思考を鍛える

やる気が出ないときはどうすれば・・・? スピリチュアル的な対処方法

やる気が出ない時というのは人なら誰でもあることでしょう。

ですが、仕事や家事が溜まっているときなど、やる気が出なくても重い腰を上げてやらなくてはならないときがあります。

無理にやり始めてもなかなかいい結果が出ませんので、できれば嫌々やるのではなく、サラッとスムーズに終わらせてしまいたいものです。

なにか解決方法はあるのでしょうか?

やる気がないといっても、やる気がない=面倒だと感じてしまうという場合と、仕事から遅く帰って身体が疲れすぎていて、何もやる気が起きないという場合がありますが、後者の場合は休めば治ることが多いので、今回は主に精神的な原因から来る「面倒だと感じる」ほうのやる気がないをピックアップしたいと思います。

そしてスピリチュアルな観点から解決方法を探っていきましょう。

 

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そもそもやる気が出ないとはどんな状態なのか?

やる気が出ない状態をスピリチュアル的に説明すると、いわば「やる気エネルギー」というようなものが身体に無いか、少なくなっている状態ということになります。

やる気がないことを言い換えると「無気力」ですよね。

漢方ではだるくて元気のない状態を気滞とか気虚といいますが、気が滞っていたり少なかったりするということなので同じような意味になりますね。

つまり行動をするにはエネルギーが必要だということです。

何かをするのにやる気が起きないとき、それに対して「しなければならない」と感じていませんか?

人は自分がやりたいことしかやりたくないので、それに抵抗してやる気がなくなってしまうんですね。

現在の社会ではその仕組みなどが原因で、どうしてもやりたくないことをやらざるを得ない状況になってしまっています。

仕事はその代表的な例です。今はだんだんやりたいことを仕事にしている人が増えていますが、それでも大多数の人は仕事に行きたくない、やりたくないと感じています。

やりたいことだけをやるのがいいの?

やりたいことだけをやるというのは子供と同じです。

子供はやりたいことだけをやります。

親から叱られて強制されない限りは。(強制されてもなかなかやりませんよね?)

これは別に「やりたいことだけをやるのは子供のすることだから、やりたくないことも我慢してやりなさい」と言っているわけではありません。

むしろ、子供のような感情を今でも感じられるというのは、自然で素晴らしいことだと思います。

「やりたくない」と言うことはどこかだらしない人だという風潮があるように思えます。

魂の感情に従って「やりたくない」と言うのと、それに逆らって「やりたくないこともやらなきゃいけないのは仕方ない」と思いながら無感情に淡々とこなすのとどちらが魂にとっていいのでしょうか?

仕事以外でも多くのやらなければならないことはありますが、そういう状況になったときに自分が好きなことならできるのかを試してみてください。

好きなことができるのなら、すべてのことに対してやる気が起きないわけではなく、特定のことだけに対してだということになります。

ここでおかしいことに気づきませんか?

さっきはエネルギーがないからやる気がないという話だったのに、好きなことはできるなんて。


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好きなことはエネルギーがなくてもできるということ?

それとも、好きなことをやるときにはエネルギーが生まれるんでしょうか?

例えばこんなときにエネルギーが生まれる

自己啓発本なんかで実際に成功している人が「〇〇して成功しました」と言っているのを聞くと「そうやればいいんだ!」とか「自分にもできそう!」といってやる気が出てくることがあります。

あるいは、ドラマや映画などでサクセスストーリーを観た時なんかも、とても元気づけられて身体の奥底から力が湧いてくるような感じを受けます。

つまり、エネルギーは自分で生み出すこともできるということが言えそうです。

やる気が出ないときの解決策は?

「やりたくない」を認めてみよう

やる気が出ない人の中には、「やりたくない」と考えることはいけないことなのだという想いがあるのかもしれません。

試してみて欲しいのですが、一度開き直って「やりたくないものはやりたくない」と認めてあげると気持ちが楽になります

抵抗しているから苦しく感じてしまうのです。

そしてここから新しい考えが生まれる場合があります。

「そうだ、やりたくないなら無理にやる必要はないんだ。これからはやりたいことだけをやろう」といった具合です。

そしてこの考えに従って生きるようになり、仕事を辞めてずっと趣味でやっていたハンドメイドアクセサリーの販売を始めるかもしれません。

長い間閉じ込めていた「やりたい!」が解放されてたら、人生がどんなに素晴らしいものになるかわかるでしょうか?

シャワーを浴びる、またはお風呂に浸かる

本当に何もやる気にならないときは、お風呂に入るというのも手です。

すっきりすることで入る前より少しは良くなります。

シャワーでもいいですが、湯船に浸かったほうが血行が良くなり効果が高くなります

血もエネルギーの流れですから、血行が良くなるとエネルギーが循環してやる気アップです。

思い切って日帰りの温泉に行ってみるのもいいかもしれませんよ。

気分転換にもなりますし。

運動をする

あなたは運動をしていますか?

運動をすると疲れてやる気がなくなると思うかもしれません。

確かに過度な運動は疲労のもとですが、適度な運動は心身に健康をもたらします。

先ほどもいいましたが、血もエネルギーの流れですから、運動で血行が良くなることでエネルギーが流れて元気が出ます

体育会系の人は常に元気なイメージがありますよね?

普段から運動をしていない人はやる気がダウンしがちです。

何か一つでも、自分が楽しんでできる運動を見つけましょう。できるなら外でやる運動がいいです。


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新鮮な空気を身体に取り込むことは、健康にもいいし、身体以外の部分にもいい影響を与えてくれます

やりたい運動が何もないなら簡単なウォーキングくらいがおすすめです。散歩でもいいのです。

自然の多い場所を歩いていると、良い空気が吸えます。

普段自然に触れずに生活している人は、自然がある場所に行くとよく「空気が美味しい」と言いますが、逆に言えばそれだけいつも美味しくない空気を吸っているということです。

歩くのは特別な道具も必要ありませんのでおすすめです。

休日に自然がある公園などに出かけてみましょう。

掃除や片付けをしてみる

やる気が出ないあなたの部屋はきれいですか?

部屋がちらかっていると仕事が行き詰まったり、やる気が出なくなってきます

ある研究では、散らかった部屋で何かをしていると集中力も散らかってしまって、作業が進まなくなったりできなかったり、またストレスも溜まったりするそうです。

やる気が出ない場合はまずは部屋の片付けをするといいかもしれません。

掃除すらもやる気が出ないですか?

もしかして片付けるとは、完璧にきれいになることだと想像していませんか?

いっぺんにやろうと思うと、その作業量の多さを想像してまったくやる気がなくなります

このギャップもやる気をなくすポイントになってしまいます。

やろうと思ったけど、1日では終わらない、自分には無理だと感じてしまうんです。

無理はせずできることから始めましょう。

今日はとりあえず脱ぎっぱなしにしている上着をハンガーに掛けるだけとか、トイレを掃除するだけと決めてやってみましょう。

始めはこのように、ほんのちょっとで終わるようなことで十分です。

もしかしたらそれをやっているうちにやる気が出てきてもっと片付けているかもしれませんよ。

ポジティブな方へ意識を向ける

これが終わったら買ってきたケーキを食べられるとか、これが終わったら死ぬほどゲームできるというように、終わったときに楽しみがあると「やりたくない」という意識が少しは緩和されます。

要するにごほうびを用意して、やりたくないことから意識を逸らしてしまうのです。

終わったら欲しいものを買うというのでもいいですね。

ただしこれは多用してしまうと効果が低くなりますので注意です。

無理にでも始めてみる

どうしてもやる気がでなくて、しかも期限があるという理由でやらなければならないときは、とにかく手を付けてみるという方法があります。

やり始めると知らない間にやり続けてしまう「作業興奮」という現象を利用した方法です。

ただし、嫌なことを無理矢理やるのはあまり推奨できる方法ではありませんので、どうしてもやらなくてはいけないときの最終手段にしましょう。

瞑想をしてみる

瞑想もエネルギーをチャージするための良い方法です。

瞑想が苦手な人も一度はチャレンジしてみてください。

瞑想はそんなに難しいものではありません

悟りを開かなくてはいけないわけでもありません。

座って静かにゆっくりと呼吸をするだけです。

座るのが辛いのなら、寝てやっても構いません。できるだけ寝ないように。

瞑想を始めたら何でもいいのでポジティブになれるイメージをしてみましょう。

前に行った美味しいレストランのことを思い出してもいいし、楽しかった旅行のことを思い出してもいいでしょう。

好きなお笑い芸人のコントを思い出してもいいのです。

笑いは意外とポジティブになるのにいい方法です。

気持ちがポジティブになったら、少し思考を静かにしてエネルギーが身体に満ちていくイメージをしましょう。

イメージ方法はたくさんあります。

自分の身体が光で満ちていくイメージ、空気を吐くときに悪いエネルギーが身体から出ていき、吸うときに良いエネルギーが入ってくるイメージ、入浴や温泉が好きなら、エネルギーが満ちた黄金のお湯に浸かるイメージをしてもいいです。

そうしてポジティブなエネルギーが充電されていくと自然とやる気が出てきます

自分がつまずいているのはとても些細なことなんだと思えます。

強い意志があれば継続してエネルギーを生み出せる

例えば1年で200万貯めるぞ!という難しい目標を立てたとします。1年で200万だと、月16万ちょっと貯めなければいけません。

これがただなんとなく200万貯めたいという理由なら、「あ、これ無理だ。やめよう」とすぐにその無謀さに気づいてやる気をなくすことでしょう。

ですがそれが「ずっと夢だった事業を始めるための資金にする!」とか「ずっと欲しかった車を絶対買う!」といった強い意志から現れた目標であれば、残業を何十時間してでも、いくつ仕事を掛け持ちしてでも、どれだけ支出を抑える努力をしてでも達成しようと頑張るでしょう。

その意志が純粋で強ければ強いほど継続的にエネルギーを生み出すことができます

やらなければならないというよりは、達成したいけどなかなかやる気が出なくて達成できないというものもあると思います。

例えばダイエットしたいとか、細マッチョになりたいというようなことです。

これらは誰でも考えるようなことですが、多くの人が達成できないのはそれが「なんとなく」持った目標だからです。

そういう人は、この目標を持ったときに心の奥底では、「別に続かなくても死ぬわけじゃないし誰も怒らないし、いつでもやめていい」と考えています。

少し悪く言うと甘さがあるということです。

だから三日坊主で終わっても「まぁ、いいか。面倒だし」と思えてしまうのです。

ですが、前述のように強い意志があればダイエットだろうと筋トレだろうとなんでもできるはずです。

そういう人は1日でもやらなかった日があると自己嫌悪に陥って「明日は絶対にやる」となります。

ですからまずは始める前に、なぜそれをやりたいのかという具体的な理由をはっきりさせることが必要です。

まとめ

やる気を出すというのは厄介なことのように思えます。

ほとんどの人がなんとか気力を振り絞ってやり遂げているという状態ではないでしょうか。

時々、ものすごくバイタリティーに溢れる人に出会います。

しかもそれは自分より遥かに年上の人だったりして驚きます。

60代70代でもマラソンで上位に入賞したり、英語を習っていたり、ダンスを習っていたりと、今の若い人でもできないようなことをパワフルにやってのけます。

ですが、よくよく観察してみると彼らは楽しんでやっています

楽しんでやるとやる気エネルギーが生み出せるというわかりやすい例です。

確かに私たちはやらなきゃいけないこともあります。

ですが、私たちにもやりたいことだけをやれる流れが来ています。

今それをできている人は、やらなきゃいけないことをやりたくないから、やりたいことだけをやれるように選択した人たちです。

今の状態は誰かが作ったものではなく、自分自身で作り出したものです。

そしてそれは自分が望む状態を選ぶことで変えられます

時間はかかるかもしれませんが、それまでは今日ご紹介したテクニックで乗り切りましょう

そして今度はすべてを楽しんでやれる状態を創造してください。


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