思考を鍛える

量子力学と引き寄せの法則を簡単に、ド文系向けまとめ。

引き寄せの法則と量子力学

引き寄せの法則は量子力学と関係があるらしい、でも説明を読んでも難しくて何が何だかわからん!

…というド文系の方のあなたのために、ド文系な私が引き寄せと量子力学について超簡単にまとめてみました。

教えていただいたのは、理系出身の異色なスピリチュアルマスター先生です。

それでは、行ってみましょう!

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


量子力学と引き寄せの法則の共通点とは?

引き寄せと量子力学

高校物理は未履修、大学の一般教養は睡眠学習だった私は、量子力学という言葉を効いただけで目が回りそうですが、引き寄せの法則に関係あるところだけなら簡単でした!!

量子力学と引き寄せの法則の共通点とは、超ざっくり言うと、

「見られる物は、見る人から影響を受けている」

ってことなんだそうです。

量子力学では、すごく小さな粒子を観察しようとするときに、観察のやり方によっては「波」に見えたり「粒」に見えたりします。その物は同じはずなのに、見方によって違う形になるんですね。

それと同じように、私達の普通の生活の中でも見る人が見られる人や物を変えているというのです。

たとえば、皆さんご存知のばいきんまんを思い浮かべてみてください。

ばいきんまんは、村の食べ物キャラを襲って食べ物を奪うなどし、いつもアンパンマンのパンチでキラーンと飛ばされてしまいますね。世のちびっ子たちから見ると、アンパンマン=正義、ばいきんまん=悪者、という図式になっているのは間違いありません。

ところが、ドキンちゃんやカビルンルンたちから見るとどうでしょうか? ばいきんまんが持って帰る食べ物をお腹を空かせて待っていますが、多くの場合はアンパンマンに邪魔されてご飯を食べることができません。そうなると、バイキンチームから見るとアンパンマンの方が悪いやつと思えるかもしれませんね。

私達の日常に起こる出来事や関わる人についても、 「良いことがあった」とか「あの人は感じが悪い」などと様々に見えますが、どう見えるのかは見る人次第、ということが言えます。

引き寄せの法則と量子力学、思考が現実に影響している

思考が現実に影響する

量子力学では、小さな粒子に別の粒子をぶつけることで波や粒として観測することが可能になります。何かぶつけないと見えないため、どうしても観察対象に影響を与えてしまいます。

私たちの生活の中でも、見る人は見られる人に言葉や態度をぶつけることによって影響を与えています。

ばいきんまんは元から悪者のキャラクターですが、親や先生が子供に対して「悪い子だね」言うとどうなるでしょうか? ずっといい続けられたら、だんだん本当にグレて悪いことをしてしまうでしょう。

反対に、「良い子だね」と普段から言われていれば良い子になりますよね。

もっと言うと、たとえ言葉や態度には表さなくても心の中で思っているだけで相手に影響を与えています。

こんな実験があります。学校の先生に、ランダムに選ばれた何人かの子供が実は勉強の才能があるということを伝え、しばらく普通に授業などを行います。

すると、特別何か態度や教え方を変えないにも関わらず、また選ばれたのが平均的な能力を持った子供であるっても成績が上がるという現象が起こります。これを心理学では「ピグマリオン効果」と呼びます。

こういったことは子供に限らず、大人同士でも常に起こっています。

「なんだか気難しそうなお客さんだなあ」と頭の中に浮かんだ瞬間に、そういう波動が「気難しそう」と見られた人に飛んでいってぶつかり、その人を本当に気難しい人にしてしまうのです。


スポンサーリンク


人だけではなく、「良いことがありそうだな」と思っていると良いことの波動が発生して良い出来事が起こり、逆もまたしかりです。

すると、まるで頭のなかに浮かんだことがそのまま現実になってしまい、考えたことを引き寄せてしまうので「引き寄せの法則」と言うわけです。

引き寄せの法則と量子力学、自分の見方を知ろう

観測者が世界に影響する

なんとなく思考が現実に影響してしまうという引き寄せの仕組みをイメージしていただけたでしょうか。

見えている世界は、見ている私達が既に何かの影響を与えた世界なのです。

なかなか気づきにくいですが、何か・誰かを見て「こういう物・人だなあ」という印象を持ったとき、「自分がそういう風に見たいと思っている」という可能性を思い出せると、世界をより中立に見られるようになります。

「いい人」は「自分がいい人だと思いたい人」、

「最悪な出来事」は「自分が最悪だと思いたい出来事」、

というだけで、実は事実そのものにはあんまり意味が無いかもしれないのです。

引き寄せの法則と量子力学のまとめ

見る人(観測者)は見られる人(観測される対象)に影響を与えています。

今、見えている世界は、「自分がこう見たい」と思っている世界であるということになります。

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

引き寄せの法則を勉強して気づいたのは、嫌だと思うようなことを自分で引き寄せてしまっていたことでした。

これは認めるのが結構しんどくて大ショックでした。
 
お金もないし、結婚できないし、仕事はうまくいかないし、人生お先真っ暗だ…と思っていたことがあったのですが、実はそこに見えないメリットを感じていて自分で選んでいたのです。

お金がないことによって周りの人から心配してもらえるとか、自分がスペシャルな感じがするとか、不幸なのを誰かのせいにして安心できるとか。残念ですね。

自分では世界が終わってるような気がしていたのに、実際にはそんなに何も起こっていないのでした。

そして、意識が変わったら世界の見え方は180°変わってしまいました。

お金は足りてるし、別に結婚しなくてもいいし、仕事は順調すぎるぐらいだったのです。豊かさや喜びを自分で受け取っていないだけでした。

成長できるきっかけになった無料メール講座をこの下でご紹介していますので、よろしければ合わせて読んでみて下さい。おすすめです!


無料メール講座『アンサー』|理不尽なルール・人から離れ、人生を思い通りで快適に過ごすために必要な全て

っと自由に生きていきたい!と思うものの、具体的にどうすればいいか分からない、と悩んでいませんか?

このメール講座では、

・将来が不明確なままでも安心感を得られるきわめて興味深い方法……
自由になるには3つの要素があればいい。その3つの要素とは?
・最短でお金の自由が手に入る非常識だけど確実な自己投資法!

など、思い通りの人生を生きられる「不思議な力」と、豊かになれる具体的な方法をお伝えするものです。

ぜひ、あなたの人生や仕事にお役立てください。

→ 詳しくはこちら



↓この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます↓




スポンサーリンク

終了しました。

メルマガは終了しました。

コメントを残す

*