魂を磨く

成功曲線と努力直線の話、努力と成長は比例しない。

努力が報われないと感じる理由の図

ずっと努力しても、花開く気配がない。報われない。上手く行かない。

努力した量に対して成長が感じられず、夢や目標に遥か届かず成功できていないとき、あなたは何を考えますか?

気持ちに折り合いをつけて上手にあきらめる。目標を変えて別のことに向かって努力する。

全く公開なく、あきらめられますか? それとも、不安を抱えながら努力し続けますか?

どんな時にも、努力が報われないと感じたら思い出していただきたい図 があります。

成長曲線と努力直線について

楽器やスポーツなど、練習している割にはちっとも上達しなくて、嫌になって止めてしまうことってありますよね。

実は、「努力すれば、努力に比例して上達していく」という思い込みが落とし穴なのです。

こちらの図をご覧ください。

成長曲線図1

毎日コツコツと努力を積み重ねていくと、努力の量は(図1)のように直線のグラフを描きます。

ところが、成長は努力に比例せず、二次曲線的 です。

後からすこしずつ追いついて、急に追い抜きます。長い間、頑張ってもほんの少ししか変わらないという状況が続き、ある時点で「成長したな」ということを一気に実感できるようになるのです。

勉強やスポーツ、楽器などの上達はほとんどがこのような成長曲線を描きます。

ところが、精神的な成長ということになるともっと極端です。全く変化が見られないと思ったら、ある日何の前触れもなく急にボーンと見える世界が変わるのです。

みなさんも、自転車の練習をしていて急にコツをつかんで乗れるようになった経験がありませんか?

努力直線と成長の階段

人間性・精神性の成長に至っては、成長は曲線ではなくまるで階段のようになります。(図2)

精神の成長は階段式図2

ずーっとやる気がなくてしょうもなかった人が、何かのキッカケで覚醒し、ある日から別人のように変わってしまった、ということが普通に怒るんですね。

最初の1段を超えるまでが一番キツいところです。

「このまま続けても、一生分からないまま終わるんじゃないか」「自分にはそういう才能がなくて、勉強は無意味なんじゃないか」そんな不安と闘いながら、それでも努力をし続けないと最初のボーンは体験できません。

しかし、1段目を登ってしまえば、階段の上り方がどういうものなのかが分かるのでその後は早いということです。

大切なのは、自分の精神の力を信じて、成長に向かうための努力を続けること です。生まれながらの体格やセンスで決まってしまうスポーツや、IQである程度決まる勉強と違い、精神性・人間性というものは誰もが元から備えているものであり、磨けば必ず成長していくことができます。

GLOBOな視点・信じて待つということ

自分の成長を信じて待つ

相田みつをさんの、こんな詩があります。

待ってもむだな ことがある
待ってもだめな こともある
待ってむなしき ことばかり
それでもわたしは じっと待つ

これを「成長」を待っている、と解釈 したときに、私はすごくしっくり来て涙があふれてきました。

努力しても、ちっとも成長していないと感じられることがあります。いくら努力しても成功には届かないこともあります。

でも、自分の成長を信じて、努力を続けながらその瞬間を「じっと待つ」ことが大事なのだと。

裏カジノから逃げ出し、自由を獲得したストーリー

ここまでお読みいただきありがとうございます!

申し遅れました、当サイトライターの高橋久美と申します。

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出します。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

私も上手く乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

想一郎さんのメールマガジンには、人生の壁を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっていて、読むだけでも毎日にちょっと幸せを感じられるような温かさがあります。

人生の流れを変えたい! 成長したい!と少しでも思われている人は、ぜひ一度読んでみてください。オススメです。