関係を築く

無闇な神社巡りがよくない理由|相性の悪い行かないほうがいい神社をチェック!

神社巡りをしてはいけない

神社巡りがちょっとしたブームになっていますね。

旅先などで、ふと通りがかった神社に立ち寄ってお参りしたり、パワースポット感覚で有名な神社を巡ったり、たくさん神社に行くほどご利益もいっぱい…とは限りません!

神社ににも良し悪しがあり、神社に行って逆に邪気をもらってきてしまうことがあります。

また、良い神社でも相性やタイミングがありますので、一概にどこの神社が良いとも言えないのです。

無闇にあちこち神社巡りをするのは、実はけっこう危ない行為なのです。

今回は、神社巡りが危険な理由と神社参拝の本当の意味、自分にとって良い神社と悪い神社の見分け方のチェックポイントなどをご紹介します。

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


なぜ、適当に神社にいっては行けないのか?

そもそも神社に行く目的は?

神社は、お賽銭を入れると願いを叶えてくれる自動販売機みたいなものではありません。

神社でお願い事が叶うのは、神さまに祈って気持ちがを高め、自分が成長して実現するからです。

実際に神さまがいるかどうかは別として、神社の静かで清らかな境内のまるで神様がいそうな雰囲気を感じることによって、「神様に見られている」ような意識になります。

そして、神様に見られている、応援されていることを感じながら、一生懸命に行動すると、気持ちがブレなくなって願いが叶うというわけですね。

神社を参拝すると、いつものゴチャゴチャした自分から、澄み切った神社の空気のような凛とした気持ちに切り替わります。

手水舎で手と口を清めたり参道の端を歩いたりと「儀式っぽくする」のも、言ってしまえば気分を高めるためなのです。

まるで神様がいるかのように見立てて、意識を高めるのが神社参拝の本当の目的と言えます。

という本質を理解しておくと、細かい部分でこれは良い・悪いというのが自分で判断できるようになりますよ。

ここでは、代表的なケースをいくつか見ていきましょう。

ついでに神社参拝…がNGな理由

ついで参拝はNG

旅先で鳥居を見つけて「あ、こんなところに神社がある、せっかくだから拝んでおこう…」と入りたくなることがあると思います。

神社の神様の立場になって考えてみてください。

「ッス、近くに来たんで寄ってみました、ところであなた誰ですか? よくしらないけど、このお願いごとヨロシク!」って、適当にフラッっと来られたらどう思いますか?

まあ、それでも嫌な気まではしないかもしれませんが、「あなたに会うために、遠くから来ました」と、わざわざ来てもらったほうが嬉しいような気がしませんか?

神さまも、自分の所にわざわざ来てくれた人を歓迎してくれます。

なので、観光とか、たまたま見かけて「ついでに」神社に寄ってみる、というのはやめて、「神社に行くぞ!」と目的を定めてしっかり心の準備をしたほうが良いです。

人を尋ねるのと同じように、参拝する神社の神様の名前や由来をちゃんと調べて、身なりと気持ちを整えてから行くようにしましょう。

その方が、もらえるご利益がぐーんとアップしますよ。

複数の神社をハシゴするのはアリなのか?

神社の神様どうしがケンカをするわけではありませんので1日に何箇所も複数の神社を巡るのはオッケーです。


スポンサーリンク


御札やお守りも複数の神社の物を持っていて全く問題ありません。

関西の一部の地域では初詣に「三社参り」といって神社を三ヶ所お参りする風習がありますし、宮城県仙台市などでは街中にある霊場七ヶ所を巡る「七福神めぐり」が盛んです。

いずれも、ただフラッと回るのではなくしっかり準備をして本気でハシゴしましょう。

たくさん巡るのが目的になってしまって、1ヶ所あたりの意識の向け方が疎かになってはご利益が薄れてしまいます。

散歩がてら毎日神社を参拝するのはどうなのか?

中には、一か所の神社に毎日続けて参拝する、「百日詣で」や「千日参り」にチャレンジする方もいらっしゃるでしょう。

なかなかできない、立派なことだと思います。

その場合も、「散歩ついでに〜」ではなくて「お参りに行くぞ」という意識の方が大切です。

毎日はどうしても難しいとしても、どうせなら月に1回くらいはきちんと正装をして正式に参拝したいものですね。

続いて、神社巡りのときに注意したいチェックポイントをまとめました。

この神社は大丈夫? 神社巡りの前のチェックポイント

神社に行ってはいけない日

1 神社に行ってはいけない日がある

そもそも、神社に行ってはいけない日というのがあります。

カレンダーに書いてある大安とか仏滅とかの「六曜」は全く関係なく、身内が亡くなった「喪中」期間の一部が神社参拝を控えるべきとされています。

仏教だと「四十九日」ですが、神道の場合は親族が亡くなって最大50日間が「忌(いみ)」の期間となります。

一般的に忌の期間は、次のように定められています。

  • 父母・配偶者・子…50日
  • 祖父母・孫・兄弟姉妹…30日
  • 曾祖父母・ひ孫・甥・姪・叔父叔母…10日
  • その他の親族…3日

なお、女性が生理中に参拝してはいけないというのは迷信です。

生理中の巫女さんも神社で働いており、一部の神聖なエリアのみに入れないのだそうです。

2 神社参拝に適したタイミングは?

神社参拝は日の出から日の入りまで、とくに午前中が適しています。

午後6時から午前6時の日が暮れる時間は陰陽道では「陰」の休む時間帯とされているためです。

また、日が暮れてからは妖怪や魔物が出る時間とされていますので、悪い影響を受けないように日のあるうちに参拝しましょう。

妖怪というと迷信っぽいですが、本当に怖いのは生きている人の「邪気」の方です。

神社には、一日色んな人が訪れてお願いごとをしていきますので、鳥居などの結界で浄化されているとはいえ、夜にもなると人の雑念が空間にたまってしまいます。

妖怪のは、人のネガティブな想念なのかもしれませんね。

朝の日の出の時間は空いていて人の雑念が少なく爽やかです。

特に、雨は邪気を洗い流してくれますので、雨上がりの朝なんかは絶好の神社参拝日和となります。

ですので、遠方の神社に行くときは、できれば前泊して朝一番に、日の出と共に、遅くとも夕方までに参拝するのがおすすめです。


スポンサーリンク


3 人が多い神社には邪気が多い

邪気を受けるという意味では、観光名所のようになっている有名な神社は、残念ながらあまりおすすめできません。

願いを叶えたい人が大勢集まってくるので、「人の気」の影響が大きいからです。

願い事は、神様に拾い上げられると叶えてもらえますが、叶えられなかった願い事は「穢れ(けがれ)」となって、空間に残ります。

皆がてんで勝手に願い事をすると、神社の神様も間に合わなくなって叶えきれず、だんだん雰囲気が悪くなっていくんですね。

特に、賽銭箱付近には邪気が集まっていることが多いので要注意です。

邪気に当たった時は、頭や体が重く感じたり、背骨が下側に引っ張られるような感じを受けたりします。

雑誌とかで霊能者がパワースポットとしてオススメしている神社であっても、自分で行ってみて「なんか空気が重いな」と感じたら、そこは既に悪い気の巣窟になっているかもしれません。

なので、基本的に有名な神社や雑誌などで紹介された神社は避けた方が無難なのですが、どうしても参拝するなら、なるべく人の少ない早朝を狙ってきましょう。

4 ボロボロの汚い神社もエネルギー低い

汚い神社に行ってはいけない

明らかに見た目でわかる悪い神社は、ボロボロであちこち壊れていて汚いような、管理されていない神社です。

神社の大きさで神様を差別して、態度を変えてはいけません。

ですが、昔は神様がいたエネルギーの高い神社だったとしても、ボロボロで草ぼうぼうで廃れてしまっていたらもうそこには神様がいないと見てよいでしょう。

神様がいないどころか、「動物霊」が集まる極悪スポットになっていることもあります。

参拝後になんだか疲れたというときは、悪い霊や想念に「憑かれて」いるかもしれません。

普通に考えて、寂れてゴミだらけの神社でお祈りしても、なんか怖いしスッキリしないですよね。

汚い場所や、暗いところには邪気が集まります。

手入れが行き届いていない、見るからにボロい神社の中には不用意に入るのを避けましょう。

5 神社の相性を感覚で見極める

巷では、生年月日や血液型で相性の良い神社が決まるとか、神社は地・水・火・風・空の5つの属性に分類される、などと言われますが、あれは俗説です。

確かに、その時の自分の人生ステージによって相性ピッタリの神社はあります。

チャンスやご縁をくれる神様もいれば、ちょっとスパルタで成長させてくれる神様もいます。

その神社にいる神様がどんな神様なのかをよく知って、その神様の得意分野をお願いしに行きましょう。

しかし、血液型とか属性がとかは完全に後から作られたものですので、古くからいらっしゃる神社の神様には関係ありません。

神社との相性は、実際に行ってみたときの自分の感覚とか、その後の流れで確かめるしか方法がありません。

神社参拝の後で体調を崩したり、不運な出来事に見舞われたりするのを神社との相性のせいにするのもお門違いです。

神社参拝で体調を崩す原因は2つ考えられます。1つは人の邪気に当てられたことで、もう1つは自分の邪気が浄化された好転反応です。

瞑想をするときにもよくあるのですが、邪気が抜けていくときには眠くなってダルいような感じになります。

見分け方としては、邪気に当たった時はズーンと下に引っ張られるような重さがあり、好転反応のときはちょっとフワフワした眠気が伴います。

願い事をしたのに真逆の不運なことが起こるのも好転反応の現れです。

神様に「本当にそれをやる決意があるの?」と試されている段階で、もうすぐ願い事が叶う前兆なんですね。

なので、神社を参拝したあとに悪い出来事が起こったからといって「あそこの神様はダメだったわ」と諦めずに、一番いい結果を神様が用意してくれることを信じて、行動をし続けましょう。

相性がいい神社・タイミングの良い神社に参拝すると、人生が根本から変わってしまうような転機が訪れるはずです。

行ってはいけない神社まとめ

神社巡りがブームですが、適当にあちこち参拝してもご利益が半減し、かえって邪気をもらってしまう可能性があります。

神社で願いを叶えられるのは、「神様に見られている」かのように自分の意識を高めて行動にコミットできるからです。

神社の神様を尋ねるときは、大切な人を訪問するように「ついで」にせず、しっかり調べて準備してから行きましょう。

何箇所も回ったり、同じ神社に毎日参拝したりするのは問題ありませんが、意識が薄まらないようにしっかり気持ちを向けましょう。

神社に行っては行けないチェックポイントは…

  1. 身内が亡くなった忌(いみ)の期間中、最大50日間は鳥居をくぐってはいけない
  2. 夜間の参拝はNG。日の出から日没まで、できれば早朝がベストタイミング!
  3. 観光地・パワースポット化している人混みの神社は避ける
  4. 管理されず寂れすぎてボロボロの神社も避ける
  5. 相性は実際に参拝してみた感覚で確かめる

神社参拝で、あなたの願いも叶いますように!

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

私がメンター(師匠)から教わったことで大事にしているのが、自宅をパワースポットのようにエネルギーの高い空間にするということです。

掃除・整理整頓など、なるべく空間のを清浄に保つように心がけています。

私は自宅で文章を書く仕事をしているので、朝の日課として仕事部屋の床を掃いて雑巾がけをし、仕事道具のパソコンや机を拭き清めています。

また浄化作用のあるお香を焚いて空気も清め、トイレや洗面所、風呂場は使った後にちょちょっと掃除します。

すると、いつもスッキリした気分で集中して仕事ができるんですね。

神社参拝と同じ原理なのですが、家を神さまが来てもいいような神聖な場所にすることで、気持ちが引き締まり、運気もアップするようです。

もっというと、神さまに恥ずかしくない生き方を心がけてれば、人生の全部が神さまに味方されるようになります。

たまに神社参拝をしたり、自然の豊かなエネルギーの高い場所に行くのも確かに元気になります。

でも、一瞬元気になっても戻ってきてから長い時間を過ごす場所とか普段の意識がすぐに下がってしまったらもったいないですよね。

普段から「神様がいるように」暮らすということが大事なんじゃないかなと思います。

私のメンターK先生の無料メール講座をこの下でご紹介していますので、よろしければ合わせて読んでみて下さい。おすすめです!


無料メール講座『アンサー』|理不尽なルール・人から離れ、人生を思い通りで快適に過ごすために必要な全て

っと自由に生きていきたい!と思うものの、具体的にどうすればいいか分からない、と悩んでいませんか?

このメール講座では、

・将来が不明確なままでも安心感を得られるきわめて興味深い方法……
自由になるには3つの要素があればいい。その3つの要素とは?
・最短でお金の自由が手に入る非常識だけど確実な自己投資法!

など、思い通りの人生を生きられる「不思議な力」と、豊かになれる具体的な方法をお伝えするものです。

ぜひ、あなたの人生や仕事にお役立てください。

→ 詳しくはこちら



↓この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます↓




スポンサーリンク

終了しました。

メルマガは終了しました。

コメントを残す

*