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新年・1月用、そのまま使える職場の朝礼一言スピーチ挨拶ネタ例文集2017

2017新年の朝礼スピーチネタ

職場で新年最初の朝礼、絶対何か今年の抱負を言ったり、一言スピーチを求められたりしますよね。または、社長さんやリーダーの人は正月ボケな皆の気持を引き締めてビシッと仕事に励んでもらえるように 、良い話ができたら嬉しいですね。

というわけで、今回は職場のお正月明けの一言スピーチ、朝礼の挨拶にそのまま使えるネタ例文をご紹介します。ご参考にどうぞ!

箱根駅伝から|チームワークについて

箱根駅伝のスピーチネタ例文

あけましておめでとうございます。さて、皆さんはお休み中、箱根駅伝は見ましたか? 総合優勝の青山学院大の走りは素晴らしかったですね。

エースの田村選手は、苦しい中でも逃げ切ってたすきをつなぎました。8区の下田選手も快走で2位との差を広げ、チーム全体でそれぞれにキッチリ役割を果たした成果だと思います。

駅伝の面白いところでもありますが、一人のすごい人がどんなに頑張っても、誰かがけがをしてしまってはたすきは繋がりませんし、他の区で遅れてしまったら総合優勝はなりませんでした。

そして、沿道で一番ヒートアップしている監督・コーチや、仲間の晴れ舞台を見守る控え選手、さらに選手の家族や学校の仲間が応援している姿もありましたね。色んな人の力が合わさっての成功だったのだと思います。

私たちの仕事も、やっぱり営業など一番前で目立つポジションというのはありますが、その人だけの力ではなく皆のサポートとかチームワークがあってこそ 、一番輝けるわけですね。

また、その輝きは何のためかというと、お客さんのためにあります。

箱根駅伝をテレビで見ている視聴者とか、見物に行く人とか、お客さんが感動して毎年毎年、箱根駅伝を見る人がたくさんいて人気があるから、テレビでもまた中継されますし、協賛する企業がたくさん出てくるんですよね。

どんなに足の速い人が居て、超スーパー山の神みたいに区間新記録を超える速さで箱根を走っていても、誰も見ていないところでコッソリやっていたらこういう感動とか、経済的な価値 というのは生まれませんね。

これは私たちの仕事でも、いつも忘れてはいけないことで、全部はお客さんに喜んでもらうため、もっと感動してもらうために、ひとつ、今年もチーム一丸となって、頑張っていきましょう。

365%の成長を|新年の抱負・気持を新たに

新年の抱負スピーチ例文

昨年の個人的な目標に、5キロのダイエットをするというのを掲げておりましたが、年末にはすっかり忘れておりまして、お正月もお餅が美味しくこの有り様でございます。

さて、今年の抱負なんですけれども、私の場合は毎年毎年、「今年はこれをやるぞ」とドーンと目標を掲げるのは良いものの、毎日そのために何かをすることがあんまりなくて、ただ飾ってあるだけになってしまう ような気がしてたんですね。

なので、今年はあえて大きな目標を決めず、毎日、何でもいいから、昨日の自分よりも1%でも成長するように意識をして、仕事をするのもそうですし、毎日ちょっと勉強の時間を設けて昨日の自分を1%超えていけるということをやってみようかなと思います。

1日1%なので、1年後には365%の成長をしている という事になります。半人前の私なので、1年先には1.5人前ぐらいにはなっていられるように、今年も頑張っていきます!体重は0.9人前を目指します。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。

酉(とり)の意味|お客さん商売向け

酉年の意味

今年は酉年ですね。十二支の動物が神様に挨拶に行った物語 がありますが、あれって実は後付けの話だって知ってましたか?

酉の元々の由来はなんか別の漢字で「果実が極限まで熟した状態 」という意味があって、その漢字に音が似ていて身近な動物だということでニワトリになったんですね。

その酉年ですが、名前の由来から「物事が頂点に達する年」の意味があります。まあ、来年からまた下がって行ってしまうと困るので、いったん一区切り、ということですが、今までの集大成を目指すつもりでやってみると流れに乗って良い成果が上げられるんじゃないかなと思います。

また、「トリ」から「取り込む」の意味に転じて、酉年は運気もお客さんも取り込めるということで、商売繁盛の年でもあります。

それでは、今日も今年も丁寧に仕事にトリ 組んでケッコー な年にいたしましょう。

小正月とは|1月半ばに、介護・高齢者向けサービスで

小正月のどんと祭

今日は、ご高齢のお客さまとお話しするときに使える小ネタ を一つご紹介したいと思います。

皆さんは「小正月(こしょうがつ)」という言葉を聞いたことがありますか? けっこう地方では行事がさかんにあったりしますね。神社でお正月の飾りを燃やす「どんど焼き」「お炊き上げ」とかをやる日ですね。

2017年は1月15日が小正月に当たるそうですが、地域によっては1月14日から15日の日没までとか、14日から16日までの3日間だったりするみたいです。15日はどこでも必ず入るんですね。

お正月と言えば三が日か、1月7日までというイメージですが、これは「大正月(おおしょうがつ)」になります。小正月は昔の太陰暦の満月の日の名残りと言われています。

1月7日は七草がゆを食べる日で「七草の節句」でもありますが、昔はこの日までお正月の行事が立て続きにあって、女性は大変忙しく働いたんだそうです。それで、小正月は女の人をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれるところがあるようです。

なので、今日は特に女性のお客様には「今日は小正月ですね、昔のお正月の行事は大変だったですか 」と声をかけると昔を思い出して色々お話ししてくれると思います。

その他使えるネタ集

正月のスピーチネタ

ニワトリが首をカクカクさせるのは、ニワトリの目は眼球運動ができないので首ごと動かして周りを見ているから。

→できないこともやり方を変えて工夫すればできる。

初夢は、元日の朝起きたときに覚えている夢ではなくて、元日に寝て2日の朝に覚えている夢のこと。知ってた?

毎日が特別な日 。1日1日を大切に生きよう。

2017年は十干が丁(ひのと)、十二支が酉(とり)の丁酉(ひのととり)。陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)では、丁が陰の火、酉は陰の金で、火が金属を溶かす、つまり克(こく)する火剋金(かこくごん)の相克の組み合わせ。

→金属が一度溶かされて色んな形の製品になるように、物事も壊されることで新しいものが生まれる。今までの考えに囚われず、相克して新しいものを作っていこう。

徳川家康は1月31日生まれ。元の名前は松平だったが、無理やり徳川に改姓した。「徳」が川のように流れて世の中が繁栄していくよう願いが込められている という。

→毎日の仕事にも、お客さんやその周りの人、世の中が良くなるように願いを込めてやっていこう。

正月休みのスキー、地元の友達、テレビ番組、初売りで買ったもの

→「こういう出来事がありました(瞬間を詳しく描写)、それによって○○ということに気付きました。最初はこう考えていたけれど、こういう風に視点が変わりました

スピーチが苦手な人はお笑いを研究せよ

スピーチが上達するには

スピーチが面白い人は、話を聞く人の中でストーリーの映像が再生されるように具体的に細かく描写をしながら、体や空間も上手に使って話します。

逆にスピーチが苦手な人・話がつまらない人は、独り言やただの説明のようになって、「ふーん」で終わってしまいます。

お手本は「すべらない話」などのお笑い芸人さんの一人語りや、トークライブのDVD です。ほんとにどうでもいい話を膨らませて面白く引き込むように話すのが上手です。

ぜひ、お正月のお笑い番組で研究して真似してみてくださいね。

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