魂を磨く

ひふみんのカッコイイ人生哲学|爆笑奇行&名言集

疲れた時に、ひふみんこと将棋棋士の加藤一二三九段の写真を見ると、何だか吹っ飛んでしまうのは私だけでしょうか。

「ひふみん」と検索すると、「チョコレート」とか「鰻」とか「歯がない」とか「鼻毛」とか「「ネクタイ」などのワードが目に入り、それぞれに驚愕のエピソードがあります。

こんなにキャラクターが突出している人は見たことがありません。

彼はきっと、人から認められたいとか、愛されたいなどとは思っておらず、ただただ彼の信念に突き動かされて奇行を生み出しているに違いないのです。

あの破壊的な(?)笑顔だけでも十分惹きつけるものがありますが(笑)、自由闊達にのびのびと生き抜く姿に、私はつい羨ましく思ってしまいます。

さて、こんな愛すべきひふみんのイケメン時代の写真や、鉄板奇行、しびれる名言をまとめてみました。

人間って面白い!と心から笑え、名言から勇気をもらえる、ひふみんの人間力を堪能しましょう♪

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イケメン棋士誕生


うそ!このイケメンがひふみん!?と思いませんか。

この菅田将暉(すだまさき)さん似の彼こそ、若き日のひふみんなのですね。

あ~、この顔が晩年あの顔になるのかぁ…

これよりも更に若い中学生時代に、彼の残した名言を見てみましょう。

「私はひと口に闘志といっても、闘志にはいろいろあると思う。将棋の場合でいうならば、対局するにあたって、人に負けまい、という闘志と、将棋を深く研究したい、という未知なるものに挑む闘志である」
――『中学コース』1957年6月号

高校3年生のときの発言だそうです。

自分が高校3年生だった時に考えていたことなんて、私は全く思い出すことすらできません。

まだひふみんという愛称が似合わないこの青年の頃に抱いた、将棋に対するこの探求心、未知なるものに挑む闘志を、彼は63年間絶やしませんでした。

誰にでもできることではありません。


闘い続けたひふみんは、通算対局数が史上最多の2505局。

77歳での勝利は最高齢勝利記録。

そしてなんと通算負け数も1180敗で歴代1位…。

故・河口俊彦八段の著書「盤上の人生 盤外の勝負」によると、「これは空前絶後の大記録」だそうです。

普通に考えれば、負けることが偉大な記録っておかしい、と思いますよね。

実は将棋の対局は年におよそ十棋戦ほどしかないのだとか。

順位戦以外の予選はトーナメント方式のため、普通は一棋戦につき一つしか負け星がなく、負け星をかせぐためには、予選を勝ち上がり、リーグ戦に入り、さらにタイトル戦に出なければならないのです。

つまり、年間20敗するのも至難の業ということになりますが、ひふみんはそれをずーっと63年間継続してきました。

それなりの場で勝ち続けなければ、負ける数も増やせないという厳しい状況下での、積み重ねの1180敗ということなのです。

人生も、将棋も、
勝負はつねに
負けた地点からはじまる。

負けた直後に自信が生まれて強くなる。
負けた時ほど、己と徹底的にむきあうから。
~加藤一二三~

内なる炎を燃やし続け、闘い続けてきたひふみんの生き様が、晩年の大ブレイクにつながったのかもしれませんね。

鉄板奇行ネタ


ひふみんにとってはネタではないのでしょうけれども、「えっ!?それやっちゃうの?」っていう行動を堂々と悪びれなくする面白いところが大人気ですよね。

私が好きな彼の奇行ベスト5を挙げてみました。

5位 無類の猫好きなひふみん

・友達の猫が病気になった時に、治るようにと猫が祈っているのを見た。

・夜、街中で5~6匹の猫が集まって会議をしているのを見た。

・雨宿りをする猫4匹にと手を挙げて挨拶し、「ハロー、君達も将棋に興味があるのかい?」と声を掛ける。

 
私も猫好きですが、さすがに声を掛けるのは躊躇します。

猫好きから猫の鳴きまねをするひふみんの動画がありますが、「犬の鳴きまねは?」と聞かれると断っていました(笑)

また、実はひふみん、かつて猫が好きすぎてご近所さんたちに訴えられたことがあるようです。

自宅の玄関前や庭で野良猫に餌を与え始めたことで猫が増え、猫による被害が多発したことで、猫への餌やりの中止と慰謝料請求で東京地裁に提訴されてしまいます。

結果はひふみんの敗訴に終わり、東京地裁は餌やりの中止と慰謝料支払いを命じました。

その決定に不服だったひふみんは、今後も餌やりは敷地外で続けることを表明したそうです。

何が正しいかということではなく、人からどう思われるかは気にしない、好きなものがはっきりしている、やりたくないことはやらないと徹底した姿勢を貫く強さを物語っています。

まるで動物のようなひふみんだから愛されるんですね。

4位 ひふみんの勝負メシ

「私は一日8枚食べることに決めているんですネ。ハイ」と言って、板チョコ(3000㎉)をペロリと食べてしまったり、「みかん20個」や「桃8個」「トマトジュース5杯」などを対局中に食べたという伝説が多くあります。

それによって失敗もしばしば。

解説中にコーラを飲みすぎてしまい、大好きな藤井聡太四段の対局解説の途中でゲップをしてしまいましたが、翌日には「コーラは続けます」とケロッと発言されています。

そんなひふみんが一番のこだわりを持っているメニューが「うな重」。

プロ棋士は座っているだけでも、朝から晩まで激しくカロリーを消費し続けるため、エネルギーを燃やし続けるためにはこだわりの「棋士メシ」が必要です。

ひふみんによると、甘いものをたくさん食べるのは脳への栄養補給なのだそうですよ。

若かりし頃はイケメンだったひふみんも、対局中昼夜うな重を食べ続けたことで、かわいらしいぽっちゃりな見た目となったのでしょうね(笑)

ちなみに歯が欠けているのは、チョコレートの食べすぎではなく、対局中に食いしばりすぎたためだそうです。

全てのエピソードが将棋につながっているんですね。

この将棋メシ「うな重」を変えないことは「重要でないことを決めるのに頭を使わないようにする」という哲学からきているそうですよ。

スティーブ・ジョブズの成功哲学にも共通する、ひふみん流のこだわりが窺えます。

3位 面白発言


瞬発力のあるネタとして好きなのが、まずはこれです。

無人島に持って行きたいもの「羽生さん」。

これはキレがありますね~。ごめんなさい、ネタではありませんね(笑)

また、「1分将棋の神様」と言われるひふみんの、「あと何分?」伝説はご存知でしょうか?

1分間という短時間集中することで生まれる、ひらめきの一手が「神」と言われる所以なのですが。

対局中「あと何分?」と何度もしつこく聞くことから生まれた伝説があります。
記録係:「1分です」

ひふみん:「あと何分?」

記録係:「…1分です」

ひふみん:「あと何分?」

記録係:「…1分です(怒)」

ひふみん:「あと何分?」

記録係:「1分だよ(怒)!20秒、1、2、3」

ひふみん:「あと何分?」

記録係:「もうありません!」
解説者もこのやりとりに大爆笑だった対局です。

記録係としてはたまったものではありませんが、こだわりが強く決して一手に集中し最後まで諦めない精神、勝負に対する真剣さが伝わる良いエピソードだなぁと思ってしまいます。

2位 多くの奇行

まるで子どものような奇行を繰り広げるひふみんを、温かい眼差しで見ていきたいと思います。

対局中次の一手に力が入りすぎたひふみんが、「バチン!」とあまりに強く打ち付けるため、他の駒が吹っ飛んだり、対戦相手がその音で集中できない事件がよく多発していたようです。

それが勢いあまって飛車が真っ二つになったとか、恐ろしいことに盤を割ってしまったこともあるとか。

闘志を燃やしているため、つい力が入ってしまうんですね。

また、立ち膝でズボンに手をかけ長ーいネクタイがブラーンと床に届いている画像を見たことはありますか?

あのポーズは、対局中ノリに乗ったひふみんが起こす行動の一つでした。

また讃美歌を突然歌いだし、神に祈りを捧げたこともあるそうです。

そして01年3月の竜王戦予選での「ストーブ事件」。

これは対局室へマイストーブを持ち込み、対戦者に発熱部を当てて対局をスタートしたというものです。

「顔が熱いからやめてください」と抗議を受けました。

相手が寒いだろうと思っての配慮だったそうですが(笑)

ひふみんは空調に対してかなり強いこだわりをもっています。

三浦七段と空調のリモコンを奪い合ったのも、同様に有名なエピソードです。

ここで名言です。

「ストーブにしろエアコンにしろ盤の位置にしろ、どっちでもいいじゃないかと思われるかもしれない。でも、勝負師としてそこで譲ってしまってはいけない。自分の主張を通そうとするのは『絶対に勝つんだ』という強い意識の表れで、引いてしまったら上下関係が決してしまう」
~加藤一二三『将棋名人血風録』(角川書店)~

盤上以外の条件も、勝つために全力で主張していき、心理戦を仕掛けていく。

勝負師ならではの人生哲学があっての行動なのですね。

1位 やっぱりコレ!ひふみんアイ


古坂大魔王さんが「ひふみんアイ」を作曲したことで、さらに有名になった彼の対局中のスタイルがあります。

先手側から自分の手を見た時と、後手側から見た時とでは、局面の雰囲気や形成が違って見えることから、ひふみんはわざわざ相手の後ろに回って自分の手を見に行くことがあります。

普通これは頭の中でやるのですが、堂々と実行してしまうのがひふみんですね。

勝負にかける意気込みを感じます。

この「ひふみんアイ」という言葉は一般化されていて、将棋の解説などでも「それでは『ひふみんアイ』で考えてみましょう」などと普通に使われているそうです(笑)

自分を貫いていけば、始めは認められないような奇行であっても、他者をも動かし全体に浸透していくすごい力だなぁと感心してしまいます。

この「ひふみんアイ」で私が好きなのは、対局者の後ろ手に回って「ひふみんアイ」に集中しすぎて、長いネクタイが対局者の頭に乗っかっていたというエピソードです。

将棋って真面目でお堅く近寄りがたい世界だと思っていたのですが、魅力ある人が1人いるだけで爆発的に影響を及ぼすこともあるものです。

考えてみれば、羽生善治さんや最近登場したスター藤井聡太さん、森内俊之さんなど棋士で有名な方は皆さん結構個性的な方が多く、面白い集団だなぁと思ってしまいます。

古くから愛されているもの、受け継がれてきたものが、改めて見直されるようなそういう時代がきているのかもしれません。

そんな流れを受けて、将棋を愛し続けているひふみんが、神様から将棋普及活動親善大使のようなお役目を与えられているのかなぁ、と勝手に想像しております。

最後にひふみんのしびれる名言集

人生をかけて打ち込んできた将棋に対する、熱い思いがほとばしる名言です。

・惜しくも負けた藤井聡太四段に対しての心にぐっとくるエール

棋士人生はまだまだこれから!
いま始まったばかり。
そして、勝負事には、勝ちか負けの二択しかない。
だからこそ、つねにその先にあるものを見据えて観る人びとの魂を揺さぶる、後世に残る棋譜を紡いでいただけたらと願う。
偉大なる後輩棋士たちの、長い長い棋士人生の前途を祝して。
~ひふみん~

「棋譜(きふ)」というのは、音楽の楽譜のようなものだそうです。

素晴らしい対局を芸術と捉えているのですね。

自分の勝ち負けということにこだわりつつも、さらに今のこの対局が人々の心を動かす芸術である、素晴らしい表現活動だという高次の意識を持つと、神様に味方されひらめきが降ってくるそうですよ。

全て自分の実力だ、と思っていないところがまた素敵ですね。

・妻の支えがあってこそ


林真理子さんとの対談で、このようなことが語られています。

ひふみん:私が対局を終えて、自宅に帰って「負けた」と言うと、妻は自分のことのように「次は頑張ろう」と思ったのだそうです。妻が落ち込んでいると私もつらいですけども、「次は頑張ろう」という気持ちを妻が持ち続けてくれたことはありがたいですよね。

林:「素晴らしい」としか言いようがありません。

加藤:あるとき妻から「あなたは棋士なんだから、どんなことがあってもいい将棋を指さなければいけない」と言われたんです。才能はそこそこあるわけだから、「よし、名人になろう」と思って頑張りまして、ついに42歳で名人になったんです。われわれ将棋には棋譜というのがありまして、音楽でいうと……。

林:楽譜ですね。

加藤:名人になったときの棋譜を、その後何回か研究したんですよ。そうしましたら、95%負けている将棋で私が勝ったことに気づきました。

林:そういうことがあるんですね。

加藤;素晴らしい戦い方をして勝ったんだったら、自力で名人になったと言えるでしょうけども、95%負けている将棋、正確に言えば99.9%負けている将棋に勝ったんですから、これは神様のお恵みですよね。神様を信じ、よりすがっておりますと、神様のほうから助けを与えてくださることもあるんですね。

この常にひふみんと心を一つに持ち続けた多くさまの心意気に涙が出ます。

一緒に闘い、支え、励ましてくれる存在はどんなに大きいことでしょうか。

・「負け」の捉え方

「負け」の美学があるとするならば、ひふみんは負け方の天才なのではないかと思います。

多分、負けたことに対する後悔はなく、次へどうつなげるかに意識を集中しているように思えるからです。

全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない

「『もう私はギブアップ』『もうお手上げです、もう完全に参りました』と私は言う立場にないの。だってまだ生きてるんだから。まだ息してるんですからね」
~ひふみん~

負けを清々しく認めながら、次の対局へと熱い闘志を燃やす生き様は、将棋の世界を越えて人生哲学そのものです。

いかに一つのことを極めつくすかということを教えてくれる名言です。

・将棋は芸術である

この言葉を読んだとき、私はひふみんの表面的な愛らしさしか見ていなかったのだと反省しました。

将棋によって究極の美を表現しようとしている方なんだなぁ、と感動を覚えます。

確かなものを追求し、美しい将棋を指すように努めてゆく過程で、将棋が芸術にまで昇華できることを経験した。

将棋は芸術。モーツァルトの曲のように、将棋もしっかりした解説があれば感動を与えられる。

「魂込めて魂を燃やして、本当に精進した結果が50年、100年色褪せない名局を指せたということが大きな誇り、喜びであると思います」
~ひふみん~

こんな気持ちをもって仕事や生き甲斐に臨んでいる人はどれほどいるのだろうかと思えてきます。

自分のこの目の前の行いが、作品が、50年・100年と語り継がれるのだという意識があれば、見えてくる世界はまるで違ったものになるのではないでしょうか。

人は何十年という寿命を与えられていますが、これは人類の歴史・地球の歴史からすれば、本当にちっぽけな点でしかありません。

もしかしたら、私たちは壮大な時の流れの中で生きていることを忘れ、目の前のことに捉われすぎているのかもしれません。

今の環境や周囲の人々に意識を向けることも大切なのですが、もっと広く自分の死後の時代まで人生を俯瞰して眺めることができれば、大胆に思うままに生きられるのではないかとレジェンドひふみんから学んだ気がするのです。

まとめ


ひふみんの面白エピソードから、魂の名言まで紹介してみました。

将棋は勝ち負けを競う勝負事であると同時に芸術でもあったのですね。

これまで何十年何百年と名を遺してきた多くの偉人たちを振り返ってみると、その時代からは異端とされていたり、リアルタイムで認められてこなかったりした人が多いように思います。

ひふみんは今爆発的な人気を誇っていますが、常識的で模範的な行動をしているかといえばちょっと違いますよね(笑)

これは何が良いのかということではありません。

しかし、芸術家の場合、却って他の人から奇行と思われるようなことが、伝説として芸術に色を添えることにもなるということです。

「私は通算1324勝を挙げた。そのうち90%は名局です」
~ひふみん~

自身の指した将棋が「名局」であると、自信をもって語るひふみん。

勝負に対する気迫も、「これは芸術を創造しているのだ」という自負から生まれるものなのでしょう。

高い次元への目標を掲げることは、余計なものをそぎ落とし、自分自信を鍛えなおし、洗練させていくことにつながります。

ここまでの思いで将棋を指しているのであれば、多少常識外れと思われるような些事は、どうでも良いわけですよね。

ひふみんは、対局者にとっては結構闘志をメラメラと燃やした行動をしているのですが、見ている側として殺伐としないのはなぜだろう?

と個人的にずっと思っていました。

これはただ単に私が同じ土俵で闘っていないからかしら?とか。

あの可愛らしい見た目に気を取られて、本質を見落としているのではないか?とか。

相手を打ち負かすために闘っている場面というのは、傍から見ていても気分が悪いものですが、それを感じさせないのは何か理由があるのではないかと思っていました。

観察してきて気づいたのは、多分目の前の人と闘っているのではなく、自分の中の棋士としての美意識や芸術との闘いをしているために、嫌悪感を感じさせないのかということです。

自分の体現したい世界観や理念みたいなものがあって、それをひたすら追求していたら結果的に相手を攻撃する形になっちゃった~(´-ω-`)テヘッ♪

みたいなのが伝わってくるので、つい許せてしまうのかなぁと思うのです。

自分にとって譲れないものは何か、軸は何か、そのために犠牲にすることは何か。

そんなことを突き詰めると、ひふみんのような生き方になるのかもしれません。

現役から退くことは決して終焉なのではなく、新たなる人生の旅路の始まりなんだという前向きな思考が当たり前の社会になってほしいと控えめながら常に願っているひふみんです。
~ひふみん~

こんな風に語るレジェンドひふみんの活躍を、心から応援したいと思うカリーネでした(^^♪

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!

思うようにならないからこそ、人間は成熟し、深みは増す
~ひふみん~

きっとひふみんなりの葛藤や人との衝突などがあって、あの柔和な笑顔に行き着いたのだろうと思うのです。

物事や人間関係などが上手くいかないなぁと感じる時には、何か葛藤やこだわりや自意識が隠れています。

私は今まで、人よりも優れている人間でいたいとか、人に迷惑を掛けないようにとか、他者の視線をもの凄く意識して生きてきました。

相手の反応に合わせることになりますので、自分の軸がなかったということになります。

ひふみんを見ていて、本来の自分は何を求めているのかということに、もっと素直になっても良いのではないかと思うようになりました。

自分をないがしろにしすぎていたと反省しています。

自分が好き勝手なことをするというのではなくて、最初から見えてはこないと思いますが、今やっていることは本当に心から望んでいることですか?と問いただしてみることです。

惰性でとか、お金のために仕方なくとか、世間体があってとかでやっていることではないでしょうか?

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