第5回「龍に味方される生き方」

龍(ドラゴン)はどこに居る?

はい、皆様こんばんは!

ウテナライブ第5回、始めていきたいと思います。
よろしくお願いします。

0回も含めると早くも6回目ということで、早いものですね。
今回が初参加の方も、毎回参加されてる方も、よろしくお願いします!

今日は龍(ドラゴン)と言う、
ちょっとぶっ飛んだテーマですけれども、

皆さんの状況や、今感じてること、思っていることを
なるべく受け取りながら、感じながら喋っていきたいと思います。

というわけで、
いつも通りコメントは、バンバン書いていただいて構いません。

わからないことがあれば、遠慮なく、その場ですぐ聞いてください。
あるいは感想や、何か思ったことがあれば書いていただけたらと思います。

この時間(LIVE)は限られた時間ですけれども、
みんなで作っていけたらいいなと思っております。

というわけで、龍と言うと、皆さんどんなイメージありますか?

コメントでも
「強そう」ってありましたが、なんかすごいパワフルなイメージがありますよね。

「ファンタジーのイメージがある」

なるほど!
実はこの、龍というのはいろんなイメージを
持って頂いていて構いません。

いろんな龍がいますね。
白い龍だったり、銀色の龍、金色の龍、黒い龍だったり。
いろいろいるのですが、
別に、これは現実から、全然離れた存在ではないんですよ。

実は、すごく身近な存在で
その辺、と言ってしまったらあれですけど(笑)
そこら辺にも「いらっしゃる」という感じなんですね。

ただ、これは感じるものというか
実際には見えない。
この、龍というものを、感じていないだけです。

当たり前にいます。
(龍は)当たり前にいるんですけれども、
それを感じるためには、
ちょっと特殊な状態にならないといけなかったりします。

でも、中にはそれ(龍)をすごい感じてる時というのがあるはずですよ。

あるはずなんですけど「これが龍だな」みたいな。
認識することがないだけで、
何となく、その龍の大きな流れを感じる時、というのはあると思います。

肉眼では見えません。
霊眼的なものでも、すごい光みたいに感じるくらいかなと思います。

ただですね、龍というのは
もちろん現実世界の生き物ではありませんが、

それがこの世界に「形」としてそれっぽく出てくる部分というのはあります。

それが地球で言えば山ですね。
山脈とか、龍のような形の雲とか、
そういった「形」として見えることはあります。

だから実際、龍のような山脈は龍のエネルギーだったりします。

そう言うと、ちょっと遠い存在っていうイメージを持たれるかもしれませんが、
実は日常で、普段私たちに非常に近いところでも
龍の働きを見ることができます。

例えばですね、
あなたの体の血液の流れも、龍の働きに似ています。

あるいは川の流れ、水の流れみたいなものも龍の働きに似ています。

そういった、流れみたいなものがヒントになりますね。
言霊で言えば「龍」というのは「流れ」ですね。

「流(ながれる)」という漢字は「りゅう」とも読みます。
血流とか水流とか「流」っていうのは、気の流れのことなんです。

ここめちゃめちゃ大事ですね!

実は「龍というのは気の流れ」のことです。

もっと言いましょう!
莫大なものすごい「エネルギーの流れ」です。

ちなみに、小さいエネルギーの流れというのは、一応「蛇」としてあります。
蛇って言うと、龍と比べたら「ヘビ?」なんて、
しょぼく感じる人もいるかもしれないですけど、
蛇は蛇でも、金色の蛇とか、要は、規模の違いなんですよ。

ともかく、そういった存在があの世(四次元)にいらっしゃるということです。

そこは霊界と言ってもいいんですが、
ポイントとしては、私たちの世界よりも一段階上の次元にいるのです。

だから、直接は見えなかったりしますが、
今日この話を聞いていただけたら、もしかすると、
より「龍」や、その「流れ」に敏感になって、感じ取れるようになるかもしれません。

100%できるとか言っちゃうとね、やばいので(笑)

でも、感じやすくはなると思います。

龍に味方される人とは

そもそも龍に味方される人ってどんな人かって言ったら、
「気が読める人」なんですよ。

気の流れみたいなものを、感じたり分かったりする人。

その気の流れに乗れる状態というのが、
まさに龍に守護されてるような状態に見えるということです。

だって、どんなことでもそうじゃないですか。
大きな流れに乗れた方がいいですよね。

「大きな流れ」
例えば、仕事(ビジネス)をするにしても、
大きな流れがあるところに行ったほうが、もちろん成功はしやすい。

例えば、すでに成功しているコミュニティに関わるとか、
そういうのは、よく「うまくいく成功法則」みたいに言われますが
本質的に、大きな流れがあって、その流れに乗ってしまったら早いということです。

一方、自分の力だけでいくら頑張っても、
龍の物凄いエネルギーと比べたら、
そんなもの(自分一人の力)は限界があるわけですよ。

だから、ここだけの話、
こういう表現はアレですが、本人の実力より
「明らかに、この人うまくいきすぎだな」って人いませんか?

出会ったことがある人もいるかもしれませんが、
「ものすごい運がいい」「なんかタイミングが良い」というか、

この人、確かに実力もあるけど、でもよく考えたら、
この人よりも
才能ある人も頭いい人も、いるよな~っていう人。

「なんかうまくいっちゃう」人っているんですが、
これは、大きく分けると2パターンあります。

1つは、あまりよろしくない霊に取り憑かれた場合ですね。

これ、結構うまくいきます。
超能力的な力を発揮するので、例えば天狗や蛇は(蛇でも白蛇とか)
あまりよろしくない動物霊ですね。

これに憑かれるとすごい魅力が出るし、力を発揮するんです。

例えば天狗は、空を飛んだり超能力を使ったりするんですけど、
そういった(魔力的な)印象を周りに与えるようになります。

才能がある人とか、やたら影響力ある人は
そういった霊の力をお借りして、うまくいってるケースもあります。

でも、ずっと私は言ってきましたが、そういった動物霊の力を借りると
自分のエネルギーが吸い取られていくんです。

自分の生命(エネルギー)が吸い取られて、一時的にパワフルになってるだけです。
だから、だんだんおかしくなってきます。

そういう霊に憑かれるというのは
良くないパターンですね。

そしてもう1つが、「龍」に守護されてるパターンです。

龍などの、本当に良い霊ですね。
しかし善霊と言われる霊(の力をお借りする)は、なかなか難しいです。

最初はそっちの力を借りるほうが、難しく感じます。

どちらかと言うと天狗とか狐とか、
そういう動物霊の力を借りるほうが簡単です。
簡単にできるので、結構そっち(動物霊)に行っちゃうんですね。

と言うと、なんかスピリチュアルで
現実離れしてるように感じるかもしれませんが、
要は簡単な方、ラクな方に行こう(行ってしまいやすい)ということです。

効率的に、省エネで、早くラクに結果を出そう。
そんな風に考えていると、その思考にリンクして
(低級霊が)入ってくるというわけです。

効率的にササっとやらなきゃいけない時もあると思いますが、
ずっとそのマインドでいたら、今、コメントにもありましたが、
(そっちの低級霊と)「共鳴してしまい、憑依されてしまう」のです。

できれば、そうなりたくはないですよね。

時には、そういった力を借りないといけない場面もあるかもしれませんが、
完全に憑依されて、乗っ取られてしまうと、まぁいいことありません。

それよりも高い次元の龍や、蛇は蛇でも大きな蛇とか、
金色の蛇に守護されるにはどうしたらいいか?

そんな話もしていきたいと思います。

空気を読むということ

龍というのは先ほども言いましたが「気の流れ」のことです。

だから「気」と漢字のつくもの、例えば「本気」とか「元気」とか、
そういったものがキーワードになってきます。

例えば本気の人というのも、その本気を突き詰めて
本当に本気の人っていうのには、勝手に龍がつきます。

あるいは常に龍がついてる、というよりも
場面に応じて、重要な何か(人前で喋る瞬間)の時に「龍がかって」
すごい影響力や、その人の本来の力以上のパワーが発動することもあります。

実は、この「気」と漢字のつくものにヒントがあって
「気」が読める状態、そして「気」に乗っていたり、
敏感な状態っていうのがすごく大事なわけですね。

でも普通に生活してたら、なかなかその「気」が読めなかったり、
それをよく「空気が読めない」なんて言われます。

別に空気が読めないのが悪い、というわけじゃないです。
読んだうえで空気をぶち壊してるのか、
完全にもともと読めてないのか、そこに大きな違いがあります。

空気が読めない人が悪いわけではないですが、
そもそも「気」を感じた上で、
何かを喋ったり、何かをしていたりしているか?

その「気」の読める度合いに応じて、龍神様は動いてくださいます。

そうは言っても、ピンとこない人もいるかもしれないので、
ちょっと私のエピソードを話すと、

「今、龍が動いてるなぁ」みたいな瞬間っていうのは、
まるでその空間に、
ぐわあぁ~と大きな龍が、本当にそこにいるかのような感じです。

何か想像したくないけど(笑)
動いてるような感じになるんですよ。

私の先生(師匠)が喋ってる時は
度々、そういう空気になることがありますが、
私がそれを最初に感じたのは、もう少し前のことです。

ディメンションコードという講座をやったことがありますが、
私はその講座が始まる時、結構大変な状態だったんですね。

お金も減ってきたし、ご縁は切れてたし、
原因不明の体調不良もあったし。

結構ボロボロな状態で

「この状態で講座をするのは結構きついな」

っていう時があったんですよ。

ただ喋るだけなら、一人の力でもできるけど
講座では、多くの人を導いていくというか、リードしていくので、
そのためにはものすごいエネルギーが必要なんですね。

そのエネルギーが自分に足りてないなーっていう時が
あって、

「どうしよう!?」

みたいな感じで悩んでいるときに、
今、師と仰ぐ先生のもとで学んでいる方とのご縁があって、
その方にお願いをすることにしたんです。

一人じゃ無理だなと思ったので、
久々に連絡して会いに行ったんです。

龍が動いた瞬間

正直、私はそれまで頭を下げるということを
あんまりやってこなかったんです。

もうだいぶ前のことですけど(8年くらい前)、
もともと私が起業しようと思ったのも、
人間関係が嫌で嫌で、

「人との関係性がめんどくさい!嫌だ!」

と思っていたからなんですよね。

だから自分一人で稼ごう。
そういう面倒くさいのは嫌だ。
人に頭を下げるのもめんどくさい!
もう楽に行こうぜ!

みたいな感じですよ、最初はね。

そういうノリでやってたから、
礼を尽くすとか、そういうのがすごく・・・
嫌じゃないけど昭和的というか、なんか古臭いな
みたいに思ってる節が昔はありました。

だけど、本当に追い込まれて、
「うわ~これどうしようもない」っていう状態で頭を下げに行って、

「もう無理です。どうにか力を貸してください」って言いました。
その時の私、半泣きみたいな状態ですよ。

正直にお願いしたんですね。そしたら・・

「あぁ、いいよ」

って。

もう驚くくらいあっさり返ってきた!みたいな感じですけど、
かなり大変な状態で、普通だったら関わりたくないような状態ですよ。

それでも「いいよ」って言ってくれたんです。

その時、すごい、ぐわぁって少しずつ空間が動き始めて、

「うわ、なんだこれ!?」

みたいな感じで、そこから、
「じゃあここからどうするか」と話していったんですよ。

「どんなに大変な状態でも、全然巻き返せる!!
だから、一緒に考えて行こう!」

そう言って、一緒に考えてくれたんです。

これ、たった50分くらいの話です。
録音した音声を聞いたら「あれ?50分?」みたいな。

でも、なんか時空が歪んでるんですね。

「絶対あれは2~3時間あったよな?
いやいや、もっと話していたような感じがした・・・」

みたいな。

時空が歪んでいるんです。
もうそこで、(何かが)ぐわぁって動いて、
「なんかもう行ける気がした」みたいに思えた。

不思議ですよね。
全然始まってもいない、状況も変わってない、ただ話をしただけなのに

「うわぁ、もうここから多くの人の人生が変わったな・・・」

そう思えたし、自分も本当に救われた。

「光の希望が見えた!」

と思った瞬間の、その時間と空間の密度!

まさに、龍が動いているように感じました。

もちろん、その時は、これが龍とは分かりませんでしたが、
今、振り返ってみると、あの時めっちゃ動いてたなって。

その後、私ふらふらして、酔っ払いみたいになって
すぐには帰れなかったんですよ(笑)

立てなくなるぐらいの感覚でした。

これは神気(しんき)と言ったりもしますが、
もちろん龍だけじゃなく、神様も動いて(降りて)いたと思うのですが。

そういう、酔っ払いみたいな、エネルギー酔いの状態になりました。

それが(私が)最初に感じたエネルギーの大きな流れかな。
そんなふうに思いますね。

これは1つのエピソードですが、多分、皆さんにもそういう瞬間が、
規模やスケールは少し違うかもしれませんが、実は日々あるはずです。

時間と空間を感じる

ヒントは今、何回か出てきた「時空」という言葉にあります。

時間と空間ですね。

UTENAでも結構「時間と空間」の話はしていますよね。

実は、この時間と空間というのを
「神様的に」と言うとちょっとあれなので、表現(言葉)を変えると、

空間を神域に見立て、時間を神話に見立てると、
まるで、そういう龍が動いているような瞬間が
降りて来やすくなるんです。

普通に過ごしていたら、時間は時間、空間は空間。
要はただそれってことですね。

三次元的には、ただそれっていうことですが、
これを自分の中でどういう風に解釈するのか?
「見立てる」のか?

これによって全然人生は変わってくるんですよ。

なんとなくわかりますか?

もう少し、違う角度から解説すると、
あなたの体というのも、実は宇宙とつながってるんです。

どこかで地球の話をしましたね。

あなたの体の中に含まれている水分は、地球で言えば海の水で
そしてあなたが吐く息はこの地球上に流れる風で・・・
というお話をしました。

そして、あなたのその背骨はまるで龍の流れのようなもの。
地球と私たちはもちろん繋がっていますが、
もっと言うと、宇宙と地球も繋がっています。

ということは、地球と私たちも繋がっている。

だから、自分の体を「ただの体」と思ったらそれだけですが、

「いや、でも待てよ。この体は、宇宙、あるいは地球の縮図だ。
繋がってるんだなぁ。」

と思ったら、ちょっと違う解釈になってくる、
違う感じ方になってくるということです。

だから例えば、自分の体を洗う時も
「はい、(三次元的な)肉体を洗ってますよー。」というより・・・

「これは今、地球に触れているかのように、
あるいは宇宙に触れているかのように(体を)洗ってるんだな。」
と思ったりとか。
ま、そんな風に思う人はいないと思いますけど(笑)

もし木のテーブルを拭くのであれば、
その時は、まるで地球の木々を撫でるかのように拭く、というふうに。

「全部、繋がっているんだな」って感じながらいるだけで、
最初はそんなこと言われてもわからないけど、
そういう風に感じながら過ごしていると、

流れ

というのが感じやすくなってくるんですよ。

解釈を変えれば見えてくる

例えば、星を感じたり、風や太陽を感じたり。
ただそれだけでもいいです。

あるいはコップの中に入っている水。
ただの水ですが、その水も時間を巻き戻せば川の流れになり、
その川の流れも時間を巻き戻すと上流に登っていき、
さらに巻き戻すと、地上から雨となって降ってくる。
(さらに巻き戻すと)雲の世界に行く。

そして、その雲も時間を巻き戻せば、海であって。
そういう大循環の中の「今ここ」みたいな感じなんですよ。

だから、もともと全て繋がっているんです。

要は、あなたの中に含まれている水分も、
ちょっと想像したくないかもしれませんが(笑)
もとはどこかの誰かの体の中の水分だったかもしれない。

まぁ繋がっているということですね、それは全て。

何をきっかけにして、その繋がりを感じるかは人それぞれですけれども。

今、目の前にあるもの。

例えばパソコンやスマートフォンも、
それを作る工程でどれだけ多くの人が関わってきただろうか?
と想像してみてもいいでしょう。

ともかくその
大循環の中に自分は生きてる、生かされている、
繋がってるんだなぁ、と感じた時に
少しこの「気の流れ」みたいなものが読めるようになってくるんです。

それは例えば、人との関係性においてもそうです。

ビジネスあるいは仕事・人生でうまくいく人っていうのは
人とのつながりの流れも読める人ですね。

この人はこういう関係性で、こういうご縁できてるんだな、
というのを感じられる人です。

それを、ただ目の前の
「はい、人間。」だけで見てしまったら、急に狭まるんですよ。

いやでも、待って待って!って。

その人にもいろんなご縁があって、背景があって、
あるいはこの地球上にはすごい人数いますね。

何十億人、70億人?80億人?今の人数は分かりませんが、
それぐらい大きなスケールの中で、しかもいろんな時代の中で
偶然、目の前に出会うわけですから。

なんか意味があるんですよ。
それがすごく相性悪い人でも、ちょっと嫌な人でもね。

絶対何かの意味があると思えば、
そう解釈することが大事ということです。

「ただの人だな~」
「自分の人生、ただ過ぎ去ってく時間なんだな~。
この空間もただの物理的(三次元的)な、何の意味もない物質なんだな~。」

と解釈してしまったら、その意識の状態まで
自分も下がってしまいます。

龍を動かす秘訣

龍を動かす秘訣。

これは「毎瞬、毎瞬、その背景を感じる」って事です。

背景を感じるとは・・・
その(目の前の)人にも、いろんな過去がありますよね。

時間的に広げていってもそうです。
今日、その日、一日だけでもいろんなことがあった。

でももっと時間を巻き戻せば
小学生の頃、色んなことがあったかもしれません。

そして親もいます。
その親との関係でも色々あったかもしれません。

その背景を・・・
分かりませんよ?もちろん(正確には)わからないけれども、

「あ~、何かあったんだろうな」

って気の流れを読むわけですね。

空間と時間の気の流れを読むわけです。

そうするとなんとなく感じ方や伝え方が変わったり、
同じことを言うにしても、ちょっと表情やニュアンスが違ったりとか、
何か変わってくるはずなんです。

そんな風に、毎瞬毎瞬の解釈を変えていくことで、
この気の流れというのが、見えないですけれども
感じるようになってくるってことです。

その一つの具体的な方法が、先ほども話した
「空間を神域に見立て、時間を神話に見立てる」

ということです。

「空間を神域に見立てる」と言う部分に関しては、また別の回で詳しくお伝えします。

あるいは何回目か忘れたんですが、空間の話をしましたね。
そちらの話も聞いていただきたいなと思います。
(※第2回ライブをご参照ください)

ともかくその空間に礼節を持てば
まるで空間を神域に見立てることができます。

例えば、
神社に入る時のような気持ちでその場所に入る。

それは自分の家、誰かの家、どこかの職場でも、
まるでそこがすごく大事な場所かのように接して、扱うということです。

そうすると空間の方も応えてえてくれますね。

例えば、会社に入る時に礼をする必要はないですが・・・
それは、ちょっと怪しい人になりますよね(笑)

会社の入り口のドアの前で礼をしてから入ったら、
「この人大丈夫かな?」って思われるかもしれないけれど、
それぐらいの気持ちで入る。

あるいは自分の家に入る時も、それぐらいの気持ちで入る。

だから「ただいま」って言う時も、
その場にいる人に言ってもいいですが、
さらに言うと、空間にも同時に言ってあげる。

誰もいなくても「ただいま」って言ったらいいんですよ。
それは、その空間の神様に対して言うんです。

「行ってきます」
というのも、その空間に対して言ったらいいと思います。

そうやって空間にも礼節をもってあげる。

「ちゃんと片付ける」とかもそうですが、
いや「片付けよう」なんて言わなくてもいいですよ、究極。

その空間に礼節をもって関わろうと思ったら、
多分勝手に大事にすると思います。

神社をわざわざ汚くする人いないですよね。
「ここをきれいにしよう」って自然と思うじゃないですか。

同じように時間というのも
この過ぎ去っていく時間・・・結構短いですね。

一生、この時間も大事に大事にしようと思ったら
何か変わってくるはずなんですよ、向き合い方が。

例えば、
誰かとお茶をする1時間。
その1時間もまるで神話の一部のように考えたら

「さあ、今からこの1時間!」

別に、変に緊張する必要はないですよ。
力む必要はないですけれど、リラックスするならば本気でリラックスしよう。

あるいは相談に乗るなら乗るで、
本当に相手のことを、すごく真剣に祈って、
「さあ今からやるぞ(祈るぞ)」そんな風に気持ちを入れ替えてやる。

そういうふうに過ごしたら、
人生がまるで物語のようになっていくということです。

龍が動くような日々を意識して送る

どうでしょうか。
最近の過去を振り返ってみて。

私も全然完璧ではないですが、
物語のようになっているか?ということですね。

「何か語れるような、学びや気づきが日々あるだろうか」
「なんとなく過ぎ去っていないだろうか」

昨日も今日も同じで、その前も同じで
なにも語れるものもなく、ただ過ごしていていないか。

そういう状態ではなかなか龍は動きませんね。

でもそんなの(過去は)関係ないんです。

「これから人生を物語にしていこう!」

と思ったら簡単です。

ただ1つ1つのこと、
目の前で起こることを本気で。真剣に。

今日一日を無駄にせず、ちょっとでも・・・
そう、ちょっとでもいいんです。本当に。

101%とかでも。

「変えよう!本気でやろう!」
「何かちょっとでも成長しよう!」

でもいいし

「何かちょっとでもプラスアルファを!」
「誰かのために何かをしよう!」

でもいい。

「今日はこれにチャレンジしたんだよ!」

そう言えるような日々を、濃密な日々を過ごせるか?

ではないでしょうか。

私はビジネスも教えていますが、たまに

「ブログが書けません。」

という人がいます。
究極、これを言ってしまったら終わりなんですけど
ここ(UTENA)だからもう、本音で言いますね。

書くネタがないような人生を送ってたら
そりゃネタはないんですよ。何をやっていても。

何時間パソコンの前に座っていても、何も出てこないです。

一応、書いてみたらいいです。
しかし、本当に濃密な人生を送ってたら

「うわぁ~。もう書くネタいっぱいありすぎてどうしよう。」
「どれを書こうかな!あれも、これもあったし。でもまあ、とりあえずこれ書こう!」

ってなるから、そんなのは30分、1時間あれば結構書けますよ。

でも、ネットビジネスをする人は(過去の私もそうですけど)

「いかに人と関わらないようにするか」

みたいな感じになるので、どんどんネタがなくなっていきます。

「物語にならない」

ということです。

でも人生は「素材」なんですよ。

みんなで作る究極の神話

今、コメントにもありましたが

「まるで人生そのものが誰かの学び、教科書になり、物語になり、
まるで神話のように語り継がれていく。」

そうなればいいですね。

別に、一人で作らなくてもいいんです。
みんなで作っていけばいいんですから。

だって登場人物が一人の物語とか、なんだかつまんないじゃないですか。

ひたすら独り言みたいな感じよりは、
いろんな人が出てきて、その中で問題もあり、ぶつかったりもするけど
それをどう乗り越えていったか?とか。

どんな風にぶつかっていったか。
本気でやってたか。

そんな風に見たら、それって面白い物語なるんじゃないのか。

でも全員が向き合わず、

「みんながどうなったって知らない。」

そんな風に、みんな行動を起こさなかったら
それはつまらない物語になりますよね。

だから時間を神話にする方法は

「自分は神話の主人公なんだ!」

と思って、まるでその主人公を演じるかのように生きたらいいのです。

でも、それが、「悲劇のヒロイン」みたいになっちゃダメですよ。

結構みんな演じてしまっているんですけど
なんか、悲しい物語を勝手に演じてる人がいたり、
そこ(悲しい物語)に入り込んでしまっている。

これは、意外と笑えないことかもしれません。

よく映画とかドラマとかで、役に入り込みすぎてネガティブになる人がいる。

ある意味、(俳優は)実際に(役の)影響を受けるそうです。

例えば歴史上の人物で、
たくさん人を殺したとか、殺された、みたいな人物を演じようとしたら、
かなり霊的な影響を受けます。

実際にあります。そういう悩みを、間接的ですけれども聞きます。

だから、どんな演技をしてるのかって
みんなあるんですよ。

みんな演技してますよ、多分。

例えば、よく物語で「中身が入れ替わっちゃう」
みたいなエピソードあるじゃないですか。

『君の名は。』もそうですけどね。

入れ替わっちゃう。みたいなことがあります。
中身が変わったら、全然違う人間になってますよね。

というか、もう全然違う人間のように振る舞うじゃないですか。

だから、見た目と言うのは、もちろん影響ゼロとはいいませんが、、

それよりも、自分はどんな物語を演じてるかっていうのが
すごく大事なんですね。

神話の役を演じ切る

さて、今までどんな物語を演じていたでしょうか?
ということなんですが。

もし「人生を変えていきたい」と思うのであれば
演じ方を変えた方がいいです。

もう、ノリノリでハッピーエンドの良い物語です。

もちろん途中でいろんな問題も起こりますよ。

でも、物語は「どこで切るか?」が大事です。

ハッピーエンドの物語でも、すぐ次の瞬間には
何が起こってるかわかんないじゃないですか。

何かネガティブなことが起こっているかもしれない。

そこで切ったら(終わったら)バッドエンド。

100%ハッピーエンドの物語も、
100%バッドエンドの物語も、ないんですよ。

どこで切るか、です。

でも、それも全部含めて「自分はいい方向に進んでるんだ」って信じる。

そして、それを演じるかのように生きていったら、
まるで(良い)物語のような人生に変わっていくんですよ。自然と。

その瞬間、あなたは頭より先に体が動く。

みんな考えすぎです。
考えすぎると何が起こるかと言うと、

「これはあーで、これは無駄だから、あーでこーで・・・」

とかやってる間に終わるので。本当に人生が。

それは「全く考えるな」
と言いたいわけではありませんが、先にごちゃごちゃ考えるよりも
時間を神話に見立てる方が上位の概念です。

思考がそれに応じて動いてくれたら
いいんですよ。

これは、例えばです。

演劇とかを演じたことがある人なら、わかると思うんですけど、

役を演じてたら
「この(役の)人、こう言いそうだな。」
「こういう言葉の表現になりそうだな。」

みたいなものが、なんとなくわかる瞬間があるんですよ。

私もマジックをやってたので、
マジックをやるには演じる必要がありますよね。

素の表情でやってたらダメなわけで。

もちろん「本当にそこに魔法があるんだ」って、
自分が信じるからこそ
周りの人も本当に魔法が起こったように見える。

だから全く同じ演技やネタをやるにしても
どう演じるかによって見え方は全然違うんですよね。

それと同じで、自分が本気でそれを演じて
役に入った瞬間に、なんとなくわかる時があるんですよ。

これは思考が「後」に来てるんです。

だから、人生において自分がどういう演技をするか。

朝起きた瞬間から夜寝る時まで、素に戻らずに

まるで神話の主人公のように生きていたら、
体が先に動く瞬間があるはずです。

「あ、ここでこれを言わなきゃ。」
「この人のためにこれを言わなきゃ。」

私も、ありますね。

「昔だったら絶対このタイミングでこれ言わんな。」
みたいなことがパッと出てくる時があります。

それは、ちょっと厳しめに感じることもあるかもしれません。

けれども別に責めたくて言ってるわけじゃなくて
「うわ、この人このままいったらやばいな。」
という時に、

「ちょっと待ってください。それおかしくないですか?」
っていつのまにか出てる時があります。

そこからです。

龍に守られる人

先日もありました。

そこから長時間、話が始まって、気づいたら深夜でした。
午前2時!みたいな感じでしたけど。

でもバーッと話していくうちに、徐々にその相手の人も変わっていきました。

大変ですよ。非効率な部分もあると思います。

合理的に考えたら
「ここでスルーしてた方が楽だなー。」
「(スルーした方が)めんどくさくないなー。」

そう思うこともあるんですけど、そこで一歩踏み出す。

ねえ。ちょっとうざいですよね(笑)

うざいって言ったら、あれですけど。
実は、これは先生から教わったんですが・・・
秘密の情報ですよ。

実は、「うざい」ってむしろポジティブなワードなんですね。

本来は突き抜けてうまくいってる人や、歴史に名を残してる人って、
多分結構うざいですよ。

うざいです。まあ、暑苦しいですね。

「多分もう、そこ関わらなくていいよ!」
みたいな人に突っ込んでたりとか。

でもこれが、うざいというのは
ネガティブなワードに書き換えてあるんですね。
今の世の中っていうのは。

これもいろんな理由はあるんですが、
ちょっと小1時間内では語れないので、今日は一旦置いときます。

とにかく、うざいってのは本当はいい意味なんですよ。

そこまで思えない人も
「うざい」を少し、いい解釈にしてみたとしたら?

いやでも確かにそうだなって(思うんです)。
私も、ありました。

人に関わってもらいたくない、とか自分的なやり方でやりたい。
好きなようにやらせてくれ~って。

そういう時に、ありがたいことに、
うざい人がいるわけですよ。

暑苦しいです、それって。

でも、その時に言ってくれたことが、後から考えたら「ありがたいな」って。

(コメントから)「ありがたうざい!(笑)」

「ありがたうざい」って、なんじゃいって感じですけど。
でも、そういうのってあるじゃないですか。

ここで言ってくれたのは、相手も大変だったろうな。って。

だって嫌われるかもしれない、とか。
関係が悪くなるかもしれない。
というラインを越えて踏み込んできてくれた。

でもそういう時にこそ、龍も動くんですよ。

とにかく龍っていうのはどっちかっていうと「頭より腹」ですから。

熱量だから。

考えるより先に
「わ!これ何とかしなきゃ。」

そうして、ぱっと動いた瞬間に動くんですよね。

そういう直感やひらめきみたいなのが。
ゾーンともいいますが、降りてくるんですよ。何かが。

「適切な行動、思考、言動」

そういうものがパッと降りてきてくれる。

皆さんにもあると思いますね。
それが、降りてくるような瞬間が。

そういう時ってね、案外、疲れないんですよ。
「あー、この人のために」って思ってる時とか。

ちなみに歴史上の人物でも、
本当に戦が強かった人は、例外なく龍に守護されていたでしょう。

相手(敵)からしたら怖いですね。

行動が、読まれてる。
いくら戦略を練っても。

そうですね、上杉謙信もそうだと思います。

いくら戦略を練って練って、練り尽くしても
それを覆されるような何かをしてくる。
だからもう、相手は気迫で負けてるんですよ。

龍に守護された人が率いる軍勢が迫ってきたら、もう気迫でやられます。
それは龍の流れみたいな感じだから。

その軍団がやってきた時に

「龍がきた~!!」

という風に(描写されていたり)。
よく漫画で

「奥義!なんちゃら拳法~!!」

みたいなのを使った時に、
本当は見えてないのに虎や龍が(向かってくるように)見える。
そんな感覚です。

漫画だったらそれが描けますけれど、(感覚的には)そういう感じ。
龍に見えるって言う。

だからその瞬間に、もう負けてるんでしょうね。敵は気迫で。

「うわー!来た、やばい!!負ける・・・」

それが本能的にわかって負けちゃう。

それも、なぜそんな力が(龍に守護された人達には)あったかと言ったら
「ものすごい祈ってた」
っていうのもあると思います。

「志(こころざし)」があったんでしょうね。

戦う理由というのも、ただの自分の私利私欲のためではなく

何かを守ろう

この人を守ろう

愛する人を守ろう

そういう時って、人はなぜかものすごい力が出てくるんですよ。

しかも不思議と疲れないですよ。
愛ですね。

別に今(現代)は戦とかないから、
殺されそうとか言う状況になることは少ないと思いますが。

でもなんか、この人の為なら!みたいな感じで、
そういう時って、ちょっと問題があってもやれるんですよ。

人って、そういう時は、普段できないことができちゃうんですよね。

守るものっていうのは、別に「人」でもいいし「場」でもいい。

なんでもいいんですね。
人それぞれ違うと思います。何か「守るもの」っていうのは。

でもその、守るものがしょぼいと・・・

例えば、自分のプライドとか、自意識とかを優先させた時に
限界が出てくると思います。

そんなの自分にはないわ。
っていうのは人によってあると思いますが

私も思い出す時ありますよ。

そんな風に「みんなを守る」とか、本気で思ったことなかったなって。

でも、そういう熱い人に触れて
少しずつ人は影響を受けてくんですね。

だから、もし自分に(熱い気持ちが)なかったとしたら
周りの、そういう熱い気持ちでやってる人の近くにいる。

そうするとその熱量が移って
自然と自分もそういう感覚に移っていくとか
切り替わっていくと言うのはあると思います。

それも、流れに乗るひとつの具体的な方法ではありますね。

そうやって大きな流れに乗ると言うか
「誰かのために!」っていう気持ちで動いた時に

「ぐわあ~!」って何かが動くのも、龍のエネルギーですね。

エゴなのか志なのか

今コメントがありました。

「エゴなのか志なのか、自分でわからなくなります」と。

そうなんですよね。
ここが結構重要で、非常に大事な部分です。

確かにそうなんです。最初の段階では、

「これは、ただの自分のエゴなのか。いや、愛なのか」

すぐ答えは出ないですよ。
でも、実はこの状態がそもそも大事で、

むしろ、そんなの一切考えずに突き進んでる方が危なくて、

「いや・・これ合ってるのかな?
これは愛なのか、それともただ自分のエゴなのか、プライドなのか・・」

ある意味、迷っているというか、

「どうなんだろう?」

と思っている部分は、少しは必要です。

もちろん、それだけだと「ただ迷ってる人」になっちゃうので、
どこかでラインを決めて

「いや・・でもやる!」は必要です。

しかし、自分がやっていることが
全部正しいと思い込んでしまっている状態も、結構危ないですね。

「ちょっと、どうなのかな?」と思うからこそ、誰かに相談するし、

「自分ズレてるのかな?」と思うからこそ、
誰かに率直な意見を言ってもらうじゃないですか。

そこに自意識・プライドがないですよね。

自意識やプライドがあれば、言われるのが嫌だから、

ひたすら自己流でやっていく
誰からも何も言われない

みたいな感じになります。

ここまで全然、本題に入っておらず45分くらい経っちゃいましたが(汗)

何か質問はありますか?

なかなか「龍」というのは感じにくいですけど、
「そう言われてみれば、あったな」とか、

ここまで話を聞いて「なんか、あれっぽいなぁ」
みたいなものが、一つでも掴めたら結構大きいです。

でも、掴めない方もご安心ください。
最後に(具体的に)「これをやりましょう」ということを言います。

もう(リアルタイムで)70名以上の方が来てくださってますね。
ありがとうございます!

龍に味方される方法

ここからちょっと具体的な話に入っていきますが
龍に守護されるという今までの話を聞いて、直感的・体感的に

「なるほど、そんな感じか」

と、掴めた方はそれでオッケーです。
でも

「ちょっと、まだわからないな」

という人のために
最後、具体的に落とし込んでいこうと思います。

「どうやったら、龍に味方されるのか」

それは、途中でも少しお話しましたが

「今、目の前を生きる」

ということです。
でも、もうちょっと違う角度からも言いますね。

こういう風に思うこと、ないですか?

「今の人生より、もっといい人生が他にあったんじゃないか?」

「あの時、ああしてたら、もっといい人生になってたんじゃないかな」

あるいは、

「この先、未来もっとこれがあったら、こういう風に良くなるんじゃないかな」

「もっとお金があったら、こういう風に良くなるんじゃないかな」

「これがなかったら・・」

「この人と会わなかったら・・」

「この人と会ったら・・」

まあ、なんでもいいです。
そこは X(エックス)にしましょうか。記号にしましょう。

何々が〇〇だったら・・。
と、「たられば」が出てくることはありませんか?

実は、これが結構邪魔をしているんですね。

私も「うわ、これ邪魔されてるな」っていうのは認識していながら、
「うわーどうしよっかなー」みたいな時はありましたね。

でも、みんなどっかで気づいてるでしょ。
「そんなこと、ないよ」って。

というか、
「そんなことないから、今ここに現実があるんじゃん」

と、思いながらも
「いやー、でもあの時こうしてたら・・」
みたいになるじゃないですか。

まず、そうなるということを
ある程度、受け入れたところから始まります。

実際「過去が全部間違ってる」とは言いません。

私も、お金も時間もあった時期がありました。

その頃は、月に半分ぐらいはずっとあちこち旅行して
温泉に行ったり、海外に遊びに行ったりしましたね。

ダラダラダラダラ・・

一泊10万円とか20万円する旅館に泊まって、
ぼーっと綺麗な景色を眺めながら温泉に入る。

30分くらいノートパソコンで仕事して・・・

なんか怪しい系の情報商材のセールスレター
みたいな感じになってきましたけども(笑)
そういう時がありましたよ。

ダラダラダラダラ。

それが全部、無駄だったとは思いませんし、
あれはあれで良かったというか、必要な時期だったんでしょうね。

別に私も、全部悪かった、とは言いません。

ああいう時期があったから、やり尽くしたから
飽きることができたから、良かったと思います。

「次のステージに行こう」と思うことが出来た。

成長する人生「自分も神話のような人生を生きたい」と思って
今は、本当に高速回転するような時間を過ごしています。

もう旅行に行くとか、そんな余裕はありません。
もう、一切ないです。仕事で行く以外ないです。

ゆっくり、ダラダラ家族と一緒にご飯を食べて、というのもないです。

一日中YouTube撮って、プロジェクトのミーティングして
一通り仕事終わったと思ったら、今度は運営チームのチャットを見て
UTENAの何かやって、ライブの内容考えて。

じゃあどっちがいいのか、ということを言いたいわけではなくて
要は「それはそれ」なんですよね。

だから、後から考えたら
「あぁ、もうあの時は来ないんだな」と思うことはあります。

今考えたら、
「あの時のダラダラ過ごした時間はもう来ないんだな」

と思いますが、でも逆に今、この大変な状況だからこそ・・・
大変というか、もう好きで選んでるんですよ。

「働く」という道を。

別に、それは自慢したいわけじゃなく、
そっちの方が本当に幸せだなと思うこともあるし、
ありがたいことに、今、仲間もいるし、
そっちの時間を自分で選んでるわけですね。

一方で、

「なんだか時がゆっくり流れるような旅館で、ゆっくり過ごすような時間は、
もうしばらくないんだろうな」

と思います。

何かを捨てて、今あるものを選んでいる

何を言いたいかと言うと、今あるものというのは
何かを捨てて選んでるわけですよね。

誰かと結婚したのも、その仕事を選んだのも、
他の何かを捨てて、今それを選んできているわけですよ。

実際、パラレルワールドでは、スピリチュアル的に解釈したら
違うことをやっているあなたがいると思います。

全然違う道を進んでいるあなたも、いると思います。

私だったら(昔マジシャンだったんですけど)
マジックを続けている未来が違うパラレルワールドにあるかもしれないし、
バーテンダーを続けているパラレルワールドもあるかもしれない。

「Bar UTENA」 みたいな場所で、来てるお客さんに、
「龍がね・・」
みたいなこと言ってるかもしれないです(笑)

それは、あなたもそうです。

「違う人生、あの時ああしていたらな~」

というのは、パラレルワールドに複数あるんです。
いっぱいあるんです。

でも、「ハイ、今これ」というのを選んで生きているんじゃないですか。

「そんなつもりはない」と思っているかもしれないけど、
何かを犠牲にしてまで、今、その目の前の人生を選んでいるのです。

もしかすると、私のパラレルワールドの中には
完全プー太郎で、仕事もしてないし、ニートでずっとネットゲームで遊んでる・・・
みたいな人生もあるかもしれません。

いや、今すぐにでも、その人生を選ぶことはできるでしょう。
でも、それを選んでいない。

あなたも、そういう人生を送れるかもしれないけれど、
それを選ばずに、今それをやってる。

ここで話が戻ってきますね。

だからこそ、

「今その人生を100%本気で
まっしぐらに目の前を生きるしかないじゃん」

ってことじゃないですか。

伝わりますか?

せっかくいろんなパラレルワールドがあって
今、目の前のそれを選択しているのだから。

もう、やりきりましょう。

ネットゲームを突き詰めるでも、別にいいじゃないですか。
最強のゲーマーとしてやるのは、別にいいと思いますよ。

やるなら、やりきりましょうよ!

ずっと私は思ってきたんです。
「自分にリミッターかけてるな」って。

今でも思いますよ。
「制限かけてたな。もっと出来るな」と。

だからといって
「じゃあ、あの時こうしてたら」とはなりません。
「じゃあ今、この瞬間やるしかないな」みたいな感じです。

(みんな)制限かけてますよ。これは、もしもの話ですけど、

「一か月以内に1億円を出さなければ殺す」と言われたら、
結構多くの人が、なんだかんだやると思います。

日本だったら意外と実現できると思います。
「1億なんて絶対無理だ!」と思ってた人が、最後までやりきって、

「 1億円は無理でも、なんか6千万円意外といけたな」
と、なるかもしれません。

これはたらればの世界の話ですけれども、
それくらいたぶんリミッターかけてるんですよ。

そのリミッターを解除するのは、実は1日でいけるんです。
1日でいけるんですね。解除するだけならね。

だって、1日も人生の縮図なんですよ。

1日は人生の縮図

最初の方で、

宇宙は自分の体とつながっている
宇宙の縮図が自分

という話をしましたが、それを人生に例えたら
一生というのは、だいたい1日とつながっているんです。

じゃあ、リミッターをどうやったら解除できるか?

というのが非常に重要なテーマになってくるんですが・・・。

時間的に終わりの時間なんですが、ここで終わりってのもアレなんで(笑)

1個言いますね。

「とりあえず、今日1日をめっちゃ頑張ろう!」
という日を作るんです。

その日1日だけでもいいんです。
だって人間は弱いから、そんなに続けることはできない。

もちろん続けられることは続けられることで
無理のないものをやったらいいですよ。

それはそれでやるんだけど、
「今日1日、めっちゃやるぞー!」
みたいな日を、とりあえず1日作ってみてください。

「うわ~。。もうやりきった」
「もう体が動かない!疲れたけど、やりきったわ。気持ちいい!」

と言って眠りにつくような。

もう、何の後悔もなく寝るような、
最高にやりきった1日を、期間限定でもいいから、
期間限定プロモーションでいいので、やりきる。

キャンペーンみたいなのを自分なりにやってみて、そしたらわかりますよ。

「意外とできたな」
「なんか全然勉強する時間ないと思ってたけど、意外とあったわ」
と気づくと思います。

「ただ本気を出してなかっただけだな」
となんて思いますよ。

というわけで、ちょっと宿題みたいな形で終わっちゃいました。

1日でもいいです。あるいは、できる人は3日、一週間でもいいです。
やりきる日を作ってみるってのは、いいんじゃないかなと思いますね。

そして、それはただ無謀に頑張るんじゃなくて
せっかくなら、
誰かのために、めっちゃやってみた方が燃えると思います。

普段一緒にいる人、家族、誰でもいいです。
あるいは、お客さんのためでもいいです。

もう、そのためにやるぜ!!という日を1日でもやったら
「意外といけたな」みたいな。
この感覚を1回掴んだら早いです。

その感覚を思い出したら、
少しだけで結構できるようになると思います。

というわけで、今日は「龍に味方される秘密」をお伝えしました。

是非、やってみてください。
ありがとうございました。

To be Continued…