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超・情報収集力|ヒット企画を生み出す集合意識リサーチ法とは

情報収集力

コンサルタントやコーチ、講師をされている方なら、地方での集客がいかに大変かをよくご存知かと思います。

東京では考えられないことですが、たとえばセミナーを開くとなったら、無料でもなかなか集まらないんですね。

セミナー=怪しいもの、または何かを売りつけられるのでは、という警戒心もあるようですし、そもそも自主的にセミナーや勉強会に行って学ぶという文化が根付いていない場合もあります。

しかし、地域の人が何を求めているのかしっかりリサーチすることができれば、有料のセミナーでも集客は可能です。

私のメンターは宮城県や福島県という地方で、けっこう怪しそうなスピリチュアルっぽいのとかビジネス系のセミナーを開いています。

しかも安くて5,000円〜数万円の有料セミナーなのに、初参加の方とリピーターの方は半分ぐらいずつ、会場によって20名〜50名ほどいつも満員御礼です。

なぜ地方でヒット企画をバンバン出せるのか? 顧客リサーチのための情報収集力の秘密をこっそりシェアします。

この情報収集方法にはリサーチ費用や特別な技能は必要なく、誰でもすぐにできる堅実なやり方です。

ちょっと意識して使うだけで、そんなに広告費をかけなくてもお客さんが集まり、しかも喜んでお金を払ってリピーターになってくれたり、更に紹介してくれたりするとしたら…良くありませんか?

既に上手くいっている人は、もしかすると実はこの情報収集力を自然に使っているかもしれません。

それは一体どんなリサーチ方法なのか? では、早速見ていきましょう。

 

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普通の情報収集力について

企画のリサーチ方法

一般的に情報収集と言えば、まず「ググってみる」インターネット検索でサイトやニュースを調べることが思い浮かびます。

この方法では、自分が興味を持って検索したいキーワードやその関連についてしか調べることができず、「世の中で何が流行っているんだろう?」とリサーチするのには不向きです。

そこで、私が自分でセミナーをやるときやブログの記事を書くときにテーマ選びの情報収集でよくやるのが「本屋」に行くことです。

大きめの本屋をぐるっと回って、雑誌の特集や見出しのキーワード、平積みされている本のタイトルや、どんな特設コーナーが作られているか、などをチェックします。

書籍や雑誌はマーケティングのプロの人々が「これから流行らせたいもの」を打ち出してきますので、そこからテーマやキーワードをピックアップすると後々、流行ってヒットする可能性があります。

たとえば、兄弟の性格の違い「兄弟型」に関する本が平積みされているのを発見し、それに関する話題でブログを書いてみたら、後にその本がテレビで取り上げられてちょっとだけバズ状態になったことがあります。

また、セミナーや勉強会でもそういう流行っている話題を取り上げると大いに盛り上がります。

具体的な固有名詞の他にも、いくつかの雑誌に共通して使われているような形容詞や動詞にも注目すると、世の中の雰囲気が見えてきます。

たとえば、「ゆるっと」とか「のんびり」というキーワードが多いなら、今は全体的にゆるむ方向が流行っているのかな、という具合です。

書籍の他に、Yahoo!の検索ワードランキングや、Twitterの話題をまとめたTogetterなども、同じように世の中の流行りを見るのに役立ちます。

と、ここまでが普通の情報収集力についてなのですが、私のメンター(師匠)は、ちょっとおかしくて、それだけでは説明のつかない「なんでそれで人が集まるんだろう」というテーマをピンポイントで当ててきます。

何でそれで当たるの? 謎に集客できてしまう企画

たとえば、最近の企画に”Connection(コネクション)”というセミナーがありました。


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イベントの案内ページを最初に見せてもらったとき、私は正直こんなのに人が来るのだろうか、と思ってしまいました。

何だかネーミングがネットワークビジネスっぽいし、スピリチュアルっぽいし、怪しさ満点だったからです。

おそらく、こんなのは流行ってないような気がしました。

「こんな怪しげなやつで本当に大丈夫なんですか?」

ドキドキして聞いてみたところ、メンターからは驚きの答えが帰ってきました。

「集合意識からテーマが来てるので、大丈夫です。絶対に集まる確信があります」と。

本当かなあ、と思いながら手伝っていたら、実際、”Connection”のイベントは宮城県仙台市と福島県郡山市の2ヶ所とも、50名の満席の大盛況となりました。

「どうやってリサーチしているんですか?!」と教えてもらった内容が、以下です。

メンターは人に会って相談に乘ることが多いのですが、そのときに皆から出てきた単語からヒントを得ているそうです。

何人もの人から繰り返し出て来る話題やキーワードから、共通のテーマを見つけて企画を考えているらしいです。

また、直接会っていない時もお客さんや、まだ会っていない人たちのことを意識に上げているといいます。

いつも、その人たちのことを考えているので、たとえば本を読んだりして情報が入ってきたときにも、「これは誰々さんの役に立ちそうだな」とすぐに「人」に繋がってアイディアが出てきます。

この「繋がっている感覚」が大事なようです。

ちなみに、どこに繋がっているのかというと、皆の意識の集まりである「集合意識」にインターネットの用に接続しています。

(”Connection”は、まさにこの「接続」そのものがテーマのセミナーでした。)

集合意識から情報収集する方法

集合意識のリサーチ方法

超能力とかではなくて「繋がっている感覚」ですので、きっとあなたも体験したことはあるはずです。

たとえば、ものすごく感謝の気持ちを感じているとき、皆で協力して息を合わせて何かを成し遂げたとき、コンサートを聞いて感動しているときなんかに、皆と一体化したような、自分がまるで消えたような感じになったことはありませんか?

集合意識に接続しているときは、温かい気持ちになって、気持ちは明るく、思考もクリアになり、直観がよく働いて、良いアイディアも出やすくなります。

集合意識に接続するには、いかに「人のこと」を普段から考えているかが問われます。

「どうしたら、もっと皆の役に立てるだろう?」「お客さんにもっと喜んでもらうために、何ができるだろう?」、そうやって人のために悩んだ方が結局は上手く行ってしまうようです。

直接会って話して聞いてみても良いですが、会っていないときでもその人や周りの人の生活をイメージすると気づくことが増えてきます。

すぐには思い浮かばなくても、まるで頭のなかにモワモワ気化したガスが充満しているみたいになって、ちょっとのきっかけでボカンと爆発してインスピレーションが下りてきたりします。

具体的には「祈る」のがかなり強力です。何か仕事を始める前などに、「お客さんや世の中の人が良くなりますように、お役に立てますように」と、めちゃくちゃ本気で祈ります。

これをやると、集合意識への接続がリセットされて繋がりやすくなります。


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試しに「祈ったバージョン」と「祈らないバージョン」でセミナーの案内文でも作ってみてください。かなりの差が出て来ると思います。

情報収集力の源泉

情報の先には人がいる

というわけで情報収集力をまとめると、集合意識のネットワークに自分の意識を接続すること、となります。

集合意識にオンラインになっていれば、皆が求めているものや、これから進むテーマが見えて、直感的にアイディアが出てきます。

そして、接続する方法は何か超能力的なものではなく、普段から人のことを考えて、人の人生や生活をイメージすることです。

普通にマーケティングとか色んなツールを使った情報収集力ももちろん必要ですが、その情報の向こうに「生きている人がいる」という生々しい感覚があるとないとでは、受け取れる背景情報の量に大きな差があります。

言葉や数字というデータの裏側に、皆のどんな人生があって、どんな願いがあるのか、そんな息遣いまで感じられるような、有機的な繋がりの中にヒット企画のヒントがあるのです。

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