関係を築く

最高の人脈の作り方|良いご縁を引き寄せる3つの法則

人脈を作る方法

人脈は、私たちのビジネスにも人生にも、素晴らしい恩恵をもたらします。

お金がない、集客できない、セールスできない等、ビジネスのほとんど全ての困難は「人脈」があっという間に解決してくれるでしょう。

出資してくれる人や、集客やセールスを請け負ってくれる人、あるいは解決方法を教えてくれる人に出会って深い信頼関係を作ることができれば、もう成功は約束されたようなものです。

独立起業だからといって、何もかも一人でやろうとするのは大変です。

人脈作りのマスターになってしまえば、あなたの努力の結果を最大化し、シナジーを起こすことが可能です。

では、どうすれば願ってもない最高の人脈を作ることができるでしょうか?

この記事では、人脈作りの始め方と、最高のご縁の人たちとシナジーを起こすきっかけの作り方をまとめました。

まずは、「人」から決めることがいかに大切か、関わる人を「決める」というお話から始めましょう。

 

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最高の人脈の作り方

人脈づくり

1 どんな人と関わっていきたいのかを決める

異業種交流会などに参加すると、本当にいろんな人に出会います。

「積極的に名刺交換をしまくって翌日お礼の葉書を出しましょう」というのがよくある人脈づくりのセオリーです。

私も3年ほど前にそれをやっていた時期があったのですが、確かに印象に残る効果はあったようです。

ただし、その時ハガキを送った500人の人々の中で現在も深い関わりが続いているのは、たった3人だけです。

それ以外は接点がなく表面的な付き合いか、疎遠になるか、または相手のビジネスに一方的に巻き込まれそうになって逃げるか、でした。

ビジネスの交流会に来る人は、当然自分のビジネスを宣伝したいために来る人なので、別に誰かが悪いわけではありません。

でも、お互いに良くなっていける本当のご縁というのは本当にレアなものです。

最初はどうしても「数」当たる必要はありますが、大勢の人に中途半端に関わるよりも、本当に関わるべき人にエネルギーを注いだほうがいいんじゃないかな、と今は思っています。

そのためには、こういう人たちと信頼関係を作りたいという理想像を决めておくことが必要です。

さもないと、会う人全員と仲良くしなければいけないような勘違いをしてしまったり、お互いに不毛なセールス合戦をして消耗することになるでしょう。

  • お金やビジネスは置いておいて、一生付き合っていきたいと思えるのはどんな人ですか?
  • どういう人なら本気で応援したいと思いますか?
  • 逆に、いくらお金をもらっても絶対にこんな人には関わりたくないと思うのはどんな人でしょうか?

「関わる人」を自分の中でしっかり决めておけば流されることはありません。

2 自分から会いに行くこと

関わりたい理想の人を决めたら、自分からその人たちに会いに行きましょう。

向こうから勝手に来てくれるのを期待しても待ちぼうけになるだけです。

まずは、普通に人の集まるところに行ってみましょう。

異業種交流会、名詞交換会、セミナー、勉強会、朝会、展示会、チャリティーイベントなど、まずは片っ端から参加します。

セミナー情報は地域の掲示板サイトなどでも見られますし、FacebookなどのSNSでも出回っています。


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とにかく露出を増やして、人に会って話す機会を作りましょう。

人の集まる場所に行って、ただ名刺交換をして帰ってきたらあんまり意味がありません。

出かける前に、その後のビジネスに繋がる素晴らしい出会いが起こることをイメージしてください。

知らない人が大勢いますが、皆があなたに魅力を感じ、興味を持っていて、あなたのお客さんやビジネスパートナーになりたいと望んでいます。

そんな光景を鮮明にイメージすると微妙に行動が修正され、奇跡的なご縁の人に出会うにふさわしい服装や、立ち居振る舞い、言葉が自然に湧いてくるはずです。

3 自分が「与える人」になること

交流会の場でも、その後のアポイントでも、口を大きく空けたツバメのヒナのようになってはいけません。

「くれくれ」ではなく、自分から「与える人」になるのが信頼関係を作るカギです。

交流会の場なら、自分から率先して自己紹介をして周りの人もそうするようにリードしたり、相手が興味のありそうな話題を提供してみたりして、場を盛り上げましょう。

たとえ参加者であっても「ホスト」の精神を持つことです。自分が主催者だったら、皆に喜んでもらおうと思いますよね。

自分が話すのに夢中にならず、アイコンタクトを取り、人の動きや会話に意識を向けましょう。

周辺視野でその人のことを意識していると、ぐーんと信頼関係が作りやすくなりますよ。

そして、「この人は!」と思った運命の人には、後日さらにお役立ちして信頼を深めましょう。

  • その人が発信している情報をSNSシェアしてあげる
  • その人に役立ちそうな情報を送ってあげる
  • お客さんや一緒にビジネスができそうな人を紹介する
  • セミナーやイベントを手伝う(迷惑にならない範囲で)
  • セミナー内容のレポートをまとめる
  • 教わったことを実行して報告する

具体的に何かできなくても、「どうしたら役に立てるだろう?」とその人のことを意識しているだけでも相手の対応が変わります。

ただし、何かやってあげるときに「こんなにやってあげたんだから、お客さん紹介してください!受注ください!」のような打算が透けて見えたら何もかも台無しです。

相手から何か返ってくることを1ミリも期待せずに提供しなければいけません。

だからこそ、自分が一生関わっていたい人や、全力で応援したい大切な人とだけ関わる必要があるのです。

関わるべき人はきっと、世の中をこんなふうに良くしていきたいという理想を部分的にでも共有している人たちになるでしょう。

「想い」からスタートする行為は人の心を動かし、感化し、結果的に人脈やお金も集まってくることになります。

たった一人にフルコミットすることが突破口になることもあるかもしれません。

人脈つくり・信頼構築の実践例

人脈構築方法

今回ご紹介した『最高の人脈を作る3つの法則』を天然で実行されている安田紀子さんという方がいます。

福島県郡山市でジョインズ・ハウスという「波動パン」屋さんをされているのですが、お店にいることはほとんどなく、各地で色んなイベントを主催したり、セッションをやっていたり、自然と周りに人が集まってしまうパワフルな方です。

安田さんは、2016年の12月に初めて先生(※私のメンターです)のセミナーに参加されたのですが、翌年にはを講師に呼んで郡山でのセミナーを開催してくださいました。

たった数回会っただけで、こんなに進展してしまうとは。

しかも、最初にセミナーに参加したのも1ヶ月まえに知り合ったという共通の友人・八城美恵子さん(やまと式かずたま術公認鑑定士・公認講師)からのご紹介だったと言います。


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本当にご縁のときは、そんなにも短期間でつながってしまうものなのだなあとびっくりしました。

安田さんは最初に参加されたセミナーでも自分から名刺を出して、周りを盛り上げてくれました。

セミナー後には、手伝いの私にまですぐFacebookでメッセージをくださって、熱いご感想と「またお会いしたい」とのコミットをいただいたのです。

そして郡山のイベントの件では、ほとんどメディアに露出していない無名の講師を呼んで、しかもけっこうスピリチュアルで怪しげな5千円もする地方都市のセミナーに、50人も集客してくれるという、本当に渡りに船みたいな神様みたいなオファーをしてくださいました。

主催していただいた安田さんの繋がりで、多くの方との素晴らしいご縁がありました。

こんなシナジーが起こったのも、最初に「想い」の共鳴があったからではないかなと思います。

なお、安田さんとのご縁をつないでくれた八城さんと出会ったのは、普通に女性起業家向けの交流会でした。

多くの人に会いに行くこともやっぱり大事ですね。その中に、たった一人でも一生のお付き合いができる人が見つかれば儲けものです。

おまけ

私が名刺交換しまくってハガキを送りまくって、たった3人だけ今も関わりのあるうちの1人が、わがメンターK先生です。

ハガキの件については、だいぶ後になって「信頼関係ができてないのに意味ないですよ」とダメ出しされました(笑)

ハガキは効果が無かったようですが、なぜか今もこうしてお手伝いさせてもらっており、不思議なご縁だなあと思います。

先生の無料メール講座をこの下でご紹介しています。ピンと来た方は、ぜひチェックしてみてください!



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