均腸年齢は54.2歳。

東京・大阪に住む20代〜60代の女性600人が対象「腸年齢と健康に関する調査」

腸の高齢化が著しいのは驚くべきことで、整腸力が落ちていることが明らかとなりました。

ちなみに、腸と脳も繋がっていて腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むそうですよ。

また、腸年齢の若い人は美肌の持ち主で、健康状態が良く、体力・気力に溢れているため外見も若いのだとか。

これは腸を整えるしかありませんね(笑)

腸を若々しく保てば保つほど、花粉症等のアレルギー症状は緩和され、何歳になっても病気にかかりにくい若く健康な体を維持できます。

腸内環境を整えると更にこんな嬉しい効果が!

腸内を若々しく保つことは、私たちにとって沢山の効能があるのです。

1 ダイエット

腸内環境と密接に関わっているダイエット。


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腸内環境を整えると脂肪の燃焼率も高まることが分かっており、基礎代謝力がアップします。

ぺったんこのお腹を目指すためには、筋トレと共に腸内環境を整えると効果的です。

2 美肌

先程もお伝えしましたが、美肌になるためには腸を整えることが大切です。

腸内環境の乱れが肌トラブルを招いています。

腸がよく働くようになると、影響の吸収が高まり、血液の流れが改善されます。

血液が身体の隅々まで流れていくことで、毛細血管肌への血流も増加し、肌細胞に酸素や栄養が十分に行き届くようになるのです。

たまった老廃物の回収もスムーズになされるため、結果ターンオーバーが正常に働き素肌美人になることができますよ。

3 便秘・下痢・おならの臭いの改善


腸内環境を整えると、便秘や下痢が改善され快腸生活を送ることができます。

特に女性はホルモンの影響を受けて便秘になりやすいのですが、リラックスを心掛けながら善玉菌を増やしていくと自然に改善されていきますので、諦めないで育菌生活をしましょう。

また、おならの臭いは「腸の声」と言われており、腸内環境の状態を知ることができるそうですよ。

悪玉菌が発生させる臭いおならは発がん性のあるものも少なくなく、この有毒ガスそのものが腸の免疫利欲を低下させますので注意が必要です。

4 アトピーの改善

なんとアトピーが治ってしまうそうですよ!

アトピーの原因は、食生活やストレスだといわれていますが、腸内環境が影響していることが最近の研究で明らかになっています。

「腸壁とお肌は正比例している」そうです。

腸が悪玉菌に占領され老化していると、その環境から生み出される有害物質によって自律神経の働きを乱してしまい、アレルギー性疾患に悪影響を与えてしまうのです。

反対に、ステロイドを塗って今まで痒みを抑えていた人は、腸内の善玉菌を増やすことで効果が期待できるはず。

腸内環境をしっかりと改善し、辛い痒みから卒業しましょう。

5 ストレスの軽減

腸内環境を整えることは、精神的に逞しく少しのことではストレスを感じない強い心を育てることに繋がります!

ストレス社会にさらされている現代人は、腸の老化が深刻化している人が増えていますが。

ストレスを発散しましょう!と言われても、日々の生活の中でなかなかできずに疲れを溜めてしまっている人がほとんどではないでしょうか。

腸を鍛えれば、元気にストレス知らずの生活を送ることができるようになります。

人間の体って素晴らしいですね!

「ストレスが辛い」「どうしてもストレスが溜まってしまう」という人は先に腸の育菌生活をして、身体からパワーを回復させましょう。

腸を整えることによって、こんなに様々なことが改善されるなんてとっても興味深いですね。

さて、腸内環境を整える育菌生活をしましょう!と言ってきましたが、どうすれば腸の菌が育つのでしょうか?


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腸内菌を育てる「育菌」生活とは


体質が改善されるまでには少し時間がかかるので、症状が現れる2~4週間位前からコツコツと「育菌」生活を続けるのがベストです。

腸年齢を若く保ち免疫力をつけるためには、腸内の善玉菌を増やすこと。

腸の中には、自分をサポートしてくれている無数の菌が存在していて、その子たちにせっせとエサを与えるイメージでまずは「食事に気を配る」ことと、「善玉菌を増やすように行動する」ことになります。

~悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす方法~

1 発酵食品を摂る

2 生活習慣を整える

3 ストレスを減らす

4 運動をする

 
この4つが効果的だと言われています。

1 発酵食品を摂る

食べ物で善玉菌を増やすためには2種類あります。

「善玉菌を含む食品を摂る」「腸内で善玉菌を増やすのを助ける食品を摂る」このどちらかです。

善玉菌は大きくわけると有名な「ビフィズス菌」と「乳酸菌」の2種類あります。

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を含むのは、ヨーグルトや味噌・漬物などの発酵食品です。

腸内の善玉菌を増やすには、複数の発酵食品を摂取するのが有効だそうなので、様々な発酵食品を1日3種類以上摂取してみましょう。

同時に、善玉菌のエサとなる【オリゴ糖】や【食物繊維】もしっかり摂ることをお勧めします。

相乗効果として、便をやわらかくする効果もあるので、便秘に悩んでいる方にはとくにオススメです。

別の視点から考えると、悪玉菌をこれ以上増やさないよう肉類やお菓子類などの摂取を控えることも重要なのです。

肉類を摂りすぎると胃や小腸で消化しきれずに大腸に至り、そこで悪玉菌によって分解されます。

すると有害物質が発生して、便やおならの臭い、口臭や体臭、便秘などの原因になってしまうという訳です。

肉がこんなに恐ろしいものだったとは…(-_-メ)今までいっぱい食べちゃった…。

更に注意が必要なのは、白砂糖!

ビタミンBを減らして免疫力をダウンさせるそうですよ。

花粉症の人は控えて下さい。

でも、甘みが欲しい時ってありますよね。

そんな時は、善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖やはちみつ・黒砂糖などにしましょう。

意識すると便秘解消につながったり、肌荒れがおさまったりするという効果も期待できます。

ちなみに花粉症に関して効果的な食べ物は、「レンコン」だそうですよ。

乳酸菌とレンコンを一緒に食べることで、レンコンの持つ腸の働きを整え免疫力を高める働きが発揮されます。

ある調査では、3か月間乳酸菌と一緒に摂取したところ、なんと81%の人で花粉症が軽くなったという結果が出たそうですよ。

レンコンって育菌生活には欠かせない強い味方なんですね~。

また和食を中心の食事で、魚に含まれている不飽和中和酸DHA・EPAを摂るようにいすると、アレルギーの炎症やかゆみを和らげてくれます。

2 生活習慣を整える


生活習慣を整えることも大事です。

ストレスの多い現代人の生活のなかでは、ふつうの生活を送っていたら悪玉菌は増える一方ですから、意識して減らすようにつとめましょう。

悪玉菌が増える原因として挙げられるのは、「不規則な食生活と睡眠」「自律神経の乱れ」「加齢」となります。

加齢は対策が難しいですが、規則正しい生活と自律神経を整えることは意識することで改善が期待できます。

なるべく決まった時間に食事をすることや、またお酒も週2回は休肝日をもうけることを心がけることが大切です。

善玉菌を増やすうえで食生活と同じように大切なのが、睡眠です。

睡眠をきちんととることは、ストレスの緩和や細胞の正常な活動に良い影響をあたえてくれます。

睡眠時間を最低6時間はとることをお勧めします。

不規則な睡眠習慣を続けていると健康を害し、せっかく食べ物で善玉菌を増やして腸内環境を整えても、睡眠不足では健康を維持できません!

私も睡眠不足になってしまった次の日は、何だか体の調子が優れないことが多々あります。

できれば最初はスケジュール管理をするなどして、規則正しい生活を心掛けることが腸内の育菌に効果的です。

3 ストレスを減らす

腸は「第二の脳」と言われており、内的・外的な変化を敏感に感じとることで、腸内環境に乱れが生じ慢性的な便秘や下痢を引き起こします。

ストレスを受けると自律神経の働きが悪くなり、腸内環境が悪くなってしまうのです。

また更に腸内環境が悪化すると、過剰にストレス反応してしまうという負の連鎖を起こしてしまいます。

まるでいたちごっこですね(;O;)

腸内細菌はうつなどの気分障害や統合失調症など、心の病気にも関わっている重要な臓器なのです。

心と体は繋がっているのですね。

ストレスは悪玉菌を増やす大きな原因なのですが、かといって無意識で溜まってしまうストレスを減らすのは簡単なことではないですよね。

けれども何とかしてストレスを緩和することで自律神経が安定させ、腸のはたらきを良くしたいところです。

「忙しすぎてストレス発散どころではない」という方は、まずは前述の「発酵食品」をせっせと食べ続けてみて下さい。

食事は毎日取るものですから、労力を掛けずにできるはずです。

2~3週間で徐々に変化を実感できるようになりますよ。

少し時間があるという日には、是非、毒素の排出とストレス解消を手っ取り早くできる「腰湯」に挑戦してみて下さい。

~腰湯の方法~
1 ちょうど腰のあたりまでに、42~43℃までのお湯を張る。
2 上半身はシャツを着るか、バスタオルをかけるなどして冷やさない。
3 20分ほどじっくりと入浴し、汗を出す。

 
この「腰湯」はストレス発散に最適なだけでなく、病原菌や有害金属・食品添加物・排気ガス・ダイオキシンなどの体内の毒素も排出してくれます。

体内の解毒作用だけでは足りない程、体に毒素が溜まりやすい現代。

意識的に、趣味や音楽、スポーツなどをとおしてストレスを発散したり、軽減したりしていくことが大事です。

内側からも外側からも悪玉菌が増えにくい腸内環境を意識し、体内の良い連鎖を自ら作ることでストレスに負けない精神力を身に着けることができますよ。

4 運動をする

運動をすることも、腸にとって多くの良い効果をもたらします。

まずは筋力が上がり便を出しやすくなること。

腸が刺激されてぜん動運動がうながされるからです。

またストレスが溜まったときには思い切って体を動かすと、スッキリとして悩みも吹き飛ばしてしまえます。

精神的に健康であることは、腸内環境の改善に良い効果を発揮するのです。

ポイントは毎日続けるということなのですが、なかなか仕事をしていると難しい現状があると思います。

通勤などで移動距離を歩く人は、それだけでウォーキングの体操をしているんだ!と意識を向けて行いましょう。

車での通勤の方は、お腹の部分をひねるようなストレッチをしたり、できれば週に1~2回は近所の散歩もしくはジョギングをしたり、何かに挑戦してみませんか?

全身の筋肉がほぐれ、リラックス効果が高まりますよ。

なかなか運動はハードルが高い私の場合は、朝起きた時と夜寝る前に、布団の上でストレッチをしてしまいます。

運動は何もハードなものではなくても、十分効果があります。

大切なのはイメージ力を使うことです。

血液が隅々まで行き渡り体中の毒素がゴーッと流れていくのをイメージしながら、普段使っていない伸びていない筋を伸ばしていくと心身ともにスッキリですよ(^^)/

まとめ


腸内環境を整える「育菌生活」を実行することで、免疫力がアップし、花粉症を撃退できる!というお話をしました。

腸内環境が整うことで叶う効果は、

1 ダイエット
2 美肌
3 便秘・下痢・おならの臭いの改善
4 アトピーの改善
5 ストレスの軽減

でした。そして、腸内の善玉菌を増やす「育菌生活」の方法は、

1 発酵食品を摂る
2 生活習慣を整える
3 ストレスを減らす
4 運動をする

です(^^♪

「自分はアレルギー体質だから…」と諦めなくても良いのです。

私たちの体は思っている以上に万能で、意外と融通が利くものですから、鍛えればその通りになってくれますよ。

花粉症は自分で治せる!と楽しむ気持ちで、是非試してみて下さい。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!

自分の体は自分で何とか出来るんだ!

この発見は私にとってとっても大きいものでした。

今までは、お医者さんが何とかしてくれなきゃどうにもならないものだと思っていましたから。

これは、病院に行くなということではなくてですね(^-^;

必要な方は行った方が良いと思いますし、やっぱり医療機関でなければどうにもならないものもありますから。

ただ自分にもできることが結構あるな、と気づいたということです。

たとえば、

・ミネラルウォーターを体内がキラキラと循環しているイメージで飲む

・腸の善玉菌にエサを与えるつもりで、発酵食品を食べる

・身体の毒素がきちんと排出されているイメージで、ストレッチを行う

行動としては日々の何気ないことなのですが、このイメージをするだけで不思議と効果が違うようです。

自分が思った通りに、身体は素直に従ってくれているのかもしれません。

私の師匠のK先生は、花粉症やアトピー・喘息などの疾患を、全て自分で治してしまったそうです。

ちなみに先生は「薬を持っているから風邪になるんだ!」とか言う人なので(;^_^A極端なのかもしれませんけど。

けれども自分の身体に意識を集中させて、何とかなる(する)と思っていれば、本当にその通りに変えることができるんですよね。

何をするにも身体が資本ですから、自分のメンテナンスも兼ねて、健康オタクになっちゃおうかなぁ~♪と考えているカリーネでした(^_^)v

健康も含めて徹底した自己管理をしている私の師匠先生のメルマガを是非お読みください♪



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