魂を磨く

金運の神様をお招きしましょう|神様にモテる生き方で金運アップ

お金が欲しい!と思わない人はあまりいませんよね。

多くの人にとって、お金があれば自分のやりたいことはほとんど全て叶えることができます。

けれども自力で稼ごうとすると、

・真面目に仕事をして、毎月決まった金額を貰う。

・もしかしたら宝くじがあたるかも!?と思って買ってみる。

何だか切ないですよね。

そこで、今回は強力な助っ人(神)を紹介していきます!

実は日本には金運アップにまつわる神様が沢山いらっしゃるんです。

その神様方を味方につけると、自分の予想している外側からサポートを受けられるようになります。

金運と一言で言っても形は様々で、商売繁盛や開運・招福・人脈など、多くの形に変えて私たちに与えてくれるのです。

一気に人生自体が豊かになると思いませんか?

上手く循環が起こってくると「これは上手くいくな」という感覚が掴めるようになり、お金に頭を悩ませることから解放され、本当に生きたいように生きることができるようになるのです。

さていよいよ金運の神様を紹介していきますが、それぞれ違う性質をお持ちですので、自分はどの神様のお力を借りようかなぁとか、気が合いそうな神様はどなたかなぁなんて想像しながら読んでみて下さいね。

恵比寿様


七福神の「エビスさま」と言えば分らない人はいませんよね。

縁起のよい福の神を7人集めたチーム「七福神」の中でも、竿と鯛を持って笑っている太っちょの神様が、恵比寿様です。

ちなみにこのチーム最強ですよね(乃木坂の七福神ではなく、本家で考えます)。

ちょっと想像してみます。

「大黒天(だいこくてん)でーす、俺は毘沙門天(びしゃもんてん)だ!、恵比寿天(えびすてん)だよぉ、寿老人(じゅろうじん)と申す、わしゃ福禄寿(ふくろくじゅ)じゃ~、紅一点の弁財天(べんざいてん)よ♪、おら布袋尊(ほていそん)」

「七人合わせて~、せーの、七福神でーす!」

 
こんなアイドルグループがあったらちょっと嫌だけど、相当気になります。

ご老体の寿老人と福禄寿が歌いながらダンスをしている様は、きっと色んな意味で目が離せませんよね……。

さ、戻ります(`・ω・´)キリッ。

恵比須様のこのお顔を見ただけで幸せをもらえそうな、ふくふくとしたお顔立ちであります。

恵比寿様は遠方から福を運んできてくれる海の神様であり豊漁の神様なので、やがて農民や商人にも信仰されました。

そのため、商売繁盛の神様であり、豊作の神様であり、他の神様でもあります。

ちなみに、豊漁の神様なのに一匹ずつしか釣れない釣竿を持っているところがポイントです。

「暴利をむさぼらぬ清廉の心を象徴」しているといわれているので、網で一気に漁をするのではなくて、必要な分だけを竿で少しずつ釣るというこの精神!

こういう崇高さがあるからこそ、豊かさが廻ってくるのではないかと思われます。

関西では「えべっさん」と言われて親しまれている「恵比寿様」の本拠地は兵庫県の西宮神社です。

恵比寿像は小さく、地面付近に置かれていることが多くありますので、拝む際には上から見下ろすのではなく、しゃがんで下からのぞいてみましょう。

恵比寿様の見るだけで幸福になるこのお顔を拝見しながら、お願いをするとよく聞き入れて下さるかもしれませんね。

また、胸や烏帽子に栗のような形をした「宝珠」がついているのですが、それを触らせていただくと幸せになると言われていますよ。

神様は自分と似たような性質を持つ人に寄っていくそうですよ。

~恵比須様にモテる人はこんな人~・いつもほほ笑みを絶やさない人

・心穏やかに過ごしている人

・人々に癒しを与えている人

 
また、真言(マントラ)を唱えることで、音の響きから右脳を活性させ、眠っている能力を引き出すものとされています。

恵比須の様の真言を唱えると、幸福、安泰、恋愛成就、厄除けの効果も得られ、豊かな生活が送れるようになりますよ。

~恵比寿様の真言~

オン インダラヤ ソワカ

 
回数は本来は100回以上が良いそうなのですが、最低でも7回唱えるのが良いそうです。

7回唱えたら、21回に挑戦し、さらに100回、1000回と増やしていきましょう。

大黒天様(大国主命)


恵比須様の弟ともいわれるのが大黒様です。

実は金運アップだけを見ると、この大黒様の方が力が上だと言われています。

神話の中では大変な美男であると設定されており、かなりのモテ男であったことから縁結びの神として有名です。

アイドルグループで構成を考えるならば、センターもいけますね(・∀・)☆

ただしプロデューサーこと私カリーネとしては、売るためにかなりの減量を命ずることになります。

プロデューサーカリーネ:「大黒ちゃん、ちょっと30㎏くらい痩せちゃいなよ。毘沙門ちゃんも良いんだけどさ~、キャラ的にこわいんだよねぇ。大黒ちゃんよく見ると良い顔してるんだから、痩せればもっとイケメンになると思うよ。君が引っ張らないとさぁ、弁天は別枠だし、恵比寿ちゃんは癒し系だし、あとは怖い奴とお爺ちゃんしかいないじゃない。売れないなら、解散だよ」

大黒様:「マジっすか~……!(; ・`д・´)」

 
……すみません、戻りま~す(´-ω-`)φ

大自在天(神)の化身ともいわれ、神話の登場人物である大国主命(おおくにぬしのみこと)と合体したものである。

日本はよく人や仏様と神様を合体させて、崇高な存在に高めることがあるのです。

一度は天上界へのぼられましたが、人々に福徳を授けるために再びこの現世に戻ってきてくれました。

イケメンということは、女性にモテモテだということで、大黒の姿(帽子をかぶった後ろ姿+子宮の象徴である袋を持つ)はそのまま男女の和合を表現しており(〃ノωノ)、つまりは農耕民族にとっての豊饒を表現したものです。

この大黒様は、島根県の出雲大社が総本社であり、神使(しんし:神の使い・時には神そのもの)はなんと「ねずみ」です。

大黒様が北の神様だから、十二支で北に相当するのが「子(ね)」だからとか、もとの「大国主命」時代にネズミに助けられたから、ということが由来なのだそうです。

様々な由来があって面白いですね。

~大黒様にモテる人はこんな人~

・人が好きで賑やかなことが好きな人

・小さいことは気にせずよく笑う器の大きな人

・物事を前向きにとらえる人

 
人が大好きな大黒様に好かれる人は、きっとこのような人ではないでしょうか。

また、今後こうなりたいなぁという人でも、きっと味方してくれるはずです♪

大黒様の真言を唱えると、前向きな向上心を与えてくれるため、開運に導かれ、豊穣をもたらし、商売繁盛の気運機運が高まります。

人と多く関わりながら、交流を通じて仕事を発展させていきたい方は是非唱えてみて下さい。

~大黒様の真言~

オン マカ キャラヤ ソワカ

 

弁財天・弁天


古事記のスサノオの剣から生まれた三女伸の中の三女である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が、のちに神様と合体し現在の「弁財天」となりました。

七福神の中で唯一の女神である弁財天様は、財宝・美・学問・音楽・芸能・恋愛成就をつかさどる女神です。

女性にとっては大変興味深い神様ですよね(´艸`*)

三女神が祀られているの総本社は福岡県の宗像大社、そして弁財天の総本社は広島県の厳島神社です。

弁財天様の「弁」の字に象徴されるように、言霊や奏でる音楽は、人を動かし心に響かせる力をもちます。

この女神の特徴は、慈悲深い母親のような愛情深さであるとする人もいますし、ちょっと気が強くて積極的な性質をもつとする人もいます。

有名な話ではありますが、実はグループ七福神の紅一点はそもそも吉祥天という女神だったそうです。

そしてちょっぴり強面ではありますが、若手イケメンの毘沙門天の妻でもありました。

いわば社内恋愛ですね。

そこへ現われた弁財天様は、毘沙門天に恋をしてしまいます(〃ω〃) キャァ♪

しかし彼には奥様が……。

弁財天様:「ねぇ…、毘沙門天さまぁ。私じゃ、ダメ……?(ノ_ё)キラキラ」

毘沙門天:「う、うむ…。わ、私には、妻が。妻がぁ…」

突如現れる、吉祥天。

吉祥天様:「しょうがないわねぇ、あなたたち…。もういいわ!毘沙門天様も七福神の座も、あなたにあげるわよ弁財天ヾ(゚-^*)⌒☆2人とも、お幸せにね。」

弁+毘沙:「き、吉祥天ー!」

 
…と、なったかどうかは知りませんが(; ・`д・´)φ

嫉妬深く情熱的な弁財天様と夫の様子を見て、吉祥天は男も七福神メンバーとしてのポジションも譲った、ということらしいです(*_*;

のちにこの吉祥天の懐深い女性像と、弁財天の情熱的な女性像が同一視されるようになり、統合した形で愛されるようになりました。

ですから前述の、恵比寿様や大黒様はリーダーとして組織をまとめあげるような力をもっていますが、弁財天様は人のサポートをするときに力を発揮するような性質があるとされます。

この神様に味方されると、感覚的なものが研ぎ澄まされ、財運はもちろんのこと芸術的な力や知恵・福徳も授けてくれるでしょう。

なによりも「美の女神」ですから、美しい絵を見ることや美しい音楽を聴くことが喜びの神様。

日頃から美しいものに触れることを意識していくと、弁財天様のお力を引き寄せることが出来るでしょう。

~弁財天様にモテる人はこんな人~

・美しいものをこよなく愛する人

・愛情深さをもちながら情熱的な人

・音楽や芸術を愛する人

・美意識の高い人

 
弁財天様の真言を唱えることによって、弁才、知恵、学芸、財宝、福徳を与えてくれますよ。

~弁財天様の真言~

オン ソラソバティエ ソワカ

木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)


古事記』に出てくる天照大神の子孫、天孫瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妻で、現在の皇室の祖先神の1柱です。

木々に咲く花(桜)とその美しさやはかなさを象徴する女神であり、何と世界遺産である富士山の神でもあります。

本拠地は静岡県の富士山本宮浅間大社で、金運神社の主祭神です。

ちなみに、天孫瓊瓊杵尊のもとに嫁いだのはもう一人いました。

お姉さんの石長姫(イワナガヒメ)です。

石長姫は、木花咲耶姫命と異なり醜い見た目を持っていましたが、その代わり永遠の命を持っていました。

天孫瓊瓊杵尊はこの石長姫が醜いという理由から、実家に送り返してしまうのです。

ドイヒーです(◎_◎;)

このことによって、人間は永遠の命を失ってしまうことになります。

けれども、逆に受け入れてしまえば永遠に生きることになってしまって、現実と折り合いが付きませんし、生と死の循環を大切にする『古事記』にとっては必要な流れなのです。

神話ってきちんと隠された意味を持っていて面白いですね。

木花咲耶姫命は、恋愛、結婚、出産や火難消除、安産や子育ての他に、農業、漁業、織物業の守護と幅広い力を持っています。

また女性の一生を守ってくださる女神で、「美しくありたい」という願いも叶えてくれるそうです。

一方、実家に戻された姉の石長姫は縁切りの力を持ちます。

男女の悪縁をはじめ、なかなか断ち切れない悪縁を断ち、良縁を結ぶお社でもあります。

今の恋愛や人間関係に困っている方は是非参拝してみましょう。

木花(このはな)咲耶(咲く)姫という名前なのですが、この咲耶から「桜(さくら)」と呼ばれるようになったそうですよ。

~木花咲耶姫命にモテる人はこんな人~

・いつまでも美しくありたいという女心を忘れない人

・家族に対して深い愛情を注いでいる人

・困難な状況でも諦めず立ち向かおうとする人

 
桜の開花時期は短く、あっという間に散ってしまいます。日本人が「桜前線」などといって、天気予報さながらに開花予報をするのは、海外の方からすると異常なのだとか。「たった一つの花になぜそんなに大騒ぎするの?」と思われているようです。

けれども私たちはどうしても桜に惹かれてしまいますよね。

儚いからこその美しさを感じることができる日本人だからこそ、大切にしたい神様ではないでしょうか。

豊受大神(トヨウケノオオカミ)


豊受大神は、伊勢神宮外宮に祀られていることで有名であり、大変重要な食物神です。

穀物の神でもあり、稲荷神社の祭神になったりもしています。

豊受大神は、金運とはとても縁の深い女神だと考えられています。

それは穀物の神であるということが昔は豊かさの象徴だったからです。

ですから、食物や穀物・稲作の神ということはつまり、金運の神さまであるといえるのですね。

こんな言い伝えがあります。

太陽神天照大神が、「ひとりでは安らかに食事ができないのでトヨウケを近くに呼び寄せなさい」といって、丹波の国からわざわざ遷宮させたというお話です。

このお話は何を意味するのか。

もともと穀物の女神豊宇賀能売神(トヨウカノメノカミ)といい、地方神でした。

それが、最高神である天照大神よって抜擢されたことで、全国神へと格を上げたということなのです。

天照大神:「ねぇ、トヨウカちょっといいかしら。私あなたがいるお陰で、何故だかとっても安心するのよ。そばにいてくれればきっと今以上に人々に光を注げる気がするの。伊勢に来てもらえないかしら。あなたには故郷を離れる辛い決断になるかもしれないけど…」

豊宇賀能売神:「天照さまにそんなことを言っていただけるなんて、本当に幸せです。私、天照さまを全力でサポートいたしますね!」

 
という訳でめでたく全国神へとなり豊受大神と命名しました。

天照大神を祀る伊勢信仰の広がりとともに、豊受大神も広く祀られ愛されるようになります。

ある一地方神であればもしかしたら忘れ去られてしまったかもしれません。

稲荷神と並ぶほどに有力な神として発展したのは、豊受大神の人徳によるものではないでしょうか。

天照にとって豊受が心から信頼できる存在であったということが、大抜擢につながり、人生を大きく発展させるような流れをもたらしたということです。

人生において、時に、思いもよらない流れが押し寄せるかもしれません。

そんな時それに乗れるかどうかで、人生が変わります。

この豊受大神のようなフットワークを持ちたいものですね。

~豊受大神が近寄りたくなる人はこんな人~

・人とのご縁を大切にしている人

・人生の転機を積極的に受け入れる人

・リーダーを支え、管理する縁の下の力持ち的な役割を担える人

 

まとめ


日本には、まだまだ金運をアップさせてくれる神様が多く存在します。

今回ご紹介したのはごくわずかです。

あなたが一番お招きしたいのは、どの神様でしたか?

どの神様に自分が近いと思いましたか?

金運アップの神様をお招きするためには、自分が神様に近づくことが一番の近道となります。

それぞれの神様に好かれる人は、具体的なお話になりましたが、共通して「神様にモテる人」のタイプというのが存在するようです。

~神様にモテる人の特徴~

素直な人

謙虚な人

行動的な人

感謝する人

他人の幸福を願う人

今を大切にする人

見えないものの力を信じられる人

困難に立ち向かう人

挑戦する人

希望を見出す人

 
これを想像するだけで、光が満ちてきそうではないですか?

自分視点からポワンと抜け出して、神様視点で「神モテ」を意識したときに、「神様だったらこうするかも」感覚が出てきて、自然と神に近づいていきます。

神様に近づくということは、運が上がり、様々な状況が好転するなどの循環が起こる状況になるので、自然に豊かさを手に入れられるようになるそうです。

本当に金運をアップさせたいなぁと思う人は、是非「神モテ」を意識した生活を心がけましょう。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!

私の師匠の先生は、「神様がいる、という設定で物事を考えることが大切だ」と言っていました。

最初から、「目に見えないものは信じない」という選択をすることも可能ですが、試しに「いるとしたらどうだろう?」と考えてみるということです。

どういうこと…(・・?

と思いますよね。

目に見える物だけを信じることは、物質世界だけで判断することなわけですが。

けれども実は私たちは、目に見えないものを受け入れながら生活していたりします。

「気力」「空気」「心」「意識」「魂」……

見たことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

それらが見えないことは認めて、神様だけは信じない、というのも大変基準があいまいな話ですよね。

あと、単純にいると設定した方が面白いですよね(・∀・)!

……非常に無責任な発言をしたような感じですが(-_-;)

だって、もしいらっしゃるならば自分ができないようなもの凄いパワーを貸してくれそうですし、諦めていた未来に対する奇跡も起こるはずですし、神様に顔向けできるような生活をしよう!と思えば身が引き締まって「ちゃんとしよう!」って思えますから。

「神様に恥じないような生活を」からレベルアップさせて「自分が神様だったら」というのが、人間を成長させる一番の方法であり、成功への近道となります。

人間視点で物事を考えるのか。

神様視点で物事を考えるのか。

この違いが大きな差を生むことになりそうです。

つい「ちょっとストイックすぎて大変だなぁ…」なんて思ってしまうこともあると思います。

でもお金も欲しい、何とかしたい…((+_+))

そんな時は意識の高い人、つまり「神モテ」している人に触れ続けるのが一番ですよ!

 
私は仕事時間以外では、先生の音声をずっとかけていますし、メルマガに目を通すようにしています。

まるでお風呂に浸かり続けるように、同じ感覚に触れ続けるとそちらの方が当たり前に思えてくるので不思議です。

そうすると、以前は問題に感じていた人間関係も全く問題に感じなくなりましたし、心の波が大分少なくなりましたし、前よりも接しやすくなったと言われるようになりました。

たった半年間のことです。

多分これからも変化していきます(^ω^)

あなたも先生の感覚を完コピして、金運アップしちゃいましょう!

メルマガ是非お読みください♪



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