思考を鍛える

社会人におすすめ!お金のセンスと教養を磨く自己啓発本ピックアップ

社会人におすすめの自己啓発本

新社会人の方にも、ずっと社会人の方にもおすすめの、お金の教養を身につけられる自己啓発本をご紹介します。

これは! と思ったものをどれか1冊だけでもじっくり読んでいただくと、10年後の収入や資産が今と比べ物にならないぐらい増え、給料日前に金欠になるループとは無縁になります!

それでは、どうぞ。

 

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『お金に愛される人のルール』ドクター・ジョン・F・ディマティーニ

自己啓発本の紹介

ゼロから資産を作るには? 今すぐ始められて、一生お金に困らないための知識と実践スキルが学べます。

お金持ちになるには、お金を上手に管理して、増やして貯めるしかありません。

貯蓄の始め方から資産運用、ビジネス、ライフプランまで、今日からすぐに始められるメソッドがいっぱい。

金運に見放された人々をミリオネアに変貌させたファイナンス理論を、”現代の哲人”、ドクターディマティーニが伝授してくれます。

この本を就職する前に読みたかった…! 社会人になる前に、もうなってしまった人もなるべく早く、読んでおきたい一冊です。

ここをチェック!

不滅口座のパワーは、決断をし、それをやり通す能力の要になります。

いったんお金が口座に入ったら、それは少なくとも短期的にはもはやあなたが使えるお金ではありません。

その瞬間から、お金はあなたの不滅の魂のものになり、さらなる富のために捧げられます。

月末の支払いや休暇、突然の慶弔費のためにつかうものではありません。

そのお金が存在するのは、あなたの自由と魂の目的のための投資を増やすためだけです。

おすすめポイント

この本は「お金儲け=悪」という間違った信念を修正してくれます。

お金の考え方、こころの持ちようから確実に増え続ける資産運用の具体的な方法、そして人生の目的まで、ドクター・ディマティーニのおどろくべきメソッドが学べるでしょう。

中でも、今すぐに絶対にやった方が「不滅口座」の開設です。

お金に余裕ができたら貯金しよう…という考えは捨てて、財形制度や自動積み立てを使って、毎月の収入から10%を貯蓄しましょう。

この『不滅口座』が資産になり、あなたをお金の不安から自由にしてくれます。

『金持ち父さん 貧乏父さん』ロバート・キヨサキ

自己啓発本の紹介

刊行から13年間、売れ続けている『金持ち父さんシリーズ』は、最初に読むべきお金の教科書の一冊です。

お金の力をしって、思い通りの人生を手に入れるには「お金観」を変えなければなりません。

「お金のために働く」という考え方の外側に、お金持ちになって自由な人生を送るヒントがあります。

読めば、今まで見えていなかった人生の選択肢がいっぱい見えてくるでしょう。

ここをチェック!

私には二人の父がいる。金持ちの父と貧乏な父だ。
(中略)
二人の父は生涯を通じてよく働いた。二人とも仕事はうまくいっていて収入もけっこう多かった。


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それなのに、一方の父は死ぬまでお金に苦労した。そして、もう一方の父はハワイで最も裕福な人間の一人になった。

一方の父は家族への遺産だけでなく、慈善事業や協会の活動にも何千万ドルというカネを遺した。

もう一方の父が遺したのは未払いの請求書だけだった。

一方の父はかわずかな金を貯めるのにあくせくし、もう一方はどんどん投資を増やしていった。

一方の父は、いい仕事につくための上手な履歴書の書き方を教えてくれた。

もう一方は、自分で仕事を生み出すためのビジネスプラン、投資プランの書き方を教えてくれた。

おすすめポイント

お金に関する考え方が全く正反対な二人の父親から教えられたことを、じっくり考えるようになった筆者が、金持ちの父と貧乏な父それぞれから教わった「お金に関する知識」を紹介しています。

スタートラインは一緒だった二人の父が、どうして金持ちと貧乏に明暗が分かれてしまったのか?

「頭の中の考え方がその人の人生を作る」と筆者はいいます。

金持ちになった父親は、そうなる前から「自分は金持ちだ」と言い切り、お金に困窮したときでさえ、これは一時的な「破産」であり、ずっと続く「貧乏」とは全然違うと認識していました。

この本の主張を一言で言うと、「雇われて働く側から、ビジネスや資産を持つ側にシフトしましょうよ」ということです。

すぐには難しそうに思えても、自分は金持ちであるというセルフイメージを持って、金持ちとしての行動を選択していくと、後にそれが現実になるのです。

お金持ちになる「お金の哲学」を学びましょう。

『女騎士、経理になる。』Rootport

自己啓発本の紹介

ブログ「デマこい!」の管理人Rootportさんによる、面白くってお金の勉強に「複式簿記ファンタジー」ともいうべき新ジャンルのお話しです。

「人間国」と「魔国」の間では戦争が100年以上続いており、ヒロインの女騎士は魔族を討伐しに行ったところでドジって魔族のオークに囚われてしまった、というところから物語は始まります。

オークから「複式簿記」を伝授され、仲間を増やしながら会計知識を使って冒険していく英雄譚。簿記の知識が世界を救う!

純粋にファンタジー作品としても非常に面白く、人生を豊かにするお金の知識も付いてしまう、とってもお得な本です。

ここをチェック!

こんなはずではなかった――…

まさか小物のオークに捕まるなんて――…

女騎士「くっ…殺せ!!」

オーク「ガハハ!!そうはいくか!!」

オーク「今日から貴様はウチの会社の経理のお姉さんだ!!」

女騎士「け…経理の……お姉さん…?」
(中略)
女騎士「ケ…ケーリのお姉さんってどういう…」


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オーク「言葉通りそのままの意味だバカめ」

女騎士(カァァァ)「くっ…!! 殺せ!!」

オーク「そうはいくか! 我らオーク一族は近いうちに法人成りを計画している」

女騎士「…ほ…ほうじん…ナリ? ほうじんナリってなんだ!? 貴様らの使う黒魔術か?!」

オーク「バカめ、会社化のことだ」

女騎士「か…会社化って…貴様らが…?」

オーク「そうだが?」

女騎士「な…何かいいことでもあるのか?」

オーク「個人事業では限界がある!! 会社化すれば税金も優遇されて生産性UPだ!!」

おすすめポイント

Rootportさんはブログでも、会計的なセンスを身につけることでお金との付き合い方が変わり、お金から支配されなくなることを訴えています。

会社がどうやってお金を作っているかの知識や、自分自身を1つのビジネスとして成長させていくという発想は、経理の人にかぎらずすべての社会人にとって重要です。

本書には会計のエッセンスがたくさんつまっています。

読めば、今まで買っていた商品や、働いている会社を「会計」という新しいフィルターを通して見ることとなり、世界が全く違ったものに感じられるでしょう。

人助けとなると後先考えずにお金を使ってしまい皆に応援される女騎士、最後まで社員を守る上司の鑑のようなオーク、お金にがめついけれど実は人情家なダークエルフ、などなど個性豊かなキャラクターたちも人生で大切なことをいっぱい教えてくれます。

読み始めると止まらないのでご注意を。

『入門 お金持ち生活のつくり方』佐々木裕平

自己啓発本の紹介

お金の正しい知識と習慣「お金持ち生活」の極意を、ファイナンシャルプランナーが教えます。

普通の会社員が、実はいちばんお金持ちになれるベストポジションな理由と、仕組みを作る考え方と行動、お金持ちの家に共通する「ある特徴」とは…。

真面目にコツコツ働いていて、贅沢な暮らしをしているわけでもないのにお金がたまっていかない人は、「お金の偏差値」を身につければ同じ会社員でもお金持ちになれちゃいます。

ここをチェック!

働き、収入を得る、そして消費して、残りは貯金する…ここまれは同じです。

説明しなくてもおわかりになると思いますが、この仕組みだけでは永遠にお金持ちには…なれません。

たとえ会社員がどんなに努力をしても、努力に正比例してお給料は増えてくれません。

それどころか一生懸命に長時間働けば働くほど、時間換算あたりのお給料は下がっていってしまいます。お給料が変わらないから当然です。
(中略)
がんばって貯金だけをしてもそうです。貯めたお金を後で消費するか、今使うかの違いしかありません。

でも、お金持ちになる仕組みは、貯金から先が違います。

こういうことです。

貯蓄の一部を投資に回してリターン(利益)を手に入れます。そのリターンは言い換えれば(お給料とは別の)収入です。

給与所得と合わさると、実質的に総収入が増えることになります。
(中略)
つまり、これがお金持ちとそうでない人のお金の流れの違いなのです。

最初の貯蓄を消費に回すか、投資に回すかの違いだけです。

おすすめポイント

お金持ちの習慣とか考え方について述べられた本はいっぱいありますが、マネしてみたけどなかなか上手くいかないことは多いと思います。

本書は「なぜそうなのか?」と本質をしっかり分析してくれるので、形だけではなくお金持ちの「意識」により近づけるんじゃないかなと思います。

お金持ちの部屋に物が少なく、きれいに整頓しているのはなぜか?神棚がある理由、お金があるのに働くのはどうしてか、失敗しにくい投資のやり方、などお金持ちの生活と意識を取り入れてみませんか。

『ウォーレン・バフェット成功の名語録』桑原晃弥

自己啓発本の紹介

世界ナンバーワンの投資家、ウォーレン・バフェットさんの名語録から、成功の極意を学びましょう。

11歳から株を始めて70年以上負け無し、深刻な不況をやバブルをどのように乗り越えてきたのでしょうか。

世界有数の富豪なのに、質素な生活の中で思索にふけり、資産のなんと85%を慈善団体に寄付してしまう無欲さから「現代の賢人」と呼ばれるバフェットさん。

その名言には、お金の成功のみならず人間関係の築き方、情報や時間の使い方まで「一流の仕事観・人生観」があふれています。

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今、バフェットは学生や投資家にこうアドバイスする。

「『なぜ自分は現在の価格でこの会社を回収するのか』という題で一本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうが良いでしょう」

投資の負け組の口ぐせは、「あの人が推薦したから大丈夫だとおもったのになあ」「株価が上がっていたのに」だ。それは投資の理由にはならない。

自分で考えた確固たる理由を持ち、周囲の声や株価など気にせずに進むのが勝つコツだ。

おすすめポイント

バフェットさんは、自分で理解できる事業にしか投資をしない、という投資スタイルが知られています。

優良企業でもIT・ハイテクの分野には手を付けず、ブランド力や市場の支配力や経営者を見て長期的な業績を計っています。

私たちも、投資やお金の使い方についても、人に勧められたことを鵜呑みにせずに、自分の頭で深く考えることが大事なのでしょうね。

たった一人でウォール街に勝った投資家の強い心を学びましょう。

『中学生でもわかるピケティ超入門』橘龍介

自己啓発本の紹介

「 r > g 」、資産を持つ人と持たない人の格差は広がっていく…。

トマ・ピケティ教授の『21世紀の資本』はベストれラーになりましたが、買ったけど難しくて読めない人が続出…! 解説もまた難しい…。

本書は格差論のエッセンスをわかりやすく解説してくれる入門書です。

『嫌われる勇気』のような対話形式で、サラサラっと読めます。

ただし絵や図解は一切出てこないので、ビジュアルがないと理解しづらい人には向きません。

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《 r > g 》ということは、つまり”資本収益率は世界経済成長率よりも大きい”ということだ。

そう、資本家が保有する資本の増加率は、労働による成長を上回っている。

しかもピケティによれば、長い歴史の中で《 r > g 》の不等式は常に崩れたことがないというんだ。
(中略)
そうなると、毎年確実に資本家と労働者の格差は開いていき、永久に縮小することはあり得ないのだ……!

若者 この世界では、不労所得による資本の増加が世界中の労働生産を上回っているんですか……!?

いや、ぼくはしばらくぶりに感情が揺れていますよ。

人々が額に汗して働いた合計所得より、資本家が何もせずとも獲得する所得のほうが多くなるなんて不条理です!

教授 おぉ、やっぱり、たまには世の不条理に憤る若者を見るのも刺激的で良いものだね。

若者 必死に働いて成功した人間が裕福に暮らしていけるなら、まだ分かります。

しかし、資本の自己増殖だけで労働者を置いてきぼりにするほど富が蓄積されていくなんて……!

教授 資本は世代を超えて相続されるからね。

実際、本人が何の成功をしたわけでもないのに、受け継いだ資本の収益だけでどんどん裕福になっていく人は存在する。

若者 納得できないのは、まさにそれなんです!

おすすめポイント

ここまでに出てきたお金の自己啓発本で言われていることの殆どは、《 r > g 》の世界を前提としています。

つまり、資本を持っていない人は貧乏のままで、資本を持つ人はどんどん豊かになる。だから、資本を持ちましょう、ってことですね。

ピケティ先生は、税制によって格差は是正されるべきであると訴えています。

富を再配分するのは政治の役割ですが、私達ひとりひとりができることも本書は述べています。

全体の富を増加させて、貧困層を助けるという方法です。

自分も成功しながら世界経済を成長させ、皆で豊かになっていくにはどうしたらいいのか。

これからの仕事の意欲を奮い立たせてくれる一冊です。

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

中途半端な成功者は「勝ち組」になりましょう、というコンセプトを打ち出します。

それこそ『金持ち父さん貧乏父さん』を持ち出してきて、ネットワークビジネスで不労所得ウェイウェーイ、みたいな。

格差社会の中の上に立つことが至上とし、資本を持たずに働く人達への差別意識がどことなく感じられます。

ここで、改めて世界一の資産家ウォーレン・バフェットさんを見てみましょう。

バフェットさん自身は裕福な生まれではなく、新聞配達からスタートして一代で世界一の財産を築きました。

それでなのか、資産家の子どもが相続によって生まれながら富を得る仕組みには批判的で、自分の財産の多くを慈善事業につぎ込んでいます。

個人的に富を再分配して格差の是正に一役買っているんですね。

こういう人だからこそ、皆に応援されて成功し続けてこられたのではないでしょうか。

私のメンターは、「常に全体に影響を与えることを考えなさい」と言います。

透明な水に一滴の墨を垂らせば、一瞬にして濁ってしまいます。逆に、濁った液体に、本当に澄みきったピュアな一滴を垂らせば全体が光り輝きます。

いつもの仕事の取り組み方にも、普段ひとりで過ごすときに考えていることにも、その人の色が現れ、世界中の人の集合意識にわずかな影響を与えています。

自分が世界に敵意を持っていると、全体の意識から応援されなくなり、何かと運が悪くなります。

逆に、本当に世界を良くしたいというピュアな思いでやっていれば、人々からも神様からも味方され、自然と成功してしまうのです。

多くの人に影響を与えていることを感じながら、自分が成功するだけでなくどうしたら全体を良くしていけるのかを必死で考え、全力で行動し、成長していくことが実際にビジネスチャンスに気づくことにもつながります。

メンターの無料メール講座をこの下でご紹介していますので、よろしければ合わせて読んでみて下さい。

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