思考を鍛える

引越しのスピリチュアルな意味|2段階断捨離で潜在意識を浄化しよう!

引越しのスピリチュアルな意味

私の先生は少なくとも年に1回は引越しをするという人で、同じ町内だろうと飛行機の距離だろうと身軽に移動してしまいます。

話を聞くと、引越しにはスピリチュアルな意味がたくさんあるとのこと。

引越しは心に、人生に、どんな影響を与えるのか、また実際に私が引越しをして見て感じたこと・気づいたことをシェアしたいと思います!

この記事を読むと、こんなことがわかります!

  • なぜ、引越しをすると人生の転機がやってくるのか?
  • 空間と顕在意識・潜在意識の関係とは
  • 引越しのスピリチュアル的なメリット

引越しのスピリチュアルな意味

まずは、引越しのスピリチュアル的な意味から見ていきましょう。

過去や他人の影響から抜け出す

引越しの最大のメリットは、過去または他人から受けた影響をリセットできることです。

うちの父親は生まれ育った家にずっと住んでいるのですが、周囲の人からものすごく影響を受けていて、身動きが取りづらそうに見えます。

住民のほとんどが親戚か知り合いの田舎の小さな村で、「この家を守っていかなきゃいけない」「万が一、生活保護なんかになったら、同級生の民生委員のヤツに頭を下げなきゃいけないから絶対に嫌だ」などと、基本的にネガティブなことを考えてるんですよね。

私も高校まではその世界にどっぷりでしたが、大学進学の時に県外のアパートに住んで一人暮らしを始め、その後も就職などであちこち引越して、「そうじゃない価値観の人たちもいる」ってことを知りました。

別に家なんかなくてもアパートを借りて住めるし、そんなに人のことを気にしない人もたくさんいます。

引越しして、新しい土地で、新しい人に出会い、新しい価値観や常識に触れることで、「みんながこうだから」「みんなこう言ってるから」「今までこうだったから」は絶対ではない、必ずしもそこに乗っからなくてもいいんだ、という感覚を持てるのです。

あくまでも感覚的なものですが、同じ場所に3年以上住んでいるとかなり思考が固定されて、空気も重くなってくるような気がします。

潜在意識のネガティブエナジーを顕在化する

「引越し」という行為自体にも、スピリチュアル的なメリットがあります。

家の中の空間は意識と対応していて、家の中が汚れてぐちゃぐちゃになっていると、頭の中にもあれこれネガティブな思考が出てきて気持ちが暗くなる、というように連動しています。

意識の中には、自分で考えたり感じたりできる「健在意識」とそれ以外の「潜在意識」がありますが、家の中の床とかテーブルの上とか「見える場所」は健在意識、押入れやクローゼット、戸棚の中など「見えない場所」は潜在意識に対応します。

例えば、寝室はものすごく綺麗にしていても、クローゼットの中にもう着ないけど捨てられない思い出の服とか、元彼からプレゼントでもらったバッグとか、よくわからないゴミとかが詰まっていると、「あー、あそこ片付けなきゃなー」と見ていなくても頭の片隅で気になってしまいますよね。

意識には登ってこなくても「なんか、最近寝ても疲れが取れない」「無性に心配事や、ネガティブな妄想が頭をよぎってしまう」というときは、潜在意識にゴミ(邪気・ネガティブエナジー)が溜まっている証拠です。

それで断捨離しましょう、片付けしましょう、となるわけですが、結構大変な作業なので、何かキッカケがないとなかなか取り掛かれないですよね。

やっても、あっちの部屋にあった荷物をこっちの物置に移動する、みたいな感じでなかなか物が減らなかったりします。

しかし「引越し」をすると決めて、引越し業者を手配してしまえば、もうその日までに荷造りや粗大ゴミの処分を終わらせなければいけなくなります。

押入れから何から、家にあるものを全部チェックして、ダンボールに詰める作業は、潜在意識のゴミを意識に上げて顕在化するようなもの。

一瞬ウワー!!となりますが、ちゃんと全部出して捨てるなり片付けるなりすれば、家の中も意識もすっきりクリアになりますよ。

転機がやってくる

引越しそのものも人生の転機と言って過言ではありませんが、引越しをすると更に大きな転機がやってきます。

私はこれまでに7回引越ししていますが、その度に人生のフェーズが変わるぐらいの大きな転機を経験して来ました。

7回のうち4回は仙台市内でコチャコチャ移動していただけだったんですが、それでも仕事や関わる人が変わり、生活スタイルも変わり、引っ越すたびに生まれ変わって新しいキャラクターを生きているような、そんな気分を味わっています。

特に大きかったのは、20代の時に買ってしまった家を離れて、また小さいアパートに住んだことです。

それこそ、周りの人や親からの影響で「ずっと住める家を持とう」と思い立ち、仙台の郊外に戸建を買ってしまって、買ったからにはずっと住んでいないといけないような気がしていました。

でも、「同じ場所にずっと住んでいないといけない」というのがまさにうちの親から受けた影響だったんですね。

家のせいで親の価値観に縛られているような気がして、思い切って引っ越しを決行しました。

そうしたら、仕事の面でも、精神的にも、それまでのやり方がひっくり返るような転換期がやってきたんです。

同じ場所にずっと住むのがダメ、とは言いませんが、場所や過去の価値観に囚われない身軽な状態でいたほうが、チャンスが来た時にパッと乗っかっていけるんじゃないかなと思います。

1年で3回引っ越しして気づいたこと

ここからは、私の最近の引越し体験談から、心境の変化や気づきをシェアします!

意外と、物が多い

私は、必要最低限しか物を持たないミニマリスト…のつもりでしたが、生活しているといつの間にか物が増えてしまってました。

特に、戸建の4DKの広い家に住んでいたときは、なぜか机が2つもあって、来客用の大きな座卓に座布団、黒板セットなど、物がいっぱいでした。

置く場所があると思うと、ついつい増やしてしまうんですよね。

新居は小さいワンルームマンションだったので、持っていくものはダンボール10箱まで厳選。

要らないものはガレージに置いて近所の人に欲しいものを自由に持って行ってもらい、残りは粗大ゴミに出してスッキリしました!

荷造りと荷ほどきの2段階で断捨離できる

引越しをすると、荷造りと荷ほどきの2段階で物が居るかどうかチェックできるのも良いなと思いました。

「これは大事なもの」「これは使うもの」と思って持って来た荷物でも、ダンボールを開けて新居に並べてみると「なんでこんなの持って来たんだろう? と冷静になれます。

多分ですが、引越し先でちょっとフレッシュな自分に変わって居るので、過去に引っ張られる感じに敏感になるんだと思います。

例えば、私はこんなものを引越し先で改めて処分しました!

  • しばらく使わなさそうなテニスボール
  • 持ち手がボロボロになったカバン
  • 1年間使わなかったアイロンとアイロン台

引越しの2段階断捨離はかなり強烈なので、捨てられない人は試してみてください!

新しいものにオープンになる

引っ越して、新しい街の文化を体験すると、気持ちが軽く、オープンになるのも感じます。

初めて降りる駅、初めて見る名前のスーパーやコンビニなど、初めてのことがいっぱいあって毎日が新鮮です。

例えば小さなことですが、私は電車が苦手で結構すぐタクシーに乗りたがる傾向がありましたが、横浜に引っ越してからはどこに行くにも電車です。

何回か乗ってるうちに乗り換えにも慣れてきて、首都圏は電車が圧倒的に便利なことを知りました。

郷に入れば郷に従えで、「前に住んでたところはこうだったのに」とブーブー言っても何にもなりませんから、有無を言わさず新しい環境を受け入れるしかありません。

このオープンな姿勢は勉強する時にも役に立ちます。

新しく何かを勉強するとき、「前に読んだ本にはこう書いてあったのに」とか「誰々さんは違うことを言ってたのに」と既存の知識が邪魔をして、内容がすんなり入ってこないことがあります。

それってすごいもったいないことだと思うんですよね。

引越し先のローカルスーパーを楽しむかのように、勉強も「ここはこういうコンセプトなんだな」と思って楽しんだ方が、多くの学びを受け取れるはずです。

人に感謝しまくり!!

引越しすると、どこの街でも人の暖かさに助けられます。

引越し当日、大きなスーツケースを持ってヨタヨタ歩いていたら、階段で持ってくれる人が現れました。

仙台で転出証明書をもらってくるのを忘れた私に、横浜の区役所の職員さんが郵送での請求方法や、封筒が買える近所の100円ショップの場所、郵便局の場所まで親切に案内してくれました。

そもそも今回の引越しができたのは、空き部屋に居候させてくれた、家も心も広〜い友人のおかげでした。

ひとまず最後の引越し先となる大阪でも、すでに仲間が大勢住んでいて迎えてくれるので何の不安もありません。

元いた仙台では仙台で、例の空き家をどうにか賃貸に出そうと不動産屋さんが親身になって色々手配してくれてます。

私は本当にたくさんの人に助けられて、どうにかこうにか生きてるんだなあと実感しました。

人への感謝を思い出せる意味でも、引越しっていいですね!

新しい街で気持ちを新たに、私も人のお役に立てるようにお仕事頑張ります!

引越しのスピリチュアルな意味|まとめ

引越しをするとスピリチュアル的にはこんな意味があります。

  • 過去や他人から受けた影響をリセットできる
  • 潜在意識のゴミを顕在化して浄化できる
  • 転機が起きやすい

ちょっと人生が停滞しているな〜と感じる人は、思い切って引越しを敢行してみてはいかがでしょうか。

事情があってあまり遠くに行けない人は、同じ町内で1丁目から3丁目に引っ越すだけでもかなりリフレッシュできると思います。

裏カジノから逃げ出し、自由を獲得したストーリー

ここまでお読みいただきありがとうございます!

申し遅れました、当サイトライターの高橋久美と申します。

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出します。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

私も上手く乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

想一郎さんのメールマガジンには、人生の壁を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっていて、読むだけでも毎日にちょっと幸せを感じられるような温かさがあります。

人生の流れを変えたい! 成長したい!と少しでも思われている人は、ぜひ一度読んでみてください。オススメです。