思考を鍛える

手帳が続かない人「あるある」と続かない人のための成功法則。

手帳が続かない人のあるある

人は二種類に分けられる。手帳を1年間使い切る人と、3ヶ月も続かずに何冊も買い換える人である。

by 手帳の続かない高橋

私は、手帳が続かない人間です。

ノートタイプ、リングタイプ、マンスリー、ウィークリー、家計簿一体型、etc…

過去に何冊も手を出しましたが、1年続けて使った手帳は1冊もありません。

(名字が高橋なのに、「手帳の高橋」さんを何度も裏切って申し訳ない限りです。)

手帳だけでなく、いろんな趣味とかファッションの系統とかもコロコロ変わってしまうので、一つのことを長く続けて極めたためしがありません。

ぜんぶが中途半端で、入門したかどうかぐらいで終了してしまいます。

強いていえばこのブログがやっと1年続いたぐらいです。

一方で、手帳を1年間使い続けられる人がいます。

更には、リングファイルタイプの手帳で中身を差替えながら何年も使う猛者もいるらしいです。

他にも…

  • 何十年も毎日欠かさずに日記を書き続けたおばあちゃん
  • 小学生のお小遣い帳からずっと家計簿を続けて税理士になった人
  • ひとつのスポーツに人生を捧げるオリンピック選手

といったような話を聞くと、気が遠くなります。

どうしてそんなに飽きずに続けられるんだろう? 手帳すら続かない自分は人間として欠陥があるのではないか?

手帳が続かない。一つの目標に対して継続して取り組むことができない。飽きっぽい。

何もかも中途半端な自分に劣等感を持っていました。

ところが、メンターに出会って話を聞き、この「変化する」特性は強みでもあるということを知り、自分に対するイメージが大きく変わりました。

今回は「手帳が続かない人」のあるあると、変化する強みの活かし方をまとめてみました。

手帳が続かない人の”あるある”、いくつ当てはまりますか?

 

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手帳が続かない人あるある

手帳が続かない人はビニ傘が多い

ビニール傘を大量に保有している

天気予報をチェックして、降水確率に応じて傘を持参する習性はなく、「今降っていないからいいや〜」と傘を持たずに出かけます。

雨が降ったら都度その辺でビニール傘を購入します。

その結果、自宅の玄関や職場に大量のビニール傘を保有することになります。

または常時、折り畳み傘を所持している

ビニール傘は使わずに、年がら年中カバンの中に折り畳み傘を所持しているパターンもあります。

やはり、降水確率に応じて計画的に傘を持っていく習性はなく、「いつも折り畳みがあるから大丈夫!」と考えています。


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なお、カバンの中には他にも「たまに使うかもしれない」ものが常時入っているため、いつも荷物は多めです。

ときめいて運命だと思うけど、すぐ飽きる

テレビや雑誌の特集を見て、または人から話を聞いて、「来たコレ!自分の生きる道はこれだ!」と、すぐにときめいて運命を感じてしまいます。

  • 急にスポーツや習い事を始め、道具を買う
  • 資格の勉強をしようと本を買い漁る
  • 語学の教材を買う
  • 楽器を買う
  • ブログを何回も消して新しく作る
  • ビジネスや投資に興味を持ち、その関係のコミュニティにあちこち所属する、等

ところが、実際にやってみるとすぐに飽きる模様です。

趣味が多すぎて道具の置き場所に困る

趣味がコロコロ変わり、そのたびに本や道具が増えていきます。

飽きてしまった過去の趣味関連の物品が山積みになっていきます。

そして、今度は片付け・断捨離にハマり始めます。

キャラが定まらない

手帳が続かないタイプの人は、自分自信をも周囲に合わせて変化させています。なので、キャラが定まりません。

周りに他の人がいるときはテンションが高いのに、家で一人でいる時はめちゃくちゃ暗い

  • その場に応じて演技できてしまう
  • ぶりっ子、またはカッコつけている

なお私の統計によると、なぜかこのタイプはアニメやマンガなどのサブカル好きが多いです。

キャラが変わる人

よく人から「あのとき、ああ言ってたのに」と言われる

キャラが定まらず、自分の意見もすぐに変わってしまうので、「あのとき、ああ言ってたじゃないですか!」と人から指摘されることが多めです。

確かに、その時はそう思っていたのには間違いないけれど、今は違うんです。

特に「ずっと、これを続けます!」というコミットは、後にほぼ100%無かったことになるでしょう。

アウェーには弱い

周囲に合わせて自分を変える性質があるため、ホーム試合に強い一方で、アウェーでは緊張しやすい弱点があります。

飲食店なども、新しく開拓するよりも自分の中で「ホーム」に認定された行きつけの店に出没する率が高いです。

「これって私のことかも?」と思うことが多い

映画見たり小説を読んだりすると、だいたい「これって、自分のことかも」と思ってしまいます。

買い物をするときに商品を眺めても、「これって、私のためにあるのかも」と、すぐに運命を感じてしまいます。

イメージ力が強く、感情移入しやすいのと、物事を主観的・個人的に捉える傾向があるようです。

締切り間際に爆発的な力を発揮する

手帳が書けない人は、物事を目標に向かって計画的に進めることをしません。

ギリギリまでやらないくせに、締切り間際になると爆発的に能力を発揮して間に合わせてしまいます。

いつもそのぐらいやればいいのに、と思いますが、締切りが近くならないとスイッチが入らないようです。

締切り前に驚異的なパワー

ガチガチにスケジュールを組むとヤル気が失せる

このタイプは、気が変わって予定を変更したり、臨機応変に動いたりするのが本質です。

それゆえ、ガチガチにスケジュールが組まれているとそれだけでヤル気を失くしてしまうのです。

予定を書き込むスケジュール手帳とは、そもそも相性が悪いことがお分かりいただけるでしょうか。


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分単位でスケジュールを決めるよりも、大事な予定だけメモ帳にでもメモしておくぐらいの方が、のびのび動けてパフォーマンスが上がります。

というわけで、手帳が続かない人には「そもそも手帳を買わないこと」をオススメします。

手帳は続かなくても、「変化する」性質を活かして人生で成功することは可能です。

次では、手帳が続かない人のための成功法則を見ていきましょう。

手帳が続かない人の3つの成功法則

自分、気まぐれですから。

テーマを決める

手帳が続かないタイプの人は、大きな目標を具体的に决めてもすぐに目標が変わってしまいます。

そうすると、あっちこっちにフワフワと流されて何にもならずに時間と労力だけを消耗していく結果になるでしょう。

そこで大事なのは、何かを達成する目標ではなく、自分の人生テーマはこれだという「テーマ」を決めることです。

たとえば、、、

  • 人を笑顔にすることなら何でもやる
  • エレガントな生き方を極める
  • 音楽のように周りの人とハーモニーを作る

などと、抽象的に決めておきます。

テーマを設定することにより、「来たコレ!」とときめいて運命を感じてしまったときに(笑)、「待てよ、これってエレガントじゃないから私のテーマと違うかも」と取捨選択ができるようになります。

具体的にやっている仕事や趣味が変わっても、テーマが決まっていれば最終的に全部がつながって方向性が生まれます。

山の上にゴールの旗を立ててまっすぐ向かうよりも、テーマの旗を持って波に乘っていくイメージです。

というわけで、ここからは「手帳が続かないタイプ」を「テーマ型」と呼ぶことにしましょう。

手帳が続くタイプはゴールに向かっていく人なので「ゴール型」とします。

柔軟性を活かす

テーマ型の人々が持つ「変わる」性質は、決して悪いことばかりではなく、状況の変化に応じて柔軟に対処できる長所でもあります。

柔軟性を活かすには、スケジュールや目標などをあまり事細かに决めすぎないことです。

必要最小限のことだけは予め决めておいて、あとはやりながら判断していくのが良いでしょう。

たとえば、旅行に行くのなら行き帰りの電車や飛行機の時間と宿だけは予め决めておき、あとは現地に行ってからノリで行動してみると楽しいです。

なお、ゴール型の人は逆に目標やスケジュールがガッチリ決まっていないとストレスになりますので、一緒に何かするときは配慮してあげましょう。

どうせ変わります

「変わる前提」で選択する

テーマ型の人が自分を上手に扱うコツは、自分の気が変わることを前提として行動することです。

  • 今は、これが好きだと思っている
  • 今は、こういう意見だ
  • 今は、この手帳が欲しい

何でもかんでも「今は」を付けるようにしましょう。そのうち変わりますから!

そうすると、お金や時間のかけ方にセーブが効いたり、飽きたときの精神的ダメージが減ったりします。

手帳が続かない人まとめ

手帳が続かない人は、本質的に変化する「テーマ型」タイプです。

スケジュールや目標を决めすぎるとテンションが下がったり、趣味がコロコロ変わったり、アウェーに弱かったりします。

その一方で、状況に合わせて自分を変化させ臨機応変に対応する能力に長けています。

テーマ型の特性を活かし、人生のテーマという旗を持って変化の波に乘っていくのが成功への道です。

なお、手帳は「続かない」前提で楽しんで使うか、一切使わないことにするのが良いんじゃないかなと思います。

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

私も手帳が続かないテーマ型なので、ここ何年か手帳ナシの生活をしていました。

スマホのカレンダーアプリとか、バイトのシフト表があれば事足ります。

ところが、10月にスケジュールと家計簿が一体化になっているノートタイプの手帳に一目惚れして買ってしまいました。

嫌な予感しかしませんね…。

最初は意気込んでバイトのシフトを書き写したり、今月の目標とかを大きく書いてみたりしていたのですが、案の定2ヶ月目から使わなくなりました(笑)

カバーのポケットに写真やメモ用紙を挟むのと、スケジュールや家計簿ではないノートページを普通のノートとして使っています。

これだったら、最初からカバー付きのノートを買っておいたほうが良かったなあと思います。

しかし心の片隅ではこの事態は予想されていたらしく、「ほらね」ぐらいで精神的なダメージは比較的少なくて済みました。

ちょうどこれを書いている日の昨日、メンターの講座で『お金のマインド』の話を聞いてきたのですが、「衝動買いには1円も消費せずに、将来的に良くなるための投資にお金を使いましょう」とのことでした。

今回の手帳の件は、一応は自分なりに「きちんと目標やスケジュールを見える化して、家計簿でお金の管理もしていたら絶対に1年後は良くなっている!」という確信があって買ったのですが、なかなか難しいですね。

やはり「自分の気分が後で変わる」ということを勘定に入れないといけないようです。

まあ、こうやってネタにできたから良いんですけどね…。

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