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【部下が】空気が読めない人がいる職場あるある【天然】

空気が読めない人

中間管理職の皆様におかれましては、空気の読めない人が部下にいると職場で背筋が凍るようなヒヤリ体験の連続ではないでしょうか?

わたしはどちらかと言うと空気が読めなくて怒られた方なのですが、これまで怒られたことを振り返って「職場の空気が読めない人あるある」をまとめてみました。

個人差はあると思いますが、空気が読めない人はどんなことを考えていて、どんなことに困っているのかもご紹介しますので、あなたの職場の空気が読めない人に対処するときのご参考にしていただけたらと思います!

空気が読めない人がいる職場のあるある

場違いな重い話をする

雑談や飲み会の場で、いきなり場違いな重い話をしてくる人はいませんか?

「うち、祖父が酒乱で、酔っ払うと包丁を持って祖母を追っかけてたんですよ」(実際に場を白けさせた私の発言)

しかも、なぜかニコニコしていてどう反応して良いか困ってしまいます。

どうしてこうなってしまうかというと、空気が読めないというか読もうとすらしていなくて、単に思いつきで言いたいことを言っているからです!

上記の例は、飲み会の席で、「お酒といえば、そういえばおじいちゃんが・・・」と自分の頭の中だけで繋がってしまって、とりあえず言いたい、みたいな感じでした。

それを言ったら周りの人がどう反応するかなあとか、空気がどうなるか、と言ったことは、そもそも考えていませんでした。

そして、何気なく言っちゃって「いや、どう反応していいか困るんだけど!」と怒られて、やっと「あ、やばい!」となります。

他に、周りが深刻な話をしているのに思いつきで軽い話題をぶっ込んでくるという逆パターンもあります。

話の流れをぶった切って自分の話をする

みんなが話しているのと全然違う話題(だいたい自分の話)を自分から振って、話をぶった切ってしまいます。

自分の頭の中では連想して話が繋がっているのですが、周りの人には分からないので「え、なんで急にその話???」とポカーンとしてしまいます。

というか、ポカーンとしていることにすら察することができず、勝手にベラベラ喋ってしまうこともあります。

なお、興味がないそぶりでアピールしても気づかないので、「今はその話いいから」などとハッキリ言葉で言ってもらった方がありがたいです。

声がデカい

空気の読めない人は、周りの人に聞かれても気にしないというか、周りの状況が見えていないので、興奮すると声が大きくなりがちです。

場違いな大声で喋り、ひんしゅくを買っていることにも気づきません。

「周りに人がいるから、声を落として」などと注意されて、うわー!すみません!!となります。

酔っ払うとより悪化します。

言語外のサインは通じない

目配せで「その話はナイショね」とか、手振りで「ついて来て」など、言葉以外のサインによるメッセージは、空気の読めない人にはなかなか通用しません。

  • そもそも見てなくて気づかない
  • キョトンとして「なんですか?」と聞いてしまう
  • 意味が分からずスルーする

などなど。

空気の読めない人は、自分の頭の中の考え事に忙しく周囲が見えていません。

その上、非言語のメッセージを汲み取るのは非常に苦手です。申し訳ないですが、本当に分かりません。

確実に伝えたいことは、そっと耳打ちするか、メモを見せるか、言葉で伝えてもらった方がありがたいです。

人との距離感がつかめない

空気が読めない人は、相手との距離感をつかむのも苦手です。

初対面なのにいきなりガンガン営業をかけちゃったり、逆にいつまでもよそよそしかったりします。

心理的な距離だけでなく、物理的な距離感もちょっとズレているところがあります。

前に働いてた会社に私よりも更に空気の読めない人がいたのですが、デスクの横にやって来て質問するときの立ち位置がめちゃくちゃ近いんです。

もう、男女問わず、鼻息がかかるんじゃないかってくらい近寄って行くので、みんなちょっと引き気味(物理的に)になってました。

私も距離感は散々失敗して怒られながら、経験則で「なんとなくこんな感じ」というのは学習して来ましたが、未だに苦手なのは苦手です。

急に馴れ馴れしかったらごめんなさい!

正直すぎる

せっかく上司が連れて行ってくれた店で、

「ここ、あんまり美味しくないですね〜」

なんて悪びれもなく言い、場の空気を凍りつかせます。

これも、相手や周りの人を意識せず、ただ思ったことを言ってしまうパターンです。

言ってしまってから「あれ、怒ってる? なんかまずいこと言っちゃったかな?」と気づいてドキッとする人はまだマシな方です。

ガチの空気読めない人は「なんで思ったこと言っちゃダメなんですか?」と本気で良くわかってません。

空気の読めないプレゼント攻撃

空気の読めない人は、気に入った人にだけプレゼントやお土産をあげる習性があります。

悪気はないのですが、それを見た周りの人がどう思うか、相手に気を使わせないか、というところまでは気が回りません。

なので、数の足りないお土産はコッソリ配る、などの芸当はできません。

会議で救世主になってくれる

そんな、扱いに困ることの多い「空気の読めない人」ですが、みんなが言えないことを言ってくれる救世主になることもあります。

「この確認作業、要らなくないですか? すごい時間かかるんですけど・・」

ただし、あえて空気を読んでいるわけではないので、暴走することの方が多いかもしれません。

職場の空気が読めない人・原因は?

ここまで見てきたように、空気の読めない人はとんでもない言動で周りをヒヤヒヤさせてしまいます。

しかし、決して悪気があるわけではありません。

相手のために何かしてあげたいと言う気持ちがないことはないのですが、自分基準でしか考えられないので見当違いなことになってしまいます。

また、気づいていないだけで、空気を悪くして周囲から怒られれば「やっちゃったー!」と反省もします。

でも、本当に「空気」というものが分からなず、周りの人が何を考えているのか分からず、自分がどう振る舞ったら良いかも分からないのです。

空気が読めない原因は「視野の狭さ」にあります。

読める、読めない以前に、意識が周囲に向いていないのです。

自分のことであれこれ考えていたり、何かに気を取られていたりして、自分のことと目の前の30cmくらいしか見えていません。

言葉の背景情報を受け取るのが苦手なのも、そもそも背景に意識を向けていない、ということがあります。

めちゃくちゃ空気が読めなかった私も、意識的に周りの人のことや言葉の裏側の意味に注目して、分からないなりに「こうかな? いや、こういう可能性もあるな」と考えていたら、少しずつ精度が上がって来ました。

職場の部下・後輩が空気の読めない人な場合は、周囲や人間関係全体のことを考えて発言・行動するように仕向けてあげると、本人も自分で気づけるようになっていくと思います。

また、言葉通りに受け取って意味が通じていない場合も同じで、そもそも「言葉に表せない膨大な情報がある」という前提を認識して、意識してもらうだけでも変わります。

ただし、すぐにできるワケではありませんので、「そういう人なんだ」と思って使えるところは使って、長い目で関わってあげてください。

職場の空気が読めない人|まとめ

空気の読めない人は、視野が狭くて周囲に意識が向いていない人です。

職場の後輩や部下にいたら、周囲の状況や言葉の裏側に目を向けるよう働きかけると良いでしょう。

外すこともあるけれど、目を向けていれば学習するので改善できます、

注意するときは、言葉にして、遠回しではなくストレートに言った方が伝わります。

空気の読めない人も困っているので、「これはこういう意味で言ったんだと思うよ」などと助けてあげると懐いて一生懸命やると思います!

私の人生の転機

ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があり、私にとっては「王子様」のような存在です。

私も上手く乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

想一郎さんのメールマガジン「裏カジノから逃げ出し、自由を獲得したストーリー」では、読んでいるだけで自分のことを好きになれるようになり、まわりの人との関係性も変わり、毎日にちょっと幸せを感じられるような温かさが生まれます。

そして、そうやって人生が変わった人たちで集まって、皆で楽しいイベントを沢山開いたりしています。

人生の流れを変えたい! 成長したい!と少しでも思われている人は、ぜひ一度読んでみてください。とってもオススメです。

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