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新年1月そのまま使える朝礼一言スピーチ挨拶ネタ例文2023/令和5年版

新年挨拶 令和5年

新年挨拶 令和5年詳細ページ公式ページ職場で新年最初の朝礼、絶対何か今年の抱負を言ったり、一言スピーチを求められたりしますよね。

社長さんやリーダーの人であれば、正月ボケな皆の気持を引き締めてビシッと仕事に励んでもらえるように 、良い話ができたら嬉しいですね。

というわけで、今回は職場のお正月明けの一言スピーチ、朝礼の挨拶にそのまま使えるネタ例文2023年(令和5年)バージョンをご紹介します。ご参考にどうぞ!

癸卯(みずのとう)の2023年/令和5年は飛躍の年

卯年2023年、令和5年の干支は癸卯(みずのとう)です。

まずは今年、どんな一年になりそうか、干支からイメージしていきましょう。

「癸」は雨や霧の象徴。

穏やかで優しく大地を潤してくれる恵みの水を表します。

雨が汚れを洗い流してくれるという考え方からは浄化のイメージもできます。

ここ数年は世界中の人々が混乱の中を過ごし、ネガティブな空気が漂っていますが、雨が祓い清めてくれるように、明るい希望が持てる一年になるといいですね。

そして「卯」は、「茂(しげる)」という文字が由来とされています。

植物の若葉が茂っている時期、自然界の陽気が一斉に開放される時期を表しているとも言われています。

うさぎが飛び跳ねるように、これから希望をもってやっていくぞ!というワクワクにあふれているイメージもあります。

ということで、2023年は明るい希望を胸に、一気に飛躍できるような一年になるでしょう。

古い価値観はぶっ壊せ!|時代の波に乗るために

漫才
年末年始といえばお笑い番組。

家族とこたつに入りながら楽しく拝見しておりましたが、「なんだかお笑いの世界も変わってきているのかも・・」と感じました。

というのも、私は中学生の頃からお笑いを研究するほどのお笑い好き。

漫才といえばしゃべくり!という強い決めつけがありました。

「しゃべくりじゃないものなど、邪道じゃ!」とまで思っていたのです。

ところが、最近うける笑いはどうやらしゃべくりだけではないようです。

動きがとにかく面白い、歌だけで突っ切る・・・。

とにかく、その場の空気を一瞬でパーンっと動かす勢いのある笑いが求められているのかもしれません。

昔ながらの、とか、型を守ることも大事ですが、「こうでなければならない」とこだわりすぎず、柔軟に、軽やかに、時代の流れに乗っていきたいものです。

そんな1年に、私はしたいと思います!

コロナ禍で雇用を守った会社の話(社長さん・管理職向け)

メンタルを強化する方法
北海道のあるバス会社の記事を読みました。

観光バス専業の会社で、コロナ禍で売り上げが前年の10%にまで落ちた月もあったそうです。

本来の仕事がないので、どうしたかと言うと、バスを並べて見学会を開いたり、シェフを呼んで「ドライブスルーレストラン」をやったり、バスが動かなくても、観光業として自分たちにできることを探したんですね。

その結果、バスを11台手放したけれど、従業員のドライバーとバスガイドは1人も解雇しなかった

バスはまた買えばいい。しかし、技術をもった人材はそう簡単に手に入るものではない、と。

当社もコロナの影響と無縁ではありませんでした。

しかし、幸い、こうして皆さんと一緒にお正月を迎えられたことは、本当に有難いことですね。

仕事があることを当たり前だと思わず、どうしたら世の中の役に立てるのか、お客様や地域の方々に喜んでいただけるのか、みんなで知恵を絞ってやっていきましょう。

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毎日15分の片付けが人生を変えた|職場環境の話

年末と言えば大掃除。

この時ばかりは家中を綺麗にしようと張り切って、普段開けない扉を開けたら思い出に浸って手が止まる…なんて方も多いのではないでしょうか。

私ももれなくその一人だったのですが、昨年は違いました!

年末に入る前から、一日15分の断捨離、小掃除を続けていたのです。

というのも、とあるテレビ番組で、「挫折ばかりだった人生が片付けで一変した。それが一日15分の断捨離だ」と話す芸人さんを見たことがきっかけでした。

一日5分しか時間を取れなかった日も、出来なかった日もありましたが少しずつでも続けていくことで家の空気が明らかに変わってきました。

物が多く掃除が行き届いていなかった部屋の空気はどんよりと重かったのですが、掃除を始めてからは、なんだかすっきりと軽やかなんです。

職場でもデスク周りを一日数分掃除するなど毎日小掃除を続け、いるだけで調子が上がる環境作りをみんなで意識したいですね。

ということで、2023年は「お互いに良い影響を与え合い、来るだけで元気になるような職場作り」を目標にしました。

普段の生活から身の回りを整えて良い気分で過ごし、心地よい香りや雰囲気を醸し出せるよう心がけます。

箱根駅伝から|チームワークについて

箱根駅伝のスピーチネタ例文

あけましておめでとうございます。さて、皆さんはお休み中、箱根駅伝は見ましたか?

駅伝の面白いところでもありますが、一人のすごい人がどんなに頑張っても、誰かがけがをしてしまってはたすきは繋がりませんし、他の区で遅れてしまったら総合優勝はなりませんでした。

そして、沿道で一番ヒートアップしている監督・コーチや、仲間の晴れ舞台を見守る控え選手、さらに選手の家族や学校の仲間が応援している姿もありましたね。色んな人の力が合わさっての成功だったのだと思います。

私たちの仕事も、やっぱり営業など一番前で目立つポジションというのはありますが、その人だけの力ではなく皆のサポートとかチームワークがあってこそ 、一番輝けるわけですね。

また、その輝きは何のためかというと、お客さんのためにあります。

箱根駅伝をテレビで見ている視聴者とか、見物に行く人とか、お客さんが感動して毎年毎年、箱根駅伝を見る人がたくさんいて人気があるから、テレビでもまた中継されますし、協賛する企業がたくさん出てくるんですよね。

どんなに足の速い人が居て、超スーパー山の神みたいに区間新記録を超える速さで箱根を走っていても、誰も見ていないところでコッソリやっていたらこういう感動とか、経済的な価値 というのは生まれませんね。

これは私たちの仕事でも、いつも忘れてはいけないことで、全部はお客さんに喜んでもらうため、もっと感動してもらうために、ひとつ、今年もチーム一丸となって、頑張っていきましょう。

365%の成長を|新年の抱負・気持を新たに

新年の抱負スピーチ例文

昨年の個人的な目標に、5キロのダイエットをするというのを掲げておりましたが、年末にはすっかり忘れておりまして、お正月もお餅が美味しくこの有り様でございます。

さて、今年の抱負なんですけれども、私の場合は毎年毎年、「今年はこれをやるぞ」とドーンと目標を掲げるのは良いものの、毎日そのために何かをすることがあんまりなくて、ただ飾ってあるだけになってしまう ような気がしてたんですね。

なので、今年はあえて大きな目標を決めず、毎日、何でもいいから、昨日の自分よりも1%でも成長するように意識をして、仕事をするのもそうですし、毎日ちょっと勉強の時間を設けて昨日の自分を1%超えていけるということをやってみようかなと思います。

1日1%なので、1年後には365%の成長をしている という事になります。

半人前の私なので、1年先には1.5人前ぐらいにはなっていられるように、今年も頑張っていきます!体重は0.9人前を目指します。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。

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小正月とは|1月半ばに、介護・高齢者向けサービスで

小正月のどんと祭

今日は、ご高齢のお客さまとお話しするときに使える小ネタ を一つご紹介したいと思います。

皆さんは「小正月(こしょうがつ)」という言葉を聞いたことがありますか? けっこう地方では行事がさかんにあったりしますね。神社でお正月の飾りを燃やす「どんど焼き」「お炊き上げ」とかをやる日ですね。

2023年は1月15日が小正月に当たるそうですが、地域によっては1月14日から15日の日没までとか、14日から16日までの3日間だったりするみたいです。15日はどこでも必ず入るんですね。

お正月と言えば三が日か、1月7日までというイメージですが、これは「大正月(おおしょうがつ)」になります。小正月は昔の太陰暦の満月の日の名残りと言われています。

1月7日は七草がゆを食べる日で「七草の節句」でもありますが、昔はこの日までお正月の行事が立て続きにあって、女性は大変忙しく働いたんだそうです。それで、小正月は女の人をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれるところがあるようです。

なので、今日は特に女性のお客様には「今日は小正月ですね、昔のお正月の行事は大変だったですか 」と声をかけると昔を思い出して色々お話ししてくれると思います。

スピーチが苦手な人はお笑いを研究せよ

スピーチが上達するには

スピーチが面白い人は、話を聞く人の中でストーリーの映像が再生されるように具体的に細かく描写をしながら、体や空間も上手に使って話します。

逆にスピーチが苦手な人・話がつまらない人は、独り言やただの説明のようになって、「ふーん」で終わってしまいます。

お手本は「すべらない話」などのお笑い芸人さんの一人語りや、トークライブのDVD です。ほんとにどうでもいい話を膨らませて面白く引き込むように話すのが上手です。

ぜひ、お正月のお笑い番組で研究して真似してみてくださいね。

お正月明けの仕事って、けっこうたまってて恐怖ですよね。

休みなんかない、むしろ要らない人もいるみたいです。

ABOUT ME
高橋久美
会社を8年でやめてフリーライター4年目。たまたまブログから見つけた佐藤想一郎さんのご縁で最高の仲間たちと出会い、WEB媒体の他、最近はブックライティング、雑誌の編集など忙しくも充実した毎日を送っている。読んだ人の心が明るくなって、人生まで良くなってしまうような文章を目指して修行中。→ 詳しいプロフィールはこちらから
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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。管理人の佐藤想一郎と申します。

私が執筆しました、レポート『Cycle(サイクル)』では、今まであまり語られることのなかった〝引き寄せの法則の、もう1つの側面〟について書いています。

・「ワクワク」のダークサイド(暗黒面)とは
・9割の人が見落とす〝引き寄せられない〟根本原因
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よろしければ読んでみてくださいね。

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