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可愛がられる方法|職場の上司・先輩に好かれる人になる7つのルール

職場の先輩や上司には、可愛がられておいた方が何かとお得ですよね。

可愛がられる人には、やりたい仕事のチャンスが回ってくるし、少々のミスも「しょうがないなー」とフォローしてもらえ、ご飯をおごってもらえたりもします。

では、どうしたら可愛がってもらえるのか?

ここでは、仕事はできなくても「可愛がられスキル」で生き残ってきた私が編み出した、職場の上司や先輩から可愛がられる方法をご紹介します!

可愛がられる人になる方法・7つのルール

1.言われたことは素直にやる

私は正直、ハイパフォーマーな方ではありません。

鈍臭くて要領が悪く、頭の回転が早いわけでもなく、マルチタスクなんか全然ダメ。

それでも、会社員時代には先に入社した先輩を追い越して管理職になったし、フリーランスになってからも色んな社長さんとかに可愛がってもらって3年以上もお仕事を続けてこられました。

ほとんど「可愛がられスキル」だけで生き残って来た、と言っても過言ではありません。

仕事だけではありません、ご近所の人、不動産屋さん、習い事やセミナーの先生など、立場や年齢が上の人からは基本的に可愛がられます。

その最大の要因は何だろうと考えてみると、「言われたことを、そのまま、すぐやる」のが良かったんではないかと思います。

良く言えば素直、悪く言えば感化されやすいのです(笑)。

例えば、新卒で働いていた会社は社長が超気まぐれで、昨日言ったことが今日変わるのは当たり前、自分が「やって」と頼んだのに、「何これ、誰がやったの?」みたいな記憶喪失事件もしょっちゅうでした。

社員としては振り回されて大変で、先輩は「まーた始まったよ」と陰で怒ってたり、たまに「この前はこう言ってましたよね?」などと社長に突っかかったりすることもありました。

私はそれでも社長の命令だからと思い、その時々に言われたことを全部、ハイ、ハイとアホみたいにやってました。

仕事に限らず、朝礼とかで「この本面白いよ」と紹介していたら、自分でも読んで「読みました〜、良かったです!!」と報告などもしていました。

指示が通るので扱いやすかったり、言ったら絶対に嫌と言わずにやってくれる、という信頼にもなったんじゃないかな、と思います。

というわけで、「素直」は最強の可愛がられスキルです!

ただ、一つデメリットがありまして、悪い上司の下で素直に言われた通りにすると一瞬で潰されます(笑)。ご注意ください。

2.相手に人として興味を持つ

これは、もしかしたら「嫌だ」と思う人もいるかもしれないんですけど、上司とも人として普通に仲良くなって置いたほうが良いと、私は思います。

何もプライベートの時間を割いて飲み付き合えとは言いませんよ。

上司も人間ですから、「上司」という役割の人ではなく、ひとりの「人」として見てあげましょう、ということです。

今は「上司」ですが、会社以外にも家族や友達や、いろんな人との関わりがあって、部下には見せていない顔や、言わない苦労もあるはずです。

どこの出身で、両親はどんな人たちで、きょうだいはいるのか、何番目だったか、子供の時はどんな子供だったのか、何が好きで、どんな趣味を持っていて、どうしてこの会社で働くことにしたのか、これから何がやりたいのか・・・etc.

そんな、上司の仕事以外の「人生」に純粋に興味を持ってみてください。

根掘り葉掘り聞かなくても構いません。そこにアンテナを立てていれば、自然と情報は入って来ます。

また野球見に行ったんだ、あ、でも彼氏の趣味に付き合ってあげてるだけでニワカっぽいぞ。天然で相手に合わせちゃう人なのかもな、ストレス溜めて苦労しそうだなぁ・・・とか。

そして、雑談の時は「へぇ〜、すごいですね!それでどうなったんですか?」と、全力で聞きましょう。

自分に興味を持って、気持ちよく喋らせてくれる人に嫌な気はしないのです。

3.相手が喜ぶことを考えて実行する

例えば職場で誰かが差し入れをくれるとき。

「はいどうぞ」って適当なお菓子をもらっても嬉しいですが、「○○さん、イチゴ好きだったでしょ、はいこれ」って大好物のイチゴ大福をくれたら、嬉しくないですか?

差し入れだけじゃなくて、その人が自分の好みを覚えててくれて、気にかけてくれていたら、喜びは倍増、高感度爆上がり間違いなし!

相手が喜ぶことを考えて実行するのは、上司に限らず人から好かれるための基本動作ですね。

部下・後輩の立場だったら、例えばこんなことをやると喜ばれるんじゃないでしょうか。

  • 集中しているときには話しかけないであげる
  • コンビニとかのパシリを買って出る
  • 簡潔に、分かりやすく、マメに報告する
  • 雑用を快く引き受ける

ヒント:
上司に時間や手間をなるべくかけさせないようにするには、どうしたら良いですか?

4.自分の弱点を見せる

昔、職場の後輩にもったいないなあと思う人がいました。

仕事は一生懸命だし、頭もいい人だったんですが、微妙に壁を作るようなところがありました。

学習塾だったんですが、例えば生徒から質問されると断れなくて、夜中まで無償で自習に付き合ってあげて自分の仕事が終わらなくて大変なことになっていた時も、上司や先輩に相談せず自分でなんとかしようとしていたんです。

「そんなことやらなくていいよ」と周りから言われても、ちょっと困ったような顔をして「はい」と言うんですが、結局また同じことを続け、打ち解けられないまま辞めていきました。

多分ですけど、ずっと勉強を見てあげていたので今更になってダメとは言えなかったのでしょう。

生徒のために教えてるのに、上司からは無償で教えるんだったら授業を取らせろ!と怒られ、納得が行かなかったのかもしれません。

だったら、それをそのまま相談して、上司を頼ったら良いんです。

後輩「良くないのは分かってるんですけど、急にダメって言ったら生徒がガッカリするんじゃないかと思って、なかなか言えないんですよねー」

上司「だったら、偉い人に怒られて、教室のルールだからゴメンネって言ったらいいよ。どうしてもゴネられたら、親に言ってやっから」

とか、どうなったか分かりませんが、自分の弱点を見せて上司を頼ったら何てことのない話だったと思うんですよね。

上司としては、できないのに一人で抱え込んで自滅する人、嫌なのに我慢して急にぷっつんする人の方がめんどくさいのです。

別の後輩で、エクセルをアホほど覚えない人がいたんですが、いつも「すみませーん、電話番号の最初のゼロが消えちゃうんです・・・」などと頼られて、「ググってよ〜」と言いながらも、なんか憎めなくて毎回教えてあげてました(笑)。

もちろん自分で何もしなかったらダメですが、自分の弱点は隠さずに上司にもチームの皆にも共有して、信頼してお腹を見せておいたほうがフォローしてもらえるし、頼み事をしても「仕方ないなあ」って可愛がってもらえますよ。

5.欠点は黙ってフォローする

自分に弱いところがあるように、上司にもここだけはちょっと・・・と言う弱点・欠点はあると思います。

前にファミレスでアルバイトをしてた時、一緒にシフトに入っていたパートの人で、置き場所の決まっているソースをあちこち移動させて自由に使うおばちゃんがいました。

店長は置き場所が違うと怒って怒鳴るので、私は気づいたらコソッと直してあげていました。

目くじらを立てずに黙ってフォローしてあげた方が、可愛がられます!

  • 忘れっぽい上司なら、忘れ物を届けてあげる
  • めんどくさがりの上司なら、複合機の紙詰まりが放置されてるのをそっと直してあげる。
  • 何回も同じ話をされても、まるで初めて聞くかのように付き合ってあげる

などなど。

ポイントは「これ、やっておきましたよ」と報告しても良いけれど、「また、忘れてましたよ!」などと責めないことです。

上司もカッコつけないといけない手前みんなの前では気づかないフリをしているかもしれませんが、心の中では「ありがとう!!」と思っているはず。

「お互い様」の精神でいきましょう。上司だって、みんなの尻拭いをしてくれているんですから、多分。

6.認めてもらおうとしない

こんなに頑張ったんですよ、というアピールは実はあんまりしない方が良いです。

頑張りは、客観的な数字などの成果に現れるようにしましょう。

そして何か褒められた時には、すかさずこう言いましょう。

「○○さんのおかげですよ」

たとえ自分がやった仕事でも、教えてくれた上司・先輩や、フォローしてくれた同僚・後輩の名前をあげて誰かの「おかげ」にして、周りの人を褒めてあげてください。

すると「なんて謙虚なんだ!」と好印象になると思います。

上司だけでなく、褒めてもらった人も喜びますから、みんなに可愛がってもらえます。

これの何が良いのかと言うと、周りの人を引き立てて喜ばせていると「神様」も喜んで可愛がってくれるようになるんですね。

ここでは詳しく説明しませんが、徳を積んで運が良くなるのです。

参考)徳を積む7つの方法|徳を積むにはぞうきんがけをせよ?!

7.いい目立ち方をする

可愛がられるには、良い意味で「目立つ」ことも大事です。

  • みんなが「誰から行く?」を顔を見合わせるような場面で、ハイと一番に手を上げて率先してやる
  • 何かしてもらったら、大げさなぐらい喜ぶ。
  • マメに報告する。

何かと目立っていれば、何かチャンスがやってきたときに真っ先に思い出してもらえます。

ちなみに、やっちゃダメな目立ち方は周りを貶めて、自分をマシに見せようとしたり、自分だけが美味しい思いをしようとすること。

うまく立ち回って上司には認められても、どこかで足を引っ張られます。

信じなくても良いですが、「自分が」「自分が」とやってると神様からも嫌われ、運気が下がって行ってしまいます。

自分だけがいい思いをするためではなく、むしろ周りの人がやりたがらないことを率先してやることで、職場の人からも神様からも可愛がられましょう!

可愛がられる方法|まとめ

職場の上司や先輩から可愛がられるには、とにかく素直が第一です!

言われたことを素直にやり、弱点を隠さずに素直に上司を頼り、周りの人を立てながら良い目立ち方をしましょう。

これを素直に実践すれば、あなたも出世コース間違いなし!

ただし、人や会社は選ぶこと(重要)。

あなたの成功と幸せをお祈りしています。



ここまでお読みいただきありがとうございます!

申し遅れました、当サイトライターの高橋久美と申します。

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出します。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

私も上手く乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

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