魂を磨く

立冬におすすめのスピリチュアルな生活習慣6つ|2022年の運気を上げる!

立冬スピリチュアル

立冬は、暦の上で冬の始まりを意味します。

スピリチュアル的には、翌年の開運を左右する重要なタイミング。

そこで今回は、立冬におすすめのスピリチュアルな生活習慣を6つお伝えします。

「2021年がもうすぐ終わってしまう!」と焦りがちな時期。

暦に合わせた暮らし方を心がけると、心と身体がエネルギーに満ちあふれ、運気も上がっていきますよ。

それでは早速、始めていきましょう。

立冬はスピリチュアル的に変化のタイミング

立冬

2021年の立冬は11月7日です。

二十四節気の暦の上では、立冬から翌年の節分前日までが冬とされます。

スピリチュアル的に見ていくと、立冬はエネルギーが切り替わるタイミング。

そもそも季節の変わり目は、体調もメンタルも不安定になりやすいですよね。

ですが、不安定だからこそ、よい方向にも変化が起こりやすいと言えます。

ポイントは、エネルギー高く過ごすこと。

エネルギーが高い状態をキープすることで、運気が上がりやすくなっていきますよ。

立冬から運気を上げていく2つのポイント

立冬

ではどうしたらエネルギーを高めることができるでしょうか?

まずは立冬という時期の特徴を知っておくといいですよ。

立冬は、冬の始まり。

ここでわたしたちに起こる変化とは・・・エネルギーがより内に向かい、何事も溜め込みやすくなります。

植物が、春の芽吹きに備えて養分を蓄えるように。

単純に、冬って身体も肥えやすくなりますもんね(笑)。

そしてもうひとつ、気をつけなければいけないのが身体の冷えです。

健康の観点から見ても、生命にとって、行きすぎた冷えは死を意味しますが、これは体調面に限ったことではありません。

身体が冷えていると、不安や心配、焦りといった、目に見えないネガティブな感情が出てきやすくなるんです。

そして先ほど触れたように、立冬の時期は何事も蓄積されやすいので、ネガティブな感情も溜まりやすい。

自分自身を振り返ってみても、夏に感じている開放感に比べて、冬は行動力もメンタルも落ち気味になる感じがします。

だから身体を冷やさないことが大事なのです。

その上で、良いものは取り入れ、悪いものは溜め込まずに出す!を心がけるとよいでしょう。

具体的にお伝えしていきますね。

立冬はスピリチュアルな生活習慣で運気を上げる!

立冬

ここからは、エネルギーを上げて運気アップにつながる過ごし方を具体的にシェアしていきます。

ポイントは6つ。

・身体を温める(冷やさない)
・旬の食材を取り入れる
・立冬は水回りの掃除が大切
・冬支度であたたかく
・立冬には花を飾る
・手帳を準備する

早速始めていきますね!

身体を温める(冷やさない)

全身浴

立冬お風呂温めに関しては、騙されたと思って(笑)ぜひお試しいただけたらと思います。

続けやすくて効果もあるのは、やっぱりお風呂ですね。

全身浴で30〜40分ほど時間をかけて、アゴまでしっかり浸かるのがポイントです。

お好みで浴槽に天然塩を入れると、よりポカポカするのでおすすめです。

塩は、スピリチュアル的に浄化の意味合いもあります。

わたしは、夜の全身浴でしっかり身体を温めるようにしてから、翌朝の目覚めがすごくよくなりました。

ただし、のぼせないように気をつけてください。

お湯が熱すぎると長時間浸かっているのは難しいと思います。

前半20分くらいは足湯にして、その後、全身浴にきりかえるのもおすすめです。

足湯だけでも全身の温め効果がありますが、全身浴と組み合わせることで、のぼせることなく、身体をより芯から温めることができます。

全身浴ができない時や、日中「少し冷えてきたな」と感じた時にも足湯はおすすめです。

3つの「首」を温める

日中、冷えを感じやすい方は、首・手首・足首の3カ所を冷やさないように。

ネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマーなどでカバーするとぜんぜん違うので試してみてくださいね。

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旬の食材を取り入れる

立冬次は食事についてです。

立冬になると冷え込みが強くなりますが、そのぶん、冬の食材が美味しい季節です。

スピリチュアル的に、旬の食べ物には土地、水、太陽など自然のエネルギーが詰まっていますから、日々の食卓にぜひ取り入れていきたいですね。

立冬の時期であれば、ねぎ、きのこ、大根、牡蠣などが思い浮かびますが、わたしのおすすめは

緻密で滑らかでキラキラした果肉。
これほど滋養に満ちた果物ってあるでしょうか・・・。

調べたところ、柿は万国共通で「kaki」。

学名はディオスピロス・カキ(Diospyros kaki)といい、これ、神様の食べ物という意味らしいです。

日本でも奈良時代には祭祀用の果物だったとか。

歴史的な背景を知ると、いっそう味わい深くなりますし、なんだか食べるだけで運が良くなりそうですよね。

そして、食べるときの心持ちも大切です。

季節の変わり目、寒さに負けないように、食事を通じて体の準備をしているんだなあ、ひと口ごとに体を作っているんだなあ、そんなイメージをもって食べるようにしています。

ちなみに、柿はそのまま食べても美味しいですが、料理にも合いますよ。

わたしは柿のサラダ、めっちゃハマりました!

中国では立冬に餃子!

旬の話とは違いますが、中国では立冬に餃子を食べる慣わしがあります。

身体を温めるなら、水餃子とか、鍋料理に餃子を入れてみてはいかがでしょうか?

スピリチュアル的に、餃子の半月形は金運のお守りとされています。

餃子で金運アップ、いいですね〜!

立冬は水回りの掃除が大切

身体にいいものを取り入れるのと同時に、立冬は、溜め込まれた汚れやネガティブなエネルギーを外に出すイメージで、掃除にも力を入れましょう。

特に水回りが大切です。

キッチンのシンクやトイレ、バスルームなどは、特に念入りにお手入れをします。

スピリチュアル的に、家の中の邪気は水に溶け込むと言われていて、水回りをきれいにすると、邪気を水に流すことにつながるからです。

だからなのか、水回りをピカピカにすると、なんだか自分の心までキレイになったようで嬉しくなるんですよね。

自分が明るい気持ちになると、関わる人との関係性や、仕事のパフォーマンスにもよい影響があるものです。

「なんだか停滞してるな〜」というときほど、水回りの掃除にエネルギーを注いでいきましょう。

物事がスススーーッと動き出すかもしれませんよ。

冬支度であたたかく

立冬立冬を迎えるとグッと寒くなりますから、冬物への衣替えや、部屋の模様替えなど、冬をあたたかく過ごすための準備を始めましょう。

ポイントは、準備の前に「手放す」こと。

いらないものを処分したり、クローゼットの整理整頓や掃除をします。

その上で冬の服に入れ替えて、足りないものは購入するなどして補っていきましょう。

寒い時期なので、スピリチュアル的には、陽の気を補っていくことも大切です。

陽の気とは、陰陽の「陽」です。

明るくて元気な、生き生きとしたエネルギーを指します。

“気”そのものは目には見えませんが、明るくて元気なイメージのものや色などには、陽の気が宿っていると考えていいでしょう。

ですので、陰の気が強くなる冬には、逆に、陽の気を発するものを取り入れるといいのです。

見ためにもあたたかそうな、厚手のニットやモコモコ素材のアウター、あたたかみを感じさせる暖色や明るい色の服で陽の気をまとっていきましょう。

お部屋も同様に、厚手のカーテンや敷物など布製品を活用し、明るさやあたたかみをプラスするといいですよ。

わたしは夏と冬で寝室のカーテンを変えています。

春〜夏は空や海をイメージした水色系ですが、秋から冬にかけてはオレンジっぽいレンガ色の厚手カーテンです。

お部屋がほっこりした雰囲気になって、気持ちも和らぐんですよね。

立冬を迎えたら、着るものにもお部屋にも、陽の気をプラスしましょう。

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立冬にちなんだ花を飾る

お部屋に花を飾るのもおすすめです。

立冬のころは冬枯れの季節。

散歩に出かけても、多くの木は落葉し、花もほとんど咲いていないので、目に映る景色に色が少ないですよね。

なんとなく寂しげな印象です。

だからこそ、室内に花を飾りましょう。

家族やお客様、そしてもちろん、自分自身の笑顔を願って。

立冬のひんやりした時期に咲く花は、どことなく凛とした印象があって、個人的にはとても好きです。

さざんか

立冬さざんか

立冬のうち11月7日〜11月11日頃は、山茶始開(つばきはじめてひらく)と呼ばれます。

つばきと読みますが、この時期、実際に咲き始めるのはつばきに似たさざんかです。

室内に生ける場合は、一輪か二輪、短めの枝を切って、小さな花瓶に飾ると素敵です。

水仙

立冬立冬のうち11月17日〜11月21日頃は金盞香(きんせんかさく)と呼ばれます。

キンセンカと読みますが、実際には水仙の花を指しているそうです。

水仙は、ガラスのコップなどで水耕栽培ができるので、インテリアにおすすめ。

わたしも毎年、立冬の時期になると、球根用の小さな花瓶で水仙を育て始めます。

水仙の種類にもよると思いますが、昨年は1ヶ月半ほどで花が咲きました。

とても上品で涼しげな、優しい香りがするんですよね。

お水を取り替える程度のお手入れで無事咲いてくれて、育てやすい花だと思います。

手帳を準備する

また立冬は、スピリチュアル的にエネルギーが切り替わるタイミングなので、新しいことを始めるのもおすすめです。

具体的に思いつかない人は、来年の手帳を購入してみては?

手帳って、ちょっとした予定を書き込むだけでも楽しいですよね。

ご機嫌でいることは、運気を上げる重要なポイントです。

思いついたことをメモしたり、1行日記を書くつもりで1日を振り返り、書き綴っていくのもいいですね。

書くことの習慣化は、思考整理にもつながります。

思考がクリアな状態だとアイデアも湧きやすくなりますし、ここぞ!のときに集中できて、エネルギーを効率よく使えるでしょう。

立冬のタイミングで、新しい1年をともに歩む“相棒”を見つけましょう。

立冬におすすめのスピリチュアルな生活習慣まとめ

立冬は、寒さが厳しくなると同時に、エネルギーが切り替わるタイミングでもあります。

不安定な時期だからこそ、暦に合わせた暮らし方が大切。

身体を冷やさないこと。

悪いものは外に出し、よいものを取り入れる。

ご紹介した6つの具体例を参考に、できることから始めてみてください。

・身体を温める(冷やさない)
・旬の食材を取り入れる
・立冬は水回りの掃除が大切
・冬支度であたたかく
・立冬には花を飾る
・手帳を準備する

心と身体がよいエネルギーで満たされて、運気も上がっていきますよ。

あなたとあなたの大切な人たちに、よりたくさんの希望が降り注ぎますよう、お祈りしています。

ABOUT ME
伊藤睦
ライター、編集者。出版社等勤務後、2000年より個人で活動。当サイトを通じて佐藤想一郎さんと出会い、メルマガを愛読。佐藤さんの軽やかで少しぶっ飛んだ人柄に魅力を感じてコミュニティに参加しています。受け取った〝あたたかみ“を1人でも多くの方に広げていけたらいいな、そんな気持ちで記事を書いています。猫とコーヒーとプリンが好きです。→ 詳しいプロフィールはこちらから
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