関係を築く

どうしてる? スピリチュアル好きな人のカミングアウト

スピリチュアル好きな人

私は子供の頃から全く霊感は無いくせに、スピリチュアルや精神世界のことには興味を持っていました。

しかし、スピリチュアル好きな人であることについては、やたらめったら人に言うべきではない、とも感じていました。

なんとなくアンダーグラウンドなような、別に悪いことをしているわけではないんですけれども、「宗教なの?」とか「大丈夫なの? 洗脳されてんじゃないの?」って周りに変に警戒されてしまったり変な目で見られるような気がしていたためです。

ところが、ここ数年ぐらいから結構そういう「見えない世界」についての話題がオープンになってきたような空気を感じています。

『ムー』じゃない普通の雑誌でパワースポットが特集されていたり、パワーストーンとかも普通の女の子とかが持ってるようになったり、『君の名は』がヒットしたのだって、おそらく昔だったらなかったと思います。

私の先生の話だと、人類全体の精神性が上がっていく流れにはなっているらしいので、全体的に物質的な部分から精神的なものに移ってきているのかもしれません。

とは言え、まだまだ怪しまれる方が多いスピリチュアル関係です。

スピリチュアルが嫌いな人とか、単に知らなくて警戒している人たちと敵対するのは、それこそスピリチュアリティに欠けるというもの。

スピリチュアル好きな人とちては、彼らとどのように付き合っていたらいいのか、カミングアウトはするべきなのか、考えてみたいと思います。

 

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スピリチュアル好きを完全に隠していた時代

隠れスピ

スピリチュアル好きな人であるという公言は避けるべき、という意見があります。

スピリチュアル、宗教、アイドル、占いは世間一般的に胡散臭く怪しいものだと自覚しましょう。

•ヤバい人と思われることに、もっと怯えて下さい。
•他人は興味がないのに怪しい話をされたらイヤに決まってます。
•怪しい話をする時のTPOと人を選んでください。

上記の3つができていないから、警戒されるんです。
もはや他人への気配りの問題ですね。

他人への配慮が欠落してるから、怪しい趣味がもっと怪しくなるんですよ。

さも日常の会話の延長のように繰り広げたら、警戒されるのは当たり前です。

誰に対しても、どこでも下ネタを話す人が嫌がられるのと一緒の理由です。

スピリチュアル好きの公言は危険

私が昔、スピリチュアルの先生に傾倒していたときも、職場の人にも家族にも言わずに、1人でこっそり勉強していました。

その人自身は別に自分がスピリチュアルの人だとは言っていませんでしたが、話の内容として「エネルギー」であるとか「直感」とか「女性性と男性性」など、まあスピリチュアルな話をしていました。

人間関係や仕事の相談もしていたのですが、何か具体的なアドバイスをもらって解決すると言うよりは、その先生にお金を払うと、

「じゃあ、エネルギーを流しておくから後は大丈夫よ」

で、なぜか解決してしまうと言う不思議なことになっていました。

何そのよく分からないシステム、騙されてるんじゃないの? と思う方もいると思いますが、私は、謎のままでいいやと思っていたんです。

例えば、自動販売機にお金を入れれば、ちゃんとジュースが出てきます。自販機を疑う方は日本に暮らす人にはあまりいなさそうですね。


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でも、自動販売機の中の仕組みは何がどうなってるのか、ご存じの方はどのぐらいいるでしょうか?

よく分からなくても、お金を入れてボタンを押せば、ちゃんとジュースが出るので、みんな便利に使うわけです。

私も、その先生のところで最初は、「よく分からないけど、どうやらこの人にお金を払うと何かいいことが起こるぞ」とだけ学習したんです。

自らそういう力を身につけたい願望は全然なく、お金を払ってればエネルギーかけてもらえるからいいや〜ぐらいに思っていました。

(「お金」もエネルギーの一種なので、今思うと謎なことをやっていたなあと思います。仕組みをちゃんと分かるに越したことはありませんね。)

私は勝手にスピリチュアルを信じていましたが、別に他の人に理解してもらおうとは思いませんでした。

おそらく家庭環境が原因だと思うんですけど、我が家は仏壇も神棚もクリスマスツリーもある一般的な日本の宗教観でした。

祖母が神道系のとある新興宗教を熱心に信仰していることを除けば。

信仰宗教といっても、割と大らかな宗教みたいで、祖母も浄土真宗の法事とかを普通にやって、お経も上げていました。

普通と違うのは、機関紙の在庫が大量に保有されていたり、たまに離れで集会が行われているぐらいなもんです。

祖母の信仰を、息子である私の父親は非難はしないものの、無関心で、ちょっと馬鹿にしていました。

奇しくも、私が小学校の時にオウム真理教の事件があり、みんなが「ショーコーショーコー」とネタにしてるのを見て、宗教=バカにされる、みたいなイメージが出来上がっていました。

そんなことがあったせいか、大人になってその先生のところで勉強しているときも、月に何万円もスピリチュアルにお金を費やしているとは、職場の人になんか言ったら頭がおかしいと思われてバカにされる気がして、とても言えませんでした。

表立ってスピリチュアルが好きと言う人は会社には居らず、テレビでやってる占いで「今日は何位だったか」とか、その程度です。

私は隠れキリシタンのように「隠れスピリチュアル好き」としてずっと内緒でやっていました。

それがまぁ大体、今から10年前から5年前位の話です。

スピリチュアルと現実を融合した経営コンサルティング

その後、いろいろあってスピリチュアルの先生とは離れることになりまして、今度はビジネス系の勉強しているときに今のメンター(師匠)に出会いました。

メンターのK先生は当時、表向きは「経営コンサルタント」と名乗っているものの、実はめちゃくちゃ直感が鋭くて、「魔術師」の方が適切なのではないか、という人です。

というのも、少ない情報だけで、そこまでが分かるんですか? という本質を見抜いてしまうからです。

例えば、こんな方法を使っているそうです。

「企業を生命体に見立てて、エネルギーの流れが悪いところが改善されるようにアドバイスしています」

一応、普通に経営学やマーケティングの知識もあるそうなんですが、実際に相談に乗るときは具体的なところよりも「エネルギーの流れ」を見ているそうです。

ビジネスモデルはちゃんとしていて、良い商品も持っていて、全く何も問題がないのに上手く行かないと思ったら、社長の異性関係が乱れてエネルギーが抜けていた!なんて事例もあるとのこと。


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どこでエネルギーの流れが悪くなっているかを見て、正すように働きかけると何故か運が良くなったり、ご縁が繋がったりして上手くいってしまうのだそう。

もちろん社長さんがスピリチュアル勉強してる方なら話は早いですが、そうでない場合もあります。

相手がスピリチュアルを嫌う人・知らない人の場合は、スピリチュアルな用語を一切使わずに、スピリチュアルなアドバイスをするそうです。

先生は、セミナーやメールマガジンでもスピリチュアルと他の分野を繋げて話すことが多く、スピリチュアルに興味が無かった方にも「分かりやすい」と評判です。

例えば、「先生のセミナーを聞いて、難解な●●先生の話がわかりました」とか「アドラーの心理学がやっと理解できました」という感想が多いそうです。

これは何かと言うと、スピリチュアルとかエネルギーの話がそもそも本質的な話で、非常に抽象化された部分を扱っているのため、言ってみれば他のことに何でも当てはまってしまうことになります。

なので他のいろんな分野の専門家の人とも話が通じるし、スピリチュアルに興味のない方にも、他の話題で説明ができてしまうということのようです。

空気感が変わっている!

その後、メンターのセミナーとかを手伝うようになったら、そこに参加される経営者の方や事業主の方は、ゲンを担ぐ人が多いのか、パワーストーンとか電磁波除去シールとかを普通に使っているのでビックリしました。

またセミナーに参加される会社員の方でも、「神社巡りをやってます」という方がいました。

結構、みんな普通にスピリチュアル好きなんだなぁという印象を受けました。

私は会社はやめて、コールセンターの派遣の仕事をしばらくやっていました。

コールセンターの研修でびっくりしたのですが、「『疲れた』とかネガティブな言葉を使うと、悪いことを引き寄せちゃうから、元気に行こうよ〜」と引き寄せっぽいことを言っている人がいました。

パワーストーンをいっぱい付けてる人も何人かいて、特に周りの人がドン引きしている風にも見えません。

あれ? もしかしたら、セミナーに集まる人以外でも、スピリチュアルって結構、受け入れられてきたんだろうか? と疑問が芽生えました。

決定的になってしまったのは、私がこういうブログとかをやっているのがバレてしまったときのことです。

派遣先で私のFacebookとかブログがバレた、というかわざわざ見つけてくださった方がいまして、こういうスピリチュアルなことを私が発信しているのが知られてしまいました。

まあ、別に誰か勧誘したわけでもないですし、悪いことはしていないのでどうってことないんですが、やっぱりドキドキしました。

「勧誘しないでくださいとか、クギを刺されたり、問題にされちゃうのかな?」

と一瞬思いましたが全然そんなことはなく、逆に「ファンになっちゃいました」とメッセージをいただいたり、「すごいですね」と言ってくれたり、上司まで「将来は、何を目指してるの? やっぱり文学賞とか狙ってるの?」と食いついてきて、応援してくれたんです。

なんだ、言っても大丈夫だったんだな、とちょっとホッとしました。

私がいた職場がたまたまオープンな雰囲気だったのと、たまたまスピリチュアルが好きだった人からバレた(?)おかげだったのかもしれません。

変に勧誘しようとしてたら、もちろんだめですけど、自分が人間として周りの人ときちんと関わって信頼関係を作っていれば、バレても「なんだそうなの」位で済むのかなと思います。

スピリチュアル好き、隠す必要はないけど、配慮はしよう

向こうから突っ込んできたら、スピリチュアル好きを隠す必要はないでしょう。意外と、オープンな人は多いものです。

でも、やっぱり嫌いな人への配慮は忘れてはいけないと思います。

もしかしたら、スピリチュアルで嫌な思いをしたことのある人が、言わないだけで周りの方の中にもいるかもしれません。

例えば、家族が占い師に洗脳されていてお金を全部使ってしまって大変な思いをしたことがある、とかですね。

スピリチュアル・精神世界というものについてトラウマを持っていたり、あまり印象持っていなくて「大丈夫なの?」不安に思ってしまうって言う方もいるはずです。

そんなときには、固有名詞を使わない配慮が必要なんじゃないでしょうか?

それこそ「スピリチュアル」とか「占い」とかの単語を使ってしまうと、もうその人のイメージ上のスピリチュアルとか占いが出てきますから、拒絶をされてしまいます。

1番良い方法としては、言葉を使わずに、スピリチュアルな内容を体現すること、行動で示すこと、なんじゃないかなと思います。

  • まずは自分が、明るく元気でいる
  • 「今日はすごいオーラ出てますね」じゃなく「元気そうですね」と言ってあげる
  • 黙って、ただ善いことをする

考えてみれば、スピリチュアル嫌いな人を変えようとするのは、スピリチュアルの本質から外れてしまうことですよね。

自分を押し付けたり、相手に嫌な思いをさせてエネルギーを奪うのはおかしい話です。

その人がスピリチュアルを好きか嫌いか、カミングアウトするかどうかって、実はどうでもいいのかもしれません。

どんな人を相手にしても、変わらずにスピリチュアルな生き方・在り方でいようとすることの方がずっと大事です。

スピリチュアルを知らないのに、すごく精神性の高い方も大勢いらっしゃいますし、スピリチュアルのことに詳しいのに実はショボい私みたいなのもいます。

メンターは、「愛を語るのではなく、愛で全てのことを行いましょう」と言っていました。

言葉にとらわれずに、行動に気持ちを込めて、丁寧に行っていくというのが、最終的には魂で分かり合える方法なんじゃないかなと思います。

そうやって誠実に関わっていけば、もしかしたら、スピリチュアルに興味のなかった人があなたを信頼して「どうしたらあなたのようになれますか?」って聞いてくるかもしれません。

そのときに初めて「実はこういうお勉強してます」って本の1冊でも勧めてあげたり、ブログの記事でも読ませてあげれば、「おおーっ」なるはずです。

スピリチュアルが好きな人・まとめ

今、私が考える限りでは、スピリチュアル好きをカミングアウトするかしないかで言えば、聞かれないのにわざわざ言う必要はないと思います。

でも、悪いことでもないので絶対にバレないようにと隠すのも変です。

隠さず、見せびらかさず、生き方・在り方でスピリチュアルな人でいて、誰かに聞かれたら堂々と「好きですよ」と応えたらいいんじゃないでしょうか。

それでその人がドン引きするなら、聞いてくるのが悪いんですから知ったこっちゃありません。

ただ、意外に今はオープンな人も多いような気配を感じます。

時と場所と人を選べば、コソッと打ち明けてみるのもアリかもしれません。

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