第3回「入眠儀式」

はじめに

それでは第3回のUTENAライブを始めていきたいと思います!
よろしくお願いします。

第3回になりましたが、
今日が初めての方もいらっしゃると思います。

途中からでも聞けるように、
その時その時で、全然違うテーマを話していますので
今日が初めての方もご安心ください。

UTENAライブでは、基本的なところから話してます。
まずは基礎から共有して
皆さんが一緒に成長していけたらいいかな、
と思っております。

今日もコメントはお気軽に、
遠慮なくバンバン書いていただけたらと思います。

セミナーとは言ってるんですけれど、
ほぼイベントと言いますか、
「皆で共有できる時間」というイメージでやってます。

オンラインではあるんですけれども、
後からこれを聞く方も、
ライブで今聞いてくださっている方も、
臨場感をもって、
同じ空間で話を聞いているようなイメージをしていただけたら、
より入ってくるものも、違うんじゃないかと思います。

今回は「睡眠」について話すんですけれども、
途中、違う話をしたりする可能性はあります。

それは、皆さんのコメントを見ながら、感じながら、
本当にその時に合ったことをお伝えしたいなと思ってますので、
だいたい喋ることは準備しているのですが、
全部話せなかったりすることもあります。

それも含めてライブと言いますか、
その時のテーマというか、
何かしらあなたのひらめきに繋がるように
話していきますので、
1個でも気づきがあったりとか、

「これを本当に実践してみよう!」とか

「やる気が出ました!」とかでもいいし、

何か1つでも持って帰っていただけたらいいと思います。

ではどんどん盛り上げていきたいなと思います!

話の途中でもわからないことは、
すぐに(コメントで)聞いていただいた方が良いです。

一人が疑問を持つということは、
他にも同じような疑問を持ってる方が
絶対いらっしゃいます。

なので、何か分からないことがあれば
聞いていただけたらなと思います。

時間に限りがあるので、全てお答えできるか分からないのですが、
なるべく皆様一人ひとりをイメージしながら
お伝えできたらいいかな、と思っております。

それでは、早速、本題に入って行こうと思います。

「睡眠」ですね。

なぜ睡眠が重要なのか

そもそも、どうして睡眠というテーマなのか
ということなんですが・・・
前回、拭き掃除の話をしました。
これは当然、重要度が高いからです。

このライブを聞くときも、
良い環境で聞いたほうがいいですよ、
というお話をしました。

じゃあ次に重要なのって何かな?というと、
全部大事ではあるんですけれども、

「寝てる時間」ですよね。

寝てる時間は一日の中で長いわけですね。

皆さんそれぞれ睡眠時間は違うと思いますが、
例えば、よく言われることですが、
7~8時間寝てる方であれば一日の3分の1ぐらい、
あるいは人生の中でそれくらいの時間を
寝ていることになるわけですよね。

だから「睡眠」は非常に重要になってきます。

しかも、このUTENAというところで、
心を軽くして成長を目指していこう!となった時に、
この「睡眠」といかに仲良く付き合っていけるか、
というところを考えていきたいなと思うんですよ。

よくありがちなのが、
長く寝ちゃったら罪悪感を感じるとか。
私もありましたけれども・・・
本当に寝るのが好きだったので。
今でも好きですけども(笑)

「ああ、寝過ぎちゃった~!」とか、
あるいは寝る時間がどうしても短くなってしまうとか、
「睡眠」に関する悩みっていっぱいあると思うんですよ。
例えば、悪夢を見てしまうとかね。

あと、よく質問とか相談であったのは、
朝、目覚めが悪いと言うか、
そこから動き始めるまでに時間がかかっちゃう、とか。

そういう睡眠の悩みっていうのは、
皆さんそれぞれあると思うんです。

寝付くのに時間がかかってしまう、とかもそう。

私も睡眠の悩みは、ほぼ全部、経験したことがあります。
今はほとんど(睡眠の悩みは)無いですね。
ほとんどというか、最近悪夢も全然見ないですし、
パッと寝て、パッと起きるみたいな感じになっています。

後半、具体的で技術的な話もするんですけど、
それよりもUTENAで目指していきたいのは、

「この学びの時間を通して人生を変えること」ですから、
「生き方」が変わらないと意味がないんですね。

「睡眠について勉強になりました。」って、
それだけだったら正直、調べたら出てくるんですよ。

UTENAでは、調べても出てきにくいような情報も、
話に入れていくのですが、
今の時代、ネットとか本を見ていただければ、
そういう知識・情報そのものは出てきますよね。

でもそうじゃなくて、UTENAライブは、
この時間で、皆さんの意識や心というのが、
実際に変化して、

「あなたの人生、普段の日常が変わっていく」

というところが目的なので、
そっちの本質的なところから
喋っていきたいな、と思うわけです。

人生はフラクタル(相似形)

じゃあ「寝る」という時に、
何をイメージしたらいいかというと、
「死ぬ」ってことなんですよね。実は。

一日、まず、目が覚める。
これは「生まれた」ということもできますね。

そして寝る時に「死ぬ」。
何言ってんだ?って感じですけれども。

よく言われることですが、
その日の一日というのは、
実はあなたの一生とリンクしているんです。
つながってるんです。

少し難しい言葉を使うなら、
「フラクタル(相似形)」になってるんですね。

フラクタルというのは、
例えば「宇宙の動き」みたいなものと、
「地球の動き」みたいなものと・・・
そしてもっと見ると、
「生き物」にも見ることができるんですね。

その渦・回転のようなものっていうのは、
生き物からも見ることができますが、
宇宙でも見ることができます。

違うところで言えば、木1本と葉っぱ1枚。
なんとなく葉っぱの模様(葉脈)と木の形が似てるじゃないですか。

あとよく言われるのは、
「日本」っていうのは地球の縮図ですよ、と。
日本っていうのは龍みたいな形になっていますけど、
これはそれぞれの大陸に当てはめることができます。

「北海道がこの辺の大陸で・・・」とか。

実はすごくつながってる。
フラクタルになってるんです。

この話をしていたら睡眠の話にいけないので
今日はこの話を置いておきますけれども、
そういう風に、つながってるんですよ。

私は大学の時、電子工学科の、
非常にミクロな世界を勉強していたんですが、
ミクロな世界を研究してくと、何故かマクロな、
つまり「宇宙」が分かるようになってくる。

ほら、電子の動きとかっていうのも、
宇宙の星体の動きと似てるじゃないですか。

そうやって

「全部つながってる」

と考えた時に、
人間の人生っていうのも、
フラクタルで見ることが、
非常に重要だということです。

もちろん積み重なっていくこともありますし、
人生と一日がまるっきり同じってことは、
当然ないんですが
大体はわかるってことなんですよ。

その日一日の生き方を見てたら、
大体その人の一生の癖みたいなものが出てくる。

そのうちお伝えしていきたいと思うのですが、
実際「占い」で見てもそうなんですよ。

一生の中での人生の動き、運命っていうのを、
一日の時間に当てはめることができるんです。

例えばそうですね、
100歳まで生きるとしたら、
10歳までが一日の10%ってことです。

これ分かりますかね?

一生を100とみたら、
その一日(24時間)を100だと見立てたら、
その一日の10%と、
その一生の10歳までの動きと、
非常に似たような性質というか、
自分の状況が出てくるんですよ。

だから大事なのは・・・そうですね。

今、コメントにもありましたが、

「その日一日を変えるということが、
人生にも大きな影響を与えている」

というわけです。

だから、もしも今日一日(あるいは明日)を、
本気で、まったく今までと違う生き方をしたのなら、
それは、

人生全体に大きな影響を及ぼす

ということです。

もちろん、逆も言えるわけです。
つまり、人生全体を見たら、一日もだいたい分かるでしょう、と。

それは、全部つながって、
フラクタルになっているというわけですね。

ここまでいいですか?

これはいろんな理論が当てはめられます。

例えば、「親のフラクタルが子どもにうつる」というのは、
なんとなくわかりますよね。
親の生き方・生き様というのを、
子どもは影響を受けて、
なんとなく似たようなものになる、とか。

そういう風にいろんなところで
このフラクタルは使えるんですが・・・

今日は「睡眠」ですね。

もう分かりますね。

生まれてから死ぬまでの一生を、
一日に見立てたら、
「起きる瞬間というのは生まれた瞬間」で、
「寝る時というのは死ぬ瞬間」というわけですよ。

だから死に様っていうのは寝様(ねざま)。
寝様っていう言葉はあるんかいって感じですけども(笑)

後悔のない美しい死に方とは

本質から言うと、
「死に方」と「寝方」というのは、
非常に関係してくる。

死に様を考えたら、美しい寝方がわかってきて、

「じゃあ美しい寝方って何だろう?」って考えたら
もう答えは出てくるんですよ。

もしここで、
「UTENAライブ第3回終了でーす。」

となっても、皆さんは、なんとなくイメージできるんじゃないかな、
というわけです。

「今、美しく寝てるのか?」ってことですが・・・
もちろん私も100%出来てるわけじゃないですよ。

床でバタンと寝てしまう時も、たまにあります。

今日は、

「なるべくここまでできたら理想だよね」

っていうのを喋ります。

だから、できなくても落ち込まないでください。
もちろん、できたほうがいいんですけれども、
「できなくて責める」となったら、
それはもう負のループでしかないので。

「じゃあ、明日チャレンジしよう!」
「次、またチャレンジしよう!」

ってやっていけばいいだけです。

これも「一生」の考え方と同じですね。

もし昨日がダメでも、

「よし!今日はちゃんとやる!」

っていう風にやっていけば、
それは「生まれ変わり」なんですね。

というか、私たちは日々生まれ変わってるんですよ。

朝に生まれ、夜に死ぬ。

なのに、私たちは、いちいち過去のことを引きずります。

「昨日できなかったわ。」とか、
「今日もできんわ。」みたいな。

「それはもうあなたじゃない!」と。

昨日の自分は前世の自分。
おとといの自分は前前世の自分なわけですから。

それぐらい別人に変われる、というわけです。

はい、じゃあいきましょう!

「睡眠」の話ですね。

「死に方」というところからいきましょうか。

「寝方と死に方はリンクしてる」
という事ですけれども、つまり、寝る時というのは、
「死」の状態に近いわけです。

「私たちは死んだらどうなるのか?」

いろんな考え方がありますね。

ここでは詳しくはしゃべりませんが・・・
ひとつ言いましょうか。

死ぬ時の、その瞬間が、その後の霊界をほぼ決めます。

もう1回言いますね。

いくら良い人生を送ってきても、
最後バッドエンドだったら
ずっとそれを引きずる、ということです。

「慣性の法則」みたいなものですね。

不思議なことで、
なぜ今、私たちはこの三次元世界にいるかというと、
三次元世界には、いろんな事情があって
成長するためにいるんですよ。

だから、この現実世界上では、ステージは変更されます。

例えば、この三次元世界は、
まるで地獄のような心の持ち主でも、
ちゃんと生きてたら成長(変更)できるわけです。

でも残念ながら四次元世界・・・
つまり「あの世」の世界では、
心の住所が確定したら、だいたい動けません。

だから1回地獄に行ったら、
それは基本、ずっと地獄ってことですね。

成長しないんですよ。

それは、住所が固定されてしまうからですね。

だから、「死に方」がけっこう重要で、
死ぬ瞬間に、

「やり切ったわ~~~!」
「後悔ゼロ!」
「よかった~~~!!!」

ってね。

ONE PIECEのルフィみたいな感じです。

もちろん色々できたこともあったかもしれないけど、

「やりきった!オッケー!悔いなし!死のう!」

って死んだら(笑)それはもうオッケーなんですよ。

だから考えていただきたいのは、
幸せな人というか、成功してる人ほど、
この死に方がむしろ難しくなるんですよ。なぜか。

成功してる人ほど、影響力がありますよね。
影響力があるということは、

「それだけ自分は、その立場に応じたことをやってるか?」

っていうのを死ぬ瞬間に、自分で自分に問うんですよ。

例えば、100の影響力を持っているとしましょう。

100の影響力を持っているにも関わらず、
その立場に応じて、80しかやらなかったら、
20ぶん後悔するんです。

睡眠の質は「眠りに落ちる瞬間」で決まる

わかりますか?
例えばそうですね、政治家とか。
めっちゃアクセス数や再生数があるYouTuberとか。
もっと言ったら天皇とか。

いろんな立場、成功者・有名人、影響力がある人になった時、
100できるのに、自分の立場に安住して100までやらなかったら、
それだけ後悔するわけです。

死ぬ瞬間に・・・

「もっと出来たなぁ」

と思ってね。

そしてまた生まれ変わり、同じようなことを繰り返す、
そんなことをわたしたちは行ってきている・・・
今世もそうですね。

なぜこんな話をしているかというと、
死ぬ瞬間が、すごく大事ってことなんです。

やりきった。
後悔した。

もっと言うと、その日一日を、

「後悔ないようにやり切った!」

と言える一日を過ごしているか。

それがもう、ある意味、睡眠の極意なんです。

もちろん後でテクニカルな話もしますが、
そうやって、100%やり切って寝たとしたら・・・

ここポイントです。

寝る瞬間の状態が、
寝ている間の時間を全て決めるんです。

さっきの話で言うと、

「あの世での自分の状態は”死ぬ瞬間”に決まる」

という話をしましたよね。
だから、寝ている間の自分の状態というのは
眠りに落ちる瞬間の自分の状態が大事ってことです。

いくらその日一日をポジティブに過ごしたとしても、
寝る瞬間にネガティブなことを考えていたとしたら、
睡眠時間が7時間の人は、7時間×ネガティブの影響を受けるって事です。

だからめちゃめちゃ重要なんですよ。
なんなら起きている時にネガティブなことばかり考えていたのに、
寝る瞬間に、例えば、

「あー、なんか今日もいい一日だったなぁ」

って思えたとしたら、寝ている時間×ポジティブになるわけです。

前者の方(寝る直前にネガティブ)は、半分死んでいるみたいな感じです。

「寝ている時間というのは、そういうものなんだ」

という捉え方をしていただけたらいいと思うのですが、
そう、だから寝る前に何をしてるかって大事なんです。

寝ている間ってもう、どうしようもないじゃないですか。

寝ている間に「これしてください」なんて言われても、
ほとんどの人はできないですよね。

だから、寝る前に何をしたのかが大事。
その瞬間が、寝ている間、全てに影響を与えるということです。

どうでしょう。わかりますか?

ここまで、一気にバーっと20分くらいかけて、ざっくり全体像を、
こういう考え方ですよっていうのを話してきましたが、

ここからは、具体的に何をするかを喋っていきます。
今日から実践できることなので、是非、寝る前からやって頂きたいんです。

2つの入眠儀式

まずやっていただきたいことは「入眠儀式」です。
寝る前のルーティンですね。
儀式化することが非常に大事です。

そもそもこの儀式化というのは、
宗教とかに入っていなかったとしても、
儀式っぽくやることで継続しやすくなりますし、
そこに意味を持たせることができるんです。

例えばそうですね。
「いただきます」っていうのも儀式ですよね。

手を合わせると言うのは

「今からそれをいただきます。」

ということですけれども、そうやって区切りをつけるんです。

意識というのは、例えばこのライブを聞く時も、

「今からUTENAライブを聞かせて頂きます。」

という風に1回切った方がいいんです。
それはなぜか。

もしダラダラやっていたら、その前の気分を持ち越すからです。

そうですね。
わたしはよくビジネスの相談にも乗っているのですが、

「ブログ書きたいんです。でも、ずっと書き続けることができないんです。」

みたいな人とか、

「なかなか集中して書けないんです。」

という人の特徴は、なんかダラダラやっていて、
区切りをつけていないんです。

自分から、今から3時間あるいは1時間でもいいですが
ちゃんと時間を決めて、ここまでにこれを終わらせて、と
自分の中で儀式化して行うことによって、
その時間はものすごく集中できるんです。

区切りをつくると言ってもいいのですが
ここからここまで、と決めて行うのが儀式化のポイントです。

ということで、寝る時も儀式化をすることにより
だいぶ変わってくるわけです。

なんとなく寝るんじゃなくて
「今から寝ますよ」ってことです。

分かりますか?

「はい、わたし今から寝ますから」

というモードに儀式的に切り替えることです。
そういうのって皆さんしているじゃないですか。

自然と、仕事とかだったら

「ようし!今からプレゼンだ!」とかね、

「今から重要な会議があるぞー。」という時は、
なんかしてるでしょ。

多分、皆さんそれぞれ無意識でされてると思うんです。
これを意識的に儀式的にやっていくということですね。

じゃあその入眠の儀式とは何なのか。
大きく分けると2つあります。

ちなみにこれを全部喋ろうと思ったら、
多分、3時間くらいかかります。

なので今回はコンパクトバージョンを伝えます。
最低限コレってやつです。
全部やったら大変なので、まずはコレっていう2つを喋ります。

眠る前に脱力する

1つめ、いきますね。
徹底的に息を抜くことです。

脱力と言ってもいいでしょう、脱力です。
なぜ脱力が大事かと言うと、実はですね、
寝ようと思えばもちろん寝ることはできるのですが
寝るときの体の状態が、ずっと続くわけです。

さっきの話でいうと、例えば仕事をしていて
なんかガチャガチャ言いながら寝たとするじゃないですか。

どうなるかって言うと、寝ながら仕事してる感じです。
例えばパソコン作業をずっとカタカタカタカタしていて
そのまま寝落ちしたとしますよね。

そしたら寝ながら仕事してるんですよ。
カタカタカタカタカタって、あの感覚を引きずっているんです。
だから、全然休まってないんです。
本来は体の筋肉に、あるいは自分自身の肉体に

「もう休んでいいですよ。」

という信号を送らなきゃいけないです。

もし自動的(意識的)に、
「はい、今から私は寝るモードになります。」

と切り替えれたらいいんですけど、
筋肉って、すぐには切り替わらないです。

緩まないんです。
分かりますか?

だからどうにかして何かをして、その筋肉に対して

「はい、もう休んでいいですよ~脱力していいですよ~」

と信号を送らなきゃいけないんです。
その1つの方法が入浴です。

特にこの場合は全身浴です。
半身浴がいい場合や足湯がいい場合もあるんですが、
ここでその話をしてたらややこしくなるので、全身浴にします。

なぜ全身浴がいいのか、その理由は
浮力があるからです。

もちろん体を温めるという理由もあるんですけど
全身浴でちゃんと浴槽に入ることで
その水圧によって筋肉が自然と緩んでくれるんです。

だから、ぬるめのお湯に全身浴して
なるべく15分くらい、少し長めにね。

あまり熱いお湯だと、長い時間入っていられなくなりますから
温かめのお湯で15分、20分くらい。

ゆっくりと、ポイントはあごぐらいまで浸かること。
おぼれないようにしてほしいですけれども(笑)
あごぐらい、口に入るギリギリのところまでつかります。

今、睡眠の悩みで結構多いのは、歯ぎしりですね。
歯ぎしりを知らない(寝ている)うちにしているのです。

歯ぎしりには色んな解釈があって、
自分の中に攻撃的なエネルギーが残ったまま寝ていると
歯ぎしりが起こるんですよ。

だから意外と優しい人とか真面目な人の方が
歯ぎしりが起こるんです。
抑圧した、自分の中の攻撃的なエネルギーが
寝ている間、噛むことで消化するんです。

もう1回言いますね。
噛むことで、攻撃的なエネルギーを減らすことができます。

だから、(食事も)よく噛む事がすごく大事ですね。
噛むことによって、
自分の中の攻撃的なエネルギーが減っていくんです。

だから、よく噛むことは大事なのですが
もっと言うと、全身浴であごの筋肉を緩ませておくことで
攻撃的なエネルギーを緩めることができるんです。

もちろん日々、日常(の食事)をちゃんと噛むようにして、
今回の入眠儀式で言うと、あごまで全身浴で温めてリラックスする、
全身の筋肉を緩ませる、ということです。

治るとまでは言えないですが、
改善したりっていうのは、実際に報告は受けてますね。

今、よっぽどひどい場合はちょっと・・・
違う角度から見ていかないといけないです。

けれども、よく噛むことと、
ちゃんとあごを温めるっていうのをしていただけたら。
あご、あごって言ってると、なんか・・・
あごまで浸かる全身浴で、略してあご湯ですね。笑

ちゃんとみんなで(あご湯)をやって、
かつ風呂から上がったら脱力する。
イメージはタコみたいな感じでふにゃふにゃする。
これ結構大事です。

ソファーとかある方は、背もたれにぐだーっとふにゃーっすること。
脱力の極み、みたいな感じです。

これ結構大事で、ほら息抜きって言ったじゃないですか。
息抜きってなんか「フゥー」みたいな感じですね。
そういうタコみたいなポーズをしたら
自然と「はーっ」てなるはずなんです。

大の字で「ふはーっ」てなった時、
身体に「もう休んでいいよ」って脱力の信号が送られるんですね。

もっといいのは、ちょっとリラックスできるミュージックですね。
ジャズとか流して。
あんまり激しくない、クラシックとかでもいいです。

あとはハーブティーとか用意して
5分くらいリラックスタイムをとる、ということです。

ストレッチとかして頂いても構いません。
ただ、あんまり激しく動いてしまうと
結局またそこで(交感神経の)スイッチが入ってしまうので。

ストレッチをする場合もなるべくゆっくり動く、
ということを意識してください。

ここまでの話は、実はいろんなことを含んでいます。
ここまでやるだけで、悪夢もほぼ解消します。

ほんとかよ?と思う人もいるかもしれませんが
これをちゃんとやっていただくと
7~8割ぐらいの人はほぼ悪夢などを見なくなります。

あるいはかなり見る確率が減ります。
なんでかって言うと
悪夢を見る大きな原因の1つは「冷え」なんです。

冷やしたまま寝るのはめちゃめちゃ良くないし
悪夢を見やすくなります。

しかも寝起きが悪くなります。
もう全然回復もしないし、いいことないです。

全身浴をすることによって体が温まり、
温まるだけで悪夢を見なくなるし、すごく回復が早くなるんです。

だから、ちょっとめんどくさいなと思うときほど
全身浴は行った方がいいですよ。

あーもう疲れた。もうやばい。
もう眠いって時ほど、ちょっと頑張っても座ったら寝ちゃうから。
タコみたいに。

それをせずとも、風呂に入るところまでは頑張る、みたいな。
何かって言うと、短時間でより回復できるようになるのです。

さっきも言いましたが、ダラダラ寝ている方が良くないので。
回復も遅いし。

だから、ちゃんとお風呂に入って体を緩めて
この入眠儀式をやった上で寝たら
そんなに寝なくても、睡眠時間を少しずつ減らすことができます。

平均睡眠時間は短い時間でもだいぶ回復しますから。

ということでまとめに入りますが
この「息抜き」ですね。

お風呂は全身浴をメインにして、あとは脱力の時間を取ったり
ハーブティーを飲んだりすることです。

ハーブティーも種類によっては目が覚めちゃうのもあるので、
そこは調べて頂いて。

睡眠に良いものを取って頂けたらいいかなと思います。

どうでしょう。
ここまで質問とかありますか?

コメントが来ていますね。

「今日彼と別れたんだけど、入眠儀式したら寝られるかしら」

これは睡眠の話からズレた部分もありますので
ここでは長くは喋れませんが、
1つ言うと「わからない」ってことです。

その人生の大きな長いスパンで見た時に
今日1日、別れたと言う現象が起こったかもしれませんが、
次の日あるいは1カ月後、2カ月後、3カ月後どうなるか分かりませんよね。

もちろん、

「さっさと忘れましょう。」

みたいなことは、私は言いませんし、ショックや悲しみや苦しみ
というのもあると思います。

別に否定もしなくていいと思います。

でも、ネガティブなことがあった日でも、どれだけ疲れていたとしても
入眠儀式をやって寝る。

というのをきちんとやっていたら、不安なことがあっても全然寝れますよ。

というか自動的に寝るモードに切り替わるので、寝れる。
ということですね。

冷えからくる不安

じゃあそもそもなぜ寝れないのかと言うと、不安だったりとか、
安心の気、安心のエネルギーというのが不足してるからです。

安心のエネルギーが不足すると、人は緊張状態になりますね。

交感神経が優位になって、呼吸が浅くなり
筋肉にももちろん力が入り、戦闘状態になります。

不安になるとそういう状態になるんです。

なぜ冷えが良くないか、理由は簡単です。
昔は冷えというのは死と直結してたからです。

「このまま冷えてたら死んでしまう。」

という本能が私たちの脳の中に組み込まれてるのですよ。

今の時期、今は5月なので大丈夫ですが、
例えばちょっと寒くなってきた頃ですね。

10月とか11月ぐらいにみんな一斉にネガティブになるんですよ。

またその時のライブで喋ろうかな、と思うんですが。

ネガティブになっていると見せかけて、実はほとんどの原因が冷えだった。
みたいな例が実際にありますから。

例えば今、首の後ろとか、足首とか触ってみてください。

もしちょっと冷たかったら、実は結構冷えてるということです。

だからちゃんと温めてあげたら、その日ネガティブなことがあったとしても
自然と眠れるようになってきます。

ということで、これが入眠儀式のだいたい基礎編ですね。
基礎中の基礎です。

他にもやることはいっぱいあるのですが、
まずはこの「息抜き」だけでも、やっていただくと
非常に眠りやすくなるし、悪夢も見にくくなるという感じです。

どうでしょうか。
何か分からないところがあれば聞いてくださいね。

はい。質問がありました。
寝具ですね。

「寝具とか寝る方角にも、気を付けた方がいいですか?」

ということなんですが、

寝具は正直、確かにいいものの方がいいですが
値段が高ければ良いとは限らないので、
これはまたどこかで紹介できたらなと思います。

あと、寝具以外にもね、

「こういうものを使うと寝やすくなりますよ。」

というのはたくさんありますが、
「環境を整える」という意味では、
あんまりそこは気にしないほうがいいかなと思います。

方角も全然関係ないのです。

関係ないと言うか、例えば

「北枕は良くない。」

といいますけど、実は北を向いていた方がいい。
という見方もあります。

人間の体にとっては、その辺を気にするというよも、

「入眠儀式をちゃんとやる。」

という方に意識を向けたほうがいいかなと私は思っています。

そして関連してもう1つ言うのであれば
入眠儀式の2つ目ですね。

寝る場所の環境作り

やるとしたら、毎日じゃなくてもいいのですが
出来る時、絶対行って欲しいことは

「寝る場所の環境作り」です。

これ2つめですね。

寝ている時というのは
実はその環境、その空間のエネルギーを貰います。

その環境のエネルギーを吸って回復するんですね。

だから、その空間にエネルギーが満ちてなかったら、全然回復しないんですよ。

ではどうやってその空間のエネルギーを高めるか?

実は、その方法については前回お伝えしていますので、
UTENAに参加されていて、前回の音声を聞いてない方は
第2回の音声を聞いてもらえたらと思います。

それは、

「拭く。」

ということですね。

簡単に言うと、ちゃんと拭いて空間を見てあげることによって
その空間のエネルギーは上がります。

そしてもちろん、余計なものは絶対ない方がいいです。

特に、寝る場所は綺麗にしておいた方がいいです。

かなり優先順位が高いですね。

物がずっと出しっぱなしになってたり
グチャっとなっている方は、まずは整理整頓して、
いらないものは捨てて、空間を拭く。

「掃除をする」というのをやったらすごく変わります。

もし「時間にちょっと余裕があるな」っていう時は
寝る前の入眠儀式で息抜きをする前に
掃除を5分ぐらいしたらいいと思います。

息抜きした後でもいいんですけども、
あんまり激しく動いちゃうと目が覚めてしまうので

5分でも10分でもいいので
掃除をしていただくといいと思います。

電子機器類から受ける影響

何人かの方から、
テレビとか、SNSについてコメントが来てるんですけれども
基本的に寝る前はディスプレイはもちろん見ない方がいいです。

SNSもそうですが、単純にスマホの画面も
あんまり見ない方がいいし、テレビも見ない方がいいですね。

特にネットとかテレビっていうのは
ポジティブな情報だけではないので非常に影響を受けます。

できれば消して、寝る前はスマホをなるべく使わないほうがいいかな、
と思います。

とはいえ、仕事とかあるいは生活環境の中で色々な事情があって
100%できない人もいると思います。

それは、できる部分から取り入れていただきたいんです。

できる方は、なるべくディスプレイは見ない方がいいです。

特に、寝る前にニュースとか見たら最悪なので。

ニュースやSNSを見る時、というのは
もう少し、昼間とかに見た方がいいと思います。

はい。質問ですね。

『本を読むのはどうでしょうか?』

ということですが、本を読むのはいいですね!

まあ、あまりにも、目が覚めそうな本とかは
やめたほうがいいと思うんですけれども。

本質的な学びや、自分の知識の栄養になりそうな本を
寝る前にちょっと読んで寝る、とかがすごくいいと思います。

集合的無意識とは?

ちょっと話は戻るんですけれども、
パソコンとかスマホ、テレビもそうですが
そもそも電子機器類は、自分の近くに置かない方がいいです。

少し離しておいた方がいいです。

特にネットに繋がっている製品は、
あまり自分の近くに置かない方がいいです。

もっと言ったら、頭の近くには絶対置かない方がいいです。

例えばスマホをいじったまま、寝る時に頭の横に置いて寝たら
かなり良くないです。

なぜかと言うと、
寝てる時っていうのは無意識になるからです。

人は寝ている間は顕在意識が意識できなくなりますよね。

ということは寝てる時に、ネットに繋がってる電子機器が近くにあると

「自分の頭がネットに接続状態」

みたいな状態になるんです。

それがイメージできない方は、気にしてる状態と言っても良いでしょう。

なんとなく自分の頭の近くに、スマホがあったら

「鳴るんじゃないか?」
「通知がくるんじゃないか?」

とか、そこに弱い意識を持ってかれてしまうので。

衝撃的に言うと、寝ながら憑依されます。

なので、絶対やめたほうがいいのです。

寝ながらパソコンとかスマホを、頭の近くに置いておくと
簡単にいうと憑依されるんです。

ネガティブな霊というものに憑依されやすくなります。
それはそうですよね。

ちょっと話が変わりますけれども、

スマホとかパソコンでインターネットに接続する、ということは、
みんなが考えている「情報空間」にアクセスするってことなんです。

集合的無意識と、表現することもできますけど、
どんな感じかって言ったら、

例えばみんなが考えてることって、平均的に言ったら
ネガティブなものの方が多いわけです。

不安とか悲しみとか、ちょっとお金儲けしたいなとか。

いろんなことがありますけれども、
重くて暗くて辛いような考え方になっている人の方が多いんです。

それはその人が悪いというよりも
そういうエネルギー体みたいなものがネット上と言うか
この地球上にあるとイメージして下さいね。

ネットにつながるということは、世界につながるということです。

「ボーっとしながらYouTubeを見続ける。」
「ボーっとしながらSNSを見続ける。」

というのは、絶対にやめたほうがいいです。

やめたほうがいいし、見なくても頭の近くに置いたまま寝たら
ある意味、見るよりも影響を受けると思います。

はい。コメントが来てますね。

『風水をやっていた時に、先生が
「YouTubeを開けてオフィスがすごく臭くなった。」
と言っていたのは、それだったんですね。』

っていうことですが、そうですね。

敏感な方というのは、エネルギーを鼻で感じます。

リアルな匂いっていうので感じる時もあるんですけれども、
匂い。臭く感じます。

そう。
近くにスマホを置いておくと、霊的な匂いみたいなものの
影響を受けるので気を付けた方がいいですね。

まずは自分がやろう!

ただ、今コメント見てて思ったのは
家族とかがいらっしゃる方で、家族にもさせよう!!

っていう気持ちはすごくわかるんですが
まずは自分が実践してくださいね。

なぜかと言うと、
もちろんちゃんと信頼関係があって、きちんと伝えられるなら
言ってもいいんです。

けれどもなかなか。

こういうふうに学んでいると、
どうしても差ができてしまうんです。

もちろん、これは「自分の方が優れてる」とか
言いたいわけではなくて

学べば学ぶほど、価値観、考え方も変わっていきますから、
差は出てきますね。

けれど無理に(自分が学んだことを)させると、逆に反発を受けるので。

タイミングを見て。とか状況を見て少しずつ。とか、
やって行ったらいいと思うし、頭の近くからスマホを
離してあげるとかでもいいし、

機内モードにするとかでも多少は、マシになるので。

そういう風にして、あくまでも

「これをやんなきゃだめだ!」

と、善悪で考えるのではなく「愛情」で接して欲しいんです。

そうしないと

「これはいい」
「これは悪い」

って世界になっちゃうので。

ま、もちろんちゃんと実践して頂きたいので
今回は「頭の近くに置かない方がいいよ」と言ってますけれども。

ちょっと離したところに置いた方がいい、ということです。

例えばアラームを設定している方は
ちょっと離れたところに音量上げた状態で置いて下さい。

これは「何センチまで大丈夫ですか?」
とかそういう話ではないので。

なるべく離してください、ということです。

なるべく、寝てる間は【機内モード】にする。

そして、アラーム以外の通知が鳴らないようにしておくことを
おすすめします。

意識が持って行かれないような状態で寝る。
ということが非常に大事です。

ここまでの話、聞いたら分かると思うんですけど

ノートパソコンでカタカタカタって仕事してて、
そのままキーボードの上で寝落ちしてしまったら
色んな意味ですごい(やばい)ですよね。

入眠儀式やってないから、筋肉はこわばって、
脳内では仕事しっぱなしだし、無意識はネットに繋がってる。

色んな影響も、電磁波も受けるし、みたいな感じです。

仕事を頑張るというのは、
すごくいいと思うんですけれども
逆に言うと

「しっかり休む。」

っていうのをやっていただけたら、
仕事の効率も絶対上がっていきますし、ダラダラやらなくなります。

短時間でパって終わらせることもできるようになるし、
日中の効率もすごく上がっていきます。

私も、8時間以上寝ないとおかしくなる様な体質だったんです。

例えば、睡眠時間を6時間とか5時間に削ると
後から反動が来て、またその足りない分を寝ちゃう。

埋め合わせで10時間寝る、みたいなこと繰り返してたんですけど
今では、いろいろやって、そうですね。

安定でいったら、睡眠時間、4時間。
平均4時間でもいけるかな?
3時間ぐらいまでは減らせると思います。

ちなみにこれ、真似しないでくださいね。
短時間睡眠がいいって言ってるわけではないです。

色々やっていく中で、
短時間でもエネルギーがちゃんと回復できるようになった。
ってことなんですよ。

だから「何時間寝ればいいか」とかではなく、
「その時間で自分がどれくらいちゃんと回復できてるか」
ってことの方が大事なんですよ。

その感覚を少し、日々持っていただけたらいいかな、
と思います。

それは「睡眠と起きた時の感覚」というのを
意識していただくと、
段々できるようになってくると思います。

今日(お伝えしたことを)やって頂いて
睡眠時間をある程度削れる人もいるでしょう。

何が正解かというよりも、
自分なりに、いろいろやってみてください。

掃除とか息抜きを実践して、
どれくらい寝て、睡眠時間を思い切って削ってみる。

でもそれで回復したかどうかってのは
やってみないとわからないですからね。

日々改善して取り入れることを実践してもらい、
それを皆さんからフィードバックとして
感想なり報告なりいただいて、

また、それに対して私がタイミングで
喋れることがあれば話していこうかなと思います。

寝る瞬間にするとよいこと

ここまでは寝る前の準備編ということで

ここからは、

「寝る瞬間にこれをしてください」

ということを言います。

これめっちゃ大事です!!

これをやるだけで
寝てる間の回復量が全然変わります。

私も何回も実験したんですけど
忘れたりしてやってないと確実に回復が遅くなります。

だから、
「なるべく短時間でしっかり回復したいとか」
「しっかり目覚めたい」

という人は、絶対やって欲しいです。

それは何かと言うと、
何かを方向づけしたい時ってほとんど「言葉」なんです。

『言葉の力を借ります』

もちろん言葉じゃない方がいい時もありますが、
基本的に方向づけは、言葉でやります。

そりゃそうですよね。

人に動いてもらいたい時も言葉だし、
自分を勇気づけるのも言葉ですから。

では、睡眠をする時に
ちゃんと回復したいと思ったら、簡単です。

例えば、

「やばい・・・。明日も予定あるし、遅くまで仕事しちゃった。
あと3時間しか寝る時間がない・・・!」

と思ったとしますよね。

この「3時間しか寝る時間がない」
と思った瞬間にすごい暗示が入っています。

「3時間しか寝れないということは、絶対その時間では回復できないし、
しかもちゃんと起きれんのかな!?」

みたいな不安。

これには
・毎日7時間寝てる
・毎日これぐらい寝なきゃいけない

という思い込みの元があり、
それ対して3時間しか寝れない。

だから、例えばいつも7時間寝てる人なら、

「待てよ、いつもより4時間も寝れない。
4時間分回復してないじゃん!」

と潜在意識は思っちゃう。

仮に寝る時間が短くなってしまったとしても、
逆の言葉で方向づけすればいいのです。

つまり
「今から3時間の睡眠で、100パーセント回復します!」
という風に方向づけをしたらいいんです。

また、起きる時間で行ってもいいでしょう。

例えば、

「7時半にすっきり目覚めます。」
「7時半に元気な状態ですっきり目覚めます。」

と、自分の中で言うわけです。

言葉に出してもいいし、心の中で思ってもいいです。

本当にその状態で宣言した状態で寝られたら
かなり変わります。

もちろん、最初からできるとは限りませんが、
少なくとも、
やらないよりはやったほうが圧倒的にいいと思います。

だから例えば普通に寝る時間が、6~7時間ある場合でも

「この睡眠6時間の中で、
私はめっちゃ元気になって回復し、
何時何分にすっきり目覚めます!!」

と、宣言してから寝ればいいんです。

あるいは信仰心がある人とか
前回のコミュニティのLINKERS(リンカーズ)で
学んできた方は守護霊様にお願いするという手もあります。

守護霊様に語りかけて

「私は何時何分に起きますので、それまでに私を元気にして下さい。
そして、この時間にどうか起こしてください。」

それは自分のためというよりも

「しっかり起きて明日も一日、みんなのためになるように、
ちゃんと頑張りますので起こしてください」

っていう風に
守護霊様にお願いするわけですね。

まあ、それでも、起きれない時は起きれないんです(笑)

けれども、これやった方が確実に起きやすくなるし
回復もスピードも速くなります。

この言葉の力というのを
ぜひ意識していただきたいなと思います。

質問タイム

Q.
寝起きがめちゃめちゃ悪くても
朝パッと切り替えたらいいですか?

A.
そもそも寝起きが悪いという性質の方は、います。

これはいろんな見方があり、
ある程度仕方ないというケースもあります。

たとえば占いとか運命で
一日の初めの方にあんまりポジティブじゃない人とかもいます。

でもね、逆に言えば
それをどう使っていけばいいか、ということなんです。

寝起きがぼーっとしてるって事は、
まだ100パーセント現実に降り立ってないというか。

いい意味でも100パーセント起きてないわけだから、
その時に

・考えたこと
・暗示したこと
・イメージしたこと

は、現実になりやすいんですよ。

だから逆にそのぼーっとしてる瞬間を使って

「あーやばい・・・。早く起きなきゃ」

とかじゃなくて、

みんな関わっている人の幸せをイメージしたりとか
明るい未来をイメージしたりすることによって
その暗示が深いところにパンっ!と入る。

だから、なんかずっとぼーっとしてる。。みたいな人は
その睡眠といかに上手く関わって、付き合って
それをプラスにしていく方法を考えたらいいです。

睡眠の前後って、
実はすごいボーナスタイムなんですよ。

だから当然、寝る前も(良い)イメージをしながら
寝た方がいいですね。

特に眠りに落ちる瞬間、

「あぁ・・・もう寝る、寝そう、もう寝てる」

みたいな瞬間ありますよね。

あの瞬間って、ものすごい量の情報が潜在意識に入るので、
その瞬間にすごい良いイメージをしていたら、
寝ている間も、ずっと潜在意識でそのイメージが
回り続けるってことです。

だから寝るとき、
最後の眠りに落ちる瞬間はイメージして下さい。

入眠儀式として、

ちゃんと風呂も入って(あごもちゃんと温めてね)
タコみたいな動きでぐでーんって脱力して、
家も掃除しすっきりして、空間もすごい綺麗で、
拭き掃除もして、エネルギーに満ちてて、
もう寝そうだ。いい感じだな・・・。

明日私は7時に、元気になって目覚めます。
そこからみんなが幸せになってて、
今関わっている人とか、家族とか、仕事・職場の人とかが
みんな笑顔になってるイメージをして・・・。

その中で自分も幸せで、一体感を感じ
喜びを感じているようなイメージをしながら
なんかいつの間にか寝てたなぁ・・・。

みたいな感じが
すごいベストっていうことです。

分かりますかね。

こういう感じで、
ぜひこの睡眠というのをプラスに使っていけたら
それだけで、起きてる間のパフォーマンスも全然変わります。

仮に追い込まれて睡眠時間が少ないという時でも、
その短い睡眠時間の中で一気に回復できるようになる
ということです。

ぜひ今日お伝えしたことを実践してみてください。

Q.
寝る前の酒は良くないですか?

A.
少量なら場合によってはありです。
でも毎回はやめたほうがいいですね。

さっきの入眠儀式の息抜きのフェーズで
ハーブティーの話をしましたけど、
その代わりにお酒を使うのもアリなんです。

だけど、お酒にすると
だんだん効かなくなってくる現象が起こる。

だから、どうしてもちょっと短時間で緩めたいな
という時にお酒をちょっと飲むっていうのはいいと思います。

ただ、気をつけていただきたいのは
お酒もすごくいろんな情報エネルギーが乗ります。

なので、
そこでまたネガティブなこと考えてたり、
例えば家族と微妙な空気で会話をしてたり、

喧嘩まで行かないけどなんかちょっと
もやもやするな・・・

みたいな時は、
あまりお酒は飲まない方がいいです。

すごい状態はいいんだけど、早めに体を緩めたい
っていう時にポイントで使って行くのは
いいんじゃないかなと思います。

Q.
寝室に本棚は良くないですか?

A.
色んな見方がありますが、今日の視点から言うと
ちゃんと掃除してたら問題ないというのが1つと、
本との関係性が大事です。

もし、ずっと読んでない本がそのまま置いてあるのなら
あまり良くないので、たまにパラパラと本を開けて
本と仲良くしておくといいと思います。

まあこれはまたどこかでしゃべります。
本棚自体は問題ないです。

(初めて参加された方から)
おっかなびっくりでしたが、大変楽しかったです。

ありがとうございます。
またやりますので、来ていただけたらなと思います。

はい。
というわけで、今日は以上になります。
ありがとうございました。

To be Continued…