心を育てる

仕事は生きがいか、生きるためか。チャクラの覚醒で「生きがい」が変わる。

仕事と生きがい

仕事は「生きがい」でしょうか? それとも「生きるため」に仕方なくするものでしょうか?

この記事では、仕事で生きるためのお金を稼ぎながらも、毎日働きながら感動しまくるほど生きがいも感じられる「ある方法」についてご紹介したいと思います。

どうせ生きるために働かなければいけないのですから、仕事は辛くも苦しくもなく、時間がノロノロ進むこともなく、楽しくて、喜びがたくさんある方が良くありませんか?

この方法は、あっという間にできるものではありませんが、年齢や才能やスキルによらず、だれでも必ずできるものです。

学生さんでも、会社員でも、シニアの方でも、生きがいを感じながらお金を得ることは可能です。

それはどんな方法なのか? さっそく見ていきましょう。

 

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生きがいを感じられる仕事をしている人は2割もいない

さて、マイナビが社会人を対象に実施したアンケートによると、仕事が生きがいだという人は2割未満のようです。

■「仕事が生きがい」だと思いますか?

はい 36人(16.2%)
いいえ 186人(83.8%)

まさに天職? 仕事が生きがいだと感じている社会人は約2割!

子供のころからの夢だった仕事に就き、自分の成長を感じ、また人の役に立って充実した職業人生を送れるのはほんの一部の人だけで、その他大勢は「仕事がつまらない」「しんどい」と感じながら生きるために仕方なく働き、生きがいはプライベートに求めています。

興味深いのは、官公庁勤めとか医療関係とか同じ職業カテゴリの人の間でも意見が割れている点です。

公務員といえば地域の住民のための仕事ですし、医療関係なら人の命を救う尊い仕事のように思われますが、同じような仕事に「生きがい」を感じる人もいて、感じない人もいるようなのです。

もちろん、アンケートの職業欄だけでは詳細が分からないので、具体的な仕事内容や、直接人に関わるポジションなのかどうかでも違ってくるのかもしれません。

それにしても「仕事の生きがい」に差がでてしまうのは、一体なぜなのでしょうか?

おそらく、「生きがい」の定義自体が人の段階によって変わってくる、ということがあるでしょう。

仕事が生きがいにならない理由、チャクラの段階

仕事が生きがいにならない理由

欲求の対象が成長によって変わることを示すものとして「マズローの欲求5段階説」が有名ですが、日本人には「チャクラの段階」の方がしっくりくるかもしれません。

チャクラとはヨーガの用語で、体の中にあるエネルギーのポイントのことです。何か器官があるわけではなく、あくまで感覚でしか分かりません。

精神段階が上がるにつれて、体の下の方にあるチャクラから順番に覚醒していきます。

なお、よくスピリチュアルなセッションとかで「チャクラを開きました」っていうのは一時的に活性化しているだけで、覚醒とは別ものです。

ひとたびチャクラが覚醒すれば、元に戻ってしまう心配はありません。

では、チャクラと生きがいがどのように対応しているのか見ていきましょう。

第一チャクラと生きがい

肛門と性器の間にある第一チャクラは、覚醒すると「安心感」や「根拠のない自信」が得られます。


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ここまでの段階では「楽をすること」に最も価値を感じています。受け身で、あまり積極的に何かをしようということはありません。

「疲れた」「だるい」「めんどくさい」が口癖で、暗く冷たい印象を与えます。

楽をするというのが基本ポリシーなので、仕事でエネルギーを使うことは「生きがい」にはなり得ません。なるべく動きたくないのです。

私の場合は、会社員時代の全部とフリーランスの2年目前半まではずっとこの段階にいました。

会社員時代は本当に生活のために稼ぐのが当たり前と思って、いかに定時で帰るかということにエネルギーを注いでいました。

その後いろいろあって、恥ずかしながら2300万円も借金をしてしまい、普通に働いたのでは返済してるだけで人生終わる!と危機感を感じ、一発逆転を狙って会社をやめ、独立しました。

多少の技術はあっても、精神段階がまだ「楽したい」のままだったので、ストイックに仕事をするというフリーランスっぽいことができなかったんです。

絶対やれば結果が出ると分かっているのに、ダラダラ寝てたりゲームしたりしてサボってしまう、という有様でした。

第二チャクラと生きがい

第二チャクラは下腹部にあり、「自立心」に対応しています。覚醒すると、人と対等の関係を作れるようになる段階です。

価値を感じるものは「好きなこと」や「楽しいこと」に変わり、楽しむためならアクティブに動くようになります。

初期段階は楽しいことなら何でも良く、進んでくると「好きなこと」をより追求します。

仕事は趣味を楽しむお金を得るための手段と割り切っていたり、仕事も自分が純粋に楽しけければいいと思っていたり、どことなく「ぬるい」雰囲気が特徴です。

仕事と楽しみがたまたま合致していれば仕事が生きがいになりますが、仕事以外に生きがいを持つこともあります。

出世に生きがいを感じる会社員や、人から認められるために一生懸命ボランティアをやってる人なんかもここの段階です。

私は現在、おそらくこのレベルにいます。調子によって上がったり戻ったりすることはありますが、平均すると楽しくてやっている時間が長い気がします。

ブログの文章を書いたり、メンターのセミナーを手伝ったりするのは純粋に楽しくて苦になりません。

が、確定申告するための記帳とか、コールセンターでアルバイトするとか、楽しくない作業となると途端にテンションが下がります(笑)。

第三チャクラと生きがい

みぞおちあたりの第三チャクラが覚醒すると、自分で道を切り開ける段階になります。

過去や人からの評価を気にせず、自分らしく生きるのがテーマとなります。

マズローでいう自己実現欲求の段階に相当しますので、ここまで進んでいる人は人口の2%程度でしょう。

「お金や時間の自由」に最も価値を感じ、仕事には「楽しみ」だけでなく自分を成長させてくれるような「やりがい」を求めるようになります。

成功者に多く、非常にエネルギッシュで熱い人という印象です。失敗すると「暑苦しい」人になってしまうことも。

私は常時この段階にいるまでには至っていませんが、瞑想したときとかに一時的にその感覚を体験できることはあります。

過去から影響を受けているときは、「今までこうだったから、できる/できない」という思考になりますが、第三チャクラ活性化状態だと単に「やるぞ」という感じです。

第四チャクラと生きがい

第四のチャクラは胸にあり、「ハートチャクラ」とも呼ばれています。覚醒すると「無条件の愛」が発動します。


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「人に喜ばれる喜び」が最大の価値となり、自分のことでは悩まなくなります。

感謝や思いやり、直観を行動原理とし、人のために働くことがそのまま自分の「生きがい」になります。

第三チャクラの段階までと決定的に違うのは、人生の目的に「他人」が入ってくる点です。

「自分がこうなりたい・認められたい」ではなく、本心から「世の中をこうしたい」「人の役に立ちたい」と思っているのです。

この段階の人からは、温かい風が吹いてくるような、圧倒されるような印象を受けます。

私自身は到底届かない領域なのですが、覚醒している人を何人か知っています。

メンター(師匠)もその一人で、実際なんとなく風圧みたいなものを感じます。見える人には紫のモヤモヤが見えるらしいです。

しゃべったりすると本当に思考回路がぜんぜん違うなあと思います。

普通は何でもまず「自分にとってどうなのか」ということを考えると思うのですが、メンターは「皆にとってどうか」しか考えていないのです。

お金もめっちゃ稼いでいるのですが、自分のためにはほとんど使わないで学生さんかな?っていう普通の生活をしていて、余ったお金でもっと世の中を良くするためのビジネスを増やそうとか、皆が集まれるセミナー会場を建てようとかしているそうです。

なお、第五チャクラ以上は使命感とか第六感とかわけの分からない世界になっていくらしいので割愛しますが、更に上があるということだけ覚えておいてください。

精神レベルを上げると、仕事が生きがいになる

仕事が生きがい

このように、精神レベルが成長してチャクラが覚醒していくのに合わせて、価値を感じるものも、仕事に求めることも変わっていきます。

つまり、こんな段階をたどって成長していくのです。

  1. なるべく働きたくないけど生きるために仕事をする「楽したい」段階
  2. 楽しい仕事なら生きがい、そうでなければ生きがいのために仕方なく仕事をする「楽しみたい」段階
  3. 時間とお金の自由を追求し、自分の道を切り開く「自分らしさ」の段階
  4. 喜ばれる喜びに価値を感じ、人のために働く「多者貢献」の段階

なので、生きがいを感じられる仕事を探そうとするよりも、自分の精神性を上げていったほうが「生きがい」は見つかりやすいのではないかと思います。

誤解のないように、生きがいのためならお金を稼げなくてもいいと主張したいのではありません。他者貢献と自己犠牲は全く異なります。

ただ、本当に人に貢献できている仕事ならば、ちゃんとお金も入ってくるはずです。

生きがい・やりがいを感じられるけれど稼げない仕事は、自分が楽しんでいるだけで他者への貢献度が低い可能性が高いです。

生きがいを感じながら、生きるためのお金も稼げる

あなたがもしも、今の仕事に生きがいが何もないなと思っても、自分が成長することによって同じ仕事で生きがいを感じられるようになるかもしれません。

または、成長すればもっと視野が広がって、本当にやるべき仕事や使命が見えてくるかもしれません。

たった1つチャクラが覚醒するだけでも、見える世界はガラッと変わるでしょう。

  • 悩むことがほとんどなくなる
  • 感情に振り回されず、落ち込みにくくなる
  • 仕事が苦にならず、むしろ楽しくなる
  • 世の中に対する責任感が芽生えて生きがいを感じる
  • 周りの人のことがもっと見えるようになる

最後に、チャクラを覚醒するための修行はどんなかというと、特別なことはありません。

今の仕事を丁寧にやってみたり、または新しい仕事にチャレンジしたり、自分の悪いところを1個ずつ直していったり、周りの人と本気で関わったり、そういった日常の中でこそ精神は磨かれていきます。

成長すれば、面倒で苦痛でしかなかった仕事が、心が震えるぐらいの喜びになってしまうのです。

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