魂を磨く

寄付の法則でお金の運気が急上昇!運が良くなる寄付の効果

昔からお金に関する法則やお金持ちになる方法は山ほどありますが、そのどれでもお金を与えなさいということが書かれています。

お金を人に与えるという考えは、別に今時のビジネス書や自己啓発系の本で出てきた新しいものではなくて、キリスト教や仏教などの教えにも同じようなことがあるほど古く普遍的な考えです。

仏教では托鉢というのがあり、お坊さんは出来る限り貧しい家を訪ねてお金をもらったそうです。

貧しい人は人に与えることをしないのでますます貧乏になってしまうので、その与える機会をあげるのがお布施の考えなんです。

このように世界中の多くの宗教はお金を他人に与えること、つまり寄付をすることを推奨しています。

そしてそれは現代の多くのお金持ちや富裕層の人々が常に実践し続けてきたことでもあるんです。

今回は彼らのように真に豊かになるための寄付の法則をお話ししていきます。

豊かさの法則

お金とはなにか?

お金持ちになりたいと多くの人が願っていますが、なかなか実現できずにいるのはなぜでしょうか?

それはお金の本質をよくわかっていないからです。

お金とは単なる紙や金属ではなく豊かさの象徴です。

人生を豊かに過ごすためのツールでしかなく、そしてそれは物質的に溜め込めるものでも本質的に所有できるものでありません。

でもみんな一生懸命それを集めたり自分だけのものにしようとしています。

ですがそれではうまくいきません。

さっきも言ったように、お金とは豊かさの象徴で、そんな豊かさを必死にかけ集めたり溜めこもうとか独り占めをしようなんて、豊かとはかけ離れた思考ですよね?

それこそが多くの人がお金持ちになれない最大の理由なんです。

お金は豊かさの象徴であるということをしっかり意識して、ふさわしい向き合い方をしないといけないんですね。

お金は豊かな人が好き

ではお金持ちになる、あるいは金運をよくするにはどうすればいいのでしょうか?

お金は豊かさの象徴であることを理解すれば自ずとその方法も見えてきます。

お金に限らず、世の中のものは人でも物でも出来事でも、同じような性質同士が引き寄せ合うのが原則的なルールです。

その観点からすれば、お金に運気を上昇させるにはお金と同じような性質の人になればいいんです。
つまりそれは豊かな人です。

多くの人が勘違いしていますが、お金持ちにならないと豊かになれないと思っています。

ですがそれは逆で、今この瞬間に内面を満たしている豊かな人だからこそ、お金はその豊かさに引き寄せられてきて、結果的にお金がたくさんあるという状況になるのです。

そう、お金は豊かな人が大好きなんです。

なのでまずはお金を稼ごうとか必死になったりする前に、今この瞬間に自分の内面を見つめなおしていって、貧しい思考になっていないかどうかを確かめてください。

おそらくほとんどの人が、焦りや惨めな気持ちを抱えてお金を求めてしまっていると思います。

お金さえあれば、という思考がまさにその証拠で、今抱えている焦りや惨めさを消すためにお金を求めてしまっているんです。

ですがその状態でどれだけ必死に頑張ってもお金は入ってこないどころかますますお金のない現実やうまくいかない状況が続いてしまいます。

豊かさとは?

何度も出てくる“豊かさ”という言葉ですが、これってどういう意味なんでしょうか?

意外にもその辺がしっくりこなくて字面ではなんとなくわかっていても豊かであることを実践できないでいる人はとても多いです。

豊かさとは、余裕とか余っていると感じれることです。

現代ではちょっとテレビやネットを見るとものすごいお金持ちやいい生活をしている人を見れてしまうので、すぐに自分と比較してまるで自分がとてつもなく貧乏でダメな人間のように感じてしまいがちです。

ですがちょっとそういったテレビのスイッチを切って、よく考えてみてください。

本当にあなたは貧乏でしょうか?

そもそも貧しいとかどういうレベルをいうのでしょうか?

僕は過去うつ病を経験し、仕事を辞めた後事業を起こしましたが月収がほとんどない時期がありました。

世間一般で言えばひどい貧乏な人間でしたが、毎日ご飯は食べられていたし、ネットもできたしスマホやタブレットもありました。

両親もいたし、時々遊びに誘ってくれる友達いました。

友達と出かければ焼肉を食べたりも時々ですがしていました。

さて、こんな僕が貧乏で惨めで哀れでしょうか?

確かに、貧乏かもしれません。

ですがそれはお金にだけ目を向ければという話です。

お金には換算できない豊かでいいものが、その当時から僕の周りには溢れかえっていました。

そりゃテレビに出てくる大富豪に比べれば大したことないですが、それは言い出したらキリがないことです。

比較でなく、もっと主観的に考えたときに、これってとても豊かなんじゃないの?

そう思えること、幸運だと感じれるものがどれだけあるかを考えてみてください。

すると自分の人生にはもうすでに感謝できることがたくさんあることに気がつくはずです。

そう、その感謝したくなる感情こそ、豊かさの証なんです。

与えることの効果

寄付することは最大の豊かさの証

さて、ここからいよいよ今回のテーマの1つである寄付することの効果についてお話ししていきます。

まずこの寄付というのは、お金に関しての豊かさを得るための最強の方法です。

なぜなら寄付はお金を何の見返りもなく他人にあげる行為ですから、お金があるという内面的な前提のある人にしかできません。

お金があるという前提、それはつまり自分はもう十分に豊かであるという思考そのものなんです。

寄付する行為を通じてあなたは自分の潜在意識に自分は豊かなんだという強烈なメッセージを発信できます。

寄付する、お金を人に見返りを求めることなく与えることは、まさに豊かさの証になるんです。

豊かさという状態を表現したり、行動として豊かさを示すには、これ以上の方法は恐らくないと思います。

寄付すると戻ってくる?

お金を寄付したり与えることの効果は、豊かさを証明できるというだけでなく、もっと凄いものがあります。

それは、お金は寄付することで何倍にもなって返ってくるということです。

これは結構不思議なことで、お金というのは与えることでなぜか自分の元により大きくなって戻ってくる性質があります。

でもこのお金を上げることで豊かになるというのは、実はなにも最新のものでなんでもなくて、大昔からあった貧乏脱出方法なんです。

冒頭にもちょっとだけ紹介した仏教の托鉢というのがそれに当たります。

托鉢はお坊さんが家々を訪ねてお布施をもらう1つの修行のようなもので、このときにお坊さんたちは出来る限り貧しい家を訪ねるように言われるんです。

普通はお金持ちの家を回った方がたくさんもらえそうですし、貧乏な家に言ってお布施をくださいなんて言ったら怒られそうですよね。

でもこの托鉢の最大の目的は、貧しい人たちをその貧困の循環から救い出すことです。

彼らが貧乏なのは、お金がないということ以上に、自分は貧しくてお金なんてないという意識が原因なんです。

だからこそ、托鉢でどんなに少しでもいいからお金を出すことで、“ある”ということに気づくきっかけを作ってもらおうというのが目的なんです。

そしてお金を出すと、自分は持っている、ちゃんと出せるだけはあるんだということに気が付いて流れが一気に変わり出します。

結果的に最初に出した、与えた以上のお金がどんどん入ってくるようになってくるんです。

これがお金を与える、寄付することでお金が返ってくるということのカラクリなんです。

お金ってあると思っている人のところにどんどん寄ってくるんですね。

見返りを求めない

お金は寄付したり与えると戻ってきますよと言いましたが、これにはコツがあります。

コツというか与える時の心構えですね。

それは返ってくることを期待しない、つまり見返りを求めないことです。

なんだか矛盾するようなことですが、お金に返ってきて欲しいのなら、返ってくることを期待せずにお金を寄付したり与えることが大切なんです。

見返りを求めてしまうと不思議とお金は返ってこなかったりしてしまい、豊かさを感じる為の行為なのに損した気分になり、逆にどんどん金運は下がってしまいます。

大切なのは寄付によって自分には人に分け与えるくらいにお金があるという豊かな感覚を味わうことにあるので、見返りを期待したり、返ってくることを目的にやるのは本筋から外れてしまうんですね。

なので寄付するときは寄付して与えてそれで完結すること。

その先はなにも期待せずに、豊かな自分を味わうことに専念してください。

金運が上がる寄付の仕方

どこでもいいのでお金を寄付してみる

寄付の効果やなぜお金を与えることが金運の上昇につながるのかなどをここまで解説してきましたが、今度は具体的にどういう風に寄付すればそれらの効果を得ることができるのかをお話ししていきたいと思います。

寄付の仕方は前のところでも言ったように見返りを期待せず、寄付すること、与えることで感じる豊かさに意識を持っていくことです。

そしてそういうマインドでお金をどこでもいいので寄付してみてください。

日本はあまり寄付文化がないので、寄付してみて下さいと言われてもどこにするべきかわからないと思います。

そこでまずはオススメなのが、地元の神社のお賽銭箱にいくらかなにもお願い事をしないでお金を投げ込んでみてください。

このときに金額はできれば普段は入れないような額だといいでしょう。

まったくこれまでの人生でお賽銭を入れたことがないのなら1円でもいいのですが、そういう人はなかなかいないと思います。

なので普段だったらちょっと抵抗感がある金額を入れみてることをおすすめします。

神社以外にはコンビニやお店のレジ横にある募金箱なんかにお釣りをいれたり、会計の待ち時間にちょっと小銭を入れてみるのでもいいでしょう。

これらのことはすぐにでも出来る簡単なことですが、お金を求める多くの人はしないことです。

そして実際にしてみるとわかることですが、数十円レベルでも寄付してみるのは抵抗を感じると思います。

それでも日々コツコツとお金を与える行動を取り続けることで確実に寄付の習慣が身に付き、運気が良くなるでしょう。

金額にこだわらない

これもかなり重要なコツになります。

寄付するときに多くの人がいくらくらいの金額がいいんだろうと考えますが、あまり金額は大事じゃありません。

お賽銭についてはいつもより多目を意識するといいとは言いましたが、別に無理する必要はありません。

寄付することはそれ自体をまずはやることが大事になるんです。

そして多いのは金額に対してついこれくらい上げたんだからこのくらい返ってくるかな?といy皮算用を無意識でしてしまうことです。

例えば1万円も寄付したんだから、きっと倍になって返ってくるんじゃないかとか、つい考えてしまいますが、返ってくるかどうか、それがいくらなのか、そもそも紙幣という形を取ってくるかどうかもわからないし、その辺をいかに天に任せていくかが大切なんです。

なので寄付するときや与える時は金額にがこだわらなくてOKです。

多くても少なくてもいいので、寄付するときに自分の持っている豊かさを実感していけるかが大切なことになるんです。

決して無理をしない

何度も言いましたが寄付することはお金があるんだというすでにある自分の豊かさに気づくための行動です。

なので寄付するときに生活費を削るとか、ものすごく悔しそうにお金を上げるとか、そういう明らかに自分がストレスに感じるような金額を寄付する必要はありません。

そういう無理してやる行為は本来の寄付の効果をなくすどころか逆に心をより貧しくしてしまいます。

結果的にそういう無理な寄付行為はお金がないという欠乏感をどんどん潜在意識に刷り込む結果になってしまうので、必ず無理のない金額を寄付するようにしましょう。

まとめ

お金がたくさん欲しいと思うのは自然なことですが、ここまでに話してきたように、お金への執着はそれ自体が一種の欠乏感によるものだというのがわかると思います。

寄付すること、お金を与えるという行為を通じてその執着を捨て、すでに十分なほどの豊かさを持っていることを体感することで、その欠乏感をなくしていけるんです。

お金はもう十分にある、もう求めなくても何も問題ないことがわかれば心が今この瞬間に満たされていき結果的にその豊かな精神状態にふさわしい分だけのお金も十分に入ってくるようになります。

みんな順番が逆なんですね。

お金があれば満たされて豊かになれると思っているけれど、豊かで満たされているからこそ象徴としてのお金がある状態になるんですね。

寄付したりお金を与えるということを通して、ぜひその豊かさを実感してみてください。

私の人生の転機

ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

私も良い意味で乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

想一郎さんのメールマガジンは、読んでいるだけで自分のことを好きになれるようになり、まわりの人との関係性も変わり、毎日にちょっと幸せを感じられるような温かさが生まれます。

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