関係を築く

いい夫婦の日は何する?本音トークで絆が深まった夫婦の話

2020年の11月22日、「いい夫婦の日」は日曜日です。おまけに大安!

結婚記念日だったり、せっかく休日だから何かしようかな…?と考えるご夫婦も多いかもしれませんね。でも、ただお出かけするだけではもったいない!

何をしようか迷っているのであれば、本音トークをしてみるのはいかがでしょうか。

ふだん言いたいことを言えない優しい人ほど、本音で話すことで夫婦関係が良くなる可能性って高いんですよ。

今回は、GLOBO編集部のほんわか女子「ゆっき」と、ゆっきのだんな様にご登場いただき、お2人が本音トークした実体験を語ってもらいました!

この記事でわかること
  • 本音トークで絆が深まった夫婦の話
  • いい夫婦って何?
  • おっとり女子が本音を伝えるとどう変わるのか

ゆっき夫婦のストーリーには、本音を言えずモヤモヤしている方に役立つヒントがぎっしり詰まっています。

そして、夫婦関係が変わることで、ゆっき自身にも大きな変化がありました。

夫婦がどんなテーマを乗り越えたのか、ゆっきにどんな変化があったのか、楽しみながら読み進めてもらえると嬉しいです。

そもそも「いい夫婦」って?


そもそも、「いい夫婦」とはどんな夫婦なのでしょうか。

価値観によっていい夫婦の定義は異なりますが、ここでは

一緒にいると安心できて、かつお互いを高め合える夫婦

として話を進めていきますね。

ぬるま湯に浸かってるだけでは進歩がないし、かといって高みを目指すだけでは疲れてしまいます。

これらを両立できるのが理想だな、ってわたしは思います。

本音を伝えていい夫婦になった話

ゆっき夫婦

今回取材に協力してくれたのは、GLOBO編集部のほんわか女子「ゆっき」と、ゆっきのだんな様です。

2019年、だんなさんの転職で関西から関東に引越したのをきっかけに、お2人は結婚なさいました。

ご夫婦のプロフィールはこんな感じです。

  • ゆっき:27歳 趣味は動物を眺めること、旅行、お笑い。好きな食べ物は豆腐、納豆、みそ汁。
  • だんなさん:30歳 趣味はキャンプとバイク。好きな食べ物は豆腐ハンバーグ。

それでは、インタビュー開始です!

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おぬきち:本題に入る前に、お2人の馴れ初めや、お互いの好きなところなどを聞かせていただけたら。

ゆっき:2人ともあんまり争いを好まなくて平和主義で。一緒にいて楽、いい意味で緊張しない。

だんなさん:初めて会った気がしないって言ってたよね。

ゆっき:そうそう。親近感があるというか。植物でいうと木、安心感。長いこと一緒にいれそうな気がして。

おぬきち:すてきー!だんなさんはどうですか?

だんなさん:一時期、調子にのって遊んでた時期があって。反省してまじめにやんなきゃ…と思ってた矢先に会ったのが、奥さん(ゆっき)だったんです。最初は外見がタイプで、付き合ってくうちに優しいところにどんどん惹かれてって。…恥ずかしいな、本人を前に。

(一同:笑)

インタビューしてるこちらが癒されちゃうくらいほんわかしたお2人です!

ここから、2人がどんなことを普段言えずにいたのかという話に入ります。

ゆっき夫婦のテーマは「子ども」


ゆっき:だんなさんが、2回目の結婚なんですよ。それで、ずっと避けてた話題があって。

おぬきち:ほう。

ゆっき:だんなさんが1回目の結婚のときに、子どもができにくい体質が発覚して。結婚する前から、それは聞いていました。でも私は「子どもは授かるものだから神さまが連れてきてくれるよ~」って感じで、深く考えずに結婚したんです。

結婚後も、「自然にできたらいいな」くらいで向き合ってなくて。あとはセンシティブな問題なので、どう話題に出したらいいかわからなくて蓋をしてたんです。

蓋をしてるうちに自分の本音が奥の奥のほうにいって、子どもがいないことのメリットで自分を納得させる日々が続いていて。

気遣いやさんだからこそのトラップかもしれませんね。

ゆっきはだんなさんを思いやるがあまり、自分の気持ちに蓋をして、何が本音なのか自分でもわからなくなってしまっていたようです。

最初のきっかけはスルー


ゆっき:2019年に結婚してから1年間、子どものことを話題に出せないまま月日が経ちました。最初に向き合おうと思い始めたのが2020年の1月でした。

元々は「いつ子どもを授かっても大丈夫なように」ってパートとして働いてたんですけど、思いのほか働きすぎてしまって。

だんなさん:扶養から外れてしまったんだよね。

ゆっき:子どものことも気にかかってはいたけれど、「がっつりフルタイムになったほうがいっか!子どもができたらそのときに考えよう」って、あんまり話もせず決めて。

おぬきち:うん。

ゆっき:4月からフルタイムで働くわ~って感じで、ふわ~と過ぎ去ってしまって。今になって思い返すと子どものことを話すチャンスだったんでしょうけど、うまく逃げてしまって。

だんなさん:聞きづらい、話しづらいみたいなね。

ゆっき:うん。ほんとのところ、相手がどう思ってるのか聞くのも怖いし、あと自分の奥の方から引っ張り出して「よいしょ」ってする勇気がなくて

今振り返れば…!という感じでしょうが、いったんここで話すきっかけになりそうな出来事があったんですね。

ここでは2人とも核心に触れず、先送りに。しかし、これが後々の伏線になっていました。

現実的な対処はしつつも…

アウトプットすると感性が磨かれる
おぬきち:ゆっきの勤務がパートからフルタイムに変わったとき、だんなさんは「おや?」みたいな違和感はあったんですか?

だんなさん:2人して、どちらかというと「子どもがすごいほしい」って感じではなく「できればいいよね」くらいのスタンスでいたので、子どものことは先送りでした。扶養が外れたという目の前のことに場当たり的に対応してて。今となっては反省点ですね。

おぬきち:現実的な対処は進める一方で、何かしらのひっかかりはあったんでしょうか。

だんなさん:そうですね。ただ、2人の将来というか今後の人生に関わってくることだし、普通にリビングとかでできる話でもないので。なかなか話しづらいといいますか。

おぬきち:そうですね。

だんなさん:結局、奥さんの本音を聞けてなかったんです。前にチラっとそういう話になったとき「子どもがもしできなくても…」みたいな話をしていたから「いらないのかな?」と思っていたんです。で、「あぁ、そうなんだ、そんなにガツガツでもないんだな」と認識していて。

前の奥さんはけっこう「子ども、子ども」って感じで、そういうの苦手だなって話をしてたから、それに合わせてくれたんやと思うんですけど。

おぬきち:ほ~。

だんなさん:そんなにガツガツじゃないんだっていうのに甘えてたフシがあります。逃げてたというか。子どもを持つということは大変なので。「後でいいか」っていう気持ちが大きかったです。

大変なことを先送りにしたい気持ち、痛いほどよくわかります…。でも、大変なことほど早く向き合ったほうが後々が楽ですね。

だんなさんの「普通にリビングとかでできる話でもない」って感覚、すごくいいな~!と思いました。

大切な話は、特別な空間を選んですると、より深く入ってきそうな気がしますよね。

本音が出たきっかけ

炎
ゆっき:8月に、だんなさんの誕生日祝いでグランピング(ちょっと豪華なキャンプ)に行ったんです。私は「子どものこと、いつか話せたらいいな」ぐらいには思ってたんですけど、そこで、本音を話すことになって。

おぬきち:外に出かける、場所が変わるっていうのがきっかけだったんですか?

だんなさん:出かけるっていっても、温泉旅行とかではたぶん話せてなかったかなーと。ご飯を食べるってなっても、他の観光客がいる前では話しづらいし。かといって部屋に戻ってきても…結局ね、あなた(ゆっき)、寝ちゃうからさ。

(一同:笑)※ゆっきは朝型なので夜は早く寝がち

だんなさん:キャンプに行ったときは、ご飯食べて、お酒飲んで…くらいまではいつも通りだったんですけど。そこに焚き火台みたいなのがあって、ずっと炎を見てる時間があったんです。ハンモックに揺られながら、ぼーっと星を見る時間とか。

そうやって、なんにも考えない時間があると、奥底にある本音が出てくるというか。普段けっこう、ゴチャゴチャゃいろんなことを考えるんで、何もない時間を過ごしてると本音が出てくるのかなぁと思いましたね。

ゆっき:スマホも見ることなく、ただぼーっとしてて。あと、自分で摘んだハーブで作ったハーブティーも飲んでました。焚き火をぼーっと眺めながらハーブティー飲んで、ふぅ~ってゆっくりしてたんです。

そしたら、何の前触れもなく「そういえば…」ってだんなさんから話を持ち出してくれて。わたしも今までちゃんと向き合ってなかったけど、その時はスルーしたらだめだなって思って。

現代人は、普段スマホやパソコンを使うことが多いですよね。

自然に身を任せて、ぼんやりリラックスして「何もしないけど一緒にいる時間」を過ごすと、ぽろっと本音が出てくるのかもしれません。

本音を隠してた自分に気づく

気づき
ゆっき:自分が今まで本音を隠してたってことにも、そのとき気付きました。相手を傷つけないように、前の奥さんの話を聞いてたからあまりプレッシャーかけたらあかんなって思ってたところもあって。

仕事で小学生くらいの子どもと関わる機会が多いんですけど、一瞬「子どもほしいかも」って頭をよぎっても、いろんなタイプの子と関わる大変さを言い訳に使っていました。自分たちで育てるってきっと大変だし、責任も重くなるよね、みたいな。表向きにはずっとそう言ってて。

おぬきち:だんなさんから本音を聞かれたとき、どう思いましたか?

ゆっき:「おっと?」って思いました。

だんなさん:「ぶっこんだハナシしてきたな」って?笑

ゆっき:(だんなさんが、子どものことを)あんまり考えてないんじゃないかと思ってしまってたので、そんなに真剣に考えてくれてたんだ、って。こっちも奥底に隠してた蓋を開けるか…!みたいな感じで。自分の本音は何なんだ?って、探り探り、話しながらぽつぽつ出てきました

腹を据えて話をしているうちに、本音が見えてくるということもあるんですね。

本音で話せないという人は、そもそも自分の本音が何なのかわからないという問題もあるのかもしれません。

だんなさん:お互いがどう考えているか、ほぼわからなかった。

ゆっき:だからお互いの認識が、むちゃくちゃズレてて

おぬきち:どんなふうに?

ゆっき:私は、だんなさんはあんまり考えてないんじゃないかって思ってて。だんなさんは、私があまりにも自分を納得させるようなこと(子どもを持たない理由)ばかり並べるから、本当に要らないんだなって思ってたみたいで。

だんなさん:「要らない」とまではいかないけど、そんなに積極的にではないのかなと思ってた。できなかったらできなかったで犬を飼おうか、みたいな話もあったから。そんなに熱が入ってないのかなぁと。

このように、お互いがどう考えているのかという認識に違いがあったようです。

ゆっきご夫妻は早い段階で本音を語れて絆が深まりましたが、ずっと本音を話さないと、認識のズレはどんどん大きくなっていきそうです。

やっぱり、大事なことほど早く向き合ったほうが良いんですね。

関係なさそうなところにもテーマが現れる


だんなさん:かたや、結婚するにあたっては、あなた(ゆっき)のご両親から「不妊治療はしてでも子供は作ってほしい」って言われたから、そこは気になってたんです。

そんな折、誕生日を迎えて30歳になって。職場にも、同世代の子供を持つような時期の人が多くて。今までは仕事に逃げてたところがあったんですけど、向き合わなきゃと思いました。

おぬきち:いろんな背景やタイミングが重なって、本音を話す方に導かれた感じがしますね…!

ゆっき:その頃、GLOBO編集部でも「本音を言おう」っていうのがテーマになってたじゃないですか。「聲の形」っていう「耳」の字が入ってるアニメの話が出たり。それが、ちょうどキャンプに行く直前だったんです。

そういう、直接は関係ない日常生活も、自分が向き合うべき課題とリンクしてたような気がして。

実際、キャンプでの話を経て、本音を言えてなかったのと同時に相手の声を聞けてなかったなと思いましたから。

確かに、ゆっきご夫妻がキャンプに行った8月ごろ、GLOBO編集部でも「本音を言おう」というのがテーマになっていたんです。

ゆっきご夫妻の課題ともリンクしていたと考えると、何でもないような日常から気づきを得ることってできるんだな…とゾクゾクしちゃいました。

さて、キャンプでの話し合いはどうなったのでしょうか。

ゆっきの決意「これだけは後悔したくない!」

決断
おぬきち:キャンプでの話し合いは、どういうふうに着地したんですか?

だんなさん:最終的には、子どもを作ることに前向きに取り組むことになりました。奥さん(ゆっき)は周りが結婚出産ラッシュで、地元に帰って「友達の子どもと会ってきたよー」とか言ってるのを聞いてると、どうなんだろうなーと思ってて。キャンプ場で家族連れのお客さんをたくさん見たとき、たぶん女の人のほうが繊細で、何かと考えるんじゃないかなって感じたんです。

おぬきち:「産む性」ですからね。

だんなさん:だから、本当に子どもがいなくても大丈夫なのかな、子どもを作ることに取り組まなくても大丈夫なのかなっていうのはちゃんと確認したくて。そしたら、やっぱり欲しいっていう奥さんの意志も確認できたので。本腰入れて取り組まなきゃと、お尻に火がつきました。

ゆっき:そのときに強く思ったのが、結果はどうあれ、何十年と経ってから課題に本気で向き合わなかったことに対する後悔はしたくないっていうことでした。「○○ちゃんのとこも生まれたから私も欲しい」っていうよりは、今まで避けてしまってたことに対して、本気で向き合いたいという気持ちで。

周りの状況はひとつの「きっかけ」にはなるかもしれませんが、大切なのは周りとの比較ではなく課題に本気で向き合うことなのだと伝わってきました!

子どもを授かるかどうかという結果ではなく、真剣に向き合った記憶を作れるかということが大切なのですね。

ゆっきご夫妻は子どもを授かるよう前向きに取り組むことになりましたが、本気で向き合った結果、子どもを持たないという結論を出してももちろん良いわけです。

さて、この後2人はどうなったのでしょうか。

課題を乗り越えた夫婦のエピローグ

蛙化現象が起きても付き合い続けること!
おぬきち:キャンプの後、2人の関係はどんなふうに変わりましたか?

ゆっき:お互い変に気を遣うことなく、具体的な話をできるようになりました。たとえば病院に行くとか、一緒に検査をしに行こうとか。今、その第一歩を踏み出しています。やっと一緒にスタートラインに立ったみたいな感じ。見えないわだかまりが溶けたことで、他のことも話しやすくなりました。

だんなさん:元々、言いにくくはなかったけどね。

おぬきち:普段は喧嘩しないんですか?

ゆっき:そうですね。2人とも穏やかなタイプなので。意見が違っても「そういう考え方もあるんだね~」って感じだから、喧嘩にはならないんですよね。だからこそ、本音を言えないっていうのが課題だったんだと思います。

おぬきち:キャンプはすごく良いきっかけになりましたね。

ゆっき:ほんと、そうですね!

ゆっきご夫妻、ありがとうございました!

キャンプは、お2人のターニングポイントだったのかもしれませんね。

ゆっきは、だんなさんの誕生日ををお祝いしようとキャンプに誘い、だんなさんは、ゆっきの気持ちを慮って。お互いがお互いを思いやっていたからこそ、良いきっかけになったのだと思います。

キャンプ後のゆっきの変化

断食、一日一食
思い返すと、GLOBO編集部内でも、9月頃(キャンプに行った後)からゆっきの働きぶりがガラリと変わりました

元々とても優しい女性でしたが、それに加えてスッと芯が通り、熱く燃えて皆を引っ張ってくれるようになったのです。

(目覚ましい変化に、周りから「熱ゆっき」と呼ばれていたほどです。)

それまでは、どちらかというと控えめな印象でしたが、初めてのことに積極的にチャレンジしてくれたり、一人一人に細やかに声をかけてくれたり。

ゆっきのの情熱にわたしたちも感化され、編集部の空気がとても良くなりました。

だんなさんとの関係性が深まったことが、ゆっきにとても良い影響を及ぼしたのだと思います。

ただの「いい夫婦」を超えた2人

引き寄せるには魂に従う
記事の冒頭で、いい夫婦とは

一緒にいると安心できて、かつお互いを高め合える夫婦

と定義しました。

お2人は元々安心感のあるご夫婦でしたが、本音を言うことで「お互いを高め合える」関係になったのかなぁと、インタビューを終えた今、感じています。

それどころか、GLOBO編集部の空気まで良くなっているのだから、周りの人のことも高めてくれていますよね。

本音を伝えて夫婦の信頼関係が深まることで、周りの人にまで良い影響を及ぼすご夫婦。

これって素敵じゃないですか?

もはや、記事の冒頭で定義した「いい夫婦」を超えていますね。

ゆっきご夫婦の例を見習えば、そんな「最強のいい夫婦」になれるかも…!という明るい未来を見せてもらいました。

いい夫婦の日は、本音を伝えませんか?

本音を伝えていい夫婦になろう
最後に、ゆっきご夫婦のエピソードを振り返って、この記事をまとめます。

この記事のまとめ
  • 本音を腹に溜め込むと、何が本音がわからなくなる
  • 特別な場所の力を借りると本音を伝えやすい
  • 課題に向き合わないと、後悔する
  • 夫婦の信頼関係が深まれば、いろんなことが上手く回る
  • 自然と周りにも良い影響が出る

ゆっきは、「本音を話すことでスタートラインに立てた」と話してくれました。

「適度な距離で当たらず障らず」の関係を乗り越えることが、「いい夫婦」の第一歩なのかもしれませんね。

2020年の11月22日(いい夫婦の日)は日曜日です。おまけに大安!

大安の語源は「大いに安心できる日」。この日なら、安心して本音を伝えられそうじゃないですか?

いい夫婦の日には、自然のあふれる特別な空間で、夫婦で何もせずリラックスしてみるのはどうでしょうか。

相手からポロッと本音が聞けたり、落ち着いて話しながら自分の本音を探れるかもしれませんよ。

この記事を読んでくれたあなたが、本音を語っていい夫婦関係を築けるよう、応援しています!

ABOUT ME
おぬきち
筋金入りの自己啓発セミナージプシーだったWEBライター。GLOBO(当サイト)経由で佐藤想一郎さんと出会い、仲間と関わることで無事ジプシーを卒業。縁あってGLOBOで記事を書くことになりました。読んだ人の心が晴れて人生の流れが変わるような記事を書けるよう励みます。
私の人生に起きた奇跡のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、次々と奇跡のようなことが起こりました。

今は、過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えたんです!

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